2020年 2月13日


京都市山科区にあります「学校法人燈影学園 一燈園小・中・高等学校」さんの山田事務長先生が訪ねて来て下さいました。その時に持ってきて下さった 相 大二郎 小・中・高等学校校長先生のお言葉を紹介します。


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  相 大二郎 学園長先生
 相 大二郎学園長のインタビューはこちらをご覧ください。


「燈影学園」(行学不二)と「少林寺拳法」(力愛不二)
一燈園小・中・高等学校 校長 相 大二郎
「一燈園の学校は日本で一番小さな私立学校であります。小学校・中学校・高等学校を併設しながら各学年10名ほどの児童生徒数であり、小中高12学年合わせても120名足らずという家族のような雰囲気が漂っています。その日本一小さな学校が少林寺拳法クラブを創部して五年目にして日本一に輝きました(中学2016・高校2018)。なぜこの小さな学校が少林寺拳法で日本一になれたのか?勿論、その原因は指導してくれている濱田教諭の指導力に尽きるけれども、その他に合点のいくことも考えられます。それは一燈園の学校の教育理念と少林寺拳法の指導理念とが全く合致しているからです。その合致している点について述べたいと思います。(中略)
一燈園では日常的に天香さんの考えと習慣を生活の中に取り入れています。
瞑想=小・中・高・教職員全員が、毎朝礼堂に集まり15分間の瞑想を行います。このひと時は児童生徒は答えのない課題を考えます。考えても答えはない、しかし考えてしまう。「自分はなぜ女に生まれたのか」「なぜ男に生まれたのか」「なぜこの家庭に、、」しかし答えがないということは一方では無数にあるということでもあります。
黙食=お昼の食事は毎日小▶中▶高・教職員全員が板の間に正座して黙って戴きます。「黙る」ということはお友達とおしゃべりをしないということで、目の前の命(イワシやニシン)とおしゃべりをするということであります。
後始末=自分の汚したところ(WC)は、自分で始末(掃除)する{行学不二}が本校の建学の精神であります。
少林寺拳法の「力愛不二」と相通ずるものを感じます。」

以上です。


小中高一貫教育・高校(寮あり)・文科省指定「教育課程特例校」
緑豊かな山麓に佇む静かな環境での小中高一貫教育
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根本のことを自然な方法で教える 学校法人燈影学園

        
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