2020年 6月27日


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京都府立植物園のバラ 2020.5.28撮影


私は、子どもたちがご機嫌さんだったら、それで良いと思っています。毎日を機嫌よく過ごすことはそう簡単なことではありませんから。赤ちゃんだった頃は不機嫌な時はお腹が空いているか、オムツが気持ち悪いか、眠たいかでしたが、幼児さんになるに連れて、そう単純ではなくなります。それらの3つの理由以外でも不機嫌になります。いろいろな感情が出てくるのでしょう。想うことがたくさんあるのでしょう。それを成長というのでしょうが、それなら、その感情をうまく処理できるまでにささっと成長してほしいものです。でも、それには時間がかかるようです。

大人だって、そういつもいつも笑顔でいられるわけではありません。子どもにしんどい顔を見せたくないと思うから、笑顔を作っています。自分に頑張れ頑張れって言いながら、笑顔を作っています。
これが成長ですね。

6月になり学校が始まり、分散登校だったりしたものが、今週からは毎日登校の小学校・中学校が増えました。その途端に、子どもたちの起源が悪くなりました。あばれはしませんが、機嫌が悪いのです。汚い言葉を使うようになった子もいます。発熱した子もいます。いつも水筒を忘れて帰る子もいます。

いろいろあるんでしょう。わかりますよ。
数か月に及ぶ自宅待機は退屈退屈。やっと学校は始まったけれど、早起きしなきゃならない。それでなくても暑いのにマスクをつけているから余計に暑い。カバンが重たい。新しいクラスで友だちをつくろうにもなるべく喋らないでじっとしていてと言われる。図書館は閉鎖。休み時間は短くなって、しかもトイレ以外は座っておいてと言われるから、隣のクラスにいる仲良しにも会いに行けない。お昼ご飯も「心のなかでいただきますと言って黙って前を向いて食べましょうね。」と言われるから、何も考えずにただ飲み込んでいるだけ。宿題も大量に出る。

辛いよねぇ。子どもにとってはかなりの試練だと思います。可哀そうだなぁと思います。でも、だからといって、我が儘を許すわけにもいきません。我が儘には際限が無いのでね。でもでもガス抜きは必要かも・・・。悩みます。


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              子どもの笑顔を守りたい。幼児教室けいkids+の心です。

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