ICB

2006年02月11日

ICBの大号令 〜孫権と周泰を見せよ!〜

(・o・)ノこんばんは

リョーチョーさん主催の『ICB』 6th Album に三度目の参加です!
そして今回のお題はこれです。


孫権&周泰



















いやはや、孫権がプンプン怒って周泰が泣きながら謝ってますね〜。
いったい周泰が何をやらかしたのでしょうね。


私にはこんな風に見えました。







『ふんばれ!』


孫権 「コスト1.5で武力4の知力6の槍兵、そして防柵・魅力か…。」
   「まぁ、武力と知力は最低ラインを超えているといったところかな。しかし特技の方は言うこと無しだ。コスト1.5で特技二つ持ちはそうはいまい。」


孫権は『新カード製作委員会』から送られてきた自分のサンプルカードを分析しているようだ。
バージョンアップで新カードが追加される際には、その一週間前にサンプルカードを本人に確認してもらうのが決まりです。
しかし、その時送られるサンプルカードの計略はまだ空白の状態なのです。
何故サンプルカードの計略がまだ空白なのかというと、サンプルカードでそのカードをイメージし、そして『新カード製作委員会』から派遣される『計略開発員』の前でその計略時の掛け声を披露し、そしてその時の掛け声を元に、『計略開発員』がそのカードの計略を決定するのです。
つまり、コストや武・知力などはどうしようもないのですが、計略だけは本人の気合次第でどうとでもなるのです。


孫権 「最低ラインの数値と特技二つか…。これだけではまだ足りないな。」
   「兄上や父上のように、呉軍の定番カードとなるには優秀な計略が必要だ。」
   「そうなると、数日後にやってくる『計略開発員』の前で我が気合をアピールして、何か強力な計略を持たせなければならない。」
   「問題はどんな計略を目指してアピールするかだな。このスペックにピッタリの計略、それは……………」





周泰 「私…ですか若殿?」

孫権 「うむ、幼平(周泰の字)に折り入って頼みがある。」
   「実はな、『漢の意地』の使い方を教えてほしいのだ。」

周泰 「わ、私が若殿にお教えするだなんて…。『漢の意地』の使い手なら他にも董襲殿や陳腐殿、それに黄蓋殿がいらっしゃるではありませんか。」

孫権 「黄蓋は攻城兵ではないか、次回は槍兵の俺とは使い方というものが違うだろう。」
   「それに董襲は弓兵で顔が怖いし、陳腐は何言ってるか分からないし……、もう幼平に頼るしかないのだ。頼む、この通りだ…。」

周泰 (若き王の手腕はお母上の賢母の助けの影に隠れてしまい、実は強いのにセリフのせいでネタ計略扱いの守成の名君。若殿も今回の新カードこそは使われるカードを目指しておられるのでしょう。)
   「分かりました、こんな私でよろしければご指導させていただきます。ですから若殿、どうか頭を上げてください。」

孫権 「おぉ、やってくれるか幼平。それでは早速だが『漢の意地』のコツを教えてくれまいか。」

周泰 「分かりました。それではまず私が手本をお見せしますのでよくご覧ください。」


ヒュッ!(槍を構える音)
   「てぇやぁー!」
           ドゴォォーン!!(着地音)


流石はなんとかしてくれる人こと周泰。
見事な『漢の意地』です。


周泰 「槍を構える時に体内の男気を漢気に変換し、てぇやぁー!の掛け声と共に漢気を体の一点に集中するのです。」
   「そしてドゴォォーンという着地音と共に、一点に集中させておいた漢気を一気に爆発させるのです。」
   「さあ、次は若殿の番ですよ。」

孫権 「うむ、緊張するな…。」


ヒュッ
    「てやー」
         ドゴッ


孫権の記念すべき初の『漢の意地』です。
しかし周泰のそれとは明らかに違います。


周泰 「まず槍を構える時の、男気から漢気への変換がまだ足りませんね。」
   「この程度の漢気では武力が3しか上がりません。」
   「そして漢気の一点集中にもまだまだ練習の必要がありますね。てぇやー!というか、へぇやー!ぐらいの発音でも構いません。」
   「更に最後の着地ですが、もっと力強く踏み込まねばなりません。もっと踏ん張りをきかせてみてはいかがでしょうか?」

孫権 「流石はなんとかしてくれる人・周泰だな。『漢の意地』に掛けてお前の右に出る者はおらんよ。」

周泰 「恐縮です。さあ若殿、もう一度やってみましょう。『計略開発員』がやってくるまでもうあまり日にちがありませぬぞ。」

孫権 「応よ!『計略開発員』のヤツ等に、思わず『漢の意地』を連想してしまうような気合を見せてやる!」

周泰 「若殿、その意気です!」


それから来る日も来る日も孫権の特訓は続きます。
降雨の日も、東南の風の日も、、、

そしていよいよ『計略開発員』が審査にやって来る日が来ました。


周泰 「若殿、今日までよく頑張りました。もはや私に教えることは何もありません。必ずや『計略開発員』に漢の意地を連想させることが出来るでしょう!」

孫権 「幼平よ、今日まで世話になったな。『計略開発員』の前で練習の成果を発揮することがお前への恩返しだと思っているよ。」
   「それでは、行ってくる。」


周泰に力強くそう言って審査会場に向かう孫権。
その表情には迷いなど微塵も感じられない。




開発員A 「次、孫策さん。」

孫策 「うぉぉっ!!」

孫権 (流石は兄上、これはきっと凄い超絶強化になるだろう。白銀の獅子と天衣無縫と黄巾の群れを足して3で割ったような計略になることだろう。そんな気がする。)

開発員A 「次、孫堅さん。あっ、お父様の方で。(ややこしいんだよなぁ、同じ読み方の名前なんか付けるなよな…)」

孫堅 「天よ、わが力を示せぇ!」

孫権 (流石は父上、これまた見事だ。これはきっと超絶号令だな。天啓の幻と後方指揮を足して2で割ったような計略になるだろう。そんな気がする。)

開発員A 「次、孫権さん。」

孫権 「は、はい」
   (落ち着け、落ち着いてやればできるはずだ……。)
     ・
     ・
     ・
     ・
     ・
     ・
     ・
     ・
     ・
     ・
     ・
  そしてバージョンアップ当日


朝一で孫権に呼び出された周泰。


周泰 (いよいよバージョンアップか、若殿の方は上手くいったのだろうか?)


まだ新カードリストを見ていないので結果が気になってしょうがありません。
そこへ孫権が一枚のカードを差し出します。


孫権 「『新カード製作委員会』から俺の新カードが送られてきた…。」

周泰 「こ、この計略は!?」


てっきり『漢の意地』だと思っていた周泰は自分の目を疑いました。
それもそのはず、新しい孫権のカードの計略は『ふんばれ!』という見慣れない計略なのです。




孫権&周泰



















孫権 「幼平がさ、、踏ん張りをきかせろって言うからさぁ……思いっきり踏ん張ったんだよ…。」
   「そしたらあいつらさ、、『ふんばれ!』って計略にしやがったんだよ……
   「しかも計略使う時は、『攻めにも守りは必要だ』って言えっていうんだよ……


あんなに頑張ったのに計略が『漢の意地』ではなかったので孫権は張梁ゴリっ腹です。


周泰 「も、申し訳ありません若殿…。私が余計なことを言わなければ……。」
   「懲罰を、懲罰をお与えください……」


周泰は自分の失敗を嘆いて泣いて土下座をしています。
これがかの有名な泣土下座周泰というやつです。


孫権 「お前が気にすることはない…。悪いのは『計略開発員』のヤツ等なんだから
   「それよりもこの新計略の効果を試しに行かないか?」

周泰 「了解しました。それでは早速出掛けましょう。」


新計略を試しに出掛けた孫権と周泰。


孫権 「俺が城門に突っ込む!幼平は後ろから漢の意地ワイパーで援護しろ!!」

周泰 「御意!」
    (よかった、いつもの若殿だ。)

   「てぇやぁー!」


指示通りに漢の意地ワイパーで援護しようとする周泰。


孫権 (よし、今だ!)

孫権 「攻めにも守りは必要だ!」


漢の意地ワイパーで援護しようとした周泰に孫権が『ふんばれ!』を使いました。
これでは漢の意地ワイパーを使うことができません。


周泰 「馬鹿な!?か、体が動かない……恐ろしい、これが若殿の計略か…。」
   「しかし何故このタイミングで??」


孫権は覚悟した。
もう一生ネタ武将として生きていくことを覚悟した。
これはその始まりの狼煙である。


孫権 「ふふふ、驚け!」


孫権は意外と嬉しそうにそう言い放った。
むしろネタ武将として生きていくことに誇りを感じているのだろう。
孫権伝説が今ここに始まる………

〜完〜





ふぅ、もっと早くアップする予定だったのに随分遅くなってしまいました(^^;
たいしたネタでもないのに時間かかるのが私の特徴でして(ぇ
それでは最後に参加サイト一覧です。


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いや〜、それにしても18番槍まで続くとは思いませんでしたよ(^^;
なんてノリの良い方々なのでしょうw

2006年01月23日

ICBの大号令 〜司馬懿・孔明・周瑜を見せよ!〜1

(・o・)ノこんばんは

このたびはリョーチョーさん主催の 『ICB』 に二度目の参加をさせていただきました!
そして今回のお題のイラストがこれです


修羅場








はて?どこかで見たことある気がしますが気のせいでしょうw
司馬懿と孔明が激しく火花を散らし、真ん中で周瑜が困ってますね〜。
いったい何があったのでしょうか?


私にはこんな風に見えました。






『中華選手権』


■登場人物

●仲達
本編の主人公。
初のタイトルマッチに全てを賭ける。

●荀攸
仲達の親友。
今回は特別に仲達のセコンドを勤める。

●楽進
仲達の後輩。
本編の少し前にフェザー級の王者となる。

●ホウ徳
仲達の先輩。
その怪物的な強さは世界レベルである。

●程
仲達の所属する程┘椒シングジムの会長。

●陳宮
仲達と荀攸のトレーナー。

●カイ越
程┘椒シングジムのマネージャー的存在。


〜控え室〜


仲達「負けたら、引退します…」

仲達は試合前の控え室でそう宣言した。
試合前はいつだって限界まで練習してきたつもりだった。
でも限界と思って自分に甘えていたことに気がついた。
しかし今回こそはこれ以上のコトはもうやれない、限界を超えたことを確信している。
どんな結果になろうと後悔しないだろうし、むしろ納得できると思ってこの決断を下した。

楽進 「ちゅ、仲達さん!?」
荀攸 「楽進!!」

楽進が問い詰めようとしたのを荀攸が止める。

楽進 「だって引退だなんて、そんな…」
荀攸 「言うなよ、それ以上言うな」
程─ 屮サマがウチに来て約5年か…、そういう決断をするにはいい時期かもしれん」
陳宮 「仲達!引退うんぬんはお前が決めるコトだから何も言わんよ。ただオレはお前を99カウント見てきた。今日はその集大成を見せてくれ!中華屈指の王者にお前の99カウントをぶつけてやれ!」

力強く頷く仲達。

荀攸 「カイ越さんには許可もらった。オレがセコンドつくからよ、しっかりハッパかけてやるぜ」
カイ越 「がんばれ!ここに戻ってきた時はキミが王者だ!!」
楽進 「……」

楽進は無言だった。
かける言葉が見つからないようだ。

仲達 「シケた顔すんなって。負けたら引退って言ったんだ、勝てば現役続行さ。まぁ見てろオレはやるからよ。勝って王者としてお前と肩ならべてやるよ!」
楽進 「仲達さん…」

ガチャリ

陳宮 「そろそろ行くか!」
仲達 「ウス!」

ホウ徳 「初めてリングに立った時のコトを覚えているか?」
    「タイトルマッチのリングってなぁ今まで馴染んだモノとは別物だ。雰囲気から何か全てが初体験に思えた」
    「デビュー戦と同じ心境だったよ。迷いが出たらデビュー戦を思い出してみろ」
    「ちっとは救われるぜ」

パン!!
無言で拳を合わせる仲達とホウ徳。
そしてリングへ向かって歩きだす仲達。

仲達 (振るえが込み上げてくる。当然だ!)
   (ビビってるワケじゃない、オレの初のタイトルマッチだからだ。)
   (行くぜ!!夢の舞台へ!)
   (憧れ続けた中華選手権のリングへ!!)



〜入場〜

解説 「両選手リングに入場です!!」
   「青コーナーより姿を見せたのは挑戦者の司馬懿 仲達。16戦12勝8KO3敗1分け」
   「ボクサーとしてのキャリアは十分!やっと巡ってきたチャンスに全てを賭けます!!」

解説 「続いて王者 諸葛亮 孔明。今宵も東南の風で相手選手を切り裂き、必殺の破壊の豪雷が炸裂するのでしょうか!?」

仲達 (アレだ!50カウントオレが追い続けてきたベルトだ!)
   (99カウント……色んなコトあったぜ)

荀攸と共に過ごしてきた99カウントを思い出している仲達。

陳宮 「仲達、レフェリーチェックだ。中央へ行くぞ。」
仲達 「ウス……」
観客 「お…おお!!」

睨み合い


















観客 「うわーっすげえニラミ合いだ!司馬懿も目ぇそらさねーよ。負けてねーぞ!審判の周瑜がビビる程二人とも気合入りまくってるぜ!!」
荀攸 「か〜〜っ頼もしいっスね」
程─ 崢戦者はああでなきゃいかん」
ホウ徳 「空元気出しやがって」
解説 「両雄コーナーへ分かれ、あとはゴングを待つばかりです。緊張の一瞬…」

仲達 (しょっぱなから接近戦だ!孔明の左をかいくぐって懐に潜り込む。)
   (そしてスキあらば水計連破を叩き込む!落ち着け、やれるハズだ。やれるハズだ!!)



〜試合開始〜


カァン!
運命のゴングが鳴る。

解説 「さあ挑戦者がコーナーを蹴る。中華タイトルめがけてまっしぐら!!」
   「迎え撃つ王者は独特の東南の風の構えで待ち構える!」

仲達 (左がくる、かいくぐるんだ!練習を思い出せ!!)
   (よしっ外した!!)

パンパン!
しかし孔明の左が追尾して仲達を捕らえる。

仲達 「がはっ」
   (な……んだとぉ!避けたと思ったのに左の軌道が変わりやがった!?)
   (頭を振れ!的を散らせるんだ!!)

パパパン!
しかし自在に追尾し着弾する孔明の左。

仲達 (ち……近づけねぇ…!)

何とか左をかいくぐろうと何度もトライするが、突き放される仲達。
孔明の左が雨のように降り注ぎロープ際でつかまってしまう。

孔明 「読みどおりだ」
解説 「ロープからロープへ逃げる挑戦者、やはり力の差は歴然か!?」
楽進 「もっと…もっと通用すると思ってたのに、このままじゃ…」
ホウ徳 「遠くて見えねぇのか、仲達の目が」
楽進 「えっ!?」

打たれながらも冷戦に孔明の左を分析し、タイミングを計っている仲達。
その目はギラつき、まだまだ諦めていない。
しかしそこへ孔明の左がきれいに入る。
片足を大きくのけぞり、倒れそうになる仲達。

ダン!
何とか踏ん張りダウンを免れる仲達。
それと同時にゴングが鳴る。

孔明 「ふん…三分間よく粘ったじゃねえか。」
仲達 「三分……だと?」
孔明 「…?」
仲達 「たったの三分なんぞへでもねえよ。なんたってこちとら…」
   「99カウントも粘ってきたんだ!!」



〜中盤〜

無駄に長くなりそうなので華麗に省略しますね(ぇ


孔明のスピードが落ちるのをサンドバックのようになって、ひたすら耐えてきた仲達。
そして7ラウンドになると流石の孔明もスピードが落ちてきます。
すると左をかいくぐれるようになってきたので、ここから仲達のボディ攻撃開始。
執拗なボディ攻撃のため、孔明のガードがJoJoじょじょに下がってくる。
仲達の狙いはズバリそこである。
そして7ラウンド終了のゴングが鳴る。

孔明 「ボディ攻撃か、次のラウンドもしつこくやってくるだろう…」
仲達 「完全に…孔明の注意は下の攻撃に集中してくれた。ようやく…ようやく下ごしらえができたよ。」
   「あとは…一発…」
   「気の遠くなるほどの思いを込めた一発を打ち込むだけだ!!」

そして勝負の8ラウンド。
またしても孔明の左をかいくぐってボディ攻撃をする仲達。
そしていよいよ……


〜終盤〜

仲達 「何度…」
   「もう何度水計連破を使っただろう…。マウント時・乱戦時・防衛時……」
   「何百回何千回、気の遠くなるほど数を打ち込んだ。全ては…」
   「全ては……」








この一撃のために!!







渾身の水計連破で孔明がついにダウンする。
その後も仲達は攻め続けるが、孔明の執念の粘りで9ラウンドにもつれ込む。
そして9ラウンドで火の出るような打ち合いで、司馬懿は最後の水計連破を放つ……。
しかし孔明の意地で右と右のカウンターを食らってしまって、逆に仲達が強烈なダウンをしてしまう。

程─ 崢諜棔タオルじゃ。試合を止めてやれ!」
陳宮 「ハイ」
   (よくがんばった、本当によくやった。今楽にしてやるからな、ゆっくり休め!)

荀攸 「ま、待ってくれ!待ってくれよ陳宮さん」
   「タオル投入じゃカッコつかねえよ。終わるなら…終わるならアイツの意思で…」
陳宮 「取り返しのつかないことになったらどうする?選手を助けるのがセコンドの役目だろうが!!」

そう言ってタオルを振りかぶる陳宮。
しかしその前に立ち上がる仲達、もう意識は無いはずなのに…。
それを見てパニックになって突進してくる孔明。これはチャンスである。

楽進 「仲達さん、がんばれ!」
荀攸 「仲達!勝てぇー!!」

その声に反応するかのように右拳を突き出す仲達。
しかし急に試合を止めるレフェリー。

解説 「レフェリーが試合を止めた?これはどうした!?」

なんと仲達は拳を突き出したまま意識を失っている。
典韋の仁王立ちならぬ、仲達の仁王立ちである。

荀攸 「ちゅ、仲達…、お前……もう意識が……」

拳を突き出したまま動かない挑戦者に終了のゴングが降り注ぐ。
死闘の幕が今下ろされたのである……。










なんて言うか、、、


すみません!!


もう自分でも何が何だか、って状態です…。
今回は激しく後悔してます……。

あっ、ちなみに仲達はその後名前を、 司馬懿 チュウタツ に改名して再デビューしてますw
はぁ、色んな意味ですみません…。
無駄に時間かかったのにつまんないですね……。




それでは最後に今回ICBに参加された皆様をご紹介させていただきます。

遼!来来!!超!来来!!
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2005年12月09日

ICB初参加  〜陳羣を見せよ!〜5

(・o・)ノこんばんは
このたびはリョーチョーさん主催の 『ICB』 に初参加させていただきました!
簡単に説明するとICBとは、リョーチョーさんが描かれたイラストを元に面白可笑しくストーリー等を考えるというものです。
文才の無い私でどこまで書けるかわかりませんが、出来る限りのことはやってみますね!
それではア○ロ、行きまーす(違




オロオロ陳羣








陳羣がオロオロしてますね〜。
それにしてもここはどこなんでしょう?
裁判所?
敵陣?
ステージ?
それとも国会議事堂でしょうか??

否!
私がこのイラストを見て最初にイメージした場所は、
「三国志大戦 カードバランス調整委員会本部(仮名)」 です。

つい先月バージョンアップが実施されましたね。
そしてバージョンアップに伴い、計略のバランスがある程度調整されましたよね?
実はこの計略のバランスの調整をしていたのが、「三国志大戦 カードバランス調整委員会」 の方々なのです。
そして今回の話は、謎に包まれてきたカードバランス調整委員会の実態です。






『計略の修正はこうして行われた!』

この話は、バージョンアップで計略が大幅に修正されてしまった武将達のお話です。



孫堅 「あの頃はよかった…」
張梁 「そうだな…」
陳羣 「そうですね…」
孫堅 「私の天啓は11カウントも続き、相手武将を殲滅してからでも余裕で攻城できたものだ…。それが今では妻に助けてもらっても以前のカウントに及ばない…。」
張梁 「オレなんてバナナの本数が半分にされたんだぜ?こんなんじゃ腹一杯になんねぇよ…。」
陳羣 「それがしなんて広範囲がウリだったのに、この範囲は以前の賈ク殿並の狭さですよ…。」
一同 「はぁ………」

前バージョンで猛威を振るっていた3人が肩を落としため息をついています。
それもそのはず、今回のバージョンアップで計略が大幅に修正されてしまい、武将カードランキングから姿を消してしまったのです。

孫堅 「いくら計略が強力だからってあれはないよな…」
張梁 「だよな?ほら、あいつら何ていったっけ?」
陳羣 「三国志大戦 カードバランス調整委員会ですね。」
張梁 「そうそう、そのカード何とかってやつら。ホントにバランスのこと考えての修正なのかよ?」
陳羣 「たしかに本部での事情聴衆は一方的なものでしたね。はいと答えるしかなかったですもんね…。」
新SR劉備 「その話、詳しく聞かせてくれないか?」

新カードで唯一ランクインしている奮起劉備が不安そうに尋ねます。
どうやら身の危険を感じているようです。

陳羣 「分かりました、どうか今後に役立ててください。」





調整員A 「陳羣君、君は計略の使い勝手の良さから最近かなりの人気のようだね。」
陳羣   「恐縮です。」
調整員B 「その必要士気の少なさと計略範囲の広さから、号令殺しの陳とまで呼ばれているようだね。これほど頼りになる味方もいないでしょう。」
陳羣   「それはちょっと大げさではないでしょうか?たしかに相手は号令をほとんど使ってきませんが…。」
調整員B 「それなのだよ。これは私達が独自に収集した、君についてのアンケートだ。」

・君は覇者の求心の効果範囲の狭さを知っているのか!?(SR天は我に味方せり)
・縦長の反計に超広範囲の雲散、もうやめてくれ…(SRなかなかやるじゃないか)
・君には驚かされっぱなしだよ(R攻撃あるのみ)
・私の騎馬をもってしてもあなたの範囲外へと逃げるのは困難だ(SR進めぇー)
・この私に普通の矢を打てと申すのか!?(SR飛んで火にいる夏の虫よ)
・たまには槍を振り回させてください(R血路を開け)
・あんた凄い範囲だね!(SR次は負けないよ)
・士気7を士気3で無効化するとは…(R息子達よ)
・誓いを破局に追い込まないで下さい。(R死すときは同じ) ※むつーさんより
・灰ニシタイ・・・(SR愚カ者ドモメ) ※TOM9さんより
・学問は不要だというのか!(U守りを固めよ) ※TOM9さんより
・私の反計精度はあなたのサポートがあってこそです(Rご苦労様です)

調整員B  「これらはまだほんの一部だが、ほとんどの武将が君の計略範囲の広さを嘆いている。このままでは君一人のために多くの武将が肩身の狭い思いをする。わかるかね?」
陳羣    「……はい。」
調整員C  「先日、魏・呉・蜀 のトップの人達から直々に苦情の電話がきてね。」
陳羣    「………。」
調整員C  「いい加減あいつをどうにかしてくれと言うのだよ。」
陳羣    「………そう…ですか。(まさか曹操様まで…)」
調整員A  「そこで我々カードバランス調整委員会で君の計略範囲を狭くすることが決定したのだがどうかね?」
陳羣    「……妥当…だと思います…。」
調整員A  「流石は陳羣君だ。先ほど計略修正通告を言い渡した張梁君とは違うね。彼は激しく抵抗して大変だったよ。バナナ10本で大人しくなったがね。」
陳羣    「あの…、ところで計略修正はどのように行うのでしょうか?」
調整員A  「あっちの別室ですぐに済むよ。なぁに、あんまり痛くないから安心したまえ。それじゃあ早速別室に案内するよ。」
陳羣    「え?まだ心の準備が……」
張梁    「ぐぁぁぁぁぁ、や、やめろぉぉぉぉ!」

別室越しに張梁の激しい叫び声が聞こえてきます。
まるで劉表の馬鹿で知力を下げられた後に最後の業炎を食らったかのような叫びです。

陳羣    「!!!」
調整員A  「おい、誰かあのゴリラを黙らせろ」
張梁    「バナナが、オレのバナナがぁぁぁ!」
調整員A  「誰でもいい、さっさと黙らせろ!」
調整員D  「はっ」
    ・
    ・
    ・
    ・
    ・
それっきり張梁の叫び声は聞こえなくなりました。
どうやら調整が終わったようです。

調整員A  「見苦しいところを見せてしまってすまないね。」
陳羣    「あの…、ホントに大丈夫なのですか?」
調整員A  「たまにいるんだよ、ああいう人。なぁに、心配することはない。君なら大丈夫だよ。」
陳羣    「しかし張梁殿のあの叫び声は……」
調整員A  「大丈夫、我々を信じてくれ」
陳羣    「でも………」
調整員A  「黙って受けろ」
陳羣    「はい…」

調整員に連れられていく陳羣。

陳羣    「うわっ」

別室に入ったとたんに何かを嗅がされたようです。
     ・
     ・
     ・
     ・
奮起劉備  「それでいったいどんなことされたのですか?」
陳羣   「それが全く記憶に無いのです。気がついた時には計略範囲が大幅に小さくなっていました…。」
孫堅    「私もだ…」
張梁    「オレもだ…」
奮起劉備  「そうですか…、でも体はどうもなかったのですよね?」
陳羣    「いえ、この写真を見てください。この時が一番ヒドイ時です。」

オロオロ陳羣







奮起劉備  「???」
陳羣    「分かりませんか?」
孫堅    「私も分からん。」
張梁    「オレも分からんぞ。」
陳羣    「なんでですか!?気持ち悪いくらい逆三角形になってるじゃありませんか!!」

孫堅・張梁・奮起劉備

「そりゃ元からだ!!!」



〜終わりw〜




こんなのでいいのでもしょうか??
う〜ん、他の方はもっと上手くまとめるんでしょうね〜。
でも私にはこれが限界ですよ(^^;
ちなみに苦情は一切受け付けませんのでw



それでは最後に参加サイトをご紹介します

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今日はちょっと用事あるのですが、明日の夜に皆さんのICB見に行きます!
楽しみです(^^