2017年 5月16日

兵庫県佐用郡にある「特定国立研究開発法人 理化学研究所 放射光科学総合研究センター」を見学した「けいkids+」4年生男児さんからお土産をいただきましたので紹介します。


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これが、おみやげです。とっても美味しかったですよ。
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ありがとうね。A君、行って良かったね。本当に、そう思う。
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これをきっかけに、「特定国立研究開発法人 理化学研究所 放射光科学総合研究センター」(見学可能)のHPを拝見いたしましたが、私が理解して概要を紹介するには時間がかかりそうなので、先に施設名だけでもお伝えしようと思いました。先日は「神山天文台」を紹介したのですが、私は少し足をのばせば新しい世界に触れることができる幸運な地域に住んでいるようです。どんどん出かけようと思います。

センターのHPから、少しだけ紹介します。
「特定国立研究開発法人 理化学研究所 放射光科学総合研究センター」は、1997年にSPring-8が建設され、2006年にSACLAが建設されました。「SPring-8は、世界最高性能の放射光を発生することができる大型の研究施設です。放射光とは、光速で直進する電子が、その進行方向を磁石などによって変えられた際に発生する電磁波であり、広範な分野の最先端研究に利用されています。

ピコは、とっても小さな単位で、1pmは(ピコメートル)は、1mm(ミリメートル)の十億分の一の大きさです。原子の大きさは数十pmですから、もちろん人間の目は見えませんが、「世界一小さいものが見える、X線レーザー施設」であるSACLAなら見ることができます。SACLAは世界最短波長を出すもので、0.063nm(ニノメートル)だそうです。小さい世界が見えるということは、ものの性質や仕組みが解明されるということなので、SACLAは医療や産業の新しい可能性を切り拓く施設として世界樹から期待されています。」

以上です。

全体を理解するには時間がかかりそうです。でも、思白そうです。新しいことって、わくわくします。



              子どもの笑顔を守りたい。幼児教室けいkids+の心です。

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