2011年 5月19日(木) はつしば学園小学校の英語授業を見学に行って参りましたので、ご報告いたします。

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1年生の授業
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4年生の授業
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1年生の授業
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4年生の授業
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4年生 英語を書く授業(日本人の先生)

今日は、1年生と4年生の英語授業を見学させていただきました。

はつしば学園小学校の英語教育が目指すものは、異文化コミュニケーションができる「真の国際人」の育成です。「真の国際人」とは、「自分の意見・考えを言える人。積極的にコミュニケーッションできる人。英語で思考できる人。」です。
この目標達成のために様々な工夫がなされています。

具体的には、
1、 PLSシステム®による体系づけられたカリキュラムのもと、各学年に応じた目標を設定し、外国人教師による生きた英語に6年間触れて日常英会話が出来る英語力を身につけます。
学年ごとの目標  
1年 よく使う英語表現をインプットし、大きな声で英語を話す。
2年 簡単な英作文や、リズムよく問われる質問に対してスピーディーに返答する。
3年 一人ひとりがティーチャーズアシスタントを体験する。フォニックスは段階的に定着を図る。
4年 一方的な発語ではなく、言葉のキャッチボールが目標。フォニックスは基礎が完成。
5年 「聞く」「話す」だけでなく、「読む」「書く」ことも強化し、バランスよく学習する。
6年 サバイバルイングリッシュを基に自己表現する。音読筆写をマスターする。

2、「英語ワールド」に入るための専用校舎。専用校舎内は日本語厳禁です。

3、全学年、1クラスを2つに分け、約15人に1人のネイティブ講師が、週2回(1回1時間)のレッスンできめ細かく指導します。

4、全部で4人のネイティブ講師が6学年を指導し、この講師は遠足や体育大会などにも参加して、生きた英語に触れる機会を設けています。

5、中学英語の先取りではなく、英語運用能力をつけることを目指しています。英語運用能力とは、英語で聞き、英語で考え、英語で答える能力。即ち、英語でコミュニケーションできる能力を身につけます。

6、語学を習得するには、その言語をいかに「聞きこむ」かにかかっています。ですから、1日あたり10分程度CDを聞く、リスニングの家庭学習を課しています。

7、「夏期イングリッシュサマーキャンプ」・・・本校の英語教員と一緒に2泊3日の宿泊体験を実施。現地では多彩なアウトドア生活を楽しみます。(3・4・5年生希望者)

8、夏休み「3週間長期カナダホームステイ」・・・4・5年生希望者。カナダ教育委員会主催。

9、福島県にある「ブリティッシュ・ヒルズへの修学旅行」・・・ただし、今年度は中止。来年度以降は考慮中です。

10、「国際交流」・・・世界各国の留学生を招いて、本校の児童と交流する取り組み。

以上、本当に多彩な取り組みが設定されていました。




子どもの笑顔を守りたい。幼児教室けいkids+の心です。

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