2019年 5月22日

5月20日(月)にけいkids+教室で開きました講演会に参加なさったお母様から、感想メールを頂戴しましたので、ご紹介します。

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吉永幸司先生

小学4年女児のお母様から
「吉永先生の「おかあさんたちは、今幸せでしょ?」というお言葉に、現在の日本においては辛く悲しい事件事故が多く、日々の食べることにも困る子供がいる中、毎日元気に過ごし、よい学校にもご縁をいただいているこの状況に何を不満を抱いているのだろう、と改めて、自己反省し、「ああ、幸せって本当にかみしめて味わっていないとすぐ忘れてしまうものなのだなぁ」と思った次第です。そしてこの幸せも先祖代々、善い行いをしてきてくれたおかげ様だ、ということを常に念頭においておかなくてはいけないと、感じました。

学校の宿題が少ないことも、下の子のお世話をしたり、料理を一緒にしたりと、何にでも有効に使える時間をいただいているのだ、と逆転の発想でいこう!と思えました。

そして、失敗はやり直しさせても決して消えない、という衝撃的なお話。心の中では(ああ・・・・やり直しばっかりさせていた!!!)とまさに青天の霹靂でした。母親として、次に同じことを繰り返さないように、という親心のつもりでしたが、いかに形骸的なものであったか、教えて頂きました。ボコをデコにするのは本当に難しいですが、そうして初めてプラスになるのだ、とお聞きし、本当に納得でした。

昨年末の出産後、イライラすることが多く、小爆発が発生していたのですが、つい最近、息子(年長男児)の同級生のお母さま Mさんの会話から、ハッと気づくことがありました。Mさんとは、7年来のお付き合いです。そして、いつも物腰やわらかで、会話の端々に「ありがとう」と言っておられます。そう、7年前からずっとそうだったのに、やっと、つい数週間前にはっきりと気づきました。電話でご主人に対して「ありがとう。」から始まって、「ありがとう。」で終わる会話をされて>いるのを横で何気なく聞いていて、ああ、素敵だな、とふっと思いました。そして、自分の態度がなんと傲慢であったか、思い知ったのです。

やってもらって当たり前、言わなくても理解してもらって当然、そう思い続けて感謝もしないまま、伝わっていなければイライラ爆発するという、なんと稚拙な態度だったと思い知ったのです。子どもには感謝しなさい、ありがとうでしょ、と口酸っぱく言っていたのに、言っている本人が全く感謝の意味を理解していなかったのですから、子どもに示しがつきませんね。

言葉で心を伝えるのはものすごく頭を使います。吉永先生のおっしゃっていた思考力の大切さの意味を、実感している今日このごろです。改めて、講演会に参加させて頂いて本当によかったです。ありがとうございました。」 

以上です。

こんな素敵な人に私はなりたい。 


               これまでの講演会レポートはこちらをご覧ください。



               子どもの笑顔を守りたい。幼児教室けいkids+の心です。

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