2018年 4月11日

大阪市住吉区にあります「帝塚山学院小学校」から「School guide 2019」を頂戴いたしましたので、ご紹介します。

                               心通う学び舎 伝わるまごころ、生まれる憧れ
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「School guide 2019」表紙
                         
                      時代を生き抜く人間力のある子どもに
帝塚山学院は、100年の歴史の中で変化に臆することなく、常に新しいことに挑戦し続けてきました。伝統は伝承ではなく日々の革新で輝く。その気風がまさに本校の伝統なのです。例えば、自ら考える「自学主義」教育。子どもたちの可能性をさらに引き出すため、早くから自分たちで考える場を授業や課外活動に取り入れてきました。目指すのは「コミュニケーション力のある子ども」「深く思考する子ども」「自ら動ける子ども」「創造できる子ども」の育成。本校の学びは必ず、時代を生き抜く人間力となるはずです。 「School guide 2019」から

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            教育の特色 帝塚山学院小学校が目指す4つの方向性
                       コミュニケーション力のある子ども
                       深く思考する子ども
                       自ら動ける子ども
                       創造できる子ども


「普遍の力、恒久の力を求めて
社会情勢が目まぐるしく変貌し、求められる人材や能力が大きく変化する今の時代。2020年東京オリンピック・パラリンピックが話題ですが、教育の分野においても多くの改革が叫ばれています。教育改革は多様化する社会のニーズに応えるべく推進されるもの。グローバル社会に適応できる人材、AIをより便利なものに活用できる人材、クリエイティブで柔軟な思考で社会に貢献できる人材、他者とコミュニケーションを図りながら多種多様な問題を解決できる人材など、帝塚山学院小学校が目指す人間像は、未来の社会においても必要とされる、魅力ある人格を持つ人です。「自学主義」は、常に社会に貢献できる力を備えた「望まれる人」であるための欠くこととのできない力を育みます。また、多くの人たちと強く結びつき、自身の目指す事柄を具現化していくために必要な「人間力」はこれまで以上に求められるでしょう。周囲から愛され信用を得るには、挨拶や場に応じた正しい言葉遣い、美しい立ち振る舞い、そしてなにより相手を思いやる優しい心遣いが不可欠。当たり前と思われる力が社会的に希薄になってきていると耳にしますが、本校では大切な力としてしっかりと育てています。
建学の精神「力の教育」に基づき、本校が各方面から評価をいただいている「自学主義」「豊かな人間力」を、熱意に満ちた教員が一丸になって、より確かなものにしてまいります。」
                                    帝塚山学院小学校 校長 神原利浩



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「TASC Tezukayama After School Club」 をご紹介いたします。
安心を提供。帝塚山学院小学校の放課後の時間。
ー行きたくなる。行く意味があるそんな場所。
TASC 3つの安心
①成長段階に合わせた多彩なプログラム
   低学年では様々な体験。高学年では学習に特化。
②スタッフ全員、学校の教職員。
   学校独自運営で、担任の先生との連携もスムーズ。
③長期休暇も実施。
   友達・スタッフに囲まれる有意義な時間を過ごせる。
詳細なプログラム紹介はこちらをご覧ください。



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                          中庭にあります噴水
            帝塚山学院小学校のホームページはこちらをご覧ください。


                これまでのレポートはこちらをご覧ください。


                                 子どもの笑顔を守りたい。幼児教室けいkids+の心です。

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