2019年 7月5日


6月22日(土)に「京都女子大学附属小学校」で実施されました「第1回入試説明会・授業見学」に参加なさった「けいkids+」生徒保護者から感想を頂戴いたしましたので、ご紹介します。


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京都女子大学附属小学校
「基礎基本の徹底と意欲的な学習態度の育成」



年中女児のお母様から
「6月22日(土)に「京都女子大学附属小学校」の「2020年入試説明会」に参加して参りました。最初は講堂で『わたくしたちの過ごした学舎』という学校紹介プロモーション映像上映がありました。その後、授業参観があり、各自で各教室にまわりましたが、私達は1年生の授業だけで時間が足りなくなってしまいました。それからまた講堂に戻り、1年生 音読 『あいうえお』『枕草子、6年生 音読『万葉集 梅花の歌三十二首の序文』『歎異抄、5年生 器楽合奏『ソーラン節』の児童発表がありました。 皆さん4月からの練習だったにもかかわらず、元気よく堂々と発表されていました。そして最後に「入試説明会」がありました。冒頭では校長先生の挨拶があり、続いて教頭先生が「学校案内」にそって教育理念や取り組まれている指導についての説明がありました。その中ではやはり『国語力は人間力』に自信を持ってとりくまれているのだなあと感じました。そして高い学力だけでなく、豊かな人間形成を実現するとのお言葉に大変魅力を感じました。教頭先生が活躍されている卒業生を紹介されながら、「私たちの宝は、やはり卒業生です」とおっしゃっていたのが印象的でした。
最後に2020年度の入試について願書記入の仕方や過去の問題や日程の紹介があり、その瞬間は少し空気がピリッとした気がしました。帰り際坂道を歩いていると京女さんの生徒さんが『さようなら。』と挨拶してくださり、気分がとても爽やかになりました。勉強だけでなく、こころを育むという「しつけ」教育の柱も実践されているのだなあと感じました。」

年長女児のお母様から
「先日、京都女子大学附属小学校様の入試説明会へ参加して来ました。体育館をびっしりと埋め尽くす、大勢の方が参加されておりました。ご両親揃われていらっしゃっている方も多くお見受けしました。授業見学の後に体育館で、朗読や器楽合奏を見学させていただき、その後、入試説明という流れでした。授業見学では、全学年の授業中のお教室に出入り自由で参観することができ、実際の授業の雰囲気がよく分かりました。先生が質問を投げかけると、手を積極的にまっすぐにピシッとあげる姿が印象的でした。音読は声が揃っており、清々しい発表でした。学校の設備についてですが、校舎の増築とトイレの改修(ウォシュ>レット)が計画されている旨のアナウンスがありました。」

年長女児のお父様から
「授業見学で各クラスの授業参観をさせていただきましたが、女子児童が多いこともあり、やはり女の子を中心としたクラスの雰囲気であること感じました。 学校説明においては、日本語の教育に重点をおくコンセプトについて説明され、実際に日本の古典文学の朗読を聞かせていただき、このように自国について学ぶ機会は今後多様化する世の中においてアイデンティティをもつ意味でも良いと感じました。また、ノートのとり方に力を入れているということから、児童が実際につけているノートの展示を拝見しました。小さい学年でも字が大変きれいで、しっかりとノートがまとまっており、良い印象を受けました。さらに、給食についても説明され、実際に大学の学生も考えられたメニューで、栄養だけでなく見た目も考慮され、大変美味しそうであったため、私も一度食べてみたいと思ってしまいました。」

以上です。ありがとうございました。


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富村 誠 校長先生



                  これまでのレポートはこちらをご覧ください。



            子どもの笑顔を守りたい。幼児教室けいkids+の心です。

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