2018年 3月14日

自習室を設けた理由の一つは、本箱に本が収まりきれなくなったからです。本箱に奥と手前の2列に置いても、収まりきれなくなってしまって・・・。床が抜けるかと心配になってきたので、本箱を設置するために自習室を設けることにしたのです。そして、高学年用の本は自習室の本箱に移動しました。でも、不思議ですね。本箱を増やせばその分新しい本が増えて来て、思っていたほどには空間は生まれませんでした。

「けいkids+」の子たちは読書が大好きです。大阪に、1年間に図書室から借りだした本のページ数をカウントしてくれる私立小学校があるのですが、うちの子はいつも上位で、表彰状をいただいています。京都の私立小学校でも先日、3年生が図書室からの貸し出し冊数1番の表彰状を頂戴してきました。

子どもたちは、図書室の新刊がなかなか自分に回ってこない時や、今すぐに話の続きが読みたい時などは、「けいkids+」で揃えて欲しいと言ってきます。手に入るときはすぐに購入しています。翌日には届きますからね。今回の要望はこれでした。

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保護者から「漫画版であっても歴史物や人物伝を購入したほうが良いでしょうか。」という質問をいただくことがあります。私は、「まずはこちらで漫画版を用意しますので、それを読んで、もっと深く知りたくなった時に本格的なものを買ってあげればよいのでは?」と、お答えしています。

大人は、漫画版であっても付録や年表や頁の余白にあるちょっとした説明文までを読みますが、どうも子どもたちは吹き出しの部分だけしか読んでませんね。それでは購入して本箱の貴重なスペースを取るのは勿体ないような気がしています。だから、まずはこちらで用意しているのです。

そんなことをしているので、どんどん本が増えてしまうのですが・・・。でも、読書は大切です。
少しでも読書が好きな子になるように協力したいと思っていますので、「けいkids+」の皆さん、遠慮なくお申し出ください。そして、4月に企画している講演会、京都女子大学附属小学校前校長先生である吉永幸司先生が読書の事についてもお話してくださいます。お子さんが本を読まなくて悩んでおられる方も、本を読みすぎて動かなくなるお子さんに悩んでおられる方も、是非ご参加くださいね。吉永幸司先生に最上の解決策をお聞きしましょう。お待ちしています。


子どもの笑顔を守りたい。幼児教室けいkids+の心です。
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kei55

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