2017年10月3日

京都聖母学院小学校国際コースに合格したG君のお母さまから受験体験記を頂戴いたしましたので、ご紹介いたします。


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「息子は年少のときから、まり先生でお世話になりました。3歳上のお姉ちゃんもまり先生のところでお世話になり、聖母小学校国際コースに合格しましたので、息子も同じ学校にと早い段階で考えていました。お姉ちゃんは極度の恥ずかしがり屋で3年前の受験時には大変苦労し、まり先生にもずいぶん心配をおかけしたのですが、息子は超がつくほどのお調子者で、いつもレッスン中ふざけてなかなか先に進まないので、ほんとに、まり先生に姉弟ともどもお世話になりっぱなしでした。ちょうどいい(?)性格はなかなかならないものですね。

そんなふざけた息子ですが、まり先生は息子がふざけだすと、
『みんな、見てはだめ。笑ってはだめよ。もっとするから』とおっしゃって、みんなでスルーしていると、息子もちょっと落ち着いたりして、私もまり先生のところで息子の扱い方を学ばせていただきました。そんなおちょけな息子ですが、まり先生にいただいた宿題は家でまじめに取り組み、受験近くなり宿題量が増えてもまり先生のところでいただけるシール10枚のごほうびのおもちゃ欲しさに黙々と取り組んでいました。それでも、ちょっと難しい問題が出るとくじけてしまうのですが、まり先生に丁寧に教えていただいて、繰り返すうちできるようになると、『あ、わかるようになって きた!賢くなってきた!』とできなかったことができるようになる喜びも感じていたようです。今回の受験を経て、幼かった息子が少し成長したようで、私もうれしいです。また、これからもよろしくお願いします。」


以上です。


いつもの事ですが、お母様方の想い出の中の私って、言いたい放題ですね。すみません。ひどいですね。ごめんなさい。でも、ほんとっ、おちょけでしたね。まさに関西人って感じでした。お姉ちゃんはそんなことなかったのにね。同じように育てていても、関西人になっちゃうんですね。しかも、両親ともに関西人じゃないのに。面白い!恐るべし、関西文化!!

おちょけなので、面接試験では、どんなハプニングが起こるだろうかと半ば楽しみにしていたのですが、お母様によれば、声も小さく、まじめに答えていたようです。でも、「家庭でどんな時に、お父さんお母さんに叱られますか?」という質問に答えて、「お姉ちゃんをキックして、パンチしたりしたら怒られます。」と答えたようで、面接官の爆笑を誘いました。やはり隠し切れないものですね。にしても、あの優しいお姉ちゃんにそんなことしてたの?あかんやん。もう~!

この子は、本当に幼かったです。この子だけではありません。男の子はみんなそうです。男の子は女の子の倍くらい手間暇かかりますね。世の中が分かっていません。というより、自分以外にも生きている人がいるって事さえ気づいていない感じです。完全に一人称の世界に生きていますね。なので、この子には計算とか文字ではなくて、あなたは今生きてるよって気づかせることから始めました。会話が成り立つのに1年間かかりましたね。今でも、自分の意見を整理して順序良く話すという事は難しいようで、急いで話そうとすると、接続詞ばかりになります。

でも、模擬テストを受けてみると、高得点を取ってくるので不思議です。どうなっているんでしょうか。
まぁまぁ、合格したから万事OKです。ここから、入学式まで半年あります。語学力を中心に学んでいきましょうね。考えてみて、国際コースと言えども、学校内放送は日本語ですし、通学の時の駅放送も日本語ですよ。それが理解できないと、行動出来ませんからね。まずは日本語をしっかり聞きとり、しっかり話す事に重点を置いてレッスンを続けていきましょうね。


                  れちゃん、合格おめでとうございます。
           まり先生は、れちゃんには、研究職が合うと思うねん。博士になってね。



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