けいkids+まり先生のブログ

まり先生が京都で教えるけいkids+幼児教室 小学校受験もおまかせ!

西角けい子先生の出版記念講演会レポート

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西角けい子先生と私です。

2010年6月26日 土曜日 雨

兵庫県西宮市で開かれた西角けい子先生の出版記念講演会に行ってきました。

西角先生とは、このブログで「子どもの成績は、お母さんの言葉で9割変わる!」を紹介させていただ

いてからのお付き合いです。

 

今日の講演は、お母様の言葉は子どもの成績を変えるから気をつけましょうというだけではありま

せんでした。お母様の言葉は、わが子の人生という旅の杖になるものだから、大切にしましょうという

お話のように思いました。

 

そうですね。私は、悩むとき、寂しいとき、嬉しいとき、苦しいときには、いつも母の声が聞こえます。

そばに居たときには気付きませんでしたが、遠く離れている今、いつも母の声が聞こえます。

励ましてくれたり、慰めてくれたり、がんばれと怒られたり・・・

 

母の愛は偉大です。子どもに与える影響は計り知れないものです。

だから、子どもの気力・可能性を摘み取る言葉を言ってはいけないと思います。

 

どの言葉が子どものやる気を無くさせるのか、どの言葉が子どもを伸ばすのかは、じっくり考えるとし

て、取りあえず、自分が言われて嫌な言葉は、子どもにも言うのはやめようと思いました。

 

子どもの笑顔を守りたい。幼児教室けいkids+ の心です。

 

本紹介 『「育てない」から上手くいく』 桜井章一 著

桜井章一著『「育てない」から上手くいく』 講談社刊を読みました。
 桜井さんにお会いしてお話してみたいと強く思いました。
 本の中の全てをここに載せたいくらいなのですがそうもいかないので、どうしても読んで欲しいところだけをご紹介します。


 大人が大事とする考えを一方的に押し付けるのではなく、大事な考えや教えを間に挟んで大人と子どもが関係を絶え間なく調整しながら五分五分のつきあいをする。それが教育のあるべき姿ではないでしょうか。 21ページ

教えよう、育てようと上から一方的に与えられたものは、簡単に子どもたちにしみこみませんが、子どもが感じた「気づき」は体の深いところで理解され、血や肉になるものです。このように、教育とは上から「育てる」という意識でするものでなく、体を触れ合わんばかりに接する中で与えられる「気づき」によってなされるべきものではないでしょうか。 29ページ

子どもを育てるとき、その子が何に興味を持っているのか観察することはとても大事です。子どもが興味を持っていることに大人は極力合わせてあげることです。・・・・小さい体に息づきている柔らかな感性を出来るだけ損なわないよう、大人は注意深く観察していってあげることだと思います。45ページ

ようは放任しない放り方が大事なんです。「放る」というのは、放っても子どもの目に見えない大きな囲みを周りにつくっておいてあげることです。そうすると成長していろいろ悩んだり、辛い思いをしても、「戻れる場所がある」という感覚を持つことができます。子どもが「ここにいれば安心だ」と思えるのは、あれこれ口をださないけど、ちゃんと見ている人がいることを知っていればこそです。それにはまず子どものやっていることを無視せず、しかも止めたりもせず、ずっと目を離さずに放っておくことです。62ページ

知識や情報はどれほど最新のものでも、すでに起きてしまったことです。それらはすべて過去のことで、本質的には古びています。新しいことは、常に現場で起きています。だから、私は知識や情報ではなく、現場を直接肌身で感じ、必要なことを判断するのです。 68ページ

親も子育てを努力してやってはいけないと思います。うんうん力を入れて苦しんで、子どもと向き合っても子どもも辛くなるだけです。子どもにそういう努力を押し付けたり、力を入れて教えてはいけない。そうではなく、勉強でもスポーツでもいかに工夫して楽しくできるかということを、大人が率先して見せていくことです。努力しないで夢中になれるものは、どんなものでも間違いなく伸びます。そういう体験を、子どもにはできるだけさせてあげたいものです。 114ページ

何だかたくさん書き写してしまいました。

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教室の風景 年少女児 しっかり者すぎる!

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2010年 6月 年少さん、3歳8ヶ月の女児の仕業です。

 

レッスン中に、おトイレに行ったので様子を見に来たら、こんなことになってました。

(下着の写真を掲載するのは、いけないことかも知れませんが、この場合ははずせませんでした。)

 

すごい。しっかり者。しっかり者過ぎる。

 

驚いたので、お母様にどのように教えたのかをお聞きしました。すると、お母様は「保育園で習ってき

たのですよ。」と答えて下さいました。保育園の先生ですか。さすが保育のプロですね。

保育園の先生達は、一人ひとりの子どもに丁寧に、繰り返し教えて下さったのでしょうね。

有り難いことです。

このお子さんは、お風呂に入るときも、脱いだ服を洗濯ネットに入れてから入浴するそうです。

それは、お母様が教えたのでしょう。小さいお子さんでも、うまく教えれば、ちゃんと出来るのですね。

 

自立出来ていないお子さんが多いと聞きます。

自立は、まず肉体的自立から始まるものらしいです。自分の身の回りのことが出来ない間は、保護

者に頼るしかありません。そこに、精神的自立はありません。

だから、身の回りのことは自分でさせましょう。そうして、精神的自立を促しましょう。

家のお手伝いもさせて下さい。お手伝いは家庭での役目を持つことです。家庭での自分の居場所を

見つけることです。

 

自立を促すのに、パジャマ、靴下、靴など身近なものを子どもに選ばせることも有効だと思います。

そして、その結果も受け入れることを体験させて下さい。

 

親は、子どものすることが待てなくて、つい手を出してしまいます。でも、それは子どもの精神的自立

を遅らせることになるかもしれません。もう少しだけ、あと少しだけ待ってあげてくださいね。

そうすれば、お子さんの得意げな笑顔を見ることが出来るかも知れませんよ。 

 

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京都 蹴上の線路

金曜日は、家庭教師の日です。地下鉄蹴上駅で降りて、生徒宅に行くのですが、その途中に線路が

あるのです。何も通っていないのですが、確かに線路なのです。しかも、台車の上に木製の船が乗っ

ているのです。「何なの?これは! 」って、いつも思っていたのですが、とうとう我慢できなくなって、線

路のある高台によじ登って調べてみました。

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説明の立て札を読んでみました。

電車が走らない線路の正体は、蹴上インクラインの名残でした。 

 

蹴上インクラインとは、船をのせた台車を運べるように敷設された全長582mの傾斜鉄道です。

 

以前、琵琶湖と京都、京都と伏見・宇治川を舟で結んでいたそうです。この時、高低差約36メートル

の琵琶湖疎水の急斜面で舟を運行するために敷設された全長582メートルの傾斜鉄道が、蹴上イン

クラインです。このインクラインは、日本初の試みだそうです。現在、水運の消滅に伴いインクラインは

いずれも廃止されましたが、一部の設備が蹴上で静態保存されていたのです。

 

舟を線路上の台車に載せて移動させるなんて、すごいアイデアですね。

かっては台車に乗った舟が行き交っていたのですか。見てみたかったです。

 

琵琶湖疎水は、水力発電・上水道・舟による水運などを行う目的で、琵琶湖の湖水を京都市に通じる

ために作られた水路(疎水)ですが、明治18年(1885)に、建設が開始されたそうです。かなりの難

工事だったらしいですが、明治23年(1890)に完成しました。

この水力発電による電気によって新たな産業が誕生し、京都市の発展に大きく貢献しました。

日本初の電車であるチンチン電車、つまり路面電車の電力も、これも日本で最初の水力発電でまか

なっていたそうです。そして、現在もこの古式ゆかしいレンガ造りの発電所はちゃんと機能しているの

です。それだけでなく、この疏水の水は,現在においても水道用水の他,防火,工業など多目的に利

用されていて,京都市民の生活を支える食うような役割を担っているそうです。

 

「インクライン」を調べてみると、

 


 

*「琵琶湖疏水の流路の途中、標高差が大きく船の運航ができない蹴 上と南禅寺の船溜の間に敷設された傾斜鉄道跡。1947年(昭和23年)に休止した。 」

*「あっちこっちと迂回せざるを得なかったルートと、盆地という地理的な事情から発生した落差

36メートルで途切れてしまった運河を結び、活かすための苦肉の策として誕生したのが、ケーブル

カーの要領で荷物や客を船ごと台車に乗せて547メートルの距離を上げ下ろしするという方法だっ

た。これがインクラインである。(オランダだかドイツだかの運河では現在もこれと同じ方法を採って

いる場所がある)」

*「当時は舟が山を上り下りする光景見たさに弁当持参で見物に来る客が引きを切らなかったとい

う。高低差約36メートルの琵琶湖疏水の急斜面で、船を運航するために敷設された傾斜鉄道の跡

地。長さ582メートルにわたって残る線路に沿って、ソメイヨシノが咲き誇る。」

 


 

等の記述がありました。

 

ソメイヨシノですか。線路を歩きながらの、桜見ですね。素敵です。

来年は、桜見に行ってみようと思います。

 

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初夏のサイクリング

京都市右京区にある自宅から左京区にある「京都府立植物園」にママチャリに乗って行きました。

片道、約10㎞のサイクリングです。

先日行った「原谷苑」に比べたら、らくらくスイスイでした。

 

植物園の入場料は200円。

久しぶりに行った植物園はとても綺麗でした。

正門から入って、まず「観覧温室」に行ってみました。色鮮やかな花・花・花でした。

身の回りの花では見たことが無い色合いでした。世界には、もっともっと変わった色合いの花が

あるんでしょうね。自然ってすごいです。

でも、1番見入ってしまったのはバナナです。写真を撮りましたので見て下さい。

 

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緑のバナナ。緑で当たり前ですが、ちょっと可愛い。子ども達に見せたらなんて言うでしょう。

子ども達はもともと黄色だと思っているかも知れません。

パパイヤもコーヒーの実もありました。

 

薔薇の季節は夏です。薔薇は1年中見ますが、季節としては夏の花なのです。

 

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薔薇も綺麗でした。


テーマパークも善いけれど、植物園もとっても楽しいですね。

綺麗なものを見ると、心がふくらんできます。

子ども達にも、綺麗なものをたくさん見せてあげたいです。

 

子どもの笑顔を守りたい。けいkids+の心です。

 

近畿大学附属小学校 平成23年度入試説明会と学校公開レポート

2010年6月12日 土曜日

今春、奈良県奈良市あやめ池キャンパスに移転した近畿大学附属小学校の学校公開・平成23年度入試説明会に行って参りました。


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ビオトープの進行状況は、送っていただきました写真でわかってはいましたが、この目で見ることが出来ました。まだまだ、準備段階ですが焦ることはありません。自然を呼び戻すのですから、時間がかかるのは当たり前です。ゆったりとした中でこそ、自然は生まれるものでしょう。

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5年梅組の児童が受付・案内を手伝っていました。近小の児童らしく、明るく大きな声で挨拶してくださいました。とても、可愛かったです。学校公開は、全学年全クラスの授業(9:30~10:15)を公開していました。早い時間ではありましたが、たくさんの方が熱心に参観していらっしゃいました。

 

校内のあちこちに掲示物がありました。工夫があって、とても楽しい物ばかりでしたが、その中でも、新1年生保護者の「わが子自慢」が好きでした。保護者の方が、わが子の自慢、長所を書いたものです。いいですね。子ども達は、自分が親にとって自慢の子どもであることを知るのです。その言葉は、どんなに励みになるでしょう。何回も読み返している児童もあるのではないでしょうか。親に認めてもらっているお子さんは、まわりの人を認めることが出来るお子さんに成長するでしょう。


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2010年 6月12日 土曜日

平成22年度近畿大学附属小学校 学校公開、平成23年度入試説明会

 

配布物  公開授業案内、公開教室案内、近小オリジナルカレンダー

平成23年度学校案内、児童募集要項、出願書類一式、アンケート用紙

 

9:30~10:15 公開授業見学

10:40~11:45 アリーナにて学校説明会、入試説明会

1、 児童とお母様方からなる合唱団のコーラス披露

2、 2年生全員による学習発表

国語の教科書にある「ふきのとう」にオリジナル曲をつけて、音読とミックスさせたものを発表しました。

3、DVD 「近小児童の1日紹介」

4、木原校長先生のご挨拶

*10月2日(土曜日)が試験日ですが、幼稚園・保育園の運動会と重なっている方は、対応いたします。個別に相談下さい。

5、金山憲正副校長先生による、「近小マスターカード」の説明(金山先生作製)

6、森田敏之教頭先生による入試説明

「近畿大学附属小学校の入学試験の基本方針は本校の教育方針の良き理解者であり、良き協力者であり、共に学ぶ姿勢でおられる保護者・幼児を選抜していきたいと思っています。」

[テストのねらい]

◎親子のコミュニケーションの大切さを理解していただいているか。(人間関係力)

◎小学校生活や学習に対する心構えと態度の準備が出来ているか。(基礎習慣の充実)

◎我慢する心やがんばる力、楽しく意欲的に取り組む自主性が育まれているか。(意欲)

◎自分で考え解決する習慣がついているか。(自己表現力・解決力)

Ⅰ、知的能力テスト

○お話を聞く    ●お話の世界に集中して聞くことが出来る。[2分間600字程度]

(CDで一斉に始める)

○豊かな日常生活・豊かな言語環境

●日常生活に関わる語彙力(季節感・物事の見分け)

●年齢相応の「善悪の判断」(ルール・マナー・人との接し方)

●幼稚園生活や家庭などの体験を通して学んだこと

○数に親しむ   ●数の合成・分割・操作(20までの数)

○図形に親しむ  ●図形の合成・分割(2つ折り・4つ折りの図形を開く形)

○比較する    ●比べる・違いを見つける

〈注〉幼稚園・保育園で指導される内容を超える問題は出題しません。

Ⅱ、生活テスト

箸の使い方・ひもの結び方・衣服の脱着・ボタンかけ・脱いだ服をたたむ、など学校生活を営んで行く上で必要な基本的生活習慣が身に付いているかをみます。

**「昨年は、箸を使って1立方センチのブロックを皿から皿へ移す。

一昨年は、蝶々結びをする。一昨昨年は、ボタン付きのスモックを脱着してたたむ。

今年は、おそらく、この中の1つが別の形で出題されると思います。」

Ⅲ、集団活動

本校に入学するにあたって身につけてほしい力を調べます。

○人前で表現したり、発表したりする力

○ルールを守りながら、自分で考えて活動する力

**「面接は保護者面接だけですが、この集団活動でお子さまの表現力を見せていただきます。」

Ⅳ、保護者面接 [主な質問事項]

○本校への「志願理由」を参考に、ご家庭の考え方や教育方針など

○ご家庭の中でお子さまとのふれあいから感じたり、考えたりしておられること

○保護者の方の小学校に求める要望 等

**「一般的なことをお聞きしますので、リラックスして面接にいらしてください。親子面接ですと、非常に緊張される保護者が多かったので、今は保護者だけの面接にしています。」

上記の4項目の試験の中から総合的に判断します。

 

出席者は約400名(但し、2年生児童発表会も兼ねていたので、在校生の保護者も少し含まれると思います。) スリッパは用意してありました。ご夫婦で参加されている方が多かったです。幼児同伴可でしたし、入試説明会の間、お子さんを預かってくれました。お母様の服装は紺色のワンピースとスーツが多かったです。 

 

近小の児童が元気で明るいのは、木原校長先生の影響が大きいなと感じた入試説明会でした。

素敵な木原先生です。

 

DVDの中で、ある生徒が「近小のどこが好きですか?」という質問に、「元気で、明るい。団結力が強い所です。」って、元気に答えていました。子ども達の様子を見ましたが、本当にその通りだなと思いました。

 

近畿大学附属小学校、勢いのある学校です。

 

      近畿大学附属小学校のホームページはこちらです。




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近畿大学附属小学校 ビオトープ造り(2)

2010年6月11日 金曜日

今年4月に奈良、菖蒲池新キャンパスに移転した近畿大学附属小学校のビオトープ造りの、その後

の進行状況を知らせていただきましたので、ご紹介します。

 

5月30日(日)

ビオトープの二年生親子作業の時に、水槽の組立作業をしました。

お父さん方のお力を借りました。

①二重の防水シートを敷き、その上に組み立てていきます。

②プラスチック製の箱を積み重ねて組み立てます。

③ゴム様の防水シートでしっかりと水槽を形づくります。

④水槽の原型ができます。1トンくらいの重さにもびくともしないそうです。

⑤ここに、菖蒲池の上池から水を引き込みます。ただし、水質はよくありませんので、約300kgの

浄化装置を上に載せ、汲み上げた水をきれいにして、ビオトープの池に流します。

 

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少しずつ進んでいるようです。

親子で1つのことに取り組むなんて、生徒達の一生の思い出になりますね。

 

明日、12日(土曜日)、近畿大学附属小学校の学校公開・入試説明会が行われます。

近小のレベルの高い授業を実際にご覧いただけますし、平成23年度入試の詳細を知るよい機会で

すので、ぜひご参加ください。事前予約は不要です。

日時  6月12日(土) 9:30~12:00

場所  近畿大学附属小学校内

 

詳しくは、こちらをご覧下さい。

http://www.fes-kinder.kindai.ac.jp/fes/topics/612.html

 

校門をはいって、左側にビオトープがあります。ぜひ、見て来て下さい。

そして、ホタルが乱れ飛ぶ光景を想像して下さい。

 

  近畿大学附属小学校のホームページはこちらです

近畿大学付属小学校

 

 

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正しく捉える

2010年6月9日 水曜日

 

私は、今まで「正しく捉えれば、正しく処理できる。」と言ってきました。

「正しく処理できる」でも、「正しく解決できる」でもいいのです。

「正しく捉えたけれど、どう解決したら良いかは分からない。」と言うのは、まだ正しく捉えていないと

思います。「正しく捉える」とは、解決策までを含んでいることだと思います。

 

ずっと、正しく捉えるためにはどうすればいいのかを考えてきました。

 

図形領域において正しく捉える為には、どうすればいいのか。

直角! 全体と部分の関係を見て取る!!自分も生きて、相手も生かす!!!

 

数領域においてどのように考えれば、正しく捉えられるのか。

数能力では無く、数量感を育てる! イメージ力!! 単位の意味は!!!

 

ずっと、考えてきました。技術的なものを考えてきました。

 

 

でも、先日、正しく捉える為には、「正しく捉えるための技術」ではなく、「円満な心」、「いびつでない

心」を造るべきなのだと気づいたのです。

正しく捉えるには、捉え方の問題では無く、「正しく捉える心」が必要だったのです。

円満な、いびつでない心が必要なのです。

円満な、いびつでない心だからこそ、正しく捉えることが出来るのでした。

 

本物の幼児教育とは、技術を教えることではなく、円満で、いびつでない心を創るお手伝いをするもの

でした。

 

円満で、いびつでない心はどうやって創ればいいでしょう。

無条件の愛情しかないような気がします。

 



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5月の教室風景

2010年 5月の幼児教室けいkids+教室風景です。

今月も事故にあった子もなく、大病をした子もなく無事に過ごせました。有り難いことです。

 

年長女児さんのことをお話します。

ひとりっ子のRちゃんは、元気いっぱいのお子さんです。一度もレッスンをお休みしたことがありませ

ん。これは、Rちゃんの持って生まれた体質もあるかも知れませんが、それ以上にご両親の子育て方

針の結果だと思います。いま盛んに言われている、「早寝・早起き・朝ご飯」を実践しているから、健

康なのだと思います。Rちゃんのご両親はどちらもお仕事を持っていらっしゃるので健康管理は大変

だと思いますが、上手に工夫されているのでしょうね。

 

教室で同じように学んでいても、進度に差が出てくることがあります。「やる気」といった精神論の問

題だとは思えません。そうではなくて、レッスンをお休みするお子さんが、どうしても遅れてきます。

レッスンが抜けることが直接の原因ではないと思います。生活が乱れているのが原因のように思い

ます。つい夜更かししてしまったり、習いものを詰めすぎていたり、習いものがない日だからと遊びす

ぎたりして、生活のリズムが崩れてしまう事が原因のように思います。

 

ご両親の子育て方針として、何を優先するかが問題なのだと思います。「早寝、早起き、朝ごはん」と

いう言葉がありますが、私は「生活、性格、成績」と言い続けてきました。この「生活」の一部が「早

寝、早起き、朝ごはん」だと思うのですが、この「生活」が規則正しくなければ、良い「性格」は育ちま

せんし、「成績」も伸びません。

 

先日、Rちゃんはレッスンが終って教室を出ようとする時に、「まり先生、だいじょうぶなん?」と聞いて

くれました。生徒達は連れ立って帰る道さえ、楽しみのようですが、ふと教室に一人残る私のことに

気付いたのです。今までは、そんなことはありませんでした。まだ、幼いのですから自分の事で精一

杯で、人の事など思いやる余裕はないのは当たり前です。心が成長したのですね。嬉しいです。

 学ぶというのは、こんな風に、自分以外の者に心を広げることなのだと思います。優しくなることだと

思います。

 

Rちゃん、ありがとう。先生は大丈夫よ。

心が温かくなって、窓から身を乗り出して、Rちゃん達が見えなくなるまで見送っていますよ。

皆さん、来週も、元気で来てくださいね。

 

 

子どもの笑顔を守りたい。幼児教室けいkids+の心です。

 



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卒業生からのお手紙

2010年 6月1日 火曜日

 

小学校受験コースで一緒に勉強して、第1志望校の関西大学附属初等部に入学した男子生徒さ

んから、お手紙を頂きました。このお子さんは10月に合格した後も、3月末まで数量感と思考力を学

んでいました。

 

かねだせんせいへ

かねだせんせい げんきですか?

ぼくはとおぜんげんきです。

かんだいしょとうぶはたのしいです。

ぼくはゲームもたのしかったです。

ぼくはごうかくしてよかったです。

べんきょうをおしえてくれてありがとうございます。

しょうらいパイロットになります。

 

はぁい、パイロットになってね。

面接練習の時に、いつも「大きくなったら、パイロットになりたいです。」って、答えていましたね。

K君なら成れますよ。

機長さんの見分け方は袖のラインの数だと教えてくれたのは、K君でした。

 

今年の関西大学初等部のパンフレットに、K君が出ていました。笑顔が輝いていました。

本当に楽しそうです。

 

 

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合格実績
2018年度 私立中学校合格実績(2018.1.17現在)
神戸女学院中学部 1名
同志社国際中学校 2名
立命館中学校 1名
 

2017年度 私立中学校合格実績(2017.1.16現在)
京都女子中学校 2名
龍谷大学付属平安中学校 特進2名
京都文教中学校 1名
京都産業大学附属中学校 1名
 
  
2018年度 大学合格実績(2018.3.21現在)
北海道大学獣医学部1名
立命館大学総合心理学部1名
近畿大学工学部1名

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