10月9日、京都市下京区で開かれた「国立舞鶴工業高等専門学校」の学校説明会に参加いたしましたので、ご報告いたします。

太田泰雄校長先生
太田泰雄学校長インタビューレポートはこちらをご覧ください。
国立舞鶴工業高等専門学校
国立舞鶴工業高等専門学校ホームページはこちらをご覧ください。
教育理念(目標)
地域・社会の発展に寄与できる国際感覚豊かな実践的開発型技術者を育成する。
Ⅰ 実験・実習、演習、ものつくりを重視する
Ⅲ 自ら学ぼうとする意欲を育てる
Ⅳ 豊かな教養と国際性を育む
1.「ものづくり」を通して、自立した人間を目指す人。
2.自ら学ぼうとする姿勢を持ち、中学校の学習内容を十分理解している人。
3.社会のルールを守って、色々な人と協調していける人。
学科構成
【本科】
機械工学科・電気情報工学科・電子制御工学科・建設システム工学科(定員:各学科40名)
【専攻科】
電気・制御システム工学専攻、建設・生産システム工学専攻(定員:各8名)
現在の在学者数 853名(留学生8名を含む)
H25年度文部科学省 地(知)の拠点(COC)事業採択校
全国大学319校中52の取組が採択(5年間)京都工芸繊維大学と連携・共同申請
舞鶴高専が京都府の地(知)の拠点へ
・地域の諸課題解決のための参官学連携協力
・地域志向の人材育成

舞鶴高専の特徴
1.創造性、協調性を持つ、国際的な技術者の育成
2.確実で、希望に満ちた卒業後の進路
進学の特徴・・・1、90%以上が国公立大学へ進学(西日本の国立大学が中心) 2、難関大学にも毎年合格(神戸大学や金沢大学など) 3、高専からの接続性を考慮した国立大学がある(豊橋技術科学大学・長岡技術科学大学) 4、進学者の内、舞鶴高専専攻科進学が約30%(専攻科からは大学院にも進学できます) 5、入学試験日が異なるため、国立大学でも複数校の受験が可能
舞鶴高専の入試制度は併願制であり、公私立の高等学校などとの併せての受験が可能です。
4.整備された学寮の設備
500人以上の寮生を収容し、全国の国立高専で最大規模の学生寮です。
5.近畿の広い地域からの入学生
最近は、三田市を中心とする兵庫県や京都市からの入学生が増加しています。
(「学校案内 2014」から)
受験生へのアドバイス
以上です。
寄宿料は複数部屋で月額700円、食費は1日840円だそうです。
これまでに、けいkids+ブログでご紹介した国立舞鶴工業高等専門学校レポートはこちらです。
子どもの笑顔を守りたい。幼児教室けいkids+の心です。























