2012年09月17日

絶賛引きこもり中

反動が出たかのように、すっかり無気力中。
なんてエネルギー効率と、安定感のないことよ・・・。

まったくもう。

ちゃんと仕事はやってますよ。
ただしこの三連休、仕事は頭から全くなし。完全引きこもり状態でした。
いやー出かける気しねー。やる気でねー。

で、溜まってる本を読もうと思っても、すぐウトウトする(笑
全然消費できなかった。まだ読んでないのが20冊くらい積んであるわ。

今話題の田中ロミオを2冊。

AURA ~魔竜院光牙最後の闘い~ (ガガガ文庫)
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灼熱の小早川さん (ガガガ文庫)
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あんまり俺には合わないかなー・・・
イタイタしくて、なんとも。
ライトノベルってかるーいノリを求めてしまうんだけど
どうもイジメとかの陰湿さがネタとしてでてくるとなあ。ホント陰湿なのキライ。

今年もアメフトNFLが開幕しました。
ブロンコスに移籍したQBペイトン・マニングが素晴らしすぎて俺様熱狂。カッコよすぎ。

明日から仕事じゃー
社会復帰します。短い三日間でした。

kkatsuki10 at 21:48|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2012年08月30日

生存報告

生きてます。

うわー半年書いてねー・・・・ご無沙汰すぎ。

ブログ更新なくて心配とかしている人とかいないと思いますが、
そういう奇特な方も居るかもしれませんのでそういう方には申し訳ない。スマナカッタ。
あなた、お元気ですか?(誰に向けてるのか分かりませんが)

わたしは元気です。


この半年は大変でした。いろいろありました。激動でした。
けっこう頑張ったよ。俺。
司法書士受験生時代より頑張ったんじゃないかと思う。

なんでブログに何も書かなかったというと、何も書けなかったからというのもある。
しかし今まではそういう状況でもどーでもいいような記事で更新をしてきてたんだが、
そういう記事すら書く気も起きなかったというのが真の理由。余裕なかったんす。

とりあえずひとつご報告。

司法書士として独立しました。
独立するのは簡単じゃなかった。そして、やっぱり独立すると、それまでとはワケが違います。
わたしは他の人より、独立するための事前の心構えと準備をしている方だと自負していましたので
今はほとんど事前の自分の計画を粛々と実行している感じで予定どおりなのですが、
独立するまでは色々考えさせられました。難しいものです。

独立する際はひとりでやることになるだろうとずっと思っていましたが、
尊敬する先輩や優秀な後輩と一緒に事務所をやれることになりました。

これは俺には途方もなく嬉しい話でした・・・。

いやー、俺と一緒に事務所をやろうと思ってくれる人がそう居るとは思ってなかったんですよ。
色んなことがあって、是非にと言ってくれる人たちが居たので、なんとか上手くやれることに。

とにかく怒涛の時期でしたが、ようやく落ち着いた感じです。
今は地に足をつけて、仕事に向かって、前向きに司法書士として誇れる仕事をやろうと思っています。
一緒にやってくれる仲間たちに、これからもずっと一緒にやっていきたいと思ってもらえるように
努力を重ねて、人間的な成長をしていきたいと思っているところです。

一緒に事務所をやる人たちは、全員が個性的で努力家です。
そして面白いことに皆がそれぞれ「自分が一番この中で劣っている」と本気で思っていたりします。
もちろん私もそうです。

だから皆が仲間に追いつこうと努力しています。チャレンジ精神をもって。
とても良いことだと思います。
俺も頑張らないと置いていかれるという危機感を持って仕事に向かってます。

楽しく仕事ができて、やりがいある仕事ができる事務所であり続けたいと思ってます。

そんな感じです。

kkatsuki10 at 22:10|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2012年03月01日

気になる社会の動向を取り上げる

最近仕事で考えることが多くなかなか大変でした。
周りの環境ってやはり少しづつ変わっていくものです。
世の中ってのはどんどん動くもので、
それについて行かないとならないものだと痛感する次第。
って感じで疲れ気味でちょっと体調崩し気味でした。
もうほぼ復活だけど体力落ちすぎてるわー。

ちょっと気になるニュースとか。記事。

本の電子化、100万点目標 出版界が4月に新会社
講談社、全ての新刊の電子書籍化が可能に 6月から
角川グループ、Amazon.com(アマゾン)と「Kindle(キンドル)」向け電子書籍の配信契約を締結

いよいよ今年は電子書籍が本格化する兆しが見えてきた。待ちに待った。
特に角川のAmazonとの契約はこれまでとは違う本気度が伺える。
GALAXY TAB 7.0 Plus SC-02Dを買って超愛用しているが電子書籍としても悪くない端末。
自炊はかなりの時間、労力の負担だし、こうなってもらえると有難い。

しかし改めて思うが、これだけ熱望する自分でもデータに対しての支払いというのは
確かに紙媒体よりも抵抗感があるのは否めない。これは自分が思っていたより影響大きいかも。

今、自分は新聞を取ってないけど、その一番の理由は新聞紙が嵩んで邪魔だから。
だからGALAXY TAB買ったら、日経電子版の契約でもしようと思ってたのだが、
未だに無料会員から有料会員へ切り替えていない。いや、もうやろうとしてるんだが・・・なんでだ?
心理的抵抗が強いとしか思えんなあ・・・。

2年後、パソコンは企業内で非主流に

日経記事。商社の双日のiPAD導入の記事。面白い。
事務所ではメーカーやサポートと会話できる人が他にいない消極的理由で
自分がシステム管理者の真似ごとみたいなことまでする羽目になっていることもあって
こういう記事は興味深い。なるほどなあ。
いかに情報端末を理解していない職場の人間に、いかに問題なく使える環境を用意するのか。
こういう仕事できる人はそりゃあ引っ張りだこだろうねえ。
まあ逆にいかにうちの事務所のシステム決定方法が上手くできてないのか実感する。
この記事でも触れられてるが、ノートPCは最近軽量化小型化が進んできてはいるが
なんせOSの立ち上がりが余りに遅いというネックがあるので気軽に使いづらい。
ウルトラブックの普及が期待ほど進んでいないのからもこの問題の大きさが分かる。
その点、タブレットはストレスがないが、逆にインターフェイス面でノートPCには劣る。
それと電池の持ちはまだまだガラケーのようにはいかない。
発表されたばかりのWindows8は立ち上がり速度を重要視しているようだけども
どちらが主流に向かうかはまだまだ見えないところだが、
この記事を書いた方はタブレット優勢だと考えているようだ。
自分も現状ではタブレットの方に未来を感じる。

それとこの記事で面白いのはやっぱりこのレベルでは
使い勝手とセキュリティのバランス感覚が極めて重要視されるということ。
システム担当となるとどうしてもセキュリティ重視をしたくなるのが本質だろうなあ。
この端末使う人をちゃんと使いこなせない人であるという前提でいないと
こういう仕事はやっていけないとなるのは良く分かる。
ウチでもパソコン環境の使い方を説明してもちゃんとやってくれない人多いしなあ・・・。

総務省と経産省、Googleの新プライバシーポリシーに対し「法令遵守が重要」

こうも個人情報がうるさい世の中になると、逆に個人情報の価値が上がる。
上手く情報を集められるヤツが重要視される。そこをgoogleは良く分かってる。
逆に行政と一般人はここんところに無頓着すぎると思う。厳しすぎて逆効果だろう。
感情論で厳しくしても経済効率を落とすばかりで、googleとかが得をする一方だ。

で、タブレットでAndloidを使い、ブラウザはchoromeで
googleカレンダーやらgmailやら使いまくってる俺は
goolgeに個人情報を提供しまくっているわけだが、もう仕方がないと開き直っている。
googleに提供する自分の個人情報量と、googleを利用することによるメリットを天秤にかけたら
使うという選択肢を取らざるを得ない。これだけのサービスを提供されたら諦めるしかない。
って思わされる段階でいかにgoogleがいい仕事をしているかという証拠だ。完敗。
あとは無料のクラウドストレージが充実したら100点満点なんだけどな。


若さで「次のヤフー」担う 次期社長に決まった宮坂学氏
ソフトバンクモバイル、プラチナバンドの900MHz帯を僅差で獲得

凄い。
宮坂氏もこの若さで凄いと思うがやはり孫社長も凄いと思う。
ずーっとNTTで、今後も変えるつもりはない自分だけど、この人は凄いと思う。
不利な中でも、考えに考えてアピールしまくって、攻めに攻めて積み重ねた実績で
この勝利を掴み取ったという孫社長は、そりゃあ嬉しいだろう。
この若さでヤフー社長を引き受ける宮坂氏も、
この若さの彼に任せる孫氏、井上前社長も挑戦者だなあと思う。
なお孫氏も今後のモバイルはタブレットが担うと考えているようだ。


kkatsuki10 at 22:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2012年02月18日

越谷オサム「陽だまりの彼女」



「どういう女の人がタイプ?」という定番の話題があるが、
この話題になったときに毎回返答に困る。

だいたいこの話題が出る場というのは、
ちゃんとした誠実な答えが求められているわけではなく
適度に解りやすく、話が膨らんで、いいネタになるようなリアクションしやすい解答が正解。
「えー、そういうのがいいのー?」とか「へー、そうなんだー」とか相手が言いやすいように。

ところが分かりやすいそういう場で答えやすい「タイプ」なんかない。
まー、ビックリするくらい自分が好きになる女性ってバラバラ。
身長も凄く低い人から、自分よりも5cmは高い人とかも居たし、
おしゃべり好きな人もいれば、本当に気が小さくて言葉少ない人も居た。
かといってウソの「タイプ」を言うわけにもいかず、よって解答に困るわけだ。

それでも一言でまとめれば

「可愛げある人」

ってのが自分のタイプだといえる。
自分が好きになる人はこの点だけは共通している。
この言葉を言うと「じゃあキレイ系よりカワイイ系がタイプなんだー?」
とリアクションされがちなのだが、そういう意味じゃない。
となると説明する必要が出てくるので、この表現はイマイチ使い勝手が悪いのだ。

ふとした瞬間に「うわっ、可愛いことする人だなー」と思ったとき。
いわゆるギャップだとかそういうモノに近い。
もっと分かりやすい例だとツンデレだろうな(笑
でも普段はキツい性格がいいのかというとそうではなく、普段はどういう人かは特に重要ではない。
バリバリの仕事人でも、のんびり屋でもそこらへんはあんまり自分の好みというものはない。

・・・・なんか自分で書いててウザくなってきた。もう止めた(笑

何が言いたいのかと言うと、越谷オサム「陽だまりの彼女」が
久しぶりに自分にズッキューンと胸を打たれた、たまらなく好みの小説だったのです。
ベタベタ甘々の恋愛小説でした。
ヒロインの真緒がもう本当に可愛い。もー死ぬほど可愛いですよ。悶絶しました。

30代半ばの俺がこんなこと言ってていいのかと冷静になると
まあかなりダメだろうなと思いますが、好きなもんは好きなんだから仕方がない。
職場の年上の先輩が「これはKAWAくんは絶対好きだと思うよ」と教えてもらってドンピシャだったのが
また自分の分かりやすい性格がバレバレなんだと実感する次第でした。

なお中盤以降、序盤から張られていた真緒の秘密の伏線が表立ってでてきて、
シンプルな甘々の恋愛小説から外れていき、ラストはちょっと「そうくるかー」という感じで、
自分としても受け入れがたい気持ちと、これはこれでありという気持ちの両方でなんとも言えません。
基本的にはこの類の展開は好みじゃないんですが、なんか許せてしまうものがありました。

寝る前に少しだけと読み始めましたが、引きつけられてしまい、
一気に最後まで読んでしまいました。この感覚はかなり久しぶりだ。

この小説読んでるときの俺のニヤケ顔はさぞやだらしなく気味が悪かったでしょう。
電車の中でとかとても読めん。

オススメ。特に女性に。

kkatsuki10 at 21:51|PermalinkComments(1)TrackBack(0)

2012年01月26日

ドハマリ

今年はNHK−BSのNFL中継を観まくりました。
いよいよスーパーボウルが近づいてきてワクワクです。

箇条書き。

1.コレを買う決断をした

長い事すげー悩んできたがついに決断。
結局7インチタブレットで携帯回線使えるのはこれしか選択肢がない。
自炊本を読む&ブラウザをメインにすると他に選びようがない。
国産の選択肢がないのが空しい。電子書籍端末なんか論外だしな。メーカー、出版社はアホすぎる。
コストの高さがどうしてもネックだが、フル活用するのは確実なので元を取れると判断した。
もういい加減、いい商品が出るのを待っていられない。

2.コレにハマリ中

今期は良作揃い。期待通りにコレもいいし、話題なので観始めたコレもいい。
桂正和デザインのブルーローズいいな。両方とも映画化決まってるし。
でも今はコレだなー。ド真中直球ストライク。青春だ。
長井龍雪監督は、コレを監督して注目され、去年のコレにはもう号泣させられた。コレもめっさ泣いた。
俺の好みに合うんだろうなー。
脚本の黒田洋介も本当にいい。アニメ界でこういういい脚本かける人は本当に貴重。
1999年のコレ以来ずっと注目。


3.コレ読んでる あと少しで読み終わる

ここまでダラダラ読んできたが、最終巻の盛り上がりがハンパない。
少し読み終わるのがもったいない気がしてきた。

眠くなってきた。中途半端に更新止めて寝る。

ああっと。
コレコレ、観てきましたよ。どちらも素晴らしかった。

kkatsuki10 at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0)