2019年 5月20日

今日は、「けいkids+」教室で前京都女子大学附属小学校校長の吉永幸司先生に講演していただきました。例年は、けいkids+の卒業生や在塾生に広くお声をかけ、会場もお借りして、できるだけたくさんの方に吉永幸司先生の貴重なお話を聞いていただいているのですが、今回はいつもの会場が月曜休館日ということでお借りできなかったことと、私達講師が月曜日しか都合がつかなかったので、「けいkids+」教室でささやかに開催しました。10人が集えば身動き取れないくらいの狭い教室なので、吉永幸司先生にも講演を聴きに来てくださる方にも窮屈な思いをさせてしまうことはわかってはいたのですが、驚きや不思議に思ったことが周りにわかってしまう狭さの中から出てくる話もあるかもしれないとも考えて、踏み切りました。そして、思った以上に、講演会らしくない講演会になりました。


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                    お母様方の教育相談を受けてくださる吉永幸司先生。
                 みんな真剣でしたね。吉永先生、本当にありがとうございました。


ちょっと不思議な講演会だったことがわかっていただけるかもしれませんので、小学4年生女児さんのお母様に頂戴した感想を紹介します。

「忌憚なくお話しできたり、ここだけのお話を伺えるたりすることが、今日の会の醍醐味だと思いますし、私も勉強になりました。それぞれの立場で、色々な想いがあって、難しいこともありますが、どこの学校も、子どもが安心して通える学校であってほしいと思います。吉永先生には、いつも真心をもってお話を聞いてくださり感謝しております。また、機会がありましたら、是非お話を伺いたいです。」


そうですね。そうですね。「醍醐味」って言葉が出るくらい不思議な講演会でしたね。
でも、心の奥底にある子育ての悩みをぶつけられる講演会ってそうそうあるものではありません。子どもは「生もの」だから待ってくれませんし、親の私たちもこどもと同じ年数の「親業」なので、いつも冷静ではいられない。悩んでいる今、アドバイスが欲しい。だから、今日の講演会は必要だったのかもしれません。


 吉永幸司先生の今日の名言(と、私は思う)
「子どもはお母さんの嬉しい顔に支えられて生きる。」


そして、親は思います。子どもの笑顔を支えたいと。そのためには親は何でもしますよ。
でも、何をどうすればいい?さぁ、考えましょう。深刻ではなくて真剣に考えましょう。
みんなで考えましょう。だから、また集まりましょうね。
吉永幸司先生からも、すぐにでも集まりましょうとお言葉が届いています。


皆さん、今日はお疲れ様でした。窮屈な思いをさせてしまってごめんなさい。
ご参加に感謝しています。ありがとうございました。



              これまでの講演会レポートはこちらをご覧ください。



               子どもの笑顔を守りたい。幼児教室けいkids+の心です。

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