2018年 9月9日


廣岡洋子先生には、京都聖母学院理事長先生でいらしたときにインタビューさせていただきました。私利私欲が全くない方でした。

その廣岡洋子先生が、お手紙をくださいました。「8月1日に「マリアンほーむ・子どもの家 代表 ウルス・フェニンガー」を設立いたしました。一人でも多くの苦しむ子どもたち、そして親御さんに知っていただきたいので、「けいkids+」ブログで紹介していただければ嬉しいです。」と、ありました。

廣岡先生、微力ですが、喜んでお手伝いさせていただきます。



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              廣岡 洋子先生(聖母学院理事長時代のもの)


この度、頂戴しました「マリアンほーむ」に関する資料の中から一部をご紹介いたします。

「人生には人知れない苦しみや悲しみがあります。せめて自分の胸の内を聞いてほしいと思う時があります。何を目標に生きていけばよいのか、一緒になって探してくれる人に出会いたいと願う時があります。そういう時に、そばにいて、心からその人の話に耳を傾け、本当のことを言ってあげられる友のひとりになりたいと願って、1983年に、女性のための駆け込み宿として「マリアンほーむ」を開きました。

「マリアンほーむ・子どもの家」は、2018年に神戸市にオープンしました。現代社会の深刻な問題となっている虐待、貧困、引きこもり、不登校等々の重荷を負っている子どもたちの手助けになればとの思いで開きました。微力ではありますが、辛い思いをしている子どもたち一人ひとりに寄り添っていきたいと願っております。

35年間、時代が抱えている課題に素早く対応して活動してきた私たちは、殆どが後期高齢者になりましたが、「ボランティアは生涯現役である」以上、現代社会の深刻な問題となっている子どもの虐待、貧困、いじめ、引きこもり、不登校、そして、障害や病に苦しんでいる子どもたちを見過ごすことはできず、子どもたちが負わされている重荷を少しでも軽くできればとの思いで、「マリアンほーむ・子どもの家」を神戸市に開くことにしたのです。と言っても、個人の力ではどれだけの手助けが出来るか分かりませんが、たとえ微力であっても、辛い思いをしている子どもたち一人ひとりに寄り添って生きていくことはできるのではないかと考えています。

一見繁栄しているような日本社会の中で、貧困、虐待、いじめ、引きこもり、不登校等々で苦しんでいる子どもたちがたくさんいることは、皆様も良くご存じだと思います。もし、そういう事情を抱えてた子どもたちに出会われたら是非ご一報ください。連絡先は 0797-89-3638 廣岡まで

マリアンほーむ・真理庵の郷 代表 廣岡洋子



会いに来てくださいと書いてありました。私もお会いしたいです。ずっと会いたいと思っていました。お会いして、一緒に何か食べましょう。廣岡洋子先生とお食事するのは大好きです。以前に、頂戴しましたサンドイッチ、美味しかったです。今度は私が作りますね。一緒に食べてください。
廣岡洋子先生、すぐに行きます。待っていて下さい。


子どもの笑顔を守りたい。幼児教室けいkids+の心です。
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