2017年 12月24日


12月16日(土)に京都市左京区岩倉にあります「同志社小学校」で開かれました「年中児対象 第2回 わくわく『道草』体験」に参加なさった「けいkids+」保護者の皆さんからレポートを頂戴いたしましたので、ご紹介します。


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同志社小学校
                同志社小学校のホームページはこちらをご覧ください。


Aさんから
「同志社小学校の道草体験に参加して参りましたので、少しですがレポートいたします。参加者はお母様とお子さんという組み合わせが大半で、あとはお父様とお子さんという組み合わせでいらっしゃる方もおられました。ほとんどの方が紺色のスーツをお召しでした。その他、ダークカラーのスーツなどをお召しの方もいらっしゃいました。聖歌隊の素敵なコーラス、校長先生のご挨拶に続き、子どもたちは受付時に渡されたビブスの色(赤・青・黄・緑)ごとに担当の先生について道草体験をする会場へと移動していきました。宗教指導の中川先生より、同志社小学校のキリスト教教育や国際交流の考え方などのご説明がありました。同志社系列校はバラエティに富んでおり、その多様性を包含する懐の広さ、多様性といったものを大事にされているという印象を受けました。また、創設者である新島襄先生の開学精神を今もしっかりと引き継いでおられることにも、スピリットを感じました。心の柱、道徳の柱としての宗教教育というものを大切にされながら、それを押し付けることなく心に根付かせるという点は、とても興味深く拝聴いたしました。また、6年生では修学旅行に8泊10日という長い期間でアメリカに赴き、新島襄先生のルーツをたどり、異文化に身を置く体験をすることを伺いました。こういう実学と体験が、子どもたちにとって財産になるだろうと思いました。また、最後に児童放送委員会制作の修学旅行のビデオ上映もあり、自由闊達に楽しく表現する姿が印象的でした。その後、最後の道草体験を行っているアリーナに移動し、ボールで楽しく遊んでいる子どもたちの様子を見たり、親子で大玉投げをして楽しいひと時を過ごしました。その後、希望者のみ先生について校内見学をさせていただきました。開放感のある教室や隠れ家気分を味わえるDENなど、整った設備にため息がもれました。帰りの昇降ホールでは、今日の道草体験をしている子どもたちの様子の録画を早速上映されていて、大きなシャボン玉を作って喜ぶ様子などを見せていただきました。」

Bさんから
「子どもたちが、道草体験をしている間、チャペルで、保護者学校説明会がありました。同志社のキリスト教主義、国際主義、自由主義についてわかりやすく、お話しくださいました。また、学校行事の中で、6年生の修学旅行には1週間アメリカに行き、新島襄先生が留学されていたアーモスト大学に訪れ、そちらの宿舎に滞在するなど、新島襄先生の足跡をたどる素敵な旅行であることを、実際に行かれたときの写真を使ってご説明くださり、わかりやすかったです。どの先生も明るく、とても感じよかったです、また、小学校は、駅から一番遠くにあり、高校、中学の校舎、運動場を通り抜けていくのですが、その間に、クラブ活動を行う高校生や中学生にあったのですが、みなさん、ご挨拶くださって、とても清々しいきもちになりました。

以上です。皆さん、ありがとうございました。


                 これまでのレポートはこちらをご覧ください。


            子どもの笑顔を守りたい。幼児教室けいkids+の心です。

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