2018年 8月8日

京都文教中学校・高等学校 入試対策部副部長 中山達仁先生にお会いして、文教中学校・高等学校の新しい取り組み「文教京都学」について伺ってきましたので、報告いたします。

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入試対策部 副部長 中山達仁先生


中山達仁先生からのメッセージです。
「学校案内にあります「題材は京都です。」という文言のとおり、京都には不思議と発見がたくさんあります。しかも京都屈指の文化・芸術エリアの岡崎にある京都文教中学校なので、この身近にある京都の不思議を利用しない手はないと思いました。学校周辺の何気ない寄り道で不思議に気づく(発見)、不思議に思ったことを実際に現地で見て聞いて感じて調べる(探究)ことができるのです。そして自分の意見をまとめ発表(発信)する。発見、探究、、発信のサイクルのトレーニングのための題材を京都に求めるのです。それが、「文教京都学」のねらいです。ここ京都なら題材が尽きることはありません。この「文教京都学」を通して、京都の伝統を守る人が出てきたら嬉しいですね。グローバルも素晴らしいと思いますが、地元あってのグローバルだと思いますし、地元のことも知らない人にグローバルがわかるわけがありませんからね。」

以上です。中山達仁先生、ありがとうございました。


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                                                               「SCHOOL GUIDE 2019」
以下、「SCHOOL GUIDE 2019」から
『知識・技能を活用して、自ら課題を発見しその解決に向けて探究し、成果等を表現するために必要な思考力・判断力・表現力等の能力をはぐくむこと。』(文部科学省「中央教育審議会答申」より)
    この学びへの私たちの取り組み
               それが「文教京都学」です!

「文教京都学」3つのPoint
不思議からはじまる発見力、
     
疑問からはじまる探究力
          
伝えるからはじまる発信力


「文教京都学」とは
ねらい・・・「答えのない問題をどのように解決するのか」といった社会で直面する事柄に対する「考え方」を養う学びです。
進め方・・・自分たちで疑問を発見し、その疑問について図書館やインターネットで調べたり、郊外に出向き調査したり、またグループワークで学びを深めたりと教科横断的な探究を進めていきます。
めざすもの・・・こうした活動や学びの中で、「発見力」・「探究力」・「発信力」を身につけることが目標です。


以上です。


  ここにあるすべては、君の未来のためにある。
   
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    京都文教中学校・高等学校校舎

    
京都文教中学校・高等学校のホームページ

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