けいkids+まり先生のブログ

まり先生が京都で教えるけいkids+幼児教室 小学校受験もおまかせ!

保護者から

けいkids+教育講演会「グローバリゼーションと英語教育」レポート(2)

 
 2017年 3月19日

けいkids+教育講演会「グローバリゼーションと英語教育」レポートの続きです。

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龍谷大学付属平安中学校・高等学校校長補佐 平井正朗先生
                          ありがとうございました。

       龍谷大学付属平安中学校・平安高等学校のHPはこちらです。


前回に続き、講演会に参加なさったお母様方から頂戴いたしました感想を紹介いたします。

幼稚園年少女児さんのお母様から
「英語はツールという言葉はわたし達夫婦が常日頃話している内容で、深く頷きながら拝聴させていただきました。海外に住んでいた時は、日本人としてどのように考えているかということを問われる機会が多く、語学力以前のことであると思いました。つい、ちゃんとしたことを言おうとか、間違ったら恥ずかしいという思いが強く、なかなか発言できないというのはよく聞く話ですが、発言に対する心理的ハードルの高低だけでなく、発言する内容に対してどれだけ考えてこれたか、その根拠となる知識の多寡にも左右されるというお話に納得しました。日常生活では質問に対するYES/NOだけで完結するクローズドなコミュニケーションに終始することなどなく、たとえ雑談であっても自分の考えや意思を述べることでお互いを理解し合うことができるので、これからはもっと子どもに対して「あなたはどう思うの?」と聞いて掘り下げてみたいと思いました。常々、こういう知識の基礎は母国語にあると思っていて、今はまずは知識の土台である日本語をしっかりとインプットしていこうと思っているところですが、時々幼稚園で覚えた英語の歌を口ずさんだりしているので、一緒に歌うのも楽しいかもしれませんね。また、知識でなく人間としての年輪で子どもと接するという言葉の深さと温かさに不覚にも涙しそうになりました。母親としての年齢は子どもの年齢と同じでも、今までの経験が年輪となっており、そこで得たものや失ったもの、喜びも悲しみも幸せも後悔もいろいろと伝えていこうと思います。とてもよい機会をありがとうございます。


小学4年生女児さんのお母様から
「今日はありがとうございました。平井先生のお話の中で、英語学習や入試等の内容や方法が、今後大きく変わっていくということをお聴きし、子ども、指導者、保護者のそれぞれの立場で、システムに振り回されることなく、新しい学び方に適応していけたら良いな、と思いました。また、外国語運用能力の向上、プログラミング学習、アクティブラーニング(深い学び)、論理的思考など、子どもと共に、親も意識的に学びに関わっていかなくてはいけないなと思いました。あらゆる事が、機械によってできてしまう時代もすぐそこまで来ているようですね。人間らしさ、人間にしかできないことを大切にしながら、専門性を持って社会貢献していくこと。これは、難しい課題かもしれませんが、これからの時代を生きていくには、大事なのですね。今日の講演会では、子どもの教育に関して、ヒントをいただけたのはもちろん、親である私自身も平井先生からパワーをいただけたように思います。」



以上です。次回は、レポートのまとめを書きます。



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けいkids+教育講演会「グローバリゼーションと英語教育」レポート(1)


 2017年 3月19日

2017年2月23日に京都「キャンパスプラザ」で開催いたしました「けいkids+」主催の教育講演会のレポートです。今回の講演の演題は「ブローバリゼーションと英語教育」でした。講演者は、龍谷大学付属平安中学校・平安高等学校校長補佐の平井正朗先生です。平井正朗先生は全国英語教育研究団体連合会理事、京都府私学連合会外国語研究会委員長でもあり、英語教育のエキスパートでいらっしゃいます。


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龍谷大学付属平安中学校・高等学校校長補佐 平井正朗先生
                          ありがとうございました。

         龍谷大学付属平安中学校・平安高等学校のHPはこちらです。
        これまでに、けいkids+ブログで紹介した平安中・高校のレポートはこちらをご覧ください。


今日は、講演会に集まっていただきました「けいkids+」生のお母様方からいただきました感想の一部をご紹介いたします。

小学1年生女児のお母様から
「2030年の社会の変貌は、いろいろなメディアでも取り上げられていますし、大変気になっていました。それに伴って子供をどう育てたらいいのか、不安しかありません。早期英語教育、プログラミング…なにからどう手をつけたらいいのやら、焦ります。昨日は、平井先生から物凄い熱量のお話を2時間していただき、私の頭では消化しきれないのが正直な感想です…。
平井先生が仰っておられたことの中で、私が親として出来ることは、やはり母親は子供の最大の理解者であること。それから、背景知識をつけるため、今まで継続してやっている読書と読み聞かせ、その内容についていろいろな人と話したり、実際に出掛けて体験させてやることかなあ、と考えていました。」

小学3年生女児のお母様から
「今日はありがとうございました。とてもためになるお話で、英語はやはり大切だと再認識させられました。なかなか他教科に必死で英語が後回しになってしまうのですが、少しでも家でフォロー出来ればと思います。」

幼稚園年少女児さんのお母様から
「昨日は、平井正朗先生の講演会をありがとうございました。改めて、自分が子供の頃とは時代が全く違うという実感が湧きました。身近に中高大学生がいませんので、最近の教育の現場がどうなっているのかも、なかなか見えておらず… 平井先生のお話に驚きも納得も、焦り??も感じました。ただ英語が話せる、ではなく一つのツールとして、その上の上を今の子供達は学んでいかなければならないのだと感じました。アクティブラーニングや、グローバルな人材、自分で考える、伝えられる、リーダーシップがとれる… 最近、よく耳にする様になりました。プログラミングも。  正直に言うと、母親の私にはなかなか難しい事ばかりです…避けて通りたい気持ちもあります(笑) けれど、子どもの今後を想うと避けては通れませんよね。 私も、勉強していかなければ…とも思いました。」


次回も、感想を紹介いたします。



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けいkids+教室生お父様の「ツバメの研究」紹介



2014年 6月30日

けいkids+教室生の保護者でツバメのことを調べておられるお父様がいらっしゃいます。けいkids+教室の子ども達に見せてあげて下さいとレポートをいただきましたが、私たちだけではもったいないので、ご紹介します。

ツバメのことを調べ始めたのは、自宅の軒先にツバメが巣を作ってからのことだそうです。下の写真は、親鳥が巣を離れたすきに脚立に昇って素早く撮ったものだそうですよ。
お父様、レポートありがとうございます。


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卵4個(おそらく模様の薄い白っぽい左上のが止め卵か?)

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巣の下に落とされた孵化した時の卵の殻

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孵化した雛3羽 1個孵化しなかった卵が残っている(やがて巣から落とされる)

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孵化から二週間後 カメラに警戒し身をすくめる 羽が生え揃いつつある

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孵化から約20日 巣立ち前 巣の縁で羽ばたく練習などかなり始める。


「ツバメは雀や鳩などと違い、足があまり発達していないため、地面に降り立ち、歩くことなどはほとんどできません。したがって、餌の昆虫はもっぱら飛びながらの捕食となるわけです。ツバメが唯一地面に降り立つのは、巣作りのために田んぼなどで泥を集める時です。
ツバメの巣は、田んぼなどの泥と雑草枯れ草などと、粘着性の唾液を混ぜて巣をつくります。巣をつくる場所は民家の軒下などが昔から好まれていましたが、近年は住宅構造も変わって、昔風の大きな梁で出来た軒のある家も減ったり、また都会には天敵であるカラスが増えたため、最近の傾向としては民家のガレージや軒の裏側、あるいは商店街のテントなどの中など、ちょうど死角になるところが多くなっています。 ツバメは過去に作られた古巣を修復して再利用することも好きで、また先述のような天敵から身を守りやすい条件下の民家を選ぶので、同じ家に毎年ツバメが来るわけですが、実はこれは毎年同じツバメが来ているのでは無く、またその家から巣立った雛が一人前になって代々巣をつくりに来るわけでもありません。あくまで毎年ほとんど新しいツバメがやってきているのです。
 これはまず、ツバメの生存率が意外に低いという点、南の島への渡りなどは実際にかなり過酷で、秋頃に南の島に渡る中継点である沖縄離島最西端の与那国島にはたくさんのツバメが来るそうで、若い雛や体力の無い年老いたツバメなどは、旅の疲れで道路に降り立ってぐったりしてるしていたり、死んでしまっていることが多いらしいです。普段なら絶対に地面に降りないツバメがです。
 また、同じ巣に雛が戻ってこない理由に、生物学的に同じ地域に兄弟が戻ってくると、近親間での繁殖となる可能性が高くなり、丈夫な雛がうまれないなどのリスクもあるため、その巣を巣立った雛鳥は必ず翌年、生まれ育った地域よりも数キロ離れた地域で繁殖するそうです。
 更にツバメは小グループで南の島から渡ってきますが、最初にオスのグループ、体の大きな体力のあるものが戻ってきて、良い環境を縄張りにし、後からやってくるメスを待つので、前年にペアになった夫婦が再び夫婦になって戻る確率もかなり低いわけです。

ツバメの場合、卵はほぼ同じ日に全て孵化します。それは何故かというと、最後の卵を産み終わってから抱卵を開始するからです。つまり、例えば卵を4個産んだ場合、4個目を産むまでは1~3個の卵は温めないのです。ツバメに限らず、雛の孵化がほぼ同じ日になる種類は抱卵の開始日が最終産卵から開始されています。卵は温めるという信号で初めて成長を始めるわけです。逆に1個目の卵から抱卵を始める野鳥もいます、そうした野鳥は一刻も早く雛を誕生させないと天敵に狙われるので、そのリスクを避けて先に生んだものから少しでも早く孵化するようにしているそうです。
 ツバメの卵だけに限らず、他の野鳥でも、最後に産む卵は他の卵と比べて模様が異なっていて、ひと目で分かる場合が多く、この卵を「止め卵」と言います。写真(1枚目の写真)を見てもらっても分かるように、一個だけ模様が少なく白っぽい卵がありますが、これが「止め卵」です。
 ツバメはほとんどメスが抱卵し、14日から16日くらいで孵化します。孵化すると卵の殻を巣から1~2個下へ落とす場合が多いのですが、これは間借りしている家の人へ、無事生まれましたと、報告しているようだといわれています。」


とても勉強になりました。お父様、ありがとうございました。

南の島に帰ることができなかったツバメがいるのですね。可哀想・・・。


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集中力をつけるには ~保護者からのアドバイス~

2013年 9月18日

けいkids+教室生 年長男児のお母さまから貴重なアドバイスをいただきましたので、ご紹介いたします。
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この夏、この年齢で集中するにはどんなことが良いかと色々考えていたのですが、2つ良いことに気付きました。
1つめは魚料理のときはそのままお皿にのせて出すことです。
ついつい小骨がささってはかわいそうと思って魚をほぐして出していたのですが、ある日 息子が「そのままで食べれるから!」と言ったので、焼き魚をそのまま出しました。そしたら、すごく集中して魚の身をほぐしているんです。これは驚きました。子どもにとって良かろうと思ったことが、かえって子どもの成長を阻んでいたかも・・・・と思いました。


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あと1つは絵本や図鑑にクッキングペーパーをのせて絵を写すんです。
うちの子は昆虫がすきなのでとても楽しんで写していました。

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私が思うには山登りも良いと思います。舗装されていない道をうまく登ったり下ったりするのって考えないといけないし、集中もするんです。今日は米原の方に山歩きに行く予定でしたが、台風の影響でいけなくなりました。またこれから秋に涼しくなったらみんなで出かけたいと思います。
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貴重なアドバイスをありがとうございました。


魚ほぐしと、写し絵と、山歩きですか・・・。これは良さそうです!! 「集中力」とは何か特別のことをして育てるものではなく、毎日の生活の中でこそ育つものだと思います。こうして育んだ集中力ならすんなり身に付きますし、結果が見えるので達成感を味わえると思います。何より、強いられないことが大切です。強いられた中で、集中力が育つとは思えません。



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 先日の洗い場にて

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今日、見つけたモンシロチョウです。

春ですね。




先日、ご近所に野菜を洗って販売している「洗い場」があることを掲載しました。
http://blog.livedoor.jp/kkidsplus/archives/50388730.html



そして、この「洗い場」をけいkids+教室生のお母さまにご紹介しました。すると、今日、そのお母さまからメールをいただきましたので、ご紹介いたします。

 




洗い場でお野菜を買いましたが、耳の遠いおじいさんとやり取りしたり、買った野菜を新聞紙にくるんでもらったりして、スーパーでの買い物との違いを、娘は楽しんだようでした。

 




そうですか。それは良かった。
確かに、対面でのお買いものをする機会はたくさんはありませんね。
スーパーに行けば、レジで精算するだけです。マイバックは持っていても、新聞紙は出てきませんね。野菜を新聞紙にくるむということは、そう体験出来ることではないかもしれません。


新聞はいろいろな使い道があります。
けいkids+教室では、新聞を細く長く裂いて、両手を使ってギュッギュッと固く丸め、セロテープを貼り付けてボールを作ります。そして、そのボールを的にめがけて投げて遊びます。たまたま、お友達に当たったとしても、危なくないので安心です。


新聞を縦に長く裂くのは幼児さんには難しいです。両手の力を加減しないと、まっすぐには裂けませんから。また、ギュッと握って丸めてボールにすることも難しいです。握力がありませんから。そして、的にめがけて投げることはもっと難しいです。なぜなら、幼児さんは四十肩?五十肩?と同様で、肩が上がらないからです。ということで、新聞ボール作りは遊びとは言っても、基本能力を身に着けるための有効な遊びです。
ご家庭でも、是非、楽しんでください。


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四條畷学園ファミリーコンサートレポート

3月20日(日)に大阪ザ・フェニックスホールで開かれた、四條畷学園音楽教室主催の「四條畷学園ファミリーコンサート」に参加された、けいkids+教室保護者の方から感想が届きましたので、ご紹介いたします。


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~四条畷学園ファミリーコンサートに参加して~


先日20日に行われた四条畷学園ファミリーコンサートへ行ってきました。
とても素敵な会場で席に座るとコンサートはおごそかに始まりました。
元々、私は四条畷学園音楽教室のことを存じ上げておりましたし
大変に興味、関心を抱いておりました。

東保先生の重厚なご挨拶から司会、進行へとゆったりと流れる時間の
中でコンサートは様々に充実されたものでした。

1)小学生をメインに中、高、大学生も含まれていた少年少女合唱団
  曲もとても幅があり小学生たちが元気良く歌えるのもあれば、かなり
   練習しないと出ないような発声で長い長い曲もありました。
  小学生であれば集中力が切れてこないかな?と私はふとそう思いつつ
  最後まで大きな口を開いて1人1人が一生懸命歌われている姿に心
  心から感動しました。

2)とっても可愛かった幼稚園児の少年少女合唱団ジュニア
  まだまだ幼いあどなけさたっぷりの可愛い歌声でした。
  あの会場で、あの場面でじっと立って歌うことだけでも大変だと思い
  ましたが一生懸命練習してきたんだろうな~と感じさせられた雄姿でした。

3)そして女性コーラスのフラウエン コア
  とっても素晴らしかったです。
  歌声もさることながら立ち姿も皆さん姿勢がピンとされていて振る舞い
  そのものが美しくて魅了されました。

他にも各学年毎に歌われたり踊ったり楽器の演奏もあったり・・・耳に響いて
眼で潤わせていただいた充実の時間でした。
まだまだ遊びたい子供たちは日々の勉強に加え、ご婦人の方々は主婦としての
お仕事、母親としての勤めに加えその中でたくさんたくさん練習を重ねてこられた
に違いない!と心に感じました。
それは皆さんの顔が生き生きと美しかったから。
本当にお疲れ様でした。
そして素晴らしい歌声をどうもありがとうございました。

最後にこのコンサートの時間、私は心が満ち足りて一気に春が到来したような
とても幸せな時間でした。今回の大震災で現在も尚、大変に辛い思い、苦しい
思いをされている東北の方々にも一刻も早く心暖まる春が到来されることを
心からお祈りしています。



以上です。レポート、ありがとうございました。


本当に、人は素晴らしいですね。
歌声でたくさんの人を励ますことができるんですもの。


みなさん、声を出していきましょう!!!


四條畷学園小学校のホームページはこちらです。

四條畷学園音楽教室の詳細は、以下をクリックください。

http://www.shijonawate-gakuen.ac.jp/music/index.html


2010年12月2日の四條畷学園音楽教室室長
東 保 先生インタビューはこちらです。
http://blog.livedoor.jp/kkidsplus/archives/50370052.html


これまでに、けいkids+ブログでご紹介した四條畷学園小学校のレポートはこちらをご覧ください。


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ある母親の決心

家庭教師として小学校受験指導をした生徒A君のお母様に、子育てのお役にたつと思える話をお聞きしましたので、ご紹介いたします。



入学当初、A君は忘れ物が多かったそうです。宿題を書いたノートを持って帰ることを忘れたり、宿題を書いて帰ることを忘れたりすることが多かったそうです。出きるなら、宿題をしていったほうが良いに決まっていますが、ここで庇ってあげては、自立できません。

 

そこで、そのお母様は「お口があるんだから、自分で学校に電話をして聞きなさい。」と言われたそうです。そうして、家事に忙しいふりをして目を合わせないようにしたそうです。

 

すると、そのお子さんは自分で話すべきことを紙に書き始めたそうです。セリフ書きですね。ちらちらとお母さまのほうを見ながらセリフを練習していたそうです。そうして、思い切って学校に電話をして、担任の先生に宿題を教えていただいたそうです。そんなことが2・3回あったそうですが、よほど堪えたのか、今は忘れ物がなくなったそうです。

 

そうですね。母親にとってはわが子はいつまでも手もかかる幼児に思えます。でも、いつまでもかばっていては駄目です。時には、厳しい態度も必要です。

 

また、そのお母さまは携帯も持たせていません。その私立小学校は携帯電話は禁止だそうです。でも、特別な事情がある場合に限り許可しているのだそうです。級友の何人かが持っているので、自分も持ちたかったようで、お母さまに携帯電話を持たせてほしいと言い出したそうです。

 

そこでお母さまは、

「禁止は禁止なの。特殊な事情がある人だけが許可されるの。でも、もともと禁止なの。A君は、入学前に帰宅途中の公衆電話の場所を調べて歩いたでしょ。テレフォンカードも持っているでしょ。お母さんは、駅まで迎えに出ているわけだし、特殊な事情はなにもないのだから、携帯電話は持たせません。」

と、言われたそうです。

 

そうですね。予防手段をしっかりとって、そのうえで携帯電話を持たせないという態度は立派ですね。

 

子育ては、毎日新たな問題が発生します。保護者にこそ「問題解決能力」が求められます。

子育ての軸がぶれないように、常に目配り、反省、夫婦間の意見の調整が必要です。

 


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日常の喜び

年少女児の保護者の方からメールをいただきました。心がほんのり
温かくなる内容でしたので、皆様にもご紹介させていただきます。



昨日はレッスン有難うございました。


先生のお宅から少し歩いたところで娘がボソッと何か言ったので、

訊き返しましたら「もうちょっとやりたかったなぁ。」と言っておりました。

 

取るに足りないお話ですが、レッスンの中でお鍋の話がでましたので、

娘のリクエストにより昨日の夕飯はお鍋に決定しました。さっと買い物を

済ませて帰宅し、白菜を切っていると小さいナメクジが出てきました。

白菜の端切れにナメクジを乗せて子どもたちに見せると、触るのはおろか、

長女は少し離れて怖がっていました。次女は何のためらいもなく

人差し指で触ってから、その指をペロッとなめていました。




下の子が生まれてから、2人の子どもが見せる反応が正反対なことが

しばしばあり、育児の楽しさが増したように思います。とにもかくにも、

思いがけない来客(?)に昨夜は親子できゃっきゃと騒いでおりました。

ちなみに、ナメクジは一夜を我が家で過ごした後、今朝、主人の手に

よって外に放されました。何の変哲もない、ありふれた毎日ですが、

兼田先生のところに寄せてもらってから何かが変化してきたように思い

ます。それは、長女本人もですし、母親の私もです。まだ数回しか寄せて

いただいておりませんが「何か」が変わってきました。何が変わってきたの

かは、正直まだよくわかりません。でも、ナメクジの一件でも、きっと今まで

でしたら子どもに見せることもなく、ティッシュでつまんで捨てていたと

思います。



兼田先生のご指導のもと、親子共々これからゆっくり着実に前に進んで

いきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。




メール、ありがとうございます。
こちらこそ、よろしくお願いいたします。



「とるにたらない事」が、実はとても稀有ですし、有り難いことだと
気づくのは、「とるにたらない事」を無くした時です。「何の変哲もない、
ありふれた毎日」は無くすこともあります。その時は、大変です。


毎日が、つつがなく過ごせる有り難さを心に刻んで、日々を丁寧に生きて
いきたいものです。

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学んだことが生活に役立つ

けいkids+教室生で年長男児F君の保育園に、猿まわしの「太郎・次郎」さんが来てくださったそうです。

そのときに、太郎さんが、「次郎君は、今、3歳ですが、お猿の3歳は人間なら3 倍になります。さて、次郎君は人間なら何歳でしょうか?」と質問をしたそうです。(難しい質問ですね。)みんなは、100歳とか30歳とかめちゃくちゃな ことを言ったらしいのですが、F君は、「3倍なら9歳やな。」と答えたそうです。F君のおばあ様が一緒に見学されていたそうなのですが、そのおばあ様が、 「F君は、賢いなぁ。鼻が高かったわ。まり先生のおかげやわ。」とお母様に報告されたそうです。

私もうれしいです。F君は「かけ算」を知っているわけではありません。どう考えたのでしょうか?

けいkids+ では、「倍・半分」の感覚を育てることを大切にしています、この「倍・半分」の感覚は、幼児期でないと育ちにくいものです。ですから、レッスン中にも 「倍・半分」を頭に置きながら、お声がけしています。そんなことが、実ったのでしょうか。だとすれば、うれしいです。


このF君は、以前、保育園のみんなでジャガイモ掘りに行った時、「いくつくらい採れたの?」というお母様に質問に、「130個位かなぁ。」と答えた そうです。130なんて数は、数えられるとは思えません。それで、お母さんは、「どうして、130個ってわかったの?」と聞いてみたのたのだそうです。す ると、「10個の塊が13個くらいあったし・・・」と答えたそうです。すごいすごい。けいkids+では、数を塊にして捉えなさいといい続けています。理 解していたのですね。うれしい。


学んだことが生活に役立つ。これが本当の「学び」ですね。
F君、ありがとう。

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「失礼ですが、母子家庭・・・さんですか」失礼でしょ!

けいkids+教室の保護者の方からお聞きしたお話なのですが、許可をいただいて掲載することにしました。



先日、区役所から就学通知書が送付されてきましたので、入学届けを指定小学校(住民票住所の学区の市立小学校)に持参したときのことです。入学届け とは、来年度小学1年生の子どもの、住所・氏名・電話番号・生年月日・性別・在籍の幼稚園保育園名・その他特記と保護者名・続柄を記入する簡単なもので す。市立小学校以外に入学を予定している方も、必ず指定小学校に提出が必要らしいです。

応対いただいたのは、教頭先生でした。入学届をお渡ししました。記入漏れなどがないかチェックされ、双方で確認するように記入事項を順に読み上げていかれました。事務的なやりとりが続き、書類等をいただき帰ろうとしたときです。

「失礼ですが、母子家庭・・・さんですか」と言われました。

うちは離婚しているので母子家庭です。たった今、提出した入学届けの保護者名は女性の名ですし、続柄にも母と書いてます。「そうです。」と答えました。ささっとお手持ちの資料に、なにかメモされました。



教頭「お母さんはお仕事されているんですよね。」

私 「はい。」

教頭「フルタイムでですか。」

私 「はい。そうです。」

教頭「子供さんのことで、けがとか緊急にお迎えた必要になったときなんかは、ご対応いただける
のかなと思って。」

私 「もちろん。私一人ではなく、サポートしてくれるものもおります。」

教頭「ご家族は何人で?」

私 「(母子家庭ですけど)なにか?」と話を区切りました。



住民票に基づいて送付されている書類で、ましてや公立小学校で行政と連携されているはずなのに・・・・この質問はないと思います。私立の小学校で同じことを言われても、こんなふうに思わなかったと思います。

母子家庭や仕事をもつ母親だったら、学童のことなどで頂く書類が余分にあるのかしらと思い、お答えしていました。でも、なにもありませんでした。

近所の噂好きの方に詮索されたような、少し悲しい気分になりました。そして、この公立小学校に入学したら、子供自身をしっかりとみていただけるのかと不安になりました。

以上です。



私も、不安です。優しくない人ですね。優しくない学校かもしれません。

母子家庭であることと、これから学んでいこうとする子供、これからの社会を担っていく子供とはまった

く関係のないことだと思います。

教育って、先生も生徒も共に信じあい、学びあい、育てあうものだと思います。

そのためには、まずお互いが知り合う、互いを認め合うことが必要だと思うのです。

それなのに、知り合う前から、会ってもいない子供を判断しようとしているように思えます。それは、小

学校に通うことに胸を膨らませてランドセルを選び、毎晩背負ったりおろしたりして、待ちわびている子

供に対して失礼だと思います。そんな判断はやめてください。

子供は親の宝です。子供は社会の宝です。


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第2子を出産して

9月に第2子を出産されたけいkids+教室生 年長女児Rちゃんのお母様からメールをいただきましたので、ご紹介します。


 赤ちゃんが来てくれて、何といいますか、R子に対する気持ちに変化がありました。赤ちゃんは本当に可愛くて可愛くて、よくぞ私のもとに来てくれたと感謝でいっぱいです。まるで天からの授かりもののような感じです。R子も私の大切な子供です。毎日怒ってばかりでこんな気持ち忘れてました。R子も愛おしくてたまらなくなりました。毎日抱きしめてます。何年か忘れていた気持ちを込めて。もうすぐ6才になり、いつまで抱きしめさせてくれるか分かりませんが、できるだけ長く抱きしめさせてもらいたいです。


子育て中のお母様は、本当に大変です。何が大変なのか分からなくなるくらい大変です。毎日が、あっという間に過ぎていきます。長男が小さい頃、寝顔を見ながら、あぁ、今日も1日怒り続けてしまった。私は鬼の母親だわ。いま、私が死んだら、この子は私の怒った顔しか覚えてい ないに違いない。明日はもう絶対に怒らないでいよう。と涙を流しながら決心するのですけど、翌朝になったら、やっぱり怒ってしまうのです。そんな毎日の繰 り返しに、自分自身が疲れてしまいました。

長男が生まれたときは、それは嬉しくて嬉しくて生きてくれているだけで有り難かったのに、次第に「こうでなくちゃとか、こうあって欲しいとか、なぜ 出来ないの・・・・」と要求ばかりをするようになっていました。愛してるからの一言で許させると思っていました。そして、私の分身と考えていました。だか ら、私の思うことが何故伝わらないのかが理解できませんでした。

でも、子どもが成長するように、親も成長していきます。親子だけれど、違って良いのだと受け入れられるようになりました。たとえ親子であっても、顔 も違うように、性格も違ってあたりまえ、感覚も違って当たり前だったのです。私も次第に「親」になっていき、違いを受け入れられるようになりました。

そし て、自分が生んだ我が子でさえも、自分の思うとおりにはならない。ましてや、他人が私の思うとおりに動いてくれるはずはないと、世の中の事が少し分かるよ うになりました。子どもに教えられることは多いです。大人は、子どもによって成長するのかも知れません。

今、子育て真っ最中のお母様。大変だと思います。「人」を創るのですから、大事業に決まってます。でも、子どもが生まれた日のことを、思い出してく ださい。みなさんも、上のメールの様に思っていたと思います。あの気持ちを、思い出してください。

毎朝、子どもを起こす前に生まれた日のことを思い出して みてはどうでしょう。
そして、親子の、人の違いを楽しんでください。


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講演会参加者からの感想メール紹介

9月14日に京都テルサで行いました、第3回けいkids+ 主催「がんばれ!子育てママを応援するトークイベント」に、遠く福岡県から参加してくださった方から、メールをいただきましたので紹介します。この方は、 昨日のブログで紹介した2歳2ヶ月の私のあたらしいお友達、ちいちゃんを連れてこられた方です。




先日は、楽しい講演会ありがとうございました。当日は、ギリギリの新幹線だったため、駆け込みでの参加となりましたがとても充実した2時間でした。予定の時間を大幅に過ぎても、まだ足りない。もっとお話を聞きたかったと思いました。

 

対談形式の講演会は、たぶん初めてだったのではないかと思いますが、互いのエピソードを交えながらもテーマはきちんと伝えるとても濃い内容だったと思います。

 

私 自身は、子供がまだやっと赤ちゃんから幼児になったばかりで、まだまだ質問したいこと自体もそこまで分からなかったのですが、小学生や幼稚園児のお子さん を持たれている先輩ママさんの質問は今後にとても役立ちそうだなと思いました。そして、それぞれのご家庭ごとに悩みは色々あるものだなと感じました。

福岡で、子供やお母さんが集まれる場所を作りたいと思っていた時に、ネットでまり先生のブログに出会いました。ブログから伝わる雰囲気だけで、もうぜひこの方に会ってみたい!と思い、初めてメールしたのが8月中旬。あっという間の1ヶ月だった気がします。

 

紀伊国屋書店で、たまたま手に取った水島先生の本もお名前を拝見して、「あ、対談される先生だ」と思うくらい、何も知らずに勢いで来てみた講演会でしたが、この日の体験は私にとって大きな一歩だったなと思います。

 

講演会後、教室に体験に行かせて頂きました。そして、そこで子供が楽しそうに遊ぶ姿に驚きました。普段と違う場所や初めて会う人なのに、とても活き 活きと次はどんな面白いことが起こるの?とワクワクしているのが、すごく伝わってきました。それと同時に、かなり長く集中を保てていたと思います。まり先 生の教室で起こることは、子どもにとって何も負担でなくまた、とても熱中出来ることばかりだったのだなぁと思います。

 

帰りの時間がきまっていたので、慌しく教室を出てしまったのがとても残念でした。しかし、帰りも子どもはとてもテンション高く楽しく過ごせたよう で、車内でお昼寝をするまで少し時間がかかっていました。福岡に着き、起きてすぐに「まりちゃんは?」と聞かれたのには笑いました。まり先生は、子どもに とって楽しいことを一緒にやったお友達だったようです。

 

行って良かった。また行きたいと思いました。そして、そんな場所を私も作れる人になりたいと思いました。これからは、子どもと一緒にいろんなことを体験して、お互いが笑顔で過ごせるようなそんな日々を重ねていきたいと思います。

 

また、お邪魔したいと思います。そして、教えていただいたことを家でも続けていきたいと思います。

本当にありがとうございました。




2歳のお子さんに福岡~京都間の日帰りは大変だから、お一人で参加されたらと申し上げたのですが、早朝の出発だったので保育園にも預けることが出来ずに連れてこられたのです。ちいちゃんに疲れが出ないかしらと心配していましたが、元気でいるそうです。安心しました。

 

お役に立ててよかったです。是非、また来てください。お待ちしています。



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ブログ読者からのご相談 教室選びについて

2010年8月2日 月曜日

けいkids+ ブログを読んで下さっているお母様から、ご相談を受けました。

2歳の女の子さんの事です。この春から、ある幼児教室に通い始めて、ご挨拶も出来るようになり、人見知りも無くなったそうです。それは良かったのですが、最近になって、ご両親が少し大きな声を出しただけで、おびえるようになったそうです。そして、ご夫婦でちょっと言い合いをすると、飛んできて「けんかはだめ。あやまりなさい。あやまりなさい。」とすごい形相で叫ぶのだそうです。そんなことは、幼児教室に通うようになるまでは無かったそうなのです。他にも、お友達にも意地悪をするようになったそうです。


それで、お母様は少し心配になって、ご相談のメールを下さったのです。


また、よくよく聞いてみると、幼児教室の先生に、「Aちゃんは、すぐ隠そうとしたり、ごまかそうとしたりします。このままでは将来まともな人にはなれません。」と、言われたそうなのです。

この言葉を聞いたお母様は一晩泣いたそうです。



教室にはそれぞれ特徴があります。

家庭の方針と、我が子の性格に合致するところが見つかるまで、気長に訪ね歩いた方が良いと思います。噂を鵜呑みにしない事です。他の人にはベストでも、我が子にベストかどうかは分かりません。

教室の教育方針などをしっかり聞いて下さい。



私は教室を選ぶ時、まず教室に電話をかけました。元気な明るい声で電話に出てくれるところは安心できましたね。それと、嫌がらずに何でも丁寧に答えて下さる教室が嬉しかったです。体験レッスンに行ったときは、必ずトイレを見ました。トイレが綺麗でないところは信用できません。それから、置いてある絵本も注意して見ました。破れていないか。良い本が置いてあるか等を調べました。



でも、まず何より子どもが喜んでいるかどうかが決め手になりました。しかし、体験レッスンは楽しく工夫してあるものです。また、体験者の実力が分かりませんから、そう難しい事もしません。だから、子どもにとっては楽しいはずです。通いたがります。


けいkids+ で体験レッスンを受けられた時は、帰り道で「ねぇ、どうする?通う?通わない?と聞かないで下さいね。」とお母様に話しています。レッスンを受けた後はテンションが上がっていますから、お子さんは「通いたい。」って答えます。でも、親も子もよく考えなくちゃだめです。だから、「今晩は一晩ゆっくり寝て、明日、楽しかったかどうか.通いたいかどうかを聞いて下さい。そうして、入会するかどうかを判断して下さい。」とアドバイスしています。



先ほどのご相談にもどりますが、教室の先生にこのような事を言われた経験をお持ちのお母様は案外いらっしゃるのでは無いでしょうか?切ないことですね。私は、このままでは・・・とか、将来・・・と言うのは、子供の可能性を信じていないからだと思います。でも、子どもは可能性の固まりです。そして、子どもが幸せになれるように導くことが、まわりにいる大人の役目だと思います。だから、あの言葉は許せません。私は、「このままでは・・・」とか、「今、辞めたら・・・」のような言葉は「呪いの言葉」だと思っています。人の心を恐怖で縛ろうとするものです。「呪いの言葉」を使う人は、だれであれ許せません。



大阪のあの悲しい事件を知ってから、何だか気力が出ません。教室のお母様方はみんなそうです。

このブログを読んで下さっているお母様方もきっとそうだと思います。

母親として、社会の一員として、人間として何が出来るのかをじっくり考えてみます。




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母の声 と 母がしてくれたこと

以前、遠方に住む母の声が聞こえると、ブログに書きました。

それを読んで下さった教室のお母様から、メールをいただきました。

一部を紹介いたします。

 


 

さっき今日のブログ読みました。先生はお母さんの声が聞こえると。

私は最近、うちの母が子どもの頃によくしてくれていたこと(行動そのもの)を思い出すのです。

そして今の自分が全くできてないなぁと感じるのです。

母がどんな気持ちで子育てしてくれていたのか語り合ったことはないけれど、いずれ親となった時の

見本を見せてくれていたように思います。

だから今度は私が、我が子が母親になった時に思いだして貰えるような子育てをしないといけないと

感じ始めています。 まっ、実践はまだまだなんですが。

それから宿題、ドリルを全くいやがらずにするのが不思議だったのですが、最近分かりました。

その時間は、私がずっとそばで付き合っているから、その時間が嬉しくて頑張るんじゃないかと。

レッスン通い始める前は、夕食のあとテレビ見てるか、1人で遊んでいるかだったのです。

一緒に何かしてほしかったんだと思います。側にいてほしかったんだと思います。

寂しい思いをさせていたみたいです。気付いて良かったと思っています。

子どもに教えられる事って多いですね。

 


 

母は偉大ですね。

 

母親にとって、子どもはかけがえの無い宝物です。

でも、私たちは子どもにとってかけがえの無い母親でしょうか。

時に、ひどい言葉を言ったり、無理強いをしていないでしょうか。

 

何かに追われる育児ではなく、自分らしい育児をしたいものです。

我が子が大きくなった時に、思い出してくれるお手本となる育児をしたいものです。

時々は、立ち止まって、それは自分らしい育児と言えるのか、ただ、情報に流されているのでは無い

かを考えることも大切かもしれません。


母の願いは1つだけ。我が子の幸せです。

 


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爪噛み防止には

 

先日、教室年長男児の爪噛みのことを書きました。

あれ以来、教室の保護者の皆さんに爪噛みについてお尋ねしていました。

 

すると、年少女児Hちゃんのお母様が、Hちゃんが「爪噛み」をしそうになったことがありますと話してくださいました。爪を切ったあとが滑らかではなく、それが気になって噛み始めたのがきっかけで、「爪噛み」が始まったのだそうです。

 

そこで、Hちゃんのお母様は、「バイターストップ」という爪に塗るマニキュアを試されたそうです。

 

この「バイターストップ」というのは、爪に塗ると3日間くらい、苦い味がするのだそうです。大人でも苦いと感じるくらいの苦さだそうです。

 

この「バイターストップ」を塗ると、Nちゃんは口には手を持っていくのですが、苦さを思い出して口に入れなくなったそうです。そして、今は「爪噛み」は治まっているそうです。

 

それはよかったですね。

そういうものがあるとは知りませんでした。

 

「バイターストップ」を調べてみますと、体に安全な苦味成分(安息香酸デナトリウム)が配合されたトップコートのようです。トップコートですが、爪に直接塗っても使用できるようです。効果を継続したい時は毎日重ね塗りをしてくださいという説明がありました。

 

指しゃぶりにも、効果があるのでしょうか?

 

何にしても、不思議なものですね。

 

なんだか、断乳の時に乳首に辛子等を塗るのに似ているような・・・

 

「爪噛み」は受験期に起こりやすい症状でもあります。

そんな時にも、「バイターストップ」は有効かもしれません。

 


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保護者の方から ~保育園年長男児さんのお母様から~


2010年4月 保護者の方からメールを頂きました。

誉められすぎてちょっと恥ずかしいのですが、こんな幼児教室があること

を知っていただきたいので、ご紹介します。

 


いつも温かくご指導下さり、ありがとうございます。

 

お教室に通い始めて、ちょうどひと月が経ちました。典型的な保育園男児の息子が、変わりつつあります。ありきたりではありますが、『大きく』なりました。赤ちゃん時代、「首がすわった」「寝返りした」etcと日々の成長が目にみえ、感動していたころ。そのころのように目に見えるのです。もちろんテキストの計算がすらすらとできることもそうなのですが、お店を出るときに、「ありがとうございます!!」

 

と、大声で言えたり、「保育園のお友達の鼻出てたし、ポッケのティッシュあげてん」と、保育園に行く朝、両方のポッケにティッシュを入れている姿であったり、「まり先生とこ、明日やで~♪」と金曜日になると教えてくれたり・・・感動します。

 

まだまだ、いっぱい感動するんでしょうね。まり先生のおかげだと、家族みんなで喜んでいます。ありがとうございます!!

 

最後に明日のレッスンを前に、まり先生にお聞きしたいことが・・・この間のレッスンの初めに「お母さんは何歳ですか?」のまり先生の問いに、「34さいです」と答えた息子・・・すみません!ウソ教えていました^^;本当は43さい。やっぱり真実を教えるべきでしょうか・・・今月から毎月1歳(2歳!?)増やしていきます。

 

では、明日また楽しみにしています。

 


 

ごめんなさい。お母様のお年を聞いた私がいけなかったです。以後、気をつけます。真実は教えなくても良いのでは・・・私なら言わないかも知れません(^_^;

 

このお子さんは、入会して1ヶ月の可愛くて元気なお子さんです。お母様がお仕事をしていらっしゃるので、保育園に通っていて、降園後は、おばあさまがお世話をしていらっしゃいます。そのおばあさまが、「世話が やりやすくなった。」と言われたのだそうです。お母様は、それが嬉しいって仰っています。

 

私も嬉しいです。賢くなるって、人に優しくなる事だと思うのです。

 

子どもって、こちらが優しい言葉をかけたら、優しい言葉で返してきます。子どもと会話するときは、「紙風船」が飛んできたと思ってください。勢いよく叩き返したら、割れますよ。優しく優しく押し返してください。そうすれば、子どもは優しく話します。もちろん、返事を追い立ててはだめですよ。待つのです。「紙風船」を返ってくるのを楽しみに待ってください。

 

「紙風船」のイメージを忘れないで、お子さんと会話してみてくださいね。きっと、変化が有りますよ。

 


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早寝・早起き・朝ご飯・ラジオ体操

2010年4月

4月8日に小学校入学式を迎えた女児のお母様からいただいたメールを紹介します。

 


 

昨日は晴天の下、無事に入学式を終えました。

今日も早起きして楽しそうに登校してくれました。

『スッキリと登校させるために朝に勉強させて送り出す』と言うお母さん方

が多い中、娘には朝にラジオ体操をさせることにしました。

学校に行ったら嫌でも勉強しなければならないのですから・・・

 


 

ラジオ体操ですか。 おもしろいですね。この親子には、いつも驚かされます。

頭の活性化の前に、体の活性化です。当然ですね。

 

早寝・早起き・朝ご飯・ラジオ体操 です。


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保護者の方から 家庭教師編

2010年4月11日

大阪 城東区野江に家庭教師に行ってきました。

昨日の10日、4歳になったばかりのお姉ちゃんと、2歳6ヶ月の弟君のレッスンでした。

弟君はまだ2歳6ヶ月ですが、お姉ちゃんと同じ事をしたがるということでしたので、1学年違うのです

が、同時にレッスンしてみました。同じ教材でも、難易度を変えてレッスンしてみたのです。

以下は、翌日にお母様から頂きましたメールです。

お勉強は楽しい、育児は楽しいことを分かっていただきたいと思い、紹介します。

 


 

兼田先生

御礼が遅くなりました。
昨日は遠方からわざわざ起こしいただきまして、感謝感謝です。
子供たちは本当に楽しかったみたいです。
先生が帰られてからも、上の娘は、「かねだ先生来たね~」ですとか、「お勉強教えてもらった。」ですとかよくしゃべっておりました。

また、二歳 の息子もハサミをみると「かねだ先生としたねぇ。」とレッスン内容を思 い出したり、「兼田先生とお勉強して楽しかった?」と聞くと、「かねだ先生、可愛かった。」(笑)とニコニコ話していました。
先生からお聞きするレッスンの説明は目からウロコで、一つ一つの作業の持つ意味や、幼児の特性、接し方のアドバイスを丁寧に教えていただきまして、非常に有意義でした。
教えていただきました遊びは是非家庭でも取り入れて行きたいと思います。


子供らが一時間以上、机に座っていられたのが驚きでした!特に下の息子 は典型的な保育園っ子で、やんちゃなタイプですので。。。
また五月にレッスンが受けられるのを親子共々楽しみにしております。
今後ともよろしくお願い致します。

 


 

いえいえ、こちらこそ楽しませていただきました。

可愛いお二人でした。

次は5月にレッスンに行くのですが、今からワクワクします。

 

けいkids+は、幼児教室です。でも、お母さん教室でもあります。

お母さんの笑顔のないところに、子どもの笑顔はありませんから。

まずは、お母さんに笑顔を、そして子どもの笑顔を守りたい。

幼児教室けいkids+の心です。

 



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ブログ読者からのご相談 教室選びについて

ブログを読んで下さっている男子6歳のお母様からの質問です。

 

質問 1

「前から気になっていることがあります。プリントなど自分で読ませてやる時、読み終わって[意味がわからない、読んでもわからない。と、パニックを起こすことがあります。冷静に考えれば解るのに、特にやったことのない問題だと決まってそうです。親としては自分で考えてほしいのに、[<分からないよ?]と考えもせずに文句が先にでるので、叱ってしまいます。何でこうなんだろう?と悩んでいます。何か直す方法はありますか?教えてほしいと思います。お願い致します。 

 

お返事

A、6歳は未だ音声言語の時代なので、問題を自分で読めるが深い理解が出来ない。そのために、[意味がわからない、読んでもわからない。]と、パニックを起こすのかも知れません。その時には、まず自分で読ませ、次にお母様が読まれたら良いと思います。

 

B、問題が出来なかったときのために、まず出来ないと主張して、叱られないように予防線を張っている。この時は、本人が理解出来るレベルまで返って完全に1人でさせてみるのは、いかがでしょうか?勿論、出来なくても 怒らない様にしましょう。

「意味がわからない、読んでもわからない。」と言う事により、誰かがヒントをくれるのを待っているのかも知れません。問題を、自分の理解が出来る様に解説してくれるのを待っているのかも知れません。そうであれば、思考力は育っていないのかも知れません。 他に何を習っていますか?考える参考にしますので教えて下さい。

 

質問 2

「たぶん間違えたら、怒られると思っているのかも知れないです。一才前から・・・に五才まで通い、二才から・・・に二年間通いました。早いうちから色々やっていたので、何でこんな事が出来ないのか?イラとすることはあります。今はほとんど辞めてピアノ、絵画教室、算数教室に通っています。先生の言うように、たぶん問題出来ないと怒られると言う気持ちがあると思います。」


お返事

育児は 真剣になるけど 深刻になっちゃ駄目って言葉があります。まぁまぁ、先は長いです。ゆっくり やりましょね。男の子は母親が大好きです。だから、悲しませたくない、愛を失いたくないと思うあまり駄目な自分を見せたくないみたいです。わからなくなると急にお腹が痛くなったり 眠くなったりします。素直にわからないと言うのならともかく・・・って、思うかも知れませんが、そこが子どもの浅知恵・悪知恵・猿知恵とでも言いましょうか!!!まずは 出来なくても 愛を失う事は絶対に無いと言うことを伝えてください。そのためには、褒める・認める・出来るところだけを見る。褒めるにも、つまらないないことまで褒めると逆効果になりますから、様子をよく見て、彼が求めるタイミングで褒める。

お母様が願いを捨てて、心静かに彼を見守れば必ず褒めるタイミングは見つかります。
<・・・メソッドが悪いとは思いませんが、インプットが多すぎて、はき出すところが少なかったのかも知れません。
・・・メソッドが悪いとは思いませんが、繰り返すことで思考力をそいで来たのかも知れません。

そこで付いた癖をはぎ取るには、通った倍の時間がかかると覚悟して、じっくりゆっくり学びを進められたら良いと思いますよ。


質問 3

「あと、思考力がついていないように思います。じっくり考えるような力はどうやったらつきますか?」


思考力をどうやって育成するかですね。 

思考力って、どうやって幸せに暮らすかを考える力だと思うのです。だから、プリントと並行して 体験を増やす事が大切かと思います。

まずお手伝い。小さな事で良いので必ず守らせる。使いっ走りはいけませんよ。お手伝いと使いっ走りとはちがいます。決まったお手伝いをさせて下さい。次は、選ばせる。靴下 靴 下着 パジャマ おやつ・・・誘導はいけませんよ。子どもは、間違った選択や、成功した選択の経験を通して、学んでいくのです。

何でも親が決めてきたのに、突然重大な選択を迫る。「ピアノ習う?」、「塾いく?」、「学校どこにする?」等。今まで、何も選択したことの無い子どもには無理な選択です。身近な事をチョイスすることを通して、子どもは考えるようになります。時間はかかるでしょうが続けてください。きっと効果が現れます。

 

最後の質問 4

[焦らないで、ゆったり]と分かっているんですが、なかなか自分の子どもは厳しい目で見てしまいます...。出来ないよりできたほうがいいと思います。一人っ子でもあるので、私が手を出してしまいやってしまうことが多々あります。そういう事も言われて知っていてもやれていなかったと思います。こういう事の積み重ねが、今の息子に出てしまっている事が改めて身に染みます。子どもばかり責めていましたが、実は親のしつけなんですね。子どものため自分のために、教えて頂いた事を今日から実行してみます。」

 

お返事           

親になるって大変です。頑張って下さいね。

 

先日 4分間で冷静になる方法を教えていただきました。

それは、4分間 トイレに閉じこもるのだそうです。

試してみて下さい。

 

こういう事で、悩んでおられるお母様はたくさんいらっしゃると思います。そこで、質問者のお母様に許可を頂きまして、ブログに載せました。参考になれば良いのですが。


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幼児能力判定テスト始めました。(2)

2009年 8月23日に名古屋の塾内部生対象に教育講演会を開き、その後、能力判定テストの結果を分析したり、レッスンをしてきました。それについては、このブログにも書かせていただきました。

 

有り難いことに、その講演会に参加して下さった方々から、お手紙を頂きました。

ここで、披露いたします。

 

小学校1年生のお子さんをお持ちのお母様から。

「小一の娘をもつ母です。先日の兼田先生の講演を聴かせて頂き、改めて、子どもへの接し方を振り返ることができました。うちの娘は歩き始めが2歳すぎと遅かったことや体調不良の時期が長かったことなどがもとで、ついつい親が先回りしてやってやることが多かったのです。兼田先生のお話を聞いて、親が手伝うことは、子どもの自立を妨げることにほかならないのだと痛感しました。「自分のことは早く自分でやれるようになって欲しい」と心では願いながら、実はその足を引っ張っていたのは私たち親だったとは。。。講演会の日から、努めて娘には自分のことを自分でできるだけやらせるように(もちろん体調をみながら)させています。そしたら、自分でちゃんとやるではありませんか!それだけではありません。「これはできないだろう」と思っていたこともけっこう自分でやれるんです。こどものハードルを勝手に下げていたのはまたぞろ親だったのかと、反省しきりでした(苦笑)。。。

また能力判定については、能力のバランスをみる「くも図」で娘の苦手領域がわかりました。それまでは漠然と「こういうことが苦手なんだろう」と思っていましたが、やはり具体的にどこが強化項目か示され、さらに兼田先生にテスト項目以外のことで「○○が苦手じゃない?」とかたずねられ、全くその通りだったので驚きました。長年の経験から先生はすぐに、毎日どのような働きかけがよいかを詳しく説明してくださりました。例えば折り紙が好きな娘に、「説明図は2つぐらい先を見て想像させながら折らせる。教えてはだめ。小さい紙でも折らせる。人に折り方を教えられたら合格」など、細かいアドバイスを下さいました。折り紙一つでもこのようにやり方を変えることによって開発される能力も変わってくることがわかりました。親子でまた新しく取り組める項目が増え、とてもよろこんでおります。」

 

 

小学校3年生のお子さんをお持ちのお母様から。

「6つの領域に別けてのテスト結果をグラフ表にして、一目で補足する分野がわかるので、とてもわかりやすかったです。また、その表を見ながら子供の性格や行動の傾向が、兼田先生には見えるかのようにズバリと当てていただき驚きました。

6つの領域がどんなに小さくてもいいので、円に近づけるため、苦手な所への補足にあたりドリルを活用中です。

今はまだ始めたばかりですが、毎日ひとつ必ず本人もすすんでやっているので、子供の可能性を信じて続けていきたいです。(子供も楽しんでやってます。)」

 

 

年中児を持つお父様から。(判定テストは受けていません)

「親として子供を育てる上で非常に参考になるお話でした。子供を叱る前にまず一拍考えること、実践していきたいと思います。親としても、もっと勉強していかねばと思っております。 人より少しお喋りなうちの息子の話を、今までより耳を傾けられるようになりました。毎日を大事にしたいと思います。子供たちの未来の幸せの為に日々、皆で頑張っていきたいと思います。ありがとうございました。」

 

 

皆さんに満足していただいた様で嬉しいです。

 

この能力判定テストは、現在のお子さんの能力を総合的に分析できます。興味のある方は、ご遠慮なく連絡下さい。


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合格実績
2018年度 私立中学校合格実績(2018.1.17現在)
神戸女学院中学部 1名
同志社国際中学校 2名
立命館中学校 1名
 

2017年度 私立中学校合格実績(2017.1.16現在)
京都女子中学校 2名
龍谷大学付属平安中学校 特進2名
京都文教中学校 1名
京都産業大学附属中学校 1名
 
  
2018年度 大学合格実績(2018.3.21現在)
北海道大学獣医学部1名
立命館大学総合心理学部1名
近畿大学工学部1名

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2013年1月29日更新
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