2018年 11月26日

けいkids+年少女児一家が奈良県の東大寺の大仏様にお会いし、奈良県立美術館で開催中の「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」を見学したレポートを送ってくださったのでご紹介します。


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                (左)東大寺周辺の鹿  (右)ブラティスラヴァ世界絵本原画展

「11月23日( 金)に奈良の東大寺の大仏殿と奈良県立美術館に行って参りました。
まず東大寺に行き、外国人観光客でごった返すなか大仏様を拝んで参りました。大仏の大きさに子供達も驚いており、大仏の前にお供えする線香や蝋燭にも興味津々でした。一応色々説明してみるものの、大仏様の作り方?等の知識があやふやになっており、きちんと説明出来ず、出直さないといけないな・・・と自分を戒めた次第です。子供達が鹿にせんべいをあげたところ何と鹿にせんべいを拒否され、鹿がせんべいに辟易していることに驚きました。鹿もインバウンド効果の恩恵に預かっているようで、沢山のせんべいをもらって満足しているようです(連休中で観光客が特に多かったからかもしれませんが・・・)。 その後、奈良県立美術館で開催中の「特別展 ブラティスラヴァ世界絵本原画展」へ行き、沢山の絵本の原画を鑑賞しました。子供達もよく分からないながらも「これはライオン!」とか、絵から何かしらかを読み取りながら楽しんでおりました。経路の途中に絵本コーナーがあり、大量の絵本が展示してありましたが、我が子たちはその中でも読んだことのある絵本ばかり選んで持ってくるので折角の多種多様な絵本の恩恵に預かれず・・・、子供は保守的なんだな〜と思いました。我が子だけかもしれませんが。普段全く考えもしませんでしたが、絵本って「絵」の「本」なんですね。原画を見ると絵の一枚一枚に作者の強い想いが込められている事が感じられ、今後絵本を読む際には文字だけを注視せず、絵もしっかり見ていこうと思いました。」
※「ブラティスラヴァ世界絵本原画展」は、12月2日(月)までの開催です。


レポート、ありがとうございました。
子どもは保守的ですか・・・。そうかもしれません。教室でレッスンの最後にゲームをするのですが、いつも同じゲームを選ぶお子さんがいます。帰る時のご褒美の飴もいつも同じものを選ぶお子さんもいます。確かに子どもって保守的な面を持っているかもしれませんね。そして同時に新しいもの好きでもあるように思います。


秋には奈良が良く似合う!でしょうか。この季節に奈良県にお出かけする方が多いようです。
秋は一年に1回しかありません。みなさん、たっぷり楽しみましょうね。


            子どもの笑顔を守りたい。幼児教室けいkids+の心です。

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