2019年 8月14日

京都市西京区にあります「嵐山モンキーパークいわたやま」に行かれた「けいkids+」のお母様から感想を頂戴しましたので、ご紹介します。

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年中女子、2歳児男児さんのお母様からのレポートです。
「先日、ニホンザルに会える「嵐山モンキーパークいわたやま」に行って参りました。ニホンザルが居る山頂まで約30分山道を登らないといけないので、5歳と3歳の子どもが登れるのか心配でしたが、2人もサクサク登り、杞憂に終わりました。すれ違う方のほとんどが外国人観光客の方でした。(印象としては85%位外国の方)、山頂の休憩所でバナナやりんご等のニホンザルの好きな物を購入し、金網越しに手渡しでサルにあげられるので、子ども達は大興奮でした。ニホンザルの赤ちゃんも間近で見ることができ、「おかあさんザルのオッパイを赤ちゃんザルがきつく噛んでおかあさんザル怒ってたなぁ~'と、子供がしみじみ言っていました。人間もサルも同じですね・・・・。京都市内を一望できる絶景も魅力的でした。遊具のある公園もあって子連れにはありがたい施設でした。また近々行こうと思います。」

以上です。


以下、まり先生の言いたい放題です。(本日は、レッスンがなくたっぷり時間があるんです。)
子育てを離れて、長い時間がすぎました。子育て中の長期期間休みは、子どもが学校に通っている時よりも忙しかったですね。というのは、長男は家でじっとできる子ではなかったので、網戸やふすまを守るためにはどこかに連れ出すしかなかったのです。車の運転ができない私は公共機関を使うしかなく、暑いし、日焼けするし、出かけていけるところも限界があるし、夏休みが終わる日を今か今かと待っていました。

でも、最近、スーパーで出あう子ども連れのお母さん方みたいに怖~い顔はしていなかったように思います。・・・思い出の中は書き変えられているのかもしれませんね。私も怖い顔をしていたのかもしれません。にしても、あれは何ですか?優しさを感じることは少ないですよ。ずいぶん怖いお顔をしておられます。昼ご飯を作ることに疲れているのか、子どもたちを叱ることに疲れているのか、プンプンしていますね。

母親の幸せの日は一年に2日あって、一日は夏休みが始まった日、もう一日は夏休みが終わる日だと聞いたことがありますが、それは寄宿舎で過ごしている子どもたちの母親の事かと思っていました。どうも、そうではないのかもしれません。



                子どもの笑顔を守りたい。幼児教室けいkids+の心です。

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