2014年、カルロスと呼ばれる小林勝宗の外国人エピソードBEST3」に
惜しくもランク圏外になったものの、珠玉の作品を4つご紹介致します。


1、老名サービスエリアにて
広島までヒッチハイクをした時の話です。

参考記事1:参考記事2:ヒッチハイク童貞卒業のつぶやき集

海老名SAで「名古屋方面」というフリップを持ち、ヒッチハイクをしいると年増な男性に声をかけられました。

男「名古屋には行かないねぇ。」
僕「少しでもそちらに迎えれば嬉しいんですが・・・」
男「他の長距離でも探しなよ。そっちのほうが効率いいよ。」
僕「そうですね、ありがとうございます。」

男「しかしユーは日本語上手だねー!」

その後、詳細かつ丁寧に僕の出生を明かすことになりました。
男性は申し訳無さそうな顔をし、一緒に居た奥様まで居心地悪そうだったのは言うまでもありません。
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2、高根森林公園にて
秋に差し掛かるころ、平日に引越の現場が入らなかった日がありました。
その日は雲ひとつない晴天だったため、家でゴロゴロしているのはもったいないと思い、
家から走って緑がきれいな東高根森林公園に行きました。

弁当と本を数冊だけ持って向かいました。
着くと最高の天気の中、大好きな本を読むというとても素敵な休日を送ることが出来ました。 

ふと見ると、近くには幼稚園から小学生くらいの小集団が先生の引率のもと、なわとびや鬼ごっこなどの運動を楽しんでいました。
僕は普段土日にラグビーを教えるため小中学生を相手にしています。
だから子どもと戯れるのは大好きであり、たぶん得意だと自負しております。
同じ時間に同じ公園にいるご縁、せっかくなので一緒に遊ぼうと考えました。

しかし冷静に自分の今の状況を分析しました。

平日の昼間、このいかつい顔でいかつめな身体の男性。あごには少々のひげ(休日だったので剃っていなかった)。
これは下手したら不審者に思われてしまうかもしれません。
というよりむしろ犯罪者像まっしぐらな状況です。

熟考の結果、子どもたちと戯れるのは諦めました。
道理で走り回っている生徒が僕の近くに来ると先生はキツ目に「そっちに行かないでっ!!」と注意していたわけでした。
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3、宿御苑にて
友だちと2人で新宿御苑に行きました。
日本庭園というところで昼食をとりまったりしていました。
池があり、橋がかかり、緑の芝生が広がるとっても気持ちいいところでした。

ふと周りを見渡すと、偶然ですが僕の周りは全て外国人集団でした。
となりの8人位のグループではフランス語をしゃべっています。

しかしこの状況を客観的に考えてみると、
僕も日本人の友だちに案内された外国人に見えていたのではないでしょうか。
つまり僕の周りではなく僕を含めたその一帯が、外国人だったとふと思った平和な午後でした。
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4、なじみまでも
小学生の同級生同士の結婚式がありました。
その席では小中学校の同級生が数多く集まったので一種の同窓会のような雰囲気がありました。

その中で幼稚園から中学校まで一緒だった幼なじみの女の子も参加していました。
高校から現在に至るまで別々の道を歩んでいた間のことを楽しく話をしていました。

そんな時にふと彼女が唐突に質問をしてきました。
「そういえば、コバっておばあちゃんがインドネシア人なんだっけ?」

26年の歳月を経ても誤解は解けないようです。
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人生は楽しむもの!
人生ネタ作り!
皆で一緒にもっと楽しく生きましょう(^^)/


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小林勝宗
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