けいkids+まり先生のブログ

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京都市 立命館小学校 「入試説明会2017.7.9」レポート(3)


 2017年 7月13日


今回は、2017年7月9日開催「入試説明会」の最終レポートとして「2018年度入試問題解説」をご紹介します。


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立命館小学校

目指す学校像は、「国際性」「人間性」「創造性」
豊かな人格形成教育

                   ritumeikan


続いて、2018年度の入試解説が教頭先生の井本先生よりありました。

2018年度入試概要
1)プライマリーA・B入試の定員・日程・出願期日などの説明
2)プライマリーA日程の試験について
①面接:子どもに絵のテーマを与え、それに基づいて口頭試問。その後に親が入室し、親子面接。
・絵のテーマはある日常についてのテーマを与え、それについて10分で絵を描く。
・その後、その絵をもとに面接官と話します。
・絵の巧拙を見るのではなく、会話のきっかけとして提示しています。(従来のいきなり質問からスタート、だとすごく緊張して普段通りの様子が出せない児童もいるため)
・その子の良いところを見るための面接なので、絵を描いて準備すると子どものほうでも話のイメージがまとまりやすいと考えました。子どもの思いを言葉で広げるような面接をしたい。例えば去年は「夏の思い出」がテーマ。今年度は受験票を送付するときにいくつかテーマを出します。
・親子面接では「学校の教育方針への理解と本校の志望理由」「家庭での子どもの様子や教育方針」「園などでの集団生活の様子」「子どもの将来について」などを聞きます。
・子どもには「自己紹介」「園のこと(お友達や遊びなど)」「入学に向けての思い」を聞きます。
・全部で15分間しっかり時間を取って志望者のことを知りたいと考えています。

②ペーパー:「ことば・せいかつ」15分、「かたち・かず」
〈ペーパー全般について〉
・ペーパーではお話(指示)を聞いて解答するかたちなので、問題文を読ませたりはしません。
・鉛筆使用。消しゴムを配布しますが、消しゴムを使って消しても、バツや訂正線で誤答を消してもよい。消しゴムの使い方(上手に消しているかどうかなど)は見ません。(間違ったものをわかるように消してあればそれでよい)
・数字や文字を書かせるようなことはせず、〇や記号などで解答させます。
〈ことば・せいかつ分野〉
・身近な生活(習慣)や年齢に応じた話の理解ができているか(イメージできているか)を見ます。
・生活体験を通じて常識があるかを見ます。
〈かず・かたち分野〉
・生活体験に基づいた数量感覚
・基本的な図形をイメージできるかどうか。

③行動観察
・個人やグループでの作業の様子を見ます。
・自分で自分のことができるか。
・お友達と協力して作業できるか。
・グループに参加できるか。

3)プライマリーB日程の試験について相違点を中心に説明
①面接:プライマリーAでは絵を描くが、Bでは描かず、親子同時入室
②ペーパーはA日程と同レベルの問題


六車先生より出願に際しての説明・注意事項などがありました。
・面接カードはA/B日程通して1枚のみの提出
・出願書類の写真は全部同じものを提出すること
・立命館小学校に合格したら他校は受けない、という場合には特記事項欄にその旨記入すること


入試に関するレポートは以上です。
そのほか、 服装はいわゆる「お受験ワンピース(半そで)」のお母さまが大多数でした。やはり紺色の集団がホールに集まるとピリッと緊張感のある様子でした。 学校側が繰り返しおっしゃったのが「とにかく指示が聞ける子」「お話が聞ける子」でした。入試だけでなく、親子関係、子育ての参考になるお話がたくさんあり、収穫になりました。


レポートは以上です。
詳細なレポートを届けてくださって、ありがとうございます。



              これまでのレポートはこちらをご覧ください。




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京都市 立命館小学校 「入試説明会2017.7.9」レポート(2)

 
 2017年 7月12日

本日は、「立命館小学校2017.7.9入試説明会レポート」の第2弾として「2017年度入試問題解説」を紹介いたします。


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立命館小学校

目指す学校像は、「国際性」「人間性」「創造性」
豊かな人格形成教育

                   ritumeikan

★2017年度入試問題解説
〈ことば・せいかつ〉(15分)(正答率:83%)
・奇をてらった問題や先取り内容の試験はしない。
・家庭や園で指導されていることが高いレベルでできるかどうか。
・確実に正確に質問に答えていくことが必要。

〈ことば・せいかつ出題内容〉
・むかしばなしのあらすじ
(→この分野での出題例として「シンデレラ」の絵が左側、右側の欄に「パンプス(ガラスの靴)/スニーカー/ぞうり」の絵があり、関係のある絵に〇をするというもの。もうひとつは「さるとかに」の絵、「うす/ちょうちょ/どんぐり」の中から関連する絵を〇する問題。この問題の出題意図は親子で本に親しんでもらいたいという学校からの願いがあります。)
・しりとり
(→しりとりと音の数の組み合わせ…出題の内容をしっかり聞いていないと正解できない。与えられた条件が合うかどうかを吟味できるかどうかを見る)
・なかまあつめ
・おなじおと・ちがうおと
・なぞなぞ
・さかさまことば(?)
・マナー
(→公共交通機関を利用する機会の多い私学の子どもたちの状況を踏まえての出題。公共の場でのマナーやルールを身に着けているかどうかの基礎を見る)
・おはなしの内容理解

 〈かず・かたち出題内容〉
・かきうつし
(→6×6マスの図の写し取り。学校でのホワイトボードを写し取ったりするので、正確に早く写し取れるかどうかの能力を見る)
・かさくらべ
・なかまのかたち
・ふえたりへったり
・ブロックのかず
・ならべかた

このほかに出題問題の解説で、4つのいろいろな形のタイルを並べて階段状の形にするという問題が提示されました。また、グー(★)・チョキ(★★)・パー(★★★)という例示があり、★を4つもらうにはどの組み合わせなのかをみつける問題。(グーとグーとか、そういう組み合わせの選択肢が3つほどあり)

〈行動観察〉
・おえかき・工作(20分)
→指示をしっかり聞いて正確に作業できるかどうか。
→作業に集中して取り組めているかを見る。
→丁寧に道具を扱っているか。
→のりやはさみなどの文具が丁寧に使えているか、正しい使い方をしているかどうか。

・グループで紙コップ積み
→説明をしっかり聞いているかどうか。
→ルールを守ってできるかどうか。
→自己中心的な行動をしていないかどうか。
→グループ活動に参加できているかどうか。

このほかに姿勢は「あしはぺったん、背中はピン」という言葉を使って注意を促し、それを守っているかどうか。このほかに、指示に従って最後までできるのかどうかも見ているとのことです。

まとめとして「入学後の成長のための基礎ができているかどうかを見る」ために、上記を踏まえての確認ポイントが以下の通りです。
・あいさつ
・返事ができているか
・身の回りのことは自分でできているか
・話を聞く姿勢(意欲・正確さ)
・年齢相応の体験・それに基づく知識や理解ができているかどうか
・学びの姿勢
・集団での社会性や協調性




明日は、2018年度入試問題についてのレポートをご紹介します。


              これまでのレポートはこちらをご覧ください。




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京都市 立命館小学校 「入試説明会2017.7.9」レポート(1)


 2017年 7月11日

7月9日(日)に、京都市北区にあります「立命館小学校」で開かれた「入試説明会」に参加された「けいkids+」保護者からレポートが届いていますので、ご紹介いたします。


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立命館小学校

目指す学校像は、「国際性」「人間性」「創造性」
豊かな人格形成教育

                   ritumeikan



「会場は体育館で、備え付けの跳ね上げ式座席のほかに、フロア部分に約8脚×11列の折り畳み式椅子が4ブロックほど設置されていました。ちらほら空席はあるものの、8割以上の着席があったように思います。正面のスクリーンには、説明会開始まで運動会や英語プレゼンテーション大会の映像が放映されておりました。オープニングアクトとしてチアリーディングの演舞があり、初々しくかわいらしい様子に皆さん笑顔で手拍子を送られていました。


開式の挨拶として校長先生が受験を迎えるにあたって親が大切にしていただきたいことが3つあるというお話をされました。
1)受験にあたって気負わず自然な姿で挑んでほしいということ
チアリーディングの演舞から、チアで大切なことはいろいろあり、協調性も大事だが、一番大事なのは「笑顔」であるということ。作り笑顔ではなく。心から楽しい、好きだという気持ちにならないと笑顔というものは出てこない。入試も同様で、自然な姿を見せていただく。得意なことも不得意なこともあって当然であり、学校としてはそういう部分ではなく伸びていく力がどれだけあるかを見せてもらいたい。そのため、生まれ月を考慮して合否を決定する。

2)保護者が本学の教育方針をしっかり理解した上で受験に臨んでほしい
立命館小学校には学力の4つの柱があるので、それを理解してほしい。特に、人生に必要な力の根っこを12年間かけて培っていくので、小学校から他の中学校を考えるのもかまわないが、人を育てることに力を入れているという学校の方針に賛同していただきたい。また、ICT教育といった先進的な実験にもチャレンジしている本学の姿勢に理解していただきたい。

3)伸びていく子には共通性がある
-小中高から大学へ進む子を多く見てきた中で、伸びていく子には共通性がある。
一つは「素直な心を持っていること」。物事に一生懸命取り組もうとすることは大事だが、人の話をよく聞くということが素直な心の表れである。好き嫌いや好奇心、個性の表れを大事ににしていきたい。つぎに、「丁寧に何事もやること」…たとえゆっくりであっても最後までできる子が伸びる。最後に「粘り強く物事に取り組むこと」…そういう子どもが学力を伸ばしている。少しでも集中する時間を伸ばしていくことが、粘り強さを伸ばしていくのではないか。

何よりもまず、親がその背中・姿勢を見せ、一緒に育っていくのが望ましい。そしてそういう3つの特徴を持った子は、どこの学校でも必ず伸びていく。子どもの学びのお手伝いをしたい。

ということでした。
その後、日本マイクロソフト社の社長である平野氏からのビデオメッセージが流され、ICT教育の先進的な取り組みなどのご紹介がありました。」


明日は、2017年度入試問題解説のレポートをご紹介します。


              これまでのレポートはこちらをご覧ください。




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京都市右京区「光華小学校」長者美里校長先生インタビューレポート


 2017年 7月10日

6月30日(金)に京都市右京区にあります「光華小学校」の長者美里校長先生にお話をうかがって参りましたので、ご報告いたします。


             社会を照らす「光」となり、社会を潤す「華」をなるために。
                                              光華小学校のHPはこちらをご覧ください。

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                     長者美里校長先生(校長室にて)


「小学生は可愛いですね。思わず笑顔になります。勿論、中学生も高校生も可愛いのですが、小学生は小さいというだけで可愛いですね。ですから、光華小学校の校長を務めさせていただくことなったことに感謝しております。光華小学校は明るく元気で素直なお子さんに来ていただきたいと考えていますので、今年度から、入試の形式を少し変更し、数種類の中から好きな絵を選んでお話をすることもありますが、その結果のみを重視するという事はありません。幼稚園・保育園で楽しく過ごせていればよいのです。幼稚園・保育園で、躰と気持ちの両面で学校生活を楽しく過ごせるように準備をしてくだされば十分です。入学後はそれを基盤にたくさんのものに興味を持つ学校生活を送ってほしいと思います。学校は楽しいところと思って入学してほしいですね。
少子化の時代です。兄弟が少ないお子さんが多いのですが、本学園は幼稚園から大学院まである一貫校であると同時に、子どもたちを見守る温かい保護者会があります。このホットな光華ファミリーの中で健やかに育ってほしいと願っています。光華小学校の教育は、親鸞様の御教えのもとで心を育む教育です。心の基盤を創るという事ですね。その基盤さえあれば、素直になれるのではないかと考えています。そして、その素直さで学びもすっと心に入るのだと思います。本校はアフタースクールも充実しています。1~3年生までは18時まで小学校教諭がお預かりさせていただいています。無料です。光華大学の学生さんも手伝ってくれています。どうぞ、安心して大切なお子様をお預けください。」

以上です。


長者美里校長先生は、光華中学校と高等学校の校長先生を兼任なさっておられたところを、昨年の8月からは小学校の校長先生も兼任していらっしゃいました。そして、今年度からは中学校と小学校の校長先生を兼任しておられるのですが、小・中・高の校長先生を経験なさった方は少ないのではないでしょうか。一貫校の12年を知り尽くしての長者美里校長先生のご活躍が楽しみです。学校案内には長者美里校長先生が着物を着ていらっしゃる写真が載っています。これまで、色々な学校案内を拝見して参りましたが、お着物を着ていらっしゃる校長先生は初めてです。さすが、「日本文化に関心と誇りをもつ伝統文化教育」を押し進める光華学園の校長先生だなと思いました。


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                   図書室
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光華小学校の教育目標
仏教精神に基づく教育で相手をおもいやる温かく優しい心を育むとともに、日本人としてのアイデンティティ、21世紀型学力(確かな学力と豊かな教養、言語や価値観の壁を越えて協力できる能力、社会貢献意識など)を養い、将来“グローバル人材”として活躍できる人となるための基礎を育成します。

光華小学校の願うグローバル人材とは・・・
自らの生き方への充実感を持ち、おもいやりの心を持ってさまざまな価値観の人と関わりながら、新たな価値を創造し、より良い社会を築くことに貢献する人材です。(2018年 学校案内から)



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                  礼法のお部屋              親鸞聖人童子像


最後に、「学校案内」にあります長者校長先生のメッセージをご紹介します。

豊かな経験を通して人間形成の基礎を育みます。
毎朝、校門の親鸞聖人童子像に手を合わせ、光華小学校の一日の学校生活が始まります。元気に友だちと遊ぶ姿、楽しくまた真剣に学ぶ教室から、学校大好きな子どもたちの声が響きます。「楽しい」「わかった」「知りたい」「やってみたい」「伝えたい」と輝く子どもたちを育てたいと思っています。
光華小学校では、こうかの心(こ:向上心/う:潤いの心/か:感謝の心)を持ち、日本の伝統文化を大切にいろいろなことに興味関心を示し、挑戦する子どもを育てます。そして、自分が感じたことや思ったこと、考えたことを発信することを大切にしています。すなわち「グローバル人材」の育成を目指しています。また、光華女子学園という総合学園の中で、幼稚園や中学校との交流などを通しての豊かな体験、安心で安全な学校、幼稚園から大学・大学院の保護者や卒業生、そして教職員が共につながる光華ファミリーの温かいまなざしの中で成長していきます。小・中・高12年間を見通した「光華メソッド」で今を輝く光華小学校での6年間の成長にご期待ください。」


                 これまでのレポートはこちらをご覧ください。



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大阪府箕面市「アサンプション国際小学校」武井明比古校長先生インタビューレポート


 2017年 7月6日                       

今年、校名を「聖母被昇天学院小学校」から「アサンプション国際小学校」に変更し、男女共学になって「21世紀型教育」を取り入れた教育プログラムを始めた「アサンプション国際小学校」を訪ね、武井明比古校長先生にインタビューさせていただきましたので、報告いたします。                       


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武井 明比古校長先生

武井明比古校長先生のお話
「将棋の世界でもAI(人工知能)が勝つことが多いですね。それは、AIは過去の将棋をすべて記憶することが出来ますから、生きている人間の一生分の試合数より経験値が勝ります。ですから、AIが勝利を収めることは当然のことなのかもしれません。そういう時代にあって、人間の価値とはなにか。人間としての価値はどこに見出すべきなのかが問題になっています。記憶力が高いだけでは駄目なんです。決められたことを決められた通りにするだけではAIに勝利することはできません。しかし、議論を戦わせながら結論を出すということはAIにはできません。人間にしかできないことなのです。そこから、これからの子どもたちが今、受けておかなければならない教育が見えてくるのではないでしょうか。どれだけの知識を得たかではなく、創造力や批判力を必要とするディスカッションや協働的なグループワークを通じて、自分一人が見出した結論よりもより高い結論にたどりつく教育が必要なのだと思います。そして、それがアサンプション国際小学校の教育目標です。

これまでは記憶力が高い子、指示されたことを指示された通りにこなす子が評価されてきました。ところが、アサンプションPBL(課題解決型)授業では、発想力や表現力などのいろいろな才能を認めてもらえます。一方的な授業ではなく、だれもが議論に参加することにより、人の話を聞ける、人を思いやることが出来る、そして、自分の意見を述べることが出来るという協働的な学びで問題を解決していくので、自分に自信が持てるようになるのです。PBL授業は自己肯定感を高めることが出来る授業ですね。PBL授業は、これまででしたら入社して初めて会議に出て意見を述べていたところを、学生の時から会議に出ているようなものなのです。まさにこれからの、21世紀に必要な教育であると思います。私は、分かち合いの心・平和思想に基づくアサンプション教育と21世紀型教育は同じであると考えています。」


以上です。武井明比古校長先生、ありがとうございました。


                     ASSUMPTION[小学校]LOGO-2色 (1)


Assumption Educationを活かした2つのコース
アサンプション グローバル・コース(A.G.C)
主体的に学ぶ教育で、他者と協力し課題を解決していく能動的学習能力を育てます。
・PBL(課題解決型)授業で主体的に学ぶ力を養成
・外国語教員(ネイティブ教員)と日本語教員の3名体制
・日本語検定・日本漢字能力検定を全員受験 毎年全員合格を目標
・読書タイム、数と計算のチャンレンジタイムで学力の定着

☆アサンプション イングリッシュ・コース(A.E.C)
主要教科を英語で授業するイマージョン教育を導入し、英語運用能力の飛躍的向上と国際社会で活躍できる人を育てます。
・英語以外の教科を英語で学ぶイマージョン教育を導入
算数・生活(理科)・音楽・図工・英語などの教科(全教科の50%以上)を「英語」で学びます。英語の環境に浸ることで、児童は無理なく英語の力を身につけていきます。
・週4時間の英語授業
週4時間「英語」の授業を行います。聞く・話す・読む・書くの4技能をバランスよく伸ばし、6年卒業時には、英検準2級合格を目指します。


「特徴を強調すれば、2コースになりますが、グローバル・コースにもイマージョン教育を取り入れていきますし、イングリッシュ・コースでもPBL(課題解決型)授業をどんどん導入しています。両方の特徴は混在しています。グローバル・コースは従来型をベースにした「21世紀型教育」、イングリッシュ・コースはその英語教育をもっと進化させたタイプと表現した方が良いかもしれません。いずれにしても、2つのコースのいい点を相互に導入していくので、段々と違いは薄れていくと思いますよ。どちらのコースをお選びになっても、ご満足していただけると思います。期待してください。」という武井明比古校長先生からのメッセージをお預かりして来ました。


静かな校舎の中をシスターや先生たちが歩き、すれ違う子たちに英語や日本語でご挨拶してくださるというだけで、世界に通じている感じがして、ワクワクドキドキします。


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                 イングリッシュコース1年生の算数の授業です。
アサンプション国際1アサンプション国際5
                  紫色のお洋服を着ていらっしゃる方がセシル先生です。

「学校案内」に紹介されていました「アサンプション・イングリッシュ・コース」の先生にお会いしたいと思っていました。それは、写真だけでもパワーを感じたからです。実際にお会いしてみますと、写真以上にパワーのある先生でした。パワーだけでなくこどもたちを飽きさせない工夫が随所にありました。先生の名前はセシル先生で、フィリピンにあるアサンプション系列校から来ていただいたそうです。主要教科を英語で学ぶって、一体どんな授業なのだろうとわくわくしていました。「さんすう」の授業を拝見したのですが、私にはあの文章題が読めません。難しいです。それを、子どもたちは見事な発音で読み、問題を解いていました。お聞きしますと、全員が初めから読めたわけではないそうです。でも、イマージョン教育って、こういうことが起きるのでしょうね。入学して、わずか3か月ですが、全員が理解していました。素晴らしい。


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                               聖堂
               


最後に、「小学校だより2017.6.20」にある武井明比古校長先生からのメッセージをご紹介します。

自己満足度
「自己満足」と言うと「自信過剰」とか「高慢」とかにつながりかねませんが、「度」をつけて「自己満足度」と言うと全くイメージが変わって来ます。「自己満足度を向上させる」・・・これは「21世紀型教育」が一番に目指す方向感です。自己満足度が高いか=自分に自信を持っているか・・・高校生へのアンケートの結果、欧米では70%が「持っている」と答えたのに、日本では30%台だそうです(日本人特有の謙虚さも影響か?)従来の授業では知識吸収型が中心で、記憶力のいい子供だけが授業や成績に自信を持ち、世の中もそれで人間の評価をしてきました。これから20年後、30年後の激変の時代では知識吸収型で「教えられた通りにする」だけではみんなAI(人工知能)に取って代わられてしまいます。「21世紀型教育」で強調する「対話型・課題解決型授業」と言うのは、そういう時代に人間がどう存在感を発揮していくか(どう議論して出してゆくか)、そのための教育を小学校から始めていこうというものです。そして、課題解決のためにはグローバルな発想・コミュニケーションが不可欠なので英語は当たり前に使えるようにしよう、ICTも駆使してゆこう!これが3本柱の所以です。「自己満足度向上=自己肯定力を高める」という事が「21世紀型教育」の最大の眼目なのです。」


              これまでのレポートはこちらをご覧ください。



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奈良学園小学校「A日程入試説明会」・「わくわく!陶芸教室」のご案内


 2017年 7月5日


奈良市にあります「奈良学園小学校」から、「A日程入試説明会」・「わくわく!陶芸教室」のご案内を頂戴いたしましたので、ご紹介します。


                         笑顔がいちばんの自慢
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                         奈良学園登美ヶ丘正門
           奈良学園小学校のホームページはこちらです。



         「A日程入試説明会」・「わくわく!陶芸教室」のご案内
A日程入試説明会
日時:平成29年7月30日(日)10時00分~11時40分(受付9時30分~)
当日の予定
親子でペーパーテストにチャレンジ!※鉛筆をご用意ください。
保護者の方:入試の方針と出題傾向について、願書の書き方について
(保護者の方のみの参加も承ります。)
お子様:学校たんけん

わくわく!陶芸教室(年中児対象) 7月18日よりWEBで受付開始!
お子様には土鈴を、保護者の方には抹茶椀をつくっていただきます。各日先着5組
日時:平成29年8月28日(月)9時30分~12時00分
    平成29年8月29日(火)9時30分~12時00分
当日は汚れてもいい服装でお越しください。上履きと、お洋服を汚れから防ぐためのエプロン・スモックなどをお持ちください。お車でのご来校はご遠慮ください。


           平成30年度児童募集要項はこちらをご覧下さい。


               これまでのレポートはこちらです。



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京都文教中学校「キャンパス見学会(2017.6.18)」レポート


 2017年 7月5日


京都市左京区にあります「京都文教中学校」から6月18日に実施された「キャンパス見学会」の様子を知らせていただきましたので、ご紹介します。


              ここにあるすべては、君の未来のためにある。
                   PC172757    
                    京都文教中学校・高等学校校舎
        京都文教中学校・高等学校のホームページはこちらです。


                  文教
                     キャンパス見学会

「6月18日(日)の「キャンパス見学会」では、学校概要の説明、学食体験(有料)、部活発表、キャンパスツアーを実施いたしました。約800名の方に来校いただき、用意していた無料サービスの焼きそば500食は完売。食堂も30分延長で営業することとなりました。同日に「みやこめっせ」で行われた「私学フェア」本校ブースも、終了まで途切れることがない状況でした。」  


             今後の入試イベントはこちらをご覧ください。


                 これまでのレポートはこちらです。


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京都 洛南高等学校附属小学校「一般入試説明会(2017.6.17)」レポート


 2017年 7月2日


6月17日(土)に、京都府向日町にあります「洛南高等学校附属小学校」で開かれました「平成30年度入学者対象 入試説明会」に参加なさった「けいkids+」生保護者からレポートが届いていますので、ご紹介します。

 
                 洛南高等学校附属小学校2018年 学校案内
                         学校らしい学校を創りたい
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                     いまを生き未来につながる夢の懸け橋 

                                 洛南高等学校附属小学校のホームページはこちらです。




「洛南高等学校附属小学校の入試説明会のレポートです。
2017年6月17日(土)14:00~15:30
洛南小学校の体育館にて参加者500人ほど(落ち着いた雰囲気の保護者が多かった印象)
学校長の挨拶、学校の紹介、カリキュラムの説明、学校行事の紹介、受験についての説明がありました。学校長から開校から三年が経ち、生徒が1年生から6年生までそろって505人になったとのこと。学校紹介では仏教の教えを中心とした教育で「心」「学」「身」を伸ばすために「能動」「主体」「協働」を大切にしているとのこと。カリキュラム紹介では、まず始めに巷では「朝から晩まで勉強漬け」とか言われていますが、すべて正しいわけではないが間違ってもいないとの話がありました。6年間で授業時数を公立より836時間多く取っていて、それはほぼ1年分の授業時数に相当するとのこと。算数と英語の時間をより多く取っている。先生は中高で教えていた先生が多く、教科担当制。大学受験を見据えて今何をしておかなくてはいけないかをわかっている教員が教えていけるとのこと。受験については、試験は9時集合で8時半に開門するがあまり早く入ってしまうと子供が1人で待つ時間が長くなってかわいそうなので、遅れてはダメだが程よい時間でお越しくださいとのこと。試験中に親が書く作文はテーマを3つのうちから選んで、最後の行まで埋めてくださいとの説明がありました。最後に校舎の見学ができました。さすがに校舎は綺麗で、教室の中などもきちんと整理整頓されておりました。トイレも綺麗に掃除されておりました。」

以上です。レポート、ありがとうございました。


                 これまでのレポートはこちらをご覧ください。




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愛知県長久手市「トヨタ博物館」レポート


 2017年 7月2日

愛知県長久手市にあります「トヨタ博物館」に行った小学校3年「けいkids+」生保護者から写真が届いていますので、ご紹介します。

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京都市伏見区「京都聖母学院小学校 第2回入試説明会」のご案内


 2017年 7月1日


京都市伏見区にあります「京都聖母学院小学校」から「第2回入試説明会」のご案内を頂戴いたしましたので、ご紹介します。


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              「京都聖母学院小学校」のホームページはこちらです。



           第2回入試説明会 ※事前申込み不要
 日時:2017年 8月26日(土) 
        9時30分~11時30分頃まで(受付 9時より)
 会場:京都聖母学院小学校


内容
教育活動、入試説明
☆2018年度入試 適性検査の出題傾向と対策がわかる!
☆合唱団、ブラスアンサンブルの発表
体験しよう
☆校内のPC室や音楽室などいろいろな施設で学んでみよう!
☆ネイティブの先生も登場予定!
みんなで遊ぼう
☆入試説明の間、4歳以上の園児をお預かりしますので、安心して説明を聞いていただけます!
個別相談
☆入試以外のこと、総合・国際コースへのご質問などにもお答えします。

年中・年少のお子様をお持ちの保護者のみなさまにもご参加いただけます。


             これまでのレポートはこちらです。



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合格実績
2017年度 私立小学校合格実績(2016.10.6現在)

立命館小学校 1名
洛南高等学校附属小学校 1名
箕面自由学園小学校 1名
京都聖母学院小学校 総合コース 2名
関西学院初等部 1名
京都女子大学附属小学校 4名



2017年度 私立中学校合格実績(2017.1.16現在)

京都女子中学校 2名
龍谷大学付属平安中学校 特進2名
京都文教中学校 1名
京都産業大学附属中学校 1名
 
  

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