2018年 11月28日

PB255802
小学2年生男児の作品です。
PB255801



計算間違えした時に「惜しい!」と言い、正解に近いから良いじゃない。大したことないし!! ちょっとしたミスよ。と考えている子がいます。でも、計算に「惜しい!」は絶対にないですから。間違いは間違いだから。近似値でも✖です。

男の子も女の子も「惜しい!」と言いますが、女の子は体重の話を出すと納得します。
「10ちがっても大したことないって言うなら、今度からRちゃんの体重も10キロ増やして言っても問題ないってことよね。」というと、途端に「10は大きな違いでした。私は太っていません。そんなことみんなに言わないで!」と反省します。そして、それからは計算間違いをしないように気を付けます。だから、女の子は良いんです。問題は男の子。全然、反省しません。10+10=21って書いて今日は間違えたけど、次は合っていて〇がもらえるかもしれない!と本気で考えているんです。困ったものです。



             子どもの笑顔を守りたい。幼児教室けいkids+の心です。

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