2015年 10月25日


PB021182



京女さんに合格した女児たちには、思い出がたくさんあります。それは、勉強の面でかなり鍛えたからでもありますし、個性の際立ったお子さんが多かったからだと思います。


「京女さんを希望しています。」というお問い合わせを頂いた時にはいつも「京女さんは余程のしっかり者でないと合格は無理ですよ。」とお話しさせていただいています。どのくらいのしっかり者かというと、幼稚園のクラスの先生の代わりが出来るくらいのしっかり者でないと難しいです。それは、前にでるタイプという意味ではありません。あれだけの難しい問題を解こうとすれば、思考力、推理力、国語力が必要なのは当然の事として、精神年齢が高くないと難しいのです。わたしのいう「精神年齢が高い」という意味は、自分が今なにをしているのか、それは何のためなのか、これから私はどうしたいのかを自分でしっかり持っているということです。6歳のお子さんに求めるのは酷な要求かもしれません。


現在、京都女子大学附属小学校3年生のMちゃんは始めは地域の公立小学校に行くおつもりでしたが、「京女さん向きですよ。是非挑戦してください。」とお勧めし、お祖母様も巻き込んだ家族会議の席で、「うちの孫が京女さんに!そんなうれしい話はない。まり先生がそう言って下さっているのなら、信じ て挑戦視してみましょう。」というお祖母様からの有り難いお言葉をうけ、それなら挑戦してみよう!!ということで受験することが決まり、準備期間は短かったのですが、思った通りに合格しました。
現在、2年生のTちゃんは、国立小学校を希望して「けいkids+」に入会なさったのですが、「この子は京女さん向きだと思いますよ。」とお話して、学校・授業見学等の行事に参加していただきました。そして、京女さんの素晴らしさに触れ、「京女さんの教育内容は確かにうちの娘向きだと思います。」と言っていただいて、京女さんを受験することになりました。このお子さんは、生真面目なタイプで、落ち着いていました。落ちついていた反 面、どうしても受かりたい、私はここまでやったんだから大丈夫、落ちるはずないわという気迫というか、目の力が宿らなくて少し焦りましたが、試験日の朝の電話で合格のオーラを感じました。そして、合格いたしました。
昨年合格した女児たちは、一人はのんびり屋さん、一人は生真面目さんでした。二人とも受験した当時はさほどしっかり者とは思えなかったのですが、合格通知をいただいた途端にしっかり者に大変身しました。いや、もともとしっかり者だったのだと思います。女の子の賢さで隠していたのでしょう。女の子は小さくても役者です。


「けいkids+」には、来年、京女さんを受験する女子さんがいます。例年通り、個性豊かなお子さんばかりです。これからが楽しみです。








子どもの笑顔を守りたい。幼児教室けいkids+の心です。


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