昨晩イルカゲストハウスでユニークな生き方を実践される方々の話を聞きました。

1人はヘルパーという形でゲストハウスに住み込んでいました。

ヘルパーとは1日4,5時間掃除などの仕事を手伝えば、1食付きで住み込めるシステムです。

それでイルカゲストハウスには3週間ほど滞在し、その後宮崎県のゲストハウスに移られるそうでした。

もう1人は女性で引越の応援に来ている人でした。

3年前まで8年間引越し業に従事していて、その時の縁で春の繁忙期の時期には手伝いに来るそうでした。


以下では1人の生き方を紹介させて頂きます。

新卒で旅行代理店へ

彼女は地元の北海道で、旅行代理店に新卒採用されました。

普段の業務は修学旅行の引率でした。

入ってみて驚いたことに、冬になると仕事がなくなります。

上司から突然言われたそうでした。

「で、お前はどうする?長期で休んでもいいし、出稼ぎしてもいいよ」

「出稼ぎ!?」それってなんなの?!聞いてみることにしました。

「雪山で働く人が多いよ」と聞き、面白そうなので彼女も雪山に行って働くことにしました。

雪山で働く人たちとの出会い

そこでは冬に雪山で働くために、1年間を過ごしている人が多いことを知りました。

春夏秋は何か仕事をして過ごし、冬になると雪山に行って住み込みで働きます。

住み込みで働いている人には無料でリフト券が渡されるそうでした。

1日8時間労働くらいで終わるので、7:00から仕事をすれば15:00からフリーになります。

そこからは無料のリフト券を持ってゲレンデで滑ります。

午後の勤務の時には午前滑るという具合で、彼女は4ヶ月の住み込み期間中にで100回以上は滑ったそうでした。

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Photo credit: Lou Springer / Foter / CC BY-ND

雪山なら日本だけじゃなく、海外も

雪山での仕事を通して出会った人たちの会話がとても衝撃的だったそうです。

それは「去年はスイスで働いてさ〜」「来年はカナダに行きたいんだよね〜」というものでした。

なるほど、日本じゃなくともいいんだ、ということに気づき、彼女自身もカナダに行くことにしました。

(カナダでの体験談はあまり聞きませんでしたので飛ばします。)

ワーホリでニュージーランドへ

彼女はワーホリでニュージーランドに行きます。

そこでは様々な仕事を経験しながら、本当にエンジョイした日々だったそうでした。

彼女の表現を引用すれば「いい感じに宙に足浮いてたよね〜」でした。

新卒の旅行代理業の経験を踏まえ、現地でもバスガイドも実践しました。

そこで気付いたのは、この技術は場所を変えてもどこでもできる事だということです。

自分でしていて本当に楽しいし、もし結婚して場所を変えることになっても、その場その場で実践することが出来るだろうということでした。

沖縄の小さな島へ

ニュージランドを経験し、日本の時間に厳しい環境では行きていけないことに気づきました。

温かい場所でニュージランドのように働きたいと仕事を探し、沖縄の小さな島ではたらくことになりました。

そこでも様々な仕事をしながら、もちろんバスガイドもし、過ごしました。

現在は鹿児島

沖縄に来る人が鹿児島がとてもいいという話をよくするので、鹿児島に今は来たそうです。

バスガイドをほぼフリーでしながら、とても楽しそうに生きている印象を受けました。

まとめ

業種業界から選ばずに働きたい場所を選ぶ。

どんなライフスタイルが自分に望ましいかで仕事を選択する。


そんなことを自然と実践している彼女は本当に楽しそうで、出会えて良かったなと心から思えました。

次会う時には果たしてどこで何をしているんでしょう。

とても素敵な生き方ですね。

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小林勝宗
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