2010年 5月16日 日曜日

 

同志社国際学院 説明会に行って参りました。

 

同志社国際学院は2011年、京都府木津川市に開校される予定の日英バイリンガルスクールと

インターナショナルスクールを併せ持つ学校です。同志社の教育理念に基づき、よりよき人生を営む

ために生涯にわたって学び続ける人を、よりよき世界を実現するために世界を結ぶ行動をし続ける人

を、そして、神様から与えられた生命を正しく生きるために愛を深め続ける人を育てる学校です。

 

説明会でパンフレットを頂きました。その中にあった校長予定者の大迫弘和先生の言葉の一部を

紹介いたします。

 


 

The seeds of treasure.

その一粒一粒の種の限りない可能性が世界に向かって解き放たれるように、私たちは未来的な考え

方に基づく国際的な手法と内容と持つ創造的な国際学校(インターナショナルスクール)を生み出して

参ります。大人になり責任ある市民として社会に参加するために、子どもの間に身につけておかなけ

ればならないこと、それは世界共通のことである。私たちはそこに国際学校(インターナショナルスク

ール)としての大きな使命があると考えています。

 


 

 

続いて、"同志社国際学院のめざすもの DIA  GOAL" の文章の一部を紹介します。

 


 

私たちは同志社国際学院で学ぶ子どもたちが、好奇心に基づく探求の心を持ち、自主的な学びを進

めることのできる人として育ってくれることを願います。常に深く考え、また常に自らを振り返り、弛ま

ず自己の成長を図る人として育ってくれることを願います。

それはそのような人こそが、それぞれの未来において、一人の人間として誇りと自尊心を持って生

き、生涯にわたって学ぶことを楽しむことができると考えるからです。

 

私たちは同志社国際学院で学ぶ子どもたちが、2つ以上の言語を身につけ、また言語だけで無く

様々なコミュニケーションの手段を使って自分の考えを伝え、また相手を理解しようとする人として育

ってくれることを願っています。自信を持って創造的に表現をし、失敗を怖がらず勇気を持って何事に

も挑戦し、また正義や公平や平等のために行動できる人として育ってくれることを願います。

それはそのような人こそが、広く豊かな知識を自分のため、そして社会のために役立たせ、調和ある

世界の構築に貢献できると考えるからです。

 


 

 

最後に、先ほども紹介した校長予定者である大迫弘和先生が「DIA設置準備室 室長」として書かれ

た「インターナショナルスクールと共に学ぶ」という小冊子の中に、心に残る言葉が有りました。

紹介します。

 


 

DIA(Doshisha  International Academy)が目指すのは 「Learning  Community の形成」です。

我が子の幸せを願う、それは親にとって当たり前のことで、そうでなければ親ではないでしょう。

でも、わが子の幸せを願うと共に、他の子の幸せをも願う、それがDIAの目指す「Learning

Community 」です。

もしどうしても我が子の幸せだけを考えてしまうという方には、次のようにアドバイスしましょう。

他の子の幸せになることは、我が子のより深い幸せにつながるのです。と。

 


 

 

 

同志社国際学院(DIA)のホームページアドレスは

 www.dia.doshisha.ac.jp です。

 


子どもの笑顔を守りたい。幼児教室けいkids+の心です。

k-kidsbanner



ランキングに参加しています。応援お願いします。

にほんブログ村 教育ブログ 幼児教育へ  にほんブログ村 受験ブログ 小学校・幼稚園受験(塾・指導・勉強法)へ