2019年 6月2日

京都市右京区にあります「光華小学校」で、この春、光華小学校の校長先生に着任なさった谷口史子先生にお会いし、お話を伺って参りましたので、報告いたします。


                  谷口先生
                    谷口 史子校長先生です。

新校長先生の挨拶の時、全校生の前で光華小学校の箱からこの2文字を取り出して、「みんなでわくわくドキドキしましょう。」と話されたそうです。


「学校で学んだことが,子供たちの「生きる力」となって,明日に,そしてその先の人生につながってほしい。これからの社会が,どんなに変化して予測困難な時代になっても,自ら課題を見付け,自ら学び,自ら考え,判断して行動し,それぞれに思い描く幸せを実現してほしい。そして,明るい未来を,共に創っていきたい。2020年度から始まる新しい「学習指導要領」には,そうした願いが込められています。これまで大切にされてきた,子供たちに「生きる力」を育む,という目標は,これからも変わることはありません。 一方で,社会の変化を見据え,新たな学びへと進化を目指します。」 文部科学省のHPから


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                             図書室

谷口史子先生は宮崎県から来られました。お子さんは女の子お二人だそうです。かなり頑張り屋さんのお母さんだったのだろうなと思いました。九州の女は強いですからね。パワーを感じました。これからの光華小学校の改革にも、九州おなごの負けず嫌い魂で立ち向かって行かれると思います。


谷口史子校長先生のお話を伺っていて、「それぞれに思い描く幸せを実現し、明るい未来を共に創っていく」には小学生ならまず「わくわくドキドキ」」と考えていらっしゃるのだなと感じました。
                     


                子どもの笑顔を守りたい。幼児教室けいkids+の心です。

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