2018年 12月3日

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小学2年生男児の作品です。

☆小学5年生女児
「この漢字、間違ってるよ。」というと、「えっ、そう。待って待って。シルエットはわかってんねんけどなぁ・・・。」

☆小学5年生女児
口癖は「無理!拒否!却下!論外!諦めろ!」 学校で流行っているそうです。

☆小学6年生女児
「計算間違いをなおすのは無理。だって、同じ思いで見るんだもの!」

☆4歳の男児
「お姉ちゃんは、幼いねぇ。」と、お母様に話していると、男児が「そんなことないで。ねえちゃん、押すで!」といいます。そうですか。押しますか。かわいい姉弟です。

☆2歳0か月女児
食べることが大好きです。家から持ってきているお菓子ではなく教室で用意しているお菓子が欲しい。でも、それはダメというお母様に、涙をぽろぽろこぼしながらお菓子を指さして「おいしい・・。おいしい・・・。」と言っています。一つの言葉にもいろいろな意味がありますね。

☆2歳2か月の女児
いくつですか?」と聞くと、きまって「まだ二歳です。」と答えます。誰が教えたのか。自分で編み出した文言なら、小さくても女って怖いと思います。


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プチトマトと枝豆で作ったはらぺこ青虫です。

☆5年生女児
6年生になったらゲーム器は教室で預かることになっています。けいkids+の伝統です。そのことを5年生女児に言うと、「私よりパパの方がゲームが好きだから、ゲーム没収したらパパが怒ると思う。」と言いました。それを聞いていた女児のお母様が「1年間、別居しようかしら・・・」とポツリ!


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年中女児の作品です。レッスン中に綺麗な折り紙を渡すのですが、
色々なものに変身して戻ってきます。今回は可愛いお魚になりました。


続いて、少し時間が経ってしまいましたが、まり先生のひとり言を紹介します。
☆下鴨神社の「みたらい祭」(7月)に行った時、境内で「申餅」を食べました。美味しかったですよ。「申餅」の紹介文には、「明治初年の法令制度化まで葵祭りの申の日には、小豆の茹で汁で搗いた御餅が人前に御供され、ほんのりと“はねず色”に輝くこの御餅のことを都人は「葵祭りの申餅」と呼んで親しんでおりました。“はねず色”とは、明け方の一瞬、空面が薄あかね色に染まる様子で、命の生まれる瞬間を表すとされています。」とありました。あまりに美味しそうで、写真を撮る間もなく食べてしまったので、「はねず色」を紹介することは出来ませんが、「命の生まれる瞬間」の色って、とても素敵な言い方だと思いました。

☆階下のお婆様に桃を頂戴いたしました。千葉の息子さんが送ってこられた桃だそうです。「千葉県にも桃はあるんですね。」と言いますと、「桃も葡萄もありますよ。ピーナッツばかりじゃないですよ。」と返されました。大変、失礼いたしました。千葉県はたくさんの美味しいフルーツのできる良い所です。



               子どもの笑顔を守りたい。幼児教室けいkids+の心です。

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