2019年 10月10日

京都府南丹市八木町にあります「雪印メグミルク京都工場見学ツアー」に参加なさったお母様と「けいkids+」の生徒2名(小学校5年生と年中児さん)から、レポートが届いていますのでご紹介します。


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「今日は長女の運動会代休の為、次女と三人で南丹市にある「雪印メグミルク京都工場」の見学に行ってきました。平日の為、6家族のみでゆったりとした雰囲気でした(実施人数1回あたり80名まで)。京都縦貫道を利用し、最寄りインターを下りるとすぐに京都工場がありました。工場内のエントランスから、写真スポットがたくさんあり子供たちのテンションもあがりました。
工場見学前に、PR室において工場の概要説明とビデオ上映がありました。雪印メグミルク工場は全国に17工場あり、牛乳・ヨーグルト工場が10、チーズ・バター工場が7、北海道に集中して工場があるのも牛が多い為だと説明がありました。いまの学校給食に牛乳があるのは、1946年、脱脂粉乳が導入されたのが始まりだそうです。
その後、工場内の見学に移りました。牛乳のライン、ヨーグルトのラインを同時に見ることができます。一番驚いたのは牛乳のパック、ヨーグルトの容器、飲むヨーグルトの容器も同時に作っているという点でした。ヨーグルトも固いヨーグルトとトロッとしたヨーグルトでは製法も違い、容器に詰めてから発酵させると固いヨーグルト(牧場の朝ヨーグルト)になるそうです。
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工場見学が終わりますと試飲となりす。ここまで1時間半、幼児には退屈な説明もあったかと思いますが、興味深く見たり聞いたりしていました。京都市内の小・中学校はメグミルクの牛乳パックだと説明されていましたので小学生組には身近に感じられる内容だったかと思います。試飲では牧場の朝のヨーグルト、飲むヨーグルト、珈琲牛乳等々、、、「何本、何個食べてもいいですよ。」と言われ、ちょうどお昼前でもあり三人で食べて飲んで、、、美味しく頂きました。
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確かに、しっかり試飲したようですね。

それとは別にお土産も頂き、京都工場を後に次の目的地、亀岡のコスモス園へ向かいました。次女は牛乳をお茶変わりに飲むくらい大好きですので、今回の工場見学に応募をしました。どのくらい理解できたかはわかりませんが、たくさんの工程を経ておいしい牛乳が出来上がっているとわかってくれたら、、、嬉しい限りです。」

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亀岡 コスモス園


給食ではお世話になっている牛乳にも、いろいろな事情があるようですね。
体験できるイベントはどんどん出かけて行きましょう。
「話のネタ」、「学びのネタ」作りです。


                                  子どもの笑顔を守りたい。幼児教室けいkids+の心です。

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