2020年 3月5日


先日、灘中学、東大寺中学、西大和中学等に合格した「けいkids+」生の保護者にどのようにして合格したかを話していただきました。これから受験を迎える「けいkids+」生のお役に立てれば嬉しいと快く引き受けてくださったのです。そして、その体験談に興味を持った「けいkids+」在塾生の保護者10名以上が集まってくださいました。

本当にためになるお話でした。
各学年での目標設置の仕方、かんむり模試の成績票の見方、ガス抜きの工夫等、具体的に教えてくださり、さすがだなぁと思いました。

私は、中学受験はやり方さえ工夫すれば挑戦してみるのも良いと考えています。それは、小学6年生というのは親との関係がややこしくなりやすい時期だと思うのですが、中学受験は親の協力がなくては乗り切れないので、中学受験をしないお子さんよりは長い間、息子と密接な時間を過ごすことができて幸せだったからです。


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これは、私立中学1年生女子がバレンタインディにいただいた「ともチョコ」です。
大量でしょ。みんなに好かれている証です。
のんびり屋のこの子がしっかりものの女子が集まるという評判の私立小学校に進学した時、
学力的には問題がないけれど、学校を楽しむことができるかどうかがとても不安でした。
でも、次の年の「学校案内」に、この子の笑顔の写真が何枚も採用されているのを
見た時、やっと安心しました。その子が、内部進学で行った中学校でもみんなに
好かれているらしいです。良かった良かった。



              子どもの笑顔を守りたい。幼児教室けいkids+の心です。

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kei55

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