2015年 1月21日


今日は、けいkids+主催教育講演会として、昨年3月まで「京都女子大学附属小学校」の校長先生を務めておられた吉永幸司先生に「新一年生になるまでに家庭でしておきたい事」を話していただきました。



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昨年の7月9日にも講演をお願いしたのですが、お母さま方の切望を抑えきれず、非常にお忙しい吉永幸司先生に無理を言って二回目の講演となりました。しかも、ゆっくり話したいからと9時30分から講演会を始めたのですが、それでもやはり時間が足りなくて、最後は廊下で吉永幸司先生を取り囲んで、相談するやら写真を撮るやらで吉永幸司先生をお引止めしてしまいました。吉永幸司先生、ありがとうございました。






吉永幸司先生、講演を拝聴しました「けいkids+教室」のお母さま方から感動のメールが続々と届いていますので、感謝をこめて紹介いたします。


小学校1年生女児のお母さまから
吉永先生のお話聞いてホッコリ良い感じです。吉永先生に御礼も言えて、良いご報告も出来て良かったです。吉永先生に本が好きになるおまじないをかけて頂いてから、親子で本に接する機会も楽しくなり、少しずつ読めるようになってきました。今回は音読が好きすぎて、この先どうしたら?良いですか?と質問させて頂いた所、好きな事もそんなには長続きしないから、本人が好きな間は音読たくさんさせてあげて下さいと。学校では6年生まで音読があるそうなので、私も本人が飽きるまで?気長にお付き合いしたいと思います。ありがとうございました。


年中女児のお母さまから
 吉永先生のお話は温かく、子供の成長する力を大切にすることをたくさん教えていただきました。ありがとうございます。 教室のお母様方の質問から、私も学ばせて頂き、とても素敵なお話を聞かせて頂きありがとうございます。


年中女児のお母さまから
先生、今日はありがとうございました。 嬉しかったです~。ただただ嬉しかったです。 先輩お母様や、同級生の方々のお声を聞けて、100%けいkidsで間違いなかったと、嬉しかったです。 また、ママ会企画してください。



年少女児のお母さまから
今日は講演会に参加させていただき、本当にありがとうございました。 娘が四歳というこの時期に吉永先生のお話を聞かせてもらえたことは、私にも娘にも、とっても幸せなことだと思いました。 この場を用意してくださったマリ先生に本当に感謝です! 娘の笑顔とキラキラした目を大切にしながら、楽しく頑張りたいと思います。 また、これからもよろしくお願いします。 今日はありがとうございました。



年長男児さんのお母さまから
 前回と同様に大変勉強させて頂きました。ありがとうございました! 子どもの行動の裏にどのような気持ち、背景があるのかを常に感じ取り、子どもの気持ちになって接して行きたいと思います。 未熟な母なのでとても難しいですが、教わったことを無駄にしないように努力したいと思います。 ありがとうございました。 また次の機会を楽しみにしております。



年長男児さんのお母さまから
本日は貴重な講話を拝聴させていただきありがとうございました。 子育ての根本的な取り組み方を具体例をあげてお話しくださり、真の教育者のお言葉をきいて心が洗われました。日々実践できるよう取り組んでいきます。 今日はありがとうございました。



年中女児のお母さまから
いろいろと気付かされる事があり、よい機会をいただいたと感謝しております。 受験生である前に、今の、5歳の彼女と過ごす毎日を、楽しく充実したものにしなくては勿体無いと思いました。 お箸も鉛筆も、昨日より上手に出来た事を見つけて喜ぶ事ができれば、そのうち出来るようになるような気がしてきました



小学校2年生女児のお母さまから
 小学校3年生でプチ思春期のお嬢さんを心配するママの話を聞きながら、ママさんの悩んでる心の叫びが伝わってきて胸が痛かったです。 学校以外に話せる場所があって良かったですね。 それに皆さんしっかりしてらっしゃる。 私には話をまとめる力がないのでエピソードしか話せず(笑) 学校生活が充実してるからこそ話せるエピソードなんだろうなぁと。 色々な問題も前向きに捉え、子供達が笑顔になる学校生活になるよう応援してやりたいですね。



年中女児のお母さまから
 会議室から出ました時に吉永先生に相談をさせて頂きました。 内容は、もうすぐ幼稚園で発表会がありまして、先生からはメインの役割の一つの木琴を娘に薦めて頂いたのですが、娘は木琴は音階があるので難しいと言って、簡単にできた太鼓をすると言うのです。 先生は娘にできると思って薦めてくださってるので、私は挑戦する気持ちをもってもらいたいのです。 先生からもお嬢さんの話を聞いてみてくださいと言われまして。 「こういう時はどうしたらいいでしょうか?」 と、相談させて頂きました。 吉永先生は、「まずは娘さんと話をして、なぜイヤなのか具体的な理由を話してもらって、どちらを頑張りたいか本人が口にしたら、それを頑張ってと応援することです。 理由を考えて、どちらにするか決めることは、頭を使ってますよ。作文を書けるくらいですよ。 親としては目立つ木琴をさせたいと思いますが、表情にそれをだしてはいけませんよ(笑) 木琴は小学校でもできるので、その時に挑戦できるのでね。」 と話してくださいました。 娘の気持ちを第一に考えることに改めて気付きました。 朗らかな笑顔で話をしてくださり、私の気持ちもストンと楽になりました。 お話をさせて頂いたことで、私の「あの楽器ができたのに…」という気持ちをなくし、娘の発表会での演奏を一生懸命応援できそうです。 そしていっぱい娘を褒めたいです。



年長男児のお母さまから
 前回伺えなかっただけに、今回は特別な思いでおりました。写真を拝見していてもそう思っておりましたが、実物の吉永先生は本当に、お人柄が顔に表れていて穏やかな、思っていた通り大変素敵な方でございました。 とても74歳には見えないツヤツヤお肌、何か特別なことをされているのかと、教育以外でも聞かせて頂きたい事がたくさんあって、心の中では色んな思いを抱えておりました(笑) お母様方も、一生懸命にお子様のことをお考えの方ばかりで、皆さんの体験談のお話を伺えただけで、本当に感動&勉強させて頂くことができました。 私自身、自分はすごく心配性で、マイナス思考のネガティヴ人間だとこれまで思っていたのですが、他のお母様方の様々なお話を伺って、私は意外とあっけらかんとしていて、実は楽観的なのかもしれないと今回思いました。 …と言いますか、子供たち3人を試行錯誤しながら育ててきたこの9年間で、有難いことに子供達が周りの方に褒めて頂けるような思いやりのある優しい子達に育って来てくれており、自分のしてきたことが間違ってなかったのかな、成果が出てきてるのかな、と思えるようになってきたことで、私自身が自分にも自信を持つことができるようになってきたからかもしれない、と考えるに至りました。本当に、本当に有難いことです。 まだまだ道半ば、吉永先生が仰っていたように特に女の子は、高校卒業するくらいまでは、何か色々あるのだろうと想像していますが、親達は口うるさくなりすぎず、でも子供が出してくる様々なサインに敏感になって、話をうまく聞いてあげられる聞き上手な、尊敬される親になるべく、引き続き努力して参りたいと思っております。 未熟で若輩者の自分に、いつか少しは満足できる日がくるのだろうか…と年を重ねる度不安に思いますが、とにかく今やれることをやって、これからも子供と心を通わせていきたいと思います。 まだまだ未熟な母親でございますが、今後ともご指導のほど、何卒宜しくお願い致します。本日は本当に有難うございました。



私にとってはお母さんも大切な大切な生徒なんです。今日も幸せです。



子どもの笑顔を守りたい。幼児教室けいkids+の心です。

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