関西 教育ニュース紹介

関西圏を中心とした教育関連ニュースをご紹介します。

全国学テ成績、不開示が確定 京都のNPO上告を棄却

 京都府城陽市は9日、2014年度の全国学力テストで、城陽市のNPO法人「行政監視機構」が同市に対し、小中学校別の成績などを開示するよう求めた訴訟の上告審判決で、最高裁第1小法廷が原告の上告を8日付で棄却したと発表した。不開示が確定した。

 一審京都地裁は、市に学校別の平均正答数などを開示するよう命じたが、二審大阪高裁は過度な競争が生じる可能性があるなどとして認めなかった。
【 2017年06月09日 京都新聞 から転載 】

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小学道徳など、どんな教科書に 滋賀で来年度の展示会

2018年度に使う教科書の展示会が9日、大津市本丸町の市生涯学習センターなど滋賀県内8カ所で始まった。18年度から小学校で正式に教科となる道徳の教科書も並べている。

 県教育委員会によると、今回検定に合格した教科書は、小中高合わせて1315冊。小学校の道徳は分冊も含めて8社の66冊で、各会場ではだれでも自由に閲覧できる。

 大津市以外の展示会場は、草津市役所▽甲南図書交流館(甲賀市)▽近江八幡図書館▽彦根市立図書館▽長浜図書館▽今津図書館(高島市)▽県総合教育センター(野洲市)-で、おおむね7月6日まで展示されている(休館日あり)。

【 2017年06月09日京都新聞 から転載 】

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洛北高にサイエンス科新設 京都府立高校、学科再編へ

京都府教育委員会は、2018年度入試から一部の高校などで学科を再編する。洛北高(京都市左京区)に新たに専門学科を設置し、工業高(福知山市)の5学科を改編する。南陽高(木津川市)に付属中を新設し、中高一貫教育を実施する。

 洛北高の中高一貫コースに新たに専門学科「サイエンス科」を新設する。現在も、スーパーサイエンスハイスクールとして理数教育を重視しているが、さらに充実させる。

 工業高は、機械プランニング科を機械テクノロジー科に、生産システム科をロボット技術科に変更するなど、新しい時代や技術に対応した学科に改編する。

 南陽高は付属中を併設し、京都市を除く府内全域から40人を募集する。付属中に入学した生徒は、同高の専門学科「サイエンスリサーチ科」に進学する。

 高校教育課は「教育環境を一層充実させたい」としている。
【 2017年06月08日 京都新聞 から転載 】

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子どもの英語教室活気 小学校で教科化、大学入試改革…

京都の教育関連企業が、幼児や小学生を対象にした英語学習に力を入れている。小学校での英語の教科化や大学入試での民間検定の導入などを背景に、ネーティブスピーカーが講師を務める教室や、TOEIC(トーイック)などの民間検定での高得点獲得を目指す教室を相次いで開設。生徒の獲得競争が熱を帯びている。

 京進は、幼児や小学校低学年を主な対象にした英会話教室「ユニバーサルキャンパス」(UC)を運営する。英語を母語とする海外出身者を講師に雇い、教室での学習のほかキャンプやピクニックといったイベントを通して実践的な英語を学ぶのが特徴だ。日常会話だけでなく議論する力を身に付けることも目標に掲げており、スピーチコンテストに参加する生徒も多い。

 英語教育熱の高まりを受けて事業を拡大しており、7月にはゼスト御池(京都市中京区)に16カ所目となる教室を開設する。今後は首都圏でも進出先を広げ、大人向け英会話教室も含めて2020年までに40校にまで増やす計画だ。担当者は「英語教育の熱はここ5年ほど高まっている」と手応えを語る。

 長男(4)を通わせる主婦水島すはなさん(34)=伏見区=は「受験のためだけでなく、グローバルな感覚を養ってほしい」と期待する。

 英語教育事業を手がける「FREEMIND(フリーマインド) EVAN(エヴァン)カンパニー」(中京区)が運営するのは、主に小学生を対象にした個別指導型の英語教室「Lepton(レプトン)」。TOEICやTOEFL(トーフル)といった民間の英語検定の高得点獲得を目指すのが特徴だ。7年前からフランチャイズ展開を進め、現在は全国に1100教室を展開し、生徒数も約1万5千人に上る。

 先進的な英語教育が普及している韓国の教育企業と提携し、81種類のテキストを独自開発した。英語の習得レベルに応じて自立学習ができ、英語でコミュニケーションをとれる能力を育てる。

 国は英語教育の充実に本腰を入れている。20年度以降の次期学習指導要領では、小学5、6年で英語が正式な教科になる。同年度に大学入試センター試験を衣替えして始める「大学入学共通テスト(仮称)」では、英語の試験で従来の「読む・聞く」に加え、「書く・話す」力も評価するため、民間検定試験を活用する方向だ。

 同社は「近年は、園児や小学校低学年の生徒が増えており、英語教育のニーズは高まっている。私教育が担う部分は大きくなる」と見る。2年以内に2千教室まで伸ばす見込みだ。

【 2017年06月03日京都新聞 から転載 】

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京都に小学世代の国際学校を インド出身男性が活動

関西を中心にインドと日本の国際交流に取り組んでいるインド出身の男性が、京都市内で小学生の世代の子が通うインターナショナルスクールの設立を目指している。今後、日本の企業や大学がインドからの人材確保を図る動きが広がるとみており、「スクールができれば人材が京都に集まる」と支援を呼び掛けている。

 NPO法人「インド日本友の会」理事長のクンナ・ダッシュさん(47)。インド東部のオディシャ州プリーで生まれた。父が営む宿で日本人客と交流したことで日本に関心を持ち、24年前に来日。宿の客だった人らのつてを頼り、大阪の道頓堀などでインド料理の店を営んだ。

 2002年に友の会をつくり、イベント開催やテレビ出演で交流の輪を広げた。故郷では04年に英語教育の学校を設立して日本文化も教えるプログラムを組み、人材育成に力を入れてきた。

 2年ほど前に、下京区でゲストハウスを開業した。故郷の宿と同じ「サンタナ」と名付けて観光やビジネスで京都に滞在するインド人を支援しながら、スクール設立の準備を始めた。

 インド系のスクールは東京都江東区や横浜市にあり、現状では首都圏にインドからの人材が集まっているという。クンナさんは「技能実習制度などで今後、インドから来る人はさらに増える。ただ、日本の人手不足をなくすために期待されながら、家族で暮らしていける環境がつくられていない。安い学費で学べるスクールが必要」と訴え、場所の確保や資金面での支援を求めている。

 友の会は3日午前10時半から、中京区の堀川音楽高ホールでタブラなどのインド楽器の演奏を聞くイベント「リズムに乗って京・印交流」を開く。クンナさんはスクール設立の思いを語る。大人1500円、高校生以下無料。申し込み、問い合わせは、友の会のメールij_fc@yahoo.co.jpへ。

【 2017年06月02日 京都新聞 から転載 】

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