2017年 9月12日


立命館小学校を合格なさったC君のお母様から、受験を終えてのメッセージを頂戴いたしましたので、ご紹介します。


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「まり先生、この度は急な受験になったにも関わらず、快く引き受けて下さって本当に有難うございました。私共は、受験の直前、願書の受付も始まっていた日に受験を決意するという大変無茶な行動に出てしまいましたので、こちらからまり先生に決意のメールをさせて頂きました際、どんな返信が来るかなとドキドキしていましたら、最初に頂いたのは、「えーー!!」だけだったように思います(笑)

さすがのまり先生も全く予想されていなかったことと思いますし、さぞ驚かれたと思うのですが、それでもその後改めて頂いたメールには、「もう戦闘態勢に入っています!頑張りましょう!」という主旨のメールでした。本当に心強かったです。

すでに上の姉兄2人が通っておりますから、身内からはそんなもん絶対大丈夫やわ〜と言われたり、まり先生もついていて下さるし…とは思いつつも、やはり1月の附属に合わせてのんびり勉強していたので、それまでやっていたのは殆ど受験勉強と呼べるようなものでは到底ありませんでしたし、何より本人の心構えが全く受験生ではありませんでしたので(当然ですよね…改めて酷なことをしたと思います💧)、とにかく量をこなして自信をつけさせることに徹しようと思いました。

ところがやはり、受験のプリントというのはテクニックが必要ですね。これまで勉強をやってこなかったわけではないのに、やはりできない…。長男の時に経験していましたから覚悟はしていましたが、、、やはりできない。もう笑うしかありませんでした(笑)

まり先生からは時間がないので、苦手なものを克服するのはもう無理だから、とにかく立命館の傾向と、最低限のものをスピーディーにこなすことができるようになること!!という指令を頂き、もう本当にそのご指示のまま、まり先生に導かれるがまま、毎日プリントをこなしていきました。

受験を決めてから分かったことですが、本人もやはり、実は言い出せなかったけど、姉や兄、あと複数の従兄弟達が通う立命館に行きたかった、という思いがあったようです。ですので何とか、1ヶ月間ほぼ最後まで弱音を吐くことなく、プリントを嫌がることなく、きちんと頑張ってくれました。受験させてあげられて、しかも合格できて、心から良かったと思っています。

受験を決めるきっかけになったのは、私の父からの言葉で、やはり兄弟みんな同じステージに立たせてあげた方がいいんじゃないの?というものでした。1人だけ公立になって、成長した時に万が一、壁にぶつかって上手く育たなかったとしたら、必ずあの時やはり受験させてあげればよかった、と思ってしまうだろうと。先のことを考えてお金を出し渋るのではなく、今できることをやってあげないと、教育は後では取り戻せないよ、と。万が一、途中で結果的に通わせられなくなったとしても、その時はその時でごめんねと言って身の丈にあった生活にシフトすればいいんだから、と言われたのです。

父はまだまだ現役バリバリのビジネスマンで、いつも絶妙なタイミングでアドバイスをくれるのですが、今回はもう少し早くても良かったのでは…と思ったりします(笑)。こんな歳になってもまだ父にアドバイスされるという、自分の未熟さに恥ずかしさも覚えますが、娘である私や孫に対する、父からの愛情の深さを改めて強く感じることができて、今回は上2人の受験とはまた違う、大変得難い経験をさせて頂けた貴重な機会となったように思います。

また、こんな無茶な家族全てをひっくるめて受け止めて下さる、まり先生の度量の大きさ、懐の深さ、愛情の深さも今回改めて感じることができましたし、理解していたつもりでしたが改めて、自分がいかに恵まれた幸運な星回りにいるかということも、痛感した次第です。まり先生をはじめ、自分を取り巻く環境全てに、深く深く、感謝しています。」

以上です。
送信記録を調べてみましたら、私、確かに「えーっ」って、送っていました。Sさん、この送信メール、保存しましたよ。Sさんからいただいた「やっぱり受験することになりました。」というメールも保存しました。合格の記念です。

だけど、本当に、びっくりしましたよ。それまでのレッスンでも、何度も確認しましたよね。その判断で良いのって。でも、そのたびに、もう決めましたからって仰っていらしたから、のんびり勉強していましたよね。そこに、あのメール。本当に、「えーー!!」でした。今、日付を見てみますと、7月20日にメールをいただいていました。そこから、話を詰めて、勉強を始めたんですよね。約1か月の猛勉強になりましたが、C君は、崩れることなく、黙々とお勉強しました。頑張りましたね。C君は、強い。本当に強い子です。すごいことですよ。褒めてあげてね。何時までもいつまでも褒めてあげてね。


そして、ねぇ、Sさん、これからはお会いするたびに、メールを見て二人で笑いましょうね。
そして、C君が大きくなったら、私たちのメールを見てもらいましょう。


C君へ
私たちのメールから始まった大変な日々に、C君は負けなかった。もうこれから先、どんなことが起こってもC君は負けない。乗り切れるよ。自信を持って生きて行って。制服姿、見せてね。待っていますよ。
まり先生が泣いても笑わないでね。



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