2020年 12月30日

10月からジム通いを始めたのですが、スタジオレッスンの先生たちはみな個性豊かです。
ある先生は、どんどん追い込んできます。容赦がない。もう無理!こうなったら足がもつれたふりをして倒れるしかない!と思う一瞬もあるのですが、そのレッスンが終わった後は格別の達成感があり、爽快感があります。そして、次の週も予約してしまいます。

またある先生は、自らが超人的なお手本を見せることで、生徒をより高みへと導きます。美しい動きを披露し、整った体を見せつけて憧れの人となります。

そして、ハンサムで(ここはとても大切!)穏やかな先生がいます。追い込むわけでもなく、大きな声を出すわけでもなく、短い指示を出すだけなのですが、ほかのレッスン時よりも汗が出ます。指示は難しいものではありません。例えば「肘を前に向ける。」、「壁の方を見る。」、「お尻を後ろに引いて。」、のような簡単なものですが、その指示通りにすれば、いつもよりリズムに乗れるし、身体の切れが良くなり、美しい動きになります。そして、「あと1回。」、「頑張ってますね。」、「キュートでした。」、「ここがしんどい、でも後は楽になりますよ。」とか、声がけが上手です。その言葉で救われ、頑張れます。

幼児さんには、難しい言葉は通じません。短く、簡単で、的確な言葉を用い、難しいことを簡単に出来たと思わせることが絶対に必要。簡単にできたと思うから学びが楽しいと思い、後の学びにつながるのです。私はそう思って、今年も1年レッスンしてきました。難しいことを簡単だと思わせる。これが面白い。

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秋の京都府植物園 「ケイトウ(鶏頭)」が綺麗でした。

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京都 初冬の紅葉

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虫嫌いの子ども達に何とか慣れてもらおうとガチャガチャを繰り返しています。
シリーズを続々と増やしていて、最新のものはスズメバチです。
アオムシや蜘蛛やアルマジロ等もあり、今、教室はかなり異様です。


 子どもの笑顔を守りたい。幼児教室けいkids+の心です。

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