2017年 12月30日

PC294973
長府の町です。


何とか一泊だけ、帰省しました。来年の1月に89歳になる父親を寿司屋さんに連れて行きたかったのです。父はお酒が大好きです。「もう年を取ったので、最近は1杯呑むだけ。」と言うのですが、その1杯はビール中ジョッキに焼酎を1㎝くらい残してトプトプと注ぎ、わずか1㎝の隙間にお湯を入れてお湯割りだというのです。1杯だけといえばそうだけど・・・。

そんな父ですが、やはり89歳になれば周りが止めるわけです。「あぁ、呑みすぎや!もう、そのくらいしなさい!」と、母親が口を出すのです。父親は時々ストレスが溜まるようで、そんなときには私に「いつ帰るか?」と、SOSの電話をよこします。今回もそんなことで1泊だけ帰省して、父親をいつもの寿司屋に連れて行きました。

まぁ、呑むこと!!昔に比べると確かに量は少なくなりましたが、流し込むように飲んでいました。
まず、生ビールを1杯呑んで、次に1合半の「獺祭」を5分で呑んで、そのあとに焼酎を頼んだら、店主が「お湯割りで良いですか?」と聞いたので、「おう!」と答えたものの、一口飲んで、「こりゃ、なんじゃ!お茶か?」と言いました。いやいや、お父さん。そういうのを「お湯割り」と世間の人は言うのよ。

なんとまぁ、元気な酒飲みです。でも、店主にご機嫌で話しかけていましたから、よほど嬉しかったんでしょう。善かった善かった。また行こうね、お父さん。それまで、元気でおってね。

PC294981
お雑煮にはかつお菜を入れます。


                子どもの笑顔を守りたい。幼児教室けいkids+の心です。

k-kidsbanner

kei55

      ランキングに参加しています。応援お願いします。
にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ  にほんブログ村 受験ブログ 小学校・幼稚園受験(塾・指導・勉強法)へ