2017年 12月5日

「人体 キャラクター図鑑」 監修:坂井建雄 イラスト:いとうみつる をご紹介します。


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「この本には、からだの中のさまざまな器官がキャラクターになって登場します。そのキャラクターたちがそれぞれの器官の役割や、ケガをしたり、病気になったりしたときの症状などを紹介していきます。」
               ~4頁「この本の見方」から~


この本は、「けいkids+」の保護者に案内していただきました。
キャラクター図鑑シリーズ第2弾として2015年に日本図書センターから出版されたものです。現在は、第1巻「栄養素キャラクター図鑑」から最新版である第7巻「鉱物キャラクター図鑑」までが出版されています。中でも、第1巻の「栄養素キャラクター」はシリーズ№、1のベストセラーで12万部を突破しているそうです。「ざんねんな生き物事典シリーズ」も2017年ベストセラー第2位だそうですね。児童対象のものが売れる時代なのでしょうね。あの「うんこ漢字ドリル」は第4位だそうです。子どもたちが本好きになるのは良いことですね。

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「はじめに」(3頁)から
「この本では、からだの器官たちが、かわいくてユニークなキャラクターになってします。難しそうなからだのことも、キャラクターといっしょなら楽しく学べます。からだの器官たちのことをもっとよく知ると、自分のからだのことが大切に思えてくるでしょう。」順天堂大学医学部・大学院医学研究科教授 坂井建雄



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