2018年 12月26日


turi-
京都駅地下にあったツリーです。


「2018年」と打つのもあと数日です。この1年を振り返ってみると、いつものことですが、教室生徒と保護者に守っていただいた1年でした。お母様方は、私のことを第二の母親と想ってくれているようで、色々と力になってくれました。本当にありがたいことです。でも、私はちょっと年の離れたお姉さんのつもりです。

今年度の年長児さんは8名いましたが、私立小学校を受験したのは5名だけで、3人の男児は中学校受験を目指しているので受験はしませんでした。この数年はそういうお子さんが増えています。年中児さんも8名在籍していますが、私立小学校受験希望のお子さんは4名だけです。あと私立中学受験組。年少児さんは、まぁ幼い。特に男の子。まだ、へその緒がついている感じです。可愛いんですけどね。来年は少しずつ、周りを見てほしいです。

幼児教室の講師をして20年以上になりますが、この20年で一番の変化は男の子が幼くなったことです。私も覚えがありますが、お母様方は息子から目を離したら呼吸が止まるのではないかと思っているようです。抱く愛情は男児も女児も一緒なのですが、異性に対しては「未知のものへの興味」が強く出て目が離せないようです。それが、男児を幼くしているのかもしれません。

お父様はお父様で娘に対して、本当に目の中に入れても痛くない感満載で、見ているこちらが呆れるほどの愛情を注いでいますね。娘も父親の絶対的愛情を確信していて、1歳の女児でさえ「パパ」と呼ぶ声がもう甘い。「女」ですね。女性はあの声を聴けば小さくても「女」だなとわかるのですが、お父さんはころっと騙されています。将来結婚しようと本気で考えていますからね。いえいえ、そんなことにはなりません。そう遠くない時期に鬱陶しがられるんですよ。その絶対的愛情が娘には重たくなる日が来るのです。小学3年生くらいからそういう感情が芽生えてきますが、お父さんは気付かないからこれまでと同じように面倒を見ようとします。悲しいバトルが始まります。親にとってはつらい時期です。お父様方、気を付けましょうね。


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24日に四条河原町少し下がったところにある「壽ビルディング」に行きました。
このビルは昭和2年に建てられたそうで、落ち着いた感じの素敵なビルディングでした。
建物を見るだけでも楽しいですよ。
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     手帳を購入するために雑貨屋さんに行ったのですが、5階に子どもの本専門店がありました。
          きっと気に入る本に出合えると思います。お出かけください。




               子どもの笑顔を守りたい。幼児教室けいkids+の心です。

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