2018年 10月16日

「けいkids+」生保護者が7月8日(日)に京都市中京区にあります「エム・アクセス」の水島 酔 先生「特別講演会  中学受験は自宅でできる」に参加なさいまして、その感想を頂戴していますのでご紹介します。(Aさん、ご紹介が遅くなりました。ごめんなさい。)


                       mizusima
         8年前の写真です。今は白髪ですが、ダンディさは変わりません。


                 「エム・アクセス」さんのHPをリンクしています。

              line001


「今日は水島先生の講演に伺いました。
学校の勉強が出来ていれば中学受験にはある程度の偏差値の学校には合格出来る力はある、睡眠が大切、読書が大切、、大切な事を改めて水島先生から言葉で言っていただけると 、親として勉強勉強と言う以前にやらねばならないことが沢山あることが身に染みて分かりました。幼児期に中学受験について親が学ぶ事は本当に大切だなと感じました。 まだ先を見て色々手立て出来る年齢なので、よりメリットがある様に思います。

水島先生もまり先生も受験のためだけの勉強ではなく、子供の生涯を通じてずっと役に立ち続けるような知識を植え付けてくださる先生だと、私は感じております。もちろん、受験は生徒にとって大切な分岐点であり、決して軽視は出来ない事象なのですが、受験のみに焦点を当てて日々指導されてらっしゃるのではなく、もっと生徒一人一人の長い人生を見据えて指導をしてくださっているような気が致します。

私たち親は至らぬ所が多く、日々を乱雑に過ごしてしまいがちですが、時に立ち止まって専門家でいらっしゃる先生方に、長い目で子供の成長過程を考えて計画を立てていく必要性をご伝授いただけることは、本当にありがたいです。」

              line001


以上です。感想を送って下さって、ありがとうございます。
水島 酔先生はまさにお母様が感じた通り、とても素敵な方です。お酒が好きで「酔」というペンネームを持ち、女性に優しく、間違ったことが大嫌いな紳士なんですよ。けいkids+教育講演会でも数回講演していただきました。


                      
                  斜め
この10月に水島先生の人気の著書『中学受験は自宅でできる』が新装版が出版されるそうです。
内容を一部、ご紹介いたします。
 
 「中学受験は自宅でできる」はおかげさまで12刷を数え、今でも多くの方に読んで頂いています。しかしなが、15年の間に、教育事情も子どもを取り巻く社会のようすも、大きく変わりました。 例えば、進学塾ブームの一端担いだいわゆる「ゆとり教育」が終了し、「脱ゆとり」として、2000 年以前には及ばないものの、の授業時間は復する傾向にあります。 また「テレビ離れ」と言われ視聴人口は減っているようですが、その分「スマホ」という新し文明の利器が登場し、子どもの興味はそちらへ移っています。文明社会に生きている以上、進歩、技術革新とったものから避けて通れない私たちは、新たな道具との付き合い方を考えなければなりません。
 技術はどんどん進んでは行くものの、「人間」という生物そのものが10年、20年で進化することはありえません。例えば、子どもに必要な「睡眠時間」が、10年、20年で変わるわけもなく、子どもの心身に有益な睡眠は、100年前、1000年前と同じです。 
 こういう社会の変化は、「中学受験は自宅でできる」の内容と現在の情勢とを、多少なりとも隔てることになってしまっています。「中学受験は自宅でできる」を廃版にして新たに書くという案もありましたが、読者のみなさまのおかげで現在も読まれ続けているものをなくしてしまうのはもったいないという意見も多くいただきまして、「中学受験は自宅でできる」の内容を見直し、現在の社会情勢に通用するような形に大幅に書き換えて、新たに「新・中学受験は自宅でできる」として本書を上梓することにいたしました。」

以上です。

             子どもの笑顔を守りたい。幼児教室けいkids+の心です。

k-kidsbanner

kei55

      ランキングに参加しています。応援お願いします。
にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ  にほんブログ村 受験ブログ 小学校・幼稚園受験(塾・指導・勉強法)へ