タイトルのとおりです。

隠し事をしたくない僕としてはこれを隠すわけにはいきませんでした。

赤裸々に書くので、受け付けない方はご覧にならないことをおすすめします。

ecstasy
童貞卒業歴3年の僕は、今まで片手に収まるほどの女性としか行為に及んだことがありません。

そのどの女性との行いの時にも、決して僕が終えることはありませんでした。

1人で行った際にはウルトラマンもビックリするほどの早さ、3分以内で終えることも出来ます。

とても辛いことはそのことで相手が自分が悪いと思ってしまうことです。

射精=オーガズムではない?!

決定版 感じない男 (ちくま文庫)

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この本の中で「射精とは小便を垂れるようなものだ」と筆者は表現しています。

・射精は排泄行為である。(梁石日)

・男の性はちょうど尿がたまって小用がしたくなるのを我慢しているような状態である。

 したがって放尿すればすっきりするように、射精してしまえば男の性は一応おさまるのである。

(「男の性」幻冬舎アウトロー文庫 1999年 86、p.180 原著1993年)

・性行為は、罪悪感を伴う排泄にすぎない

(「オルガスムの機能」太平出版社 1970年 上p.227 原著1948年)

・射精とは、多くの男達にとって、痙攣でひくひくする以外なんの感覚も伴わないような、筋肉の痙攣なのである。

・多くの男たちにとって、ほとんどの場合、射精には絶頂感も伴わない

(Micheal Ventura "Coming" in Keth Thompson (ed). To be a Man. Jeremy P. Tarcher, 1991, p.124)
この本を読む限り、性教育会の偉大な方が「射精=オーガズム」なんて定義したばっかりに、射精がゴールとなってしまっている現状です。

しかしこの本によれば小便を垂れる前の時こそがオーガズムであり、快感であると述べられています。

これは男性なら思い当たる節があるのではないでしょうか。

もちろんセックスをしてよかったと心から思うときはある。

しかしそれは、好きな女とセックスできてよかったという精神的な満足感や幸福感だ。

けっして射精の至福感ではない

総括

つまり僕としては射精をせずとも快楽を感じ、最高のひとときを過ごしています。

第一、大好きな相手と肌と肌を重ねあわせ横になっているだけでも至福の時ではないでしょうか。

そんなことを考えながら、どうにかしてかわいいこと素晴らしい関係にならないかな〜、と妄想している僕でした。

もっと楽しく!

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隠し事にこそ道がある。皆が知りたいのは人の知られたくないことであり、そこにこそ救われる道がある。 : もっと楽しく!




小林勝宗
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