2019年 2月2日

いつものように夜の散歩に出て、歩道橋の取り壊し現場に行き当たりました。

               歩道橋
               解体中の西大路五条ちかくの歩道橋

                   20190129_202002542
             「ご迷惑をおかけします 歩道橋をなくす工事を行っています。」
                   という文言がちょっと悲しい。


歩道橋は交通事故対策のためのものなので、取り壊すというのはどういうことなのか、これから先はどうなるのか気になり調べてみました。どうも、少子高齢化に伴い不必要になったようです。もちろん、老朽化も取り壊しの一因になったようです。
「少子」というのは、昔は通学路として有効だったものが子どもの数が減少したこと、歩道と車道の区分もしっかりできるようになり、もっと安全な別のルートも確保できるようになったこと等で以前ほど必要がなくなったようです。「高齢化」というのは、ご老人にとってあの階段はつらいみたいで、使用する人が少なくなったそうです。
これから先は、津波避難タワーの機能を備えた歩道橋が静岡県にあるそうですが、そのように形を変えて残るものもあるけれど、時代の流れは「歩道橋撤去」だそうです。時代が移れば、必要なものも変化して行くのですね。


今日、ジム代わりに近所の整体院に行ったのですが、隣のベットの患者さんに整体師さんが「周りの物や、周りの人に興味がなくなると体の痛みが出だすんですよ。」と話しておられるのが聞こえました。


子どもの笑顔を守りたい。幼児教室けいkids+の心です。
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kei55

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