2011年10月19日 奈良市あやめ池にある「近畿大学附属小学校」の3年生英語授業を見学してまいりましたので、ご紹介いたします。

近畿大学附属小学校の中学年の指導目標
(1)英語に関心を持ち、身近な人とのコミュニケーションと楽しむことが出来る。
(2)学習した単語や文、場面から内容を推測し、身の回りの事や自分の気持ちを表現する事が出来る。
(3)アルファベットや身近な単語を読んだり、書いたりすることに慣れ親しんでいる。
です。

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授業前の様子。
英語専用の教室に移動しての授業です。

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「Classroom  English」
授業中に使用する基本英語文がいつでも見える所に貼ってありました。

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「Reading  Corner」


いよいよ授業の始まりです。
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授業の最初の10分間は、アルファベットの大文字、小文字のマッチングゲームです。

3年生からは聞く話すだけでなく、アルファベットによる文字認識の学習に入っているのです。始めは時間がかかっていましたが、毎回の授業で積み重ねることにより、子どもたちは楽しみながら早く正確にアルファベットの文字認識が出来るようになってきたそうです。


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1年生~4年生までは専任(日本人)とネイティヴによるチィームティーチング制です。
宮崎慶子先生(左)とアン先生(右)です。

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モンスターの紹介です。
毛に被われている者や、歯が生えている者、角がある者、爪がある者・・・・
これは1、2年生で学習したbody partsの復習をし、さらに新たな体の部分や感情などの新出単語を加えるスパイラルな学習です。

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アン先生の言うモンスターの特徴をよ~く聞いて、モンスターのカードを取るゲームです。

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そのモンスターは、眼が一つで、毛むくじゃらで、歯があって・・・・

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真剣そのもの。頑張れ!


あっという間に授業は終わってしまいました。児童たちは、もっとゲームしたかったのに残念!という顔をしていました。


近畿大学附属小学校はいつ伺っても、子どもたちが明るく元気が良いですね。「しつけの近小」と言われているように、礼儀正しいのですが、それ以上にパワーが体からにじみ出ている感じです。お友達同士が仲が良いのも見ていて嬉しくなります。先生たちは叱るときにはしっかり叱る、でも、誉めるときには叱るとき以上の愛情を持って褒めているのがわかります。素敵な小学校です。


「近畿大学附属小学校学校説明会 ~英語教育を中心にして~」は、こちらです。

近畿大学附属小学校のホームページはこちらです。



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