2019年 2月1日


京都市南区にあります「真言宗総本山 教王護国寺 東寺」(「世界文化遺産」登録)にお散歩(家から徒歩で40分くらい)に行きましたら、運良く「京の冬の旅 五重塔特別拝観」が開催されていましたので、五重塔、金堂・講堂、観智院を拝観して参りました。


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                        東寺さんの 国宝 五重塔です。
              私は奈良の興福寺のものより女性的だと感じています。


「東寺さんの五重塔は創建以来、四度の焼失を経ていて、今の五重塔は五代目です。日本では唯一の高さでもあり、雷による焼失が度重なりました。現在の塔は正保元年(1644)徳川家光の寄進によって竣工した総高55mの、現存する日本の古塔中最高の塔です。全体の形もよく、細部の組ものの手法は純和風を守っており、初重内部の彩色も落着いて、江戸時代前期の秀作です。」

五重塔の「内部は心柱を大日如来を見立て、その周囲の須弥壇上に阿しゅく如来、宝生如来、阿弥陀如来、不空成就如来の金剛界四仏と八大菩薩を安置している。現在は剥落しているが、四天柱には金剛界曼荼羅諸尊が描かれている。外陣周りは、四方の扉の内面に護法八方天が、扉の左右の柱には八大龍王が描かれ、そして周囲の壁の上段に真言八祖像、下段には蓮池が描かれている。さらに、天井は折上小組格天井とされ、長押等にも全面にわたって極彩色の文様が装飾されている。」
五重塔リーフレットから



「真言宗総本山 東寺 別格本山 観智院」も拝観させていただきました。観智院は東寺一山の勧学院で、所蔵する密教聖典の質と量では我が国最高と言われています。また、ここには、宮本武蔵筆と伝わる「鷲の図」がありました。

春になりますと、お庭の桜が本当に綺麗です。特に入り口近くの枝垂れ桜(不二桜)が見事です。
皆さんも、春にはぜひどうぞ。夜のライトアップもあると思います。



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kei55

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