本日鹿児島ラスト・デイです。

なんだかんだいろいろと楽しかったです。

ゲストハウス巡り

3日間で3つのゲストハウスを巡りました。

ゲストハウス比較をします。

※ 項目の説明

最安値:僕はコスパを第一優先に望むので、ドミトリーの最安値を掲載します。

清潔度:僕の感じた清潔度です。

干渉度:僕はゲストハウスを通じで地域の人とも触れ合いたかったので、干渉度として載せます。

1日目:グリーンゲストハウス

鹿児島グリーンゲストハウス


最安値:1,800円

清潔度:★★★☆☆

干渉度:★☆☆☆☆

入り口で代金を支払ったら後はご自由にどうぞ、という具合です。

干渉されたくない、1人の時間が欲しいという人にはお勧めかもしれません。

2日目:リトルアジア

宿泊 鹿児島 安宿1泊1500円 鹿児島 リトルアジア(九州,温泉,宿泊) -


最安値:1,728円(値上げしています)

清潔度:★★☆☆☆

干渉度:★★★☆☆

洗濯機を無料で貸し出してくれます。

店の方にゲストハウスの事情について話を聞くことが出来ました。

また平日にはまかないご飯が300円くらいで食べることが出来ます。

3日目:イルカゲストハウス

鹿児島ゲストハウス - 鹿児島イルカゲストハウス


最安値:1,800円

清潔度:★★★★★

干渉度:★★★★★

今年の1月に出来たばかりなので文句なしの清潔感です。

気まぐれでまかないご飯が500円で食べれます。

ゲスト同士の交流を深めようと努めて下さり、一緒にご飯を食べようと勧めてくださいます。

またオーナーであるお母さん(田之畑さん)が超面白い。

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ノープランの僕に

お母さんは僕に1日をどう過ごしたらいいか、全て教えてくれました。

だから安くレンタカーを出来るところを紹介してくれ、今日のプランが定まりました。

弾丸で来る方はイルカゲストハウスに来ればなんとかなります。

お母さんの話

そしてお母さんは僕と同じ匂いのする行動派です。

様々な場所、特にアジアに行った経験があり、どれも素敵な話でした。

ご家族のことも包み隠さず話して下さり、とても親近感が沸きました。 旅ではどこも価値観が変わるような体験ばかりだったそうです。

とりわけインドが一番価値観が覆されたと話されていました。

お母さんが見たインド

お母さんんの話を記します。

インドから帰ってきて「自分の人生を生き抜こう」って思った。

ガンジス川で死体がプカプカ浮いている様を見て、生も死も一緒くたになっていた。

死体は最初石をつけて川の底に沈むようにするけど、死んだ体内ガスが発生し、次第に浮いてくる。

岸辺にプカプカ浮いている死体があり、またボートを漕ぐ人がオールで死体をどかしている。

良くも悪くも人間死んでしまったら、“もの”になってしまうことがわかった。

自分の人生いつ終焉を迎えるかなんてわからないけど、それまでは精一杯生きようって強く思った。
素晴らしい体験談でした。

またこんな話もされていました。

もうすぐ死にそうな幼女が道端にいる。

彼女らには教育が施されず、文字を読むことが出来ない。

日本で当たり前の文字が読めるということは、なんて豊かなのかとそこで感じた。

彼女(彼)らは文字が読めないので「危険」という文字すらわからない。

だからそれを口にしてしまって死を迎えることも日常である。

それは子供だけでなく大人でもそうだ。

なんで私はもっと勉強しなかったのかと初めて後悔した。

日本には勉強できる環境がある。

図書館に行けば本がたくさんあるし、先生に聞けばなんで教えてくれる。

これは当たり前ではなく、本当に恵まれていたと強く感じた。
僕はしっかりと勉強出来ているのかな。

幸い日本は何をやっても死ぬことはなさそうなので、もう行動に移しまくるしかないという気負いみたいなものは感じています。


お母さんが選択した生き方

インドや様々な土地での経験から、もう周りの目は気にせず、自分の好きなように生きようって決めたそうです。

うちのお父さん(旦那さん)は自営だから8月には一切仕事をしない。

仕事をしない代わり、子どもたちと1ヶ月間キャンプに行ったり海に行ったりする。

また平気で学校を休ませた。

学校よりも大切なことはたくさんあった、学校だけがすべてじゃない。

春の匂いや、雲行きで雨がふるかどうかも感じれるようになってほしかった。

幸い子供は立派に成長してくれ、現在も社会人として健全に就労に励んでいる。

その代わりではないけど、服なんて一切買わなかった。

お下がりをもらうか、自分で作ることにした。

素敵ですね。

僕も将来子供を持つことになったらこのようなスタンスで子育てに励みたいです。

“親”とは木に立って見る

子供が転ぶとわかっていて、それを見守る親ってとても辛い。

本当に苦しい。

だって手を差し伸べれば転ばないで済むし、予防線を張っておくことが出来る。

でもそれをすると子供は転び方を覚えず、将来に大きく転ぶことになる。

だからこそ自分で大丈夫な転び方、転んだ後の立ち上がり方を身につけさせる必要がある。

もちろん私も親である以上、全部手を差し伸べなかったわけではない。

どうしても見ていられず、差し伸べることもある

でも基本的には自分が苦しみながらも、転ばせることは出来たと思っている。

それは本当に良かったと思う。
そうなんですね。

先日案内してくださったコウジさんは子供が出来る前まではお母さんのように考えられていたそうでした。

しかし子供が出来て、いざ守らなければならないとなると、そこまで出来ないというのが実感であるとおっしゃっていました。

僕は彼女も居なければ、子供は居ません。

自分が子供を迎えた時には転ばせることが出来るでしょうか。

まとめ

素敵なお母さんのいるイルカゲストハウスはとってもいいですよ〜♪

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小林勝宗
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