けいkids+まり先生のブログ

まり先生が京都で教えるけいkids+幼児教室 小学校受験もおまかせ!

第2回名古屋講演会後記(2)


2010年3月21日に名古屋で開いた講演会に参加して下さった保護者の方からメールをいただきました。紹介します。

 


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日曜日は、ありがとうございました。楽しくためになるお話と、いろいろな教具のご紹介、娘への接し方のアドバイス、本当にためになりました!!

娘の成長を喜んでくださってありがとうございます。先生にはじめてお電話したことがつい昨日のようです。あのとき、今の娘をとうてい想像することができませんでした。これも兼田先生のご尽力の賜物だと思います。本当にありがとうございます!

先日の先生の講演会で、一番心に残った言葉は"自分と子供を同一視しない"です。

我が家の教育方針の一つに、"子供を一人の人格者として扱う"というのがあります。子供は親の所有物ではなく、生まれたときから、一人の特質・人格 をもった一人の人間として接しようと努めてきました。また成長に伴って現れてくる子供の性格やいろいろな物事の出来不出来を、決してどちらの親のどこそこ に似ているとか言わず、その子の一部として認めようと決めました。でも、いつもそのように冷静にできていればいいのですが、小学校に入り、勉強がはじま り、成績がそれについてくるようになると、親の心中はそうそう穏やかではなく(苦笑)、ときに"どうしてこんなことがわからない?" "算数はできるかも しれないけど、国語はだめね"といってしまったり。。。そんなとき、兼田先生が"どんなに言っても、絶対自分とおんなじにはならないんだから、叱るのはや めよう。自分と同じじゃないから腹が立つだけなんだから。"と言ってくださいました。

ほんとにそうなんです。子供を叱っているときって、自分のものさしではかっているんですね。そうじゃないときは、ちゃんと子供のよいところを認めながらアドバイスできているはずなんですから。


それから、セッションのときに、"お母さんは手出し、口出しをしないで、見守ってやってね。"と言ってくださいました。一人っ子でやはり 知らず知らずのうちに、手や口を出してしまっているんですね。それが子供の成長を妨げているとしたら、これこそ本末転倒です。その後反省し、手や口を出し そうになったときは"あ、手や口を出しちゃいけないんだったね。自分でやってみてね。"と言うようにしています。


子供はいろんな成長経過をたどって今日に至りましたが、4年前、お電話で兼田先生とお話したときは、今日の娘の成長を想像することができ ませんでした。娘の成長を心から喜んでくださって、本当にありがとうございます。これも兼田先生のご尽力の賜物だと思います。これからも、先生のアドバイ スを子供への働きかけに生かしていきたいと思っています。ありがとうございました。

 


 

このお母様と知り合って、もう4年になりますか・・・

娘さんは、生まれつきの病気を持っておられて、そのために他のお子さんのようには刺激を与えられ

ないでいる、そのために成長が遅くなるのではないかとご心配されていました。でも、お話を伺って

みますと、お母様は遊びを工夫して、家庭内で出来る精一杯の刺激を与えていらっしゃいました。

その遊びの工夫は、幼児教室講師の私にとっても、勉強になるものでした。

 

その後、娘さんの書いた絵や工作、数や言語や知力のプリントを送っていただくようになりました。

それらを拝見して、以後の学習方法を電話で話し合ってきました。折々の娘さんの写真も送ってくださ

ったので、実際は一度も会ったことはないのに、身近に感じていました。

その娘さんは、2年前に大手術をうけましたが、今はすっかり元気になりました。

今春2年生になります。学校が大好きだそうです。

 

お母様は、私に感謝して下さっていますが、私は何もしていません。

母の愛です。そして、お父様の愛です。ご両親が、少しでも愛娘の為になりそうなものを探し、工夫

し、見守り、寄り添ってこられた結果です。

 

このお母様は、いつも冷静でした。愛娘の出来ているところ、未だ不十分なところを冷静に分析して

いらっしゃいました。

母親は、時に看護師さん、時に教師、時にカウンセラーになります。一人で、何役もこなさなければな

りません。大変な役目です。でも、素晴らしい役目です。喜びのある役目です。

 

我が子の生きる力を信じてみましょう。

 

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帝塚山学院幼稚園 田中幸枝先生インタビュー(1)

2010年3月28日


大阪市住吉区 帝塚山学院幼稚園の田中主任にインタビューしてきました。

田中主任は、帝塚山学院の卒業生で、幼稚園から通っておられたそうです。そのためか、学院に対する思いがとても深い方でした。そして、時代に流されないで、幼稚園の役目は何か、幼児さんにとって必要なもの・大切なものは何かを、常に突き詰めて考えている方でした。


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帝塚山学院さんって、本当に不思議な学校だと思います。

文田校長先生にインタビューさせていただいた時も、TSSのKaj先生にインタビューさせていただいた時も感じたのですが、帝塚山学院は伝統校なのに若々しいのです。時代の先端を感じるのです。田中先生もそうでした。派手な事を取り入れるのではなく、幼児期に大切なものだけをたっぷり与えるという新鮮さを感じました。


田中主任さんのお話の内容は、とても盛りだくさんでしたので、何回かに分けて掲載します。

まず、第一回目です。




帝塚山学院幼稚園には、4つの方針があります。「食育」「しつけ」「コミュニケーション」「想像力の育成」 です。まず「食育」についてお話ししますね。帝塚山学院幼稚園では、もう10年以上も前から食育活動をしています。25年程前に園舎がこちらに移転した当時は小さい花壇があるだけでしたが、徐々に畑が広がって、今では金柑、プラム、イチジク、さくらんぼ、葡萄の木もあるんですよ。4月は、「スナップえんどう」を収穫します。年少さんにとっては、初めての食育活動です。収穫したスナップえんどうを食べた年少児さん達は「幼稚園で出るものは美味しい!」と感動し、その後の食育活動に積極的になります。ゆでただけの野菜でも取り合って食べる光景は、不思議な感じでしたよ。こどもたちは、野菜が大好きになります。

昨年秋には、園で収穫した葡萄を干しブドウにして、ブドウ酵母を作りパンを作って食べました。こどもたちは、天然酵母を使ってのゆっくりしたパン作りに夢中でした。大好評でしたよ。ジャガイモを使って、ポテトチップスを作った事もあるんです。こうした食育活動を通して、できあがりを待つ喜び、一緒に作る喜びを共にしたいと思っています。

今のお子さんには、「作る喜び」を実感する体験が少ないと思いますね。幼稚園児にとっての「食育」は、食物の分類を覚えたりすることではなく、「五感」を通して「美味しい」ということを、感覚としてその体に染みこませる事だと思っています。その感覚は幼児期に育成してあげたい感覚ですし、幼児期にしか育たない感覚だと思うのです。何より、食べることを大切にする子は、いつも生きる力に溢れて、輝いていますね。

冬休み前には、園で育てた大根を各自1本、親子で収穫してもらい葉っぱごと家庭に持ち帰ってもらいました。お母様方に大根をどのようにして食べたのか「大根追跡レポート」を提出していただいたんですよ。子どもとお母様が力を合わせて作った「大根追跡レポート」は、二人の一生の思い出になるのではないでしょうか。




田中先生は、担任のクラスをお持ちではないそうです。担任ともなれば、クラスの子を時には叱ったり、注意したりしなければなりません。でも、田中先生は叱らなくても良い立場です。もちろん、たまにはピシッと叱っているそうですが。それでも田中先生は、いつもこども達の味方です。だから、こどもたちは田中先生が大好きです。しがみついて来ます。田中先生にむちゃくちゃをするそうです。でも、それで良いのだと田中先生は仰いました。子どもには、無条件に認め愛して受け入れてくれる人が必要なのだと仰いました。私もそう思います。


親は、子どもに基本的生活習慣を身につけさせなければなりません。子どもの気持ちは分かるけど、駄目なものは駄目って言わなければなりません。子どもも、親の愛を知っています。だから、言いつけを守ろうとします。それは、人間として社会生活を営んで行くには必要なことです。でも、同時に無条件に愛してくれる人も必要です。帝塚山学院幼稚園の子ども達にとって、田中先生がその人なのでしょう。もちろん担任の先生方もまずは子どもの全てを受け入れ、強い信頼関係を築く事をもっとも大切にされています。


帝塚山学院幼稚園の教育方針は、「はじめての集団生活があたたかさと愛情に溢れ」という言葉からはじまるくらいです。遠足に行ったときに、お菓子の袋を開けてと言う子どもに田中先生は、「いいけど、先生が開けたら、食べちゃうよ。」と言うそうです。そうすると、こどもたちは、自分で開けるそうです。それは、おもしろい。この切り返しは、家庭でも、教室でも使えそうです。田中先生の楽しく、為になるお話はまだまだ続きます。お楽しみに。


帝塚山幼稚園のホームページはこちらです。




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第2回 名古屋講演会後記(1)

 

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講演会後のレッスンの様子


2010年3月21日 名古屋「本間塾」での講演会での出来事です。

「食事の後、何度言っても食器を下げないのですが、どうすればいいでしょうか?」というお話が出ま

した。他のお母様方に、そういう経験がありますかと尋ねてみました。すると、食器は下げるが

翌日の時間表を揃えるのに時間がかかるとか、食事に時間がかかるとか、さっと着替えが出来ない

とか、学校から帰ってきても、すぐに手洗い・うがいをしないとか・・・いろいろと出てきました。

一日中小言を言うのにほとほと疲れたと言うお母様もいらっしゃいました。そうなんです。小言って言

われるほうも嫌でしょうけど、言うほうは疲れるんですよね。

 

あるお母様は、幼稚園の時にお弁当を出し忘れたお子さんに対し、朝まで放っておかれたそうです。

その家庭はお弁当箱は一つしかないそうです。たしかに、毎日洗って使えば、一つしか必要ありませ

んよね。翌朝になって、前日にお弁当を出し忘れたことに気づいたお子さんはあわてました。

そこで、お母様は、「あら、大変ねぇ。どうしましょ。今日は、おにぎりで我慢しましょうかね。」といっ

て、子どもにもおにぎりを握らせて、園にもっていかせたそうです。それ以来、お弁当箱の出し忘れは

なくなったそうです。

 

お弁当箱が一つというのが、良かったですね。2つあったら、母親の方が辛抱しきれなくなって、お弁

当をつくってしまいそうです。また、お子さんも、どうして予備のお弁当箱に詰めてくれなかったのかと

言い出したかも知れません。これって、母の作戦勝ちです!!

 

この体験談を聞いた皆さんは、ひどく感心されていました。そうなのです。小言をいうのは疲れます。

子育てには工夫が必要みたいです。工夫一つで、案外スムーズに行くこともありそうです。

 

賢いお母さんになりましょうね。作戦を立てましょう。

 

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名古屋 本間塾での講演会

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2010年3月21日 名古屋にある「本間塾」で講演会を開きました。

 

今回で2回目です。講演題目は前回に続き 「高学年で伸びる子はここが違う(2)」 でしたが、

半年前の初回も来てくださった方が多かったので、かなり詳しく話すことができました。

 

そして、第1回講演会後のお子さんの変化についてお話を伺いました。

第1回講演会時にあった心配な点は改善されたようでしたが、新しい「心配事」が発生していました。

今回のお母様方の悩みで一番多かったのは、「やる気がない、積極的でない」というものでした。

でも、午後からのミニレッスンでそのお子さん達に接してみると、全員やる気がある素直な可愛いお子さんで、「人生をなめてるのかぁ!!!」というようには全然見えませんでした。

 

これは何でしょうね? お母様方の要求するレベルが高すぎるのでしょうか?

 

幼い時、おもちゃを一つでもかたづけると、「良くできたね。」って誉めて貰えたのに、ちょっと大きくなると「まだ、残っているじゃないの。全部片付けなさい。片付けないのなら捨てますよ。」なんて言われるんですよね。

 

小学校に入ると、国語・算数・理科(生活科)・社会全部できなければ誉めては貰えない。

中学校では、国語・数学・理科・社会に加えて英語まで出来なければ認めて貰えない。

確かに、どの教科もまんべんなく出来れば言うことないですし、努力はしなければいけません。

でも、大人の世界では、一つの仕事を突き詰めた人を「名人」とか「匠」とか呼んで、素晴らしいって認めるではないですか。それなのに、子どもには完全を求めている。

 

個性を認め、出来ているところに重点をおいて見守れば、子どもたちはもっと生きやすくなるのではないでしょうか。そして、もっと伸びるのではないでしょうか。

 

我が子の個性を受け入れたら、子育てはもっと楽しいかもしれませんね。

 

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四條畷学園小学校 平成23年度 一般入学試験 児童募集要項

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前年度の入試説明会

2010年3月 四條畷学園小学校北田校長先生から「平成23年度児童募集要項」が届きましたので、ご紹介します。

 

1、募集人員

第1学年 約90名(内部進学者約45名含む)

2、出願期間

平成22年9月22日(水) ~ 平成22年9月29日(水)(最終日消印有効)

3、入学検定料

15,000円

金融機関窓口から入学志願書を利用して銀行振り込みにて納付してください。ATMからの振

り込みはできません。出願期間を過ぎた場合は出願を受け付けません。

4、出願手続き

このブログでは、省略します。

詳細は、学園事務局(TEL072-876-1321)までお問い合わせ下さい。

5、受験票

郵送出願された方は、平成22年10月2日(火)までに受験(B)票を返送します。受験(B)票

が、選考日の前日になっても届かない場合は、学園事務局(TEL072-876-1321)まで

連絡して下さい。

6、選考日

平成22年10月5日(火)

7、選考会場

四條畷学園小学校

8、選考内容

個別テスト・集団テスト・面接(9:00~12:30)

9、選考結果

合否結果の通知は、平成22年10月7日(木)に郵送で行います。平成22年10月12日(火)

になっても通知が届かない場合は、学園事務局(TEL072-876-1321)まで連絡してくだ

さい。

10、入学手続きについて

このブログでは、省略します。

詳細は、学園事務局(TEL072-876-1321)までお問い合わせ下さい。

11、授業料等諸会費 (平成22年度参考)

(1)授業料年額 509,000円(平成23年度授業料額については、決定次第お知らせします)

(2)納入方法  年間を3回(4、7、12月)に分割し、金融機関からの自動引き落としにて

納付して下さい。

(3)平成24年度以降に授業料の変更がある場合は、平成23年度入学者にも適応されます。

(4)授業料以外に諸会費(PTA会費等)が学年ごとにかかります。(平成22年度1年生の場

合、約40,000円)

12、入学手続書類

このブログでは、省略します。

詳細は、学園事務局(TEL072-876-1321)までお問い合わせ下さい。

13、注意事項

(1)出願時の注意

(2)選考日の注意

ア.選考開始時間の10分前までに来校してください。集合場所は当日ご案内します。

イ.保護者の方が同伴してください。(お一人でも、お二人でもどちらでも構いません)

ウ.お子様は上靴、保護者の方はスリッパを持参してください。

エ.公共交通機関の乱れなど、やむを得ない理由により欠席された場合は、追加選考

を行うことがあります。(選考当日、届出が必要となりますのでお申し出ください)

オ.自家用車での来校はご遠慮ください。

(3)入学手続時の注意

ア.いったん納付された入学金はいかなる理由があっても返金いたしません。

イ.入学手続の詳細は合格通知送付の際にご案内します。

14、個人情報の取り扱いについて

このブログでは、省略します。

詳細は、学園事務局(TEL072-876-1321)までお問い合わせ下さい。

15、その他

(1)学校見学を希望される方は、ご遠慮なく直接本校までお越しください。

(2)必要書類の請求、その他詳細についての照会は本校までご連絡ください。

 

平成23年度 入試説明会のご案内

9月17日 (金) 受付 午前 9:10~

学習参観 [ 全学級公開 ] 午前9:10~9:40

説明会 [短大清風学舎6階] 午前9:50~11:20

 


四條畷学園小学校のホームページはこちらをご覧ください。


 

 

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「上手な叱りかた」について

内閣府認証NPO法人名古屋交流分析協会京滋支部TAコーチング研究会で、「上手な叱りかた」について学びました。

ご紹介します。

「上手な叱り方」は、

1、話を広げない

2、遡らない

3、予測しない    です。

 

耳が痛いお母様方は多いのではないでしょうか。私もです・・・

つい、話を広げちゃうんですよね。叱っているうちに、腹が立って我慢できなくなって、「だいたいねぇ・・・・」になってしまうのです。話を広げすぎて、初めに何を叱っていたのか分からなくなることもありました。

「あの時だって・・・」と過去に遡ってしもうこともありました。もう済んだことなのに、二度も叱られる子どもの気持ちはどんなに辛かったでしょう。

「そんな事してたらねぇ・・・」と未来を予測して、いたずらに子どもを怖がらせた事もありました。

 

目の前の事だけを叱れば良かったのです。話を広げられた子どもは、「あぁ、またか。」と母の怒りが

通り過ぎるのを待っているだけで、ちっとも聞いていませんから。

叱ることはパワーが必要です。叱る方が疲れます。でも、子どもはほとんど聞いていません。

だから、疲れてもいません。反省もしません。

 

ポイントだけを叱れば良いのです。

1、話を広げない

2、遡らない

3、予測しない    です。

 

お母様方、今日からは上手に叱ってくださいね。

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「なにを食べたらいいの?」 安部 司 著を読みました。

「なにを食べたらいいの?」 安部 司 著 新潮社 を読みました。

とにかく驚きました。食べることが恐くなりました。

添加物って何かよく分かっていませんでした。だから、平気で食べていました。

でも、以後は気をつけようと思います。

 

少しだけ内容を紹介します。

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

「添加物は、合計すると約1500種類ぐらいあります。加工食品や調理済み食品を利用した生活をしていると、およそ400~500ぐらいは毎日のように口に入れる計算になります。だからこそ、なにを自分が口に入れているかを知らないといけません。」 11ページ

 

「食の世界からモラルが失われつつある原因は、『食品の裏側』のあとがきに述べましたが、「作る人、売る人、食べる人」という三者の「つながり」がなくなっていることにあると私は思っています。さびしい限りです。」 13ページ

 

「得体の知れないものを自分の子どもに食べさせていいわけがない。小さい子どもに添加物を与え続けるのは体に負担がかかるにちがいない。子どもは親が買ってきたもの、作ってくれたものを親を信じているから疑問もなく口に入れます。食べ物を選べません。」 15ページ

 

「(動物)実験は1種類の添加物でしか行っていません。いろんな安全性データがありますが、ひとつの物質を動物で実験した目安でしかないのです。現実に1日に300種類も500種類も同時に摂る場合のことは誰もわからない。」 18ページ

+++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++

 

第5章に、[食品の選び方7つのルール]

[添加物を減らすコツ10ヵ条] があります。とても為になりました。

 

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女性支援の立場から(3)

先日から、女性支援の立場から(1)、女性支援の立場から(2)を掲載し

ました。すると、けいkids+教室のお母様からメールをいただきました。

紹介します。

 


 

おはようございます。ブログ拝見しています。ファミリーサポートはうちも利

用して大変助かりました。保育園までお迎えに行ってもらったり、日曜日

に預かってもらったりしました。そのうちお返しの気持ちで提供会員になろ

うかと考えています。

 




このお母様が、ファミリー・サポートシステムを利用していたとは知りませ

んでした。良かった。皆さん、ご存じだったのですね。こんな良いシステム

は、どんどん利用しなくてはね。そうして、このお母様が、今度は提供会

員になろうとしているなんて、素敵です。 困ったときには、手を挙げましょ

う。誰かが、必ず助けてくれます。手を握りかえしてくださる方が、必ずい

ます。一人で悩まないで下さいね。


子育ては、真剣にならなきゃいけないけど、深刻になっちゃだめですよ。


京都市ファミリーサポートセンターのHPはこちら
http://www.kyo-yancha.ne.jp/famisapo/



子どもの笑顔を守りたい、幼児教室けいkids+の心です。

女性支援の立場から(2)

2010年3月 女性支援の立場から(1)の続きです。

けいkids+教室は幼児教室です。「子どもの笑顔を守りたい」教室です。でも、そのためにはお母様の笑顔を守らなければいけません。母親の笑顔のあるところに、子どもの笑顔があるのですから。だから、お母様の笑顔を守るためにお役に立ちそうな情報も、紹介していこうと思っています。

「ファミリーサポートセンター」を調べてみました。
京都府商工労働観光部労政課から発行された「どっちも大切 仕事と子育ての両立支援ガイドブック」の中に、詳しく説明してありましたので、紹介します。

ファミリー・サポート・センターファミリー・サポート・センターとは、地域において依頼会員と援助(提供)会員とを結ぶ相互援助組織です。ファミリー・サポート・センターの設立運営は市町村が行います。京都府内では11市2町でファミリー・サポート・センターが設立されています。援助活動内容はどんなもの?保育施設の開始前や終了後子どもを預かります。保育施設までの送迎を行います。学童保育終了後や学校の放課後子どもを預かります。冠婚葬祭や他の子どもの学校行事の際、子どもを預かります。学校の夏休みなどに子どもを預かります。買い物等外出の際、子どもを預かります。*原則として援助会員の自宅で子どもを預かります。*援助活動は、早朝、夜間にわたることもありますが、原則として子どもの宿泊は行いません。京都市ファミリー・サポート・センター 活動報酬 〈1時間当たり〉 平日(月~金の午前7時~午後7時)・・・700円 上記以外の時間及び土・日・祝日・・・・・900円会員の登録要件  おまかせさん(提供会員)・・・京都市内在住の18歳以上(高校生除く)で心身ともに健康で、援助活動に理解と熱意のある方。 おねがいさん(依頼会員)・・・京都市内在住、又は勤務している妊婦、及び12 歳までの子どものいる方。

 お母様のお役に立ちそうな気がします。

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女性支援の立場から(1)

2010年 3月 女性支援について、公的なお仕事をしている女性にお話を伺いました。今日は、そのことについて書きます。

 


 

悩んでいるとき、一人では無く、みんなで考えることが大切。そして、誰に相談するかはとても大切なことですね。でも、自分がどうしたいかを先に考えないと。

 

離婚するときも、離婚すれば何とかなると考えておられる方が多いですね。でも実は、離婚すればハッピーというものでもありません。この社会は、まだまだ男性社会です。その中で、女性が生きていくことは大変なのです。そういう時には、是非、公的なサポートを利用して下さい。

 

困っている女性を支援する為の色々な制度があります。例えば、「ファミリーサポートセンター」という制度があります。これは、市区町村レベルで設立 運営しているもので、地域に於いて育児や介護の援助を受けたい人、行いたい人が会員となり、育児や介護について助け合う会員組織です。

 

現代は、人間関係が希薄です。地域社会とのつながりも薄いです。だから、問題が起こったときにどこにつながりを求めれば良いのか分からない人が多いです。そういう時には、社会制度を利用してネットワークを構築していくことが大切ですね。

 

母親という役割は思いの外、重いのですよ。「~しなければならない」が多すぎるのではないでしょうか?そして、他人の目を気にしすぎではないでしょうか?「親の責任」を自分を責める材料として受け取っているお母様もいらっしゃいます。

 

「ごめんなさい」、「ありがとう」を知らなければ、社会生活は送れません。だから、親は子どもに教えなければいけません。しかし、何もかも教え、指 導するのではなくて、まず子どもに考えさせる事が大切です。そうでないと、何にも考えない子どもに育ってしまいますよ。そういう意味では、子育ての前に、 自分の人生を考える必要があるのではないでしょうか?

 


以上です。

 

「ファミリーサポートセンター」というものを知りました。

女性にとって、とても有効な制度だと思います。

 

けいkids+教室は、お母様の応援団になりたいと思っています。

 

そのために、今後も女性支援に関係する方々にインタビューをしていきたいし、女性の為になる制度を紹介したいと思っています。

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合格実績
2017年度 私立小学校合格実績(2016.10.6現在)

立命館小学校 1名
洛南高等学校附属小学校 1名
箕面自由学園小学校 1名
京都聖母学院小学校 総合コース 2名
関西学院初等部 1名
京都女子大学附属小学校 4名



2017年度 私立中学校合格実績(2017.1.16現在)

京都女子中学校 2名
龍谷大学付属平安中学校 特進2名
京都文教中学校 1名
京都産業大学附属中学校 1名
 
  

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2013年1月29日更新
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