けいkids+まり先生のブログ

まり先生が京都で教えるけいkids+幼児教室 小学校受験もおまかせ!

保護者の方から

2010年4月

けいkids+教室 新年長の生徒のお母様からいただいたメールをご紹介します。

 


 

今日のブログ感動でした。納得です。この半年本当に我が子は変わりました。そしてまり先生に会え

て私も変わってきたように思ってます。家で怒ることが少なくなりました。性格も能力と言われたように

能力が高まりよく理解できるようになってきたことを実感する毎日です。

そして、そのためにどう言葉がけするのがいいのか私も勉強です。

家で、「積み木のドリル」をしているんですが。まり先生の教室では未だ習っていない問題なのに、わ

りとスイスイ解いていて驚いてます。思考能力がついてきていることに1人わくわくして見ていました。

まだまだ、どんどん変わっていくのかなって思うと楽しみです。我が子は、けいkids+大好き、私も大

好きです。たぶん通っているお子さんのお母さんはみんなそうじゃないかと思います。

お話変わるんですが、「重さ比べのドリル」で二番目に重たいものを選ぶというところ、難しく悩んでい

ます。どう説明したらうまく伝わりますか?

 


 

許可をいただきましたので、ご紹介いたしました。

ありがとうございます。私だって、Rちゃんも、お母様も大好きよ。

 

けいkids+教室って、実は勉強らしいことはしていないんです。

レッスン中も、お母様方とお話しているだけなんです。

でも、子どもって、良くわかっているんですよね。お母さんが笑顔かどうかを。幸せかどうかを。

お母さん、お父さんが、笑顔というだけで、どんどん意欲的になるんですよね。

世の中で1番大切なお母さん・お父さんが自分のそばで笑ってくれているんですよ。

心が幸せでいっぱいなのだと思います。能力全開になりますよね。

 

「2番目に重いものをさがす。」についてですが、これは次週に教室で取り組むことにしました。

新年長さんのこの時期に、この問題を理解させようとすれば、たくさん説明しなければなりません。

その方法では、その場では出来るようになるかも知れませんが、数日経てば、忘れるに違いないで

す。論理的思考力を育成する方が先です。

 

生徒の分からないところを教えるのが、良い先生でしょうか。

生徒が何故出来ないのかを考えて、不足している能力を見極め、その能力を高める手助けができる

先生が、良い先生かも知れません。私は、そんな先生になりたい。

 


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幼児教室けいkids+ 教室について(21)

2010年 4月2日

 

私は、教室の小学生さんたちに「学校は楽しい?」ってよく聞きます。

高学年になると、「楽しい!」って答える子は少なくなります。「まあまあ・・・」と答える子が多くなりま

す。小学生が「まあまあ・・・」!! 学校って、そんな所なのでしょうか。

楽しくなくても、「学び」が進むのでしょうか。

楽しいから、自主的に、持続的に、熱意を持って学び続けられるのだと思うのですが。

学校が楽しいと思えるのは、お勉強がわかるからだけでは無いと思います。

「この学校には、僕のことを分かってくれる先生がいて、僕のことを信用してくれる友達がいる。

なら、ここも僕の家やんか。」(大阪聖母学院小学校でのことです)と言うお子さんにとって

は、たとえお勉強が苦手だとしても、学校は楽しい所です。

だから、苦手なお勉強だって頑張れると思うのです。

学校は行くだけでなく、楽しい所にしてあげたい。帰る家にしてあげたい。

そうすれば、「まあまあ・・・」なんて、寂しいことは言わなくなると思うのです。

 

けいkids+教室は楽しいって、子ども達は言ってくれます。それは、何故なのでしょう。

 

私は、1人ひとりにわかるように説明は変えています。と言うより、説明は最低限にして考えさせてい

ます。でも、ただ「考えなさい。」って言うのは、材料を渡さないで料理を作りなさいって言うのと同じ様

に思います。出来ません。出来るわけがない。

 

料理には下準備が必要なように、「学び」にも下準備が必要だと思います。

 

だから、けいkids+教室では、この「下準備」として能力を育成します。こどもたちは、手元にある材料

を「包丁」という「能力」で処理していきます。その「包丁」は、けいkids+教室に入会したときに掴んだ

「包丁」です。新しいものが出てくる度に、持ち変える必要のない包丁です。初めに手にした包丁のま

まその包丁が大きくなり、強度を増し、使い手も熟練していくのです。

だから、最低限の説明だけすれば、後は自分で考えられるのです。

自分で考えて解決出来るから楽しいのです。

 

教室では、生徒をじっとみます。その問題が解けないのは、何が不足しているからなのかをじっと考

えます。どの能力が伸びていないから、出来ないのかを探ります。

「頑張れ!」とは、言いません。「頑張っているね。」と言います。

そして、不足している能力を伸ばします。教えるのは簡単です。でも、教えたことはすぐに忘れてしま

います。自分で学び取った事しか身に付きません。だから、能力をつけるしかないのです。能力をつ

けるのは、時間がかかります。でも、どの子どもも絶対に伸びます。伸び続けます。

能力をつけて、自分で考えることができる子は、自分で学び続けられます。

 

幼児教室は、一生学び続けられる人を育てる所だと思います。

この教室は、小さな世界ですが、生徒さんが自分らしくいられる所にしたいと思っています。

 


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けいkids+教室生の鉛筆

この春に1年生になるお嬢さんをお持ちのお母様に聞いたお話を紹介します。

 

そのお母様は、お嬢さんが今まで一生懸命に学習した後の短くなった鉛筆を、全て保存しているそう

です。二人で頑張ってきた思い出の品です。

そして、ときどき思い出の鉛筆をお嬢さんと眺めるのだそうです。

 

あなたは、こんなに頑張ってきたのだと誉めるそうです。

だから、これからだって大丈夫と勇気づけるのだそうです。

 

今までこなしてきたプリントを残しているお母様は、たくさんいらっしゃいます。

でも、短くなった鉛筆を記念に保存しているお母様にお会いしたのは初めてです。

 

母親の愛って素晴らしい。素敵な親子です。



 

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幼児教室けいkids+教室について(20)

けいkids+教室では、生徒をじっとみます。その問題が解けないのは、何が不足しているからなのか

をじっと考えます。どの能力が伸びていないから、出来ないのかを探ります。

 

「頑張れ!」とは、言いません。「頑張っているね。」と言います。「頑張れ」は、今の状態を認めてい

ない言葉のように思うのです。

どこかに不足している能力があるから、その問題が解けないのです。正しく捉えていないから、正しく

処理できないのです。では、出来るようになるにはどうすればいい?教えるのは簡単です。でも、教

えたことはすぐに忘れてしまう。自分で学び取った事しか身に付きません。だからこそ、能力をつける

しかない。能力をつけるのは、時間がかかります。でも、子どもは絶対に伸びます。正しく捉えることさ

え出来れば伸び続けます。基礎能力さえ身に付けておけば、自分で学び続けられます。

 

けいkids+教室は、一生学び続けられる人を育てる所でありたいと思っています。



この教室は、小さな世界ですが、生徒の皆さんが自分らしくいられる所にしたいのです。

 


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幼児教室けいkids+ 教室風景 新小学1年生(1)

新1年生のレッスン時にお母様から聞いたお話を紹介します。

 

お母様とお嬢さんの会話です。

「ミッキーマウスは、タップダンスも出来るし、ドラムもたたけるし、スケートも滑れるでしょ。

何でも出来るよね。ミッキーマウスに出来ないことって、あるのかしら?」

「あやとり!!!」

「どうして?」

「だって、指が4本しかないもん。」

 

そうなんですか。ミッキーマウスの指は4本だったのですね。

そう言えば、そうだったような。確かに、あやとりは難しいかも知れません。

 

子どもって、可愛いですね。

 

 

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第2回名古屋講演会後記(2)


2010年3月21日に名古屋で開いた講演会に参加して下さった保護者の方からメールをいただきました。紹介します。

 


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日曜日は、ありがとうございました。楽しくためになるお話と、いろいろな教具のご紹介、娘への接し方のアドバイス、本当にためになりました!!

娘の成長を喜んでくださってありがとうございます。先生にはじめてお電話したことがつい昨日のようです。あのとき、今の娘をとうてい想像することができませんでした。これも兼田先生のご尽力の賜物だと思います。本当にありがとうございます!

先日の先生の講演会で、一番心に残った言葉は"自分と子供を同一視しない"です。

我が家の教育方針の一つに、"子供を一人の人格者として扱う"というのがあります。子供は親の所有物ではなく、生まれたときから、一人の特質・人格 をもった一人の人間として接しようと努めてきました。また成長に伴って現れてくる子供の性格やいろいろな物事の出来不出来を、決してどちらの親のどこそこ に似ているとか言わず、その子の一部として認めようと決めました。でも、いつもそのように冷静にできていればいいのですが、小学校に入り、勉強がはじま り、成績がそれについてくるようになると、親の心中はそうそう穏やかではなく(苦笑)、ときに"どうしてこんなことがわからない?" "算数はできるかも しれないけど、国語はだめね"といってしまったり。。。そんなとき、兼田先生が"どんなに言っても、絶対自分とおんなじにはならないんだから、叱るのはや めよう。自分と同じじゃないから腹が立つだけなんだから。"と言ってくださいました。

ほんとにそうなんです。子供を叱っているときって、自分のものさしではかっているんですね。そうじゃないときは、ちゃんと子供のよいところを認めながらアドバイスできているはずなんですから。


それから、セッションのときに、"お母さんは手出し、口出しをしないで、見守ってやってね。"と言ってくださいました。一人っ子でやはり 知らず知らずのうちに、手や口を出してしまっているんですね。それが子供の成長を妨げているとしたら、これこそ本末転倒です。その後反省し、手や口を出し そうになったときは"あ、手や口を出しちゃいけないんだったね。自分でやってみてね。"と言うようにしています。


子供はいろんな成長経過をたどって今日に至りましたが、4年前、お電話で兼田先生とお話したときは、今日の娘の成長を想像することができ ませんでした。娘の成長を心から喜んでくださって、本当にありがとうございます。これも兼田先生のご尽力の賜物だと思います。これからも、先生のアドバイ スを子供への働きかけに生かしていきたいと思っています。ありがとうございました。

 


 

このお母様と知り合って、もう4年になりますか・・・

娘さんは、生まれつきの病気を持っておられて、そのために他のお子さんのようには刺激を与えられ

ないでいる、そのために成長が遅くなるのではないかとご心配されていました。でも、お話を伺って

みますと、お母様は遊びを工夫して、家庭内で出来る精一杯の刺激を与えていらっしゃいました。

その遊びの工夫は、幼児教室講師の私にとっても、勉強になるものでした。

 

その後、娘さんの書いた絵や工作、数や言語や知力のプリントを送っていただくようになりました。

それらを拝見して、以後の学習方法を電話で話し合ってきました。折々の娘さんの写真も送ってくださ

ったので、実際は一度も会ったことはないのに、身近に感じていました。

その娘さんは、2年前に大手術をうけましたが、今はすっかり元気になりました。

今春2年生になります。学校が大好きだそうです。

 

お母様は、私に感謝して下さっていますが、私は何もしていません。

母の愛です。そして、お父様の愛です。ご両親が、少しでも愛娘の為になりそうなものを探し、工夫

し、見守り、寄り添ってこられた結果です。

 

このお母様は、いつも冷静でした。愛娘の出来ているところ、未だ不十分なところを冷静に分析して

いらっしゃいました。

母親は、時に看護師さん、時に教師、時にカウンセラーになります。一人で、何役もこなさなければな

りません。大変な役目です。でも、素晴らしい役目です。喜びのある役目です。

 

我が子の生きる力を信じてみましょう。

 

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帝塚山学院幼稚園 田中幸枝先生インタビュー(1)

2010年3月28日


大阪市住吉区 帝塚山学院幼稚園の田中主任にインタビューしてきました。

田中主任は、帝塚山学院の卒業生で、幼稚園から通っておられたそうです。そのためか、学院に対する思いがとても深い方でした。そして、時代に流されないで、幼稚園の役目は何か、幼児さんにとって必要なもの・大切なものは何かを、常に突き詰めて考えている方でした。


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帝塚山学院さんって、本当に不思議な学校だと思います。

文田校長先生にインタビューさせていただいた時も、TSSのKaj先生にインタビューさせていただいた時も感じたのですが、帝塚山学院は伝統校なのに若々しいのです。時代の先端を感じるのです。田中先生もそうでした。派手な事を取り入れるのではなく、幼児期に大切なものだけをたっぷり与えるという新鮮さを感じました。


田中主任さんのお話の内容は、とても盛りだくさんでしたので、何回かに分けて掲載します。

まず、第一回目です。




帝塚山学院幼稚園には、4つの方針があります。「食育」「しつけ」「コミュニケーション」「想像力の育成」 です。まず「食育」についてお話ししますね。帝塚山学院幼稚園では、もう10年以上も前から食育活動をしています。25年程前に園舎がこちらに移転した当時は小さい花壇があるだけでしたが、徐々に畑が広がって、今では金柑、プラム、イチジク、さくらんぼ、葡萄の木もあるんですよ。4月は、「スナップえんどう」を収穫します。年少さんにとっては、初めての食育活動です。収穫したスナップえんどうを食べた年少児さん達は「幼稚園で出るものは美味しい!」と感動し、その後の食育活動に積極的になります。ゆでただけの野菜でも取り合って食べる光景は、不思議な感じでしたよ。こどもたちは、野菜が大好きになります。

昨年秋には、園で収穫した葡萄を干しブドウにして、ブドウ酵母を作りパンを作って食べました。こどもたちは、天然酵母を使ってのゆっくりしたパン作りに夢中でした。大好評でしたよ。ジャガイモを使って、ポテトチップスを作った事もあるんです。こうした食育活動を通して、できあがりを待つ喜び、一緒に作る喜びを共にしたいと思っています。

今のお子さんには、「作る喜び」を実感する体験が少ないと思いますね。幼稚園児にとっての「食育」は、食物の分類を覚えたりすることではなく、「五感」を通して「美味しい」ということを、感覚としてその体に染みこませる事だと思っています。その感覚は幼児期に育成してあげたい感覚ですし、幼児期にしか育たない感覚だと思うのです。何より、食べることを大切にする子は、いつも生きる力に溢れて、輝いていますね。

冬休み前には、園で育てた大根を各自1本、親子で収穫してもらい葉っぱごと家庭に持ち帰ってもらいました。お母様方に大根をどのようにして食べたのか「大根追跡レポート」を提出していただいたんですよ。子どもとお母様が力を合わせて作った「大根追跡レポート」は、二人の一生の思い出になるのではないでしょうか。




田中先生は、担任のクラスをお持ちではないそうです。担任ともなれば、クラスの子を時には叱ったり、注意したりしなければなりません。でも、田中先生は叱らなくても良い立場です。もちろん、たまにはピシッと叱っているそうですが。それでも田中先生は、いつもこども達の味方です。だから、こどもたちは田中先生が大好きです。しがみついて来ます。田中先生にむちゃくちゃをするそうです。でも、それで良いのだと田中先生は仰いました。子どもには、無条件に認め愛して受け入れてくれる人が必要なのだと仰いました。私もそう思います。


親は、子どもに基本的生活習慣を身につけさせなければなりません。子どもの気持ちは分かるけど、駄目なものは駄目って言わなければなりません。子どもも、親の愛を知っています。だから、言いつけを守ろうとします。それは、人間として社会生活を営んで行くには必要なことです。でも、同時に無条件に愛してくれる人も必要です。帝塚山学院幼稚園の子ども達にとって、田中先生がその人なのでしょう。もちろん担任の先生方もまずは子どもの全てを受け入れ、強い信頼関係を築く事をもっとも大切にされています。


帝塚山学院幼稚園の教育方針は、「はじめての集団生活があたたかさと愛情に溢れ」という言葉からはじまるくらいです。遠足に行ったときに、お菓子の袋を開けてと言う子どもに田中先生は、「いいけど、先生が開けたら、食べちゃうよ。」と言うそうです。そうすると、こどもたちは、自分で開けるそうです。それは、おもしろい。この切り返しは、家庭でも、教室でも使えそうです。田中先生の楽しく、為になるお話はまだまだ続きます。お楽しみに。


帝塚山幼稚園のホームページはこちらです。




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第2回 名古屋講演会後記(1)

 

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講演会後のレッスンの様子


2010年3月21日 名古屋「本間塾」での講演会での出来事です。

「食事の後、何度言っても食器を下げないのですが、どうすればいいでしょうか?」というお話が出ま

した。他のお母様方に、そういう経験がありますかと尋ねてみました。すると、食器は下げるが

翌日の時間表を揃えるのに時間がかかるとか、食事に時間がかかるとか、さっと着替えが出来ない

とか、学校から帰ってきても、すぐに手洗い・うがいをしないとか・・・いろいろと出てきました。

一日中小言を言うのにほとほと疲れたと言うお母様もいらっしゃいました。そうなんです。小言って言

われるほうも嫌でしょうけど、言うほうは疲れるんですよね。

 

あるお母様は、幼稚園の時にお弁当を出し忘れたお子さんに対し、朝まで放っておかれたそうです。

その家庭はお弁当箱は一つしかないそうです。たしかに、毎日洗って使えば、一つしか必要ありませ

んよね。翌朝になって、前日にお弁当を出し忘れたことに気づいたお子さんはあわてました。

そこで、お母様は、「あら、大変ねぇ。どうしましょ。今日は、おにぎりで我慢しましょうかね。」といっ

て、子どもにもおにぎりを握らせて、園にもっていかせたそうです。それ以来、お弁当箱の出し忘れは

なくなったそうです。

 

お弁当箱が一つというのが、良かったですね。2つあったら、母親の方が辛抱しきれなくなって、お弁

当をつくってしまいそうです。また、お子さんも、どうして予備のお弁当箱に詰めてくれなかったのかと

言い出したかも知れません。これって、母の作戦勝ちです!!

 

この体験談を聞いた皆さんは、ひどく感心されていました。そうなのです。小言をいうのは疲れます。

子育てには工夫が必要みたいです。工夫一つで、案外スムーズに行くこともありそうです。

 

賢いお母さんになりましょうね。作戦を立てましょう。

 

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名古屋 本間塾での講演会

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2010年3月21日 名古屋にある「本間塾」で講演会を開きました。

 

今回で2回目です。講演題目は前回に続き 「高学年で伸びる子はここが違う(2)」 でしたが、

半年前の初回も来てくださった方が多かったので、かなり詳しく話すことができました。

 

そして、第1回講演会後のお子さんの変化についてお話を伺いました。

第1回講演会時にあった心配な点は改善されたようでしたが、新しい「心配事」が発生していました。

今回のお母様方の悩みで一番多かったのは、「やる気がない、積極的でない」というものでした。

でも、午後からのミニレッスンでそのお子さん達に接してみると、全員やる気がある素直な可愛いお子さんで、「人生をなめてるのかぁ!!!」というようには全然見えませんでした。

 

これは何でしょうね? お母様方の要求するレベルが高すぎるのでしょうか?

 

幼い時、おもちゃを一つでもかたづけると、「良くできたね。」って誉めて貰えたのに、ちょっと大きくなると「まだ、残っているじゃないの。全部片付けなさい。片付けないのなら捨てますよ。」なんて言われるんですよね。

 

小学校に入ると、国語・算数・理科(生活科)・社会全部できなければ誉めては貰えない。

中学校では、国語・数学・理科・社会に加えて英語まで出来なければ認めて貰えない。

確かに、どの教科もまんべんなく出来れば言うことないですし、努力はしなければいけません。

でも、大人の世界では、一つの仕事を突き詰めた人を「名人」とか「匠」とか呼んで、素晴らしいって認めるではないですか。それなのに、子どもには完全を求めている。

 

個性を認め、出来ているところに重点をおいて見守れば、子どもたちはもっと生きやすくなるのではないでしょうか。そして、もっと伸びるのではないでしょうか。

 

我が子の個性を受け入れたら、子育てはもっと楽しいかもしれませんね。

 

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四條畷学園小学校 平成23年度 一般入学試験 児童募集要項

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前年度の入試説明会

2010年3月 四條畷学園小学校北田校長先生から「平成23年度児童募集要項」が届きましたので、ご紹介します。

 

1、募集人員

第1学年 約90名(内部進学者約45名含む)

2、出願期間

平成22年9月22日(水) ~ 平成22年9月29日(水)(最終日消印有効)

3、入学検定料

15,000円

金融機関窓口から入学志願書を利用して銀行振り込みにて納付してください。ATMからの振

り込みはできません。出願期間を過ぎた場合は出願を受け付けません。

4、出願手続き

このブログでは、省略します。

詳細は、学園事務局(TEL072-876-1321)までお問い合わせ下さい。

5、受験票

郵送出願された方は、平成22年10月2日(火)までに受験(B)票を返送します。受験(B)票

が、選考日の前日になっても届かない場合は、学園事務局(TEL072-876-1321)まで

連絡して下さい。

6、選考日

平成22年10月5日(火)

7、選考会場

四條畷学園小学校

8、選考内容

個別テスト・集団テスト・面接(9:00~12:30)

9、選考結果

合否結果の通知は、平成22年10月7日(木)に郵送で行います。平成22年10月12日(火)

になっても通知が届かない場合は、学園事務局(TEL072-876-1321)まで連絡してくだ

さい。

10、入学手続きについて

このブログでは、省略します。

詳細は、学園事務局(TEL072-876-1321)までお問い合わせ下さい。

11、授業料等諸会費 (平成22年度参考)

(1)授業料年額 509,000円(平成23年度授業料額については、決定次第お知らせします)

(2)納入方法  年間を3回(4、7、12月)に分割し、金融機関からの自動引き落としにて

納付して下さい。

(3)平成24年度以降に授業料の変更がある場合は、平成23年度入学者にも適応されます。

(4)授業料以外に諸会費(PTA会費等)が学年ごとにかかります。(平成22年度1年生の場

合、約40,000円)

12、入学手続書類

このブログでは、省略します。

詳細は、学園事務局(TEL072-876-1321)までお問い合わせ下さい。

13、注意事項

(1)出願時の注意

(2)選考日の注意

ア.選考開始時間の10分前までに来校してください。集合場所は当日ご案内します。

イ.保護者の方が同伴してください。(お一人でも、お二人でもどちらでも構いません)

ウ.お子様は上靴、保護者の方はスリッパを持参してください。

エ.公共交通機関の乱れなど、やむを得ない理由により欠席された場合は、追加選考

を行うことがあります。(選考当日、届出が必要となりますのでお申し出ください)

オ.自家用車での来校はご遠慮ください。

(3)入学手続時の注意

ア.いったん納付された入学金はいかなる理由があっても返金いたしません。

イ.入学手続の詳細は合格通知送付の際にご案内します。

14、個人情報の取り扱いについて

このブログでは、省略します。

詳細は、学園事務局(TEL072-876-1321)までお問い合わせ下さい。

15、その他

(1)学校見学を希望される方は、ご遠慮なく直接本校までお越しください。

(2)必要書類の請求、その他詳細についての照会は本校までご連絡ください。

 

平成23年度 入試説明会のご案内

9月17日 (金) 受付 午前 9:10~

学習参観 [ 全学級公開 ] 午前9:10~9:40

説明会 [短大清風学舎6階] 午前9:50~11:20

 


四條畷学園小学校のホームページはこちらをご覧ください。


 

 

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合格実績
2018年度 私立中学校合格実績(2018.1.17現在)
神戸女学院中学部 1名
同志社国際中学校 2名
立命館中学校 1名
 

2017年度 私立中学校合格実績(2017.1.16現在)
京都女子中学校 2名
龍谷大学付属平安中学校 特進2名
京都文教中学校 1名
京都産業大学附属中学校 1名
 
  
2018年度 大学合格実績(2018.3.21現在)
北海道大学獣医学部1名
立命館大学総合心理学部1名
近畿大学工学部1名

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