2017年 10月9日


「けいkids+」生年中女児のお母さまからメールを頂戴いたしましたので、ご紹介します。

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                        9月23日「晴明祭」でのお神輿


「彼女は毎日幼稚園でいろいろなお友達に「おともだちになろう!」と話しかけてたくさんのお友達を作っているようです。いろいろな子と遊ぶのが楽しいと言っています。お友達になろうと声をかけるのは最初は勇気が要っただろうと思います。毎日毎日小さな勇気を養い、成長しているんですね。」


「勇気」とは、何でしょう。
レッスン中、正解に〇を付けるのをためらっているお子さんに、「勇気を出して、早く〇を付けなさい。」と声をかけるお母様がいらっしゃいます。それって、「勇気」でしょうか?そうなのかもしれませんが、私はそのようなお声がけを聞くたびに、考えこんでしまうのです。「勇気」って何?

上のお母様のメールの「毎日毎日小さな勇気を養い、成長しているんですね。」という言葉に、強く惹かれました。そうなんです。勇気というのは、挑み続けることだと思うのです。上手く行かないこともあるでしょう。寂しい思いを味わうことだってあるでしょう。でも、挑み続ける。お友達に声をかけ続ける。あきらめない。この子は、本当に勇気があると思います。


今、この子は、勇気を出し続けて生きていますが、時々、折り合いがつかなくなるようです。そんな時は、手が付けられないくらい荒れます。自分では処理しきれなくなった感情をぶつけてきます。彼女の小さな心の叫び、「まぁ良いかって思えたら、どんなに楽か!!」という叫びに、こちらの胸もつぶされそうになります。


どうやって、寄り添ってあげたらいいんでしょうか。悩みます。頑張れとしか、言えません。ごめんね。
でも、まり先生はあなたのことが大好きよ。忘れないで。



         子どもの笑顔を守りたい。幼児教室けいkids+の心です。
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                   kei55

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