2007年05月07日

先ず足場をつくってそこからスタート

ハイQを見る。

>30才という年齢は
>これから自分がどうしようか思い迷う年齢です。
>それ以前のところでは学生気分が抜けきれないので、
>文句の方が多くて、どうするかは全然決らないんですけど、
>30前後になってくると
>将来のことを心配するようになります。
>でも、心配しても何をやっていいかがわからないのが普通で、
>別にあなただけ例外というわけではありません。

なるほどぉ。
確かに20代は学生気分がなっかなか抜けなかったよなぁ。
真剣さが全然たりてなかったというかね。

そういえば、自分は30歳前後の時に上海にきましたね。
それは行動したときがその時であって、行動する数年前から
どういう方向性でいくかをあれこれ悩んだりはしていましたね。

そういうのもあって、いろいろと本も読みました。
広兼憲史や堺屋太一あたりから始まって、糸井重里やら
Qさんの本を読んだり、コヴィー博士の「7つの習慣」とか
カーネギーなどの有名どころもあったりしましたね。
その後はジェームススキナーや、最近では石井さんの
本とかですかねぇ。
哲学に関する本も少し読んだりしました。

でも、おかげさまで、ここら辺はある程度ベースが
構築できたと思います。

>実際にどこかに縁がないと足場ができませんから、
>先ず足場をつくってそこからスタートして、
>これはというところに目がとまったら、
>それをきっかけに次の展開をする以外に方法はありません。
>頭の中だけで考えないで、
>まず行きたい外国へ自分で行って見ることです。

自分は行きたい外国へいって足場を構築中ということに
なるとは思います。
ですけど、日々の生活で薄まってしまっていますので、
もっと意識して頑張って取り組んで行きたいですね。


kkanei at 01:01│Comments(0)TrackBack(0)日記 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Profile
小林寛永
中国株に挑戦中です!
最高657万円もの利益(含み益)を出した私の投資体験談をeBook化してあります。
詳しくは以下のサイトからどうぞ!
Archives
Amazon(株)





Amazon(中国株)