2020年 12月29日

今年は新型コロナウイルス禍で不自由の多かった一年ではありましたが、良い年と捉えるか、悪い年と捉えるかは考え方次第でしょう。済んでしまったことを言っても仕方ありません。それより、これから先をどうするかを考えなければなりませんね。新年をどう捉え、どう生きていくのか。子どもたちの未来を、学習のチャンスをどう守るのかを考えないと。


12月のけいkids+教室生徒と保護者のことを紹介します。
新型コロナウイルス感染者はいませんでした。大けがをした子も大病を患った子もいませんでした。よかったよかった。

・年少女児さんのお母様のお話
この子は生まれた時からお兄ちゃんとは泣き方が違っていました。お兄ちゃんは要求がある時に泣き、欲求が満たされたら泣きやみましたが、この子は、はじめは要求があって泣き始めたのでしょうが、すぐに要求が通らないことへの怒りで泣いている感じでした。だから、要求が通っても泣き続けていましたね。お兄ちゃんとは違います。


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・年長男児のお母様のお話
「合格のお祝いケーキのプレートになんて書いてもらう?」と問うと、「みんないつもほめてくれてありがとう」が良いと言うのです。


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サンタクロースさんからのプレゼントです。かっこよすぎです。

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家のすぐそばで、今日も咲いているひまわりです。頑張っているなと思いながらも、寒いだろうにと心配になります。ベランダで飼っているアゲハの幼虫はさなぎのまま越冬しようとしています。さなぎの中は蝶々の形でもなく、青虫のままでもなく、「成虫の大まかな外部形態だけが形成された鋳型」だそうで、切ってみるとドロドロ状態らしいです。確かめてみればよいのかもしれませんが、この実験は気がすすみません。子どもたちの中にチャレンジャーがいたら、実験してみます。

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小学校6年生女児が教室女児のために作ってくれたスイーツデコです。
キラキラが好きな女児たちに大好評でした。Kちゃん、ありがとう。



                子どもの笑顔を守りたい。幼児教室けいkids+の心です。

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