2020年04月29日

完売御礼!!

緊急事態宣言が発令されて3週間がたちました。これにともない、当研究所の第28回総会記念シンポジウムの開催は中止になりました。※総会開催は会員の皆さんへ別途ご案内中です。
閑話休題。
烏丸通三条にあります研究所の周辺にはたくさんの料理屋さん、居酒屋さんがあります。
一旦は自粛で休業をされていたお店ですが、ここにきて各店頭でテーブルを広げ自慢料理のテイクアウトを始められました。お値段は少し高めなものもありますが、皆さんお味にご満足なようで、どのお店も「完売御礼」なっています。その「完売御礼」もさることながら、お店の方と地域の方とのコミュニケーションが活気づいています。
お店の方とお客さんの笑顔が町の陰鬱な雰囲気を明るく吹き飛ばしています。今日は家族にもテイクアウトのお土産を頼まれました。売り切れが心配ですが。

2020年03月30日

もうすぐ4月ですね。


3月もあと2日ですね。
コロナウイルス対策で外出の自粛呼びかけが
日々強まっています。
桜も満開の季節を迎えようとしていますが、
各地の名所も人の姿はまばらなようです。
皆さま、どうかお体をご自愛ください。
さて、先週末に『くらしと協同 春号』と
『第21回生協組合員理事トップセミナー
報告集』を発送いたしました。
是非、ご覧ください。(JACKALL)

2020年03月24日

桜の開花宣言

楊谷寺先週末に桜の開花宣言がだされました。いよ春本番ですが、コロナウイルスの対策上、各地の桜祭りの中止のお知らせが聞こえてきました。みなさんの地元ではいかがでしょうか?そもそも人で混雑するイベントがお嫌いな方もいらっしゃるかもしれませんね。実は私もそのうちの一人でして、毎年「秘境の桜」をさがしにバイクで走り回っております。
 みなさまも、ご自分だけの「桜」を見つけらてはいかがでしょうか。
(JACKALL)
                                  




2020年03月20日

第28回総会シンポジウムの準備

 3月になり、荒れたお天気が続いておりましたが。3連休に入って急に暖かくなりました。
御池通りで満開の桜を1本見つけた時は感動しました(*^_^*)。
 さて、この時期になるといよいよ総会シンポジウムに準備で忙しくなる私です。
あっ、今年のテーマは「若者は社会にどう向きあっているのか?」―協同のしくみの魅力を考えるーで、開催日は7月4日(土)5(日)です。4名の協同組合に関わる若い皆さんにご登壇をいただきます。
総会シンポジウムというと参加される方で生協や団体の幹部クラスの方が多いのですが、今回はぜび、若い現場で働く方も参加してほしいですね。              
 それと、季刊『くらしと協同』春号と第21回生協組合員理事トップセミナーは次週3月26日に発行です。
 お楽しみに!!                                                     (jackall)

2018年11月28日

晩秋の丹波。

もうすぐ、師走ですね。今回は秋を惜しみながら、丹波地方の晩秋の景色をお届けします。
20181102_084431~2保津峡入口の保津川の河岸に鎮座する請田神社です。この地点を境に「大堰川」から「保津川」へと名が変わります。古代、湖であった丹波地方(丹=赤、波=湖面の波)の開拓に出雲から来た大山咋神が祭神だそうです。


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次は「丹波一宮 出雲大神宮」 吉田兼好の「徒然草」にも登場します。社伝ではこの神社より島根県の「出雲大社」が勧請を受けたとされ「元出雲」の通称があります。ちなみに江戸時代まで「出雲大社」は「杵築大社」と呼ばれていました。

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秋の桜。秋桜ではありません。秋の桜です。「散る桜、残る桜も、散る桜」ですね。





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美山町と名田庄の紅葉です。
「うらも見せ、おもても見せて、散るもみじ。」

                               「充」







2018年10月08日

インドの酪農業と協同組合

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インドの酪農業は2~3頭の牛や水牛を飼う零細生産者によって担われていると言われていますが、今回調査でお邪魔したグジャラート州スーラト県の酪農協の組合員さんのなかには牛舎で50頭以上や80頭以上の家畜を飼養されている方もおり、近年においては酪農協の組合員においても大規模化が進んでいるという印象を受けました。

IMG_0853また、今回は調査中に案内をしてくださった獣医の方(酪農協の職員)の仕事にたまたま同行することができ、はからずもインドの農村で牛の治療を見学する機会を得ました。普段の生活のなかで動物の治療を見ることはまずないので衝撃を受けましたが、組合員に対する迅速な獣医サービスの提供が実現されているということがわかりました。

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さらに職員の方に話を聞くと必ずと言っていいほど組合員への言及があり、自分たちの仕事の中心に組合員がいるということがよく伝わってきました。
私の調査先であるAMULという酪農業協同組合の連合会組織は歴史的に早い頃から販売網の構築やマーケティングに力をいれており、今では牛乳・乳製品分野ではインドで一番のブランドとして認知されています。こうした製品流通・販売における強みが農村レベルでの事業を支え、組合員に支持される酪農協を生み出してきたのだろうと思います。 (直)

2018年09月28日

ニラレバ食べたいな?

にらつぼみ


にらのつぼみです。

にら満開


満開です。

にらタネ


そして タネが。

庭先で育てていたニラ夏の間は食べていましたが

ほっておいたらつぼみが出て花が咲きました。

白い可憐な花です。花が散った後には「タネ」でしょ

うか。

グリーンの胞子が姿を現しました。

2018年09月26日

呉市坂町ボランティア

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昨日から呉市の坂町というところで大阪府連のボランティア活動に参加しています。
伺ったお宅は大きなお屋敷ですが土石流で家の内外が泥だらけです。その泥をバケツリレーでかきだしています。家のとなりにはAコープがありますがそちらも閉店中。あのとくし丸が臨時出店しているようです。
(典)

2018年08月29日

ささげ2

P_20180829_094052_vHDR_Auto ようやくささげ豆の実がなりました。
今、30cmくらいですか。
食べ時ですね。
枯れてきたら、豆を取り出して
赤飯につかえます。

      (典)

2018年08月28日

いろいろ学べる鳴門市!

鳴門市といえば、渦潮ですが、
協同組合人として知っておいて欲しいのが、賀川豊彦記念館とドイツ館です。

賀川豊彦に関連する記念館は全国に4つほどありますが、そのうちのひとつが鳴門市にあります。
彼が幼少期を過ごした場所であることから建てられたそうです。
館内にはたくさんの資料がありました。
興味深かったのは、彼が実際に幼児教育で使用していた教材です。
2018年は賀川生誕130周年ということもあり、歴史を感じながらたくさん学べました。

(賀川豊彦記念館)
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そして記念館の横にあるドイツ館にも是非立ち寄っていただきたいです。
ここは、第一次世界大戦時にドイツ人の捕虜収容所があった地で、そのときの収容所長であった松江豊寿について学べます。
彼は、捕虜といえど同じ人間であるという考えから、肉体労働などの強制労働や拷問は一切与えず、一日2回の点呼以外は自由に生活することを認めたそうです。
すると、収容所内にパン屋やバーができ、運動場では地域の子供たちに捕虜たちが体操を教えるなど交流が生まれました。
軍本部からは支援が打ち切られる中、生き残るために村の人たちと畑で食べ物も生産していたようです。
そんな中、ドイツ人捕虜たちが帰国する前に、ベートーヴェンの『第九』を村民に合唱してくれたそうで、これがアジアで初めて歌われた『第九』となったとのことでした。

(ドイツ館)
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地域や文化、そして人間の発展には、そのことを最優先に考える寛容な心と信頼が大事なのかもしれません。

是非、一度足を運んでみてください!!                                
                                                (紗)