けいkids+まり先生のブログ

まり先生が京都で教えるけいkids+幼児教室 小学校受験もおまかせ!

受験体験記

2020年度 受験体験記(4)


 2019年 10月4日

京都の私立小学校に合格なさった女児のお母様から「受験体験記」を頂戴いたしましたので、ご紹介します。


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「まり先生には昨年の11月からお世話になりました。昨年4月に関東から引っ越してきて右も左も分からない状態から、たくさんのことをご指導いただきました。共働きの我が家は関東に住んでいる際は小学校は公立で民間の学童へと考えていましたが、関西はバスで校門まで迎えにきてくださるような民間の学童があまり多くなく、また、私立小学校が盛んでアフタースクールのある学校も多いということを知り、小学校受験をさせたいと漠然と考えましたが、準備の仕方もわからずどうしようかと悩んでいた際に、まり先生のブログを拝見し、ご連絡させていただき、入塾に至りました。

入塾してみると、親以上に真剣に子供のことを考えてくだる先生で、そして、子供達一人一人の特性をしっかりと捉えながら指導をしてくださいました。やはり受験まで1年ないという状況からのスタートで楽な道のりではありませんでしたが、まり先生が毎週よきタイミングで子供と親を共に引っ張ってくださりなんとか最後まで乗り切ることができました。

教材や授業後にするゲームもたくさんの精鋭グッズを揃えておられ、あらゆるものを駆使し、子供達が飽きることなくまた嫌がることなく前に進むことができました。また、研究熱心な先生が見つけてきてくださり子供の特性毎にプレゼントしてくださる数々のもの(シールを使って絵を描くものや星型を作ることができる細紙、かわいい柄の折り紙等々)も我が子は大好きで、単なるペーパーのお勉強だけでなく本人の気持ち、心も大切にご指導いただきました。

また、子供だけでなく親もたくさん救われました。親である私の性格等もばっちり見抜かれており、子供への接し方を含めて勉強が煮詰らず家庭でギクシャクしないように指導声がけくださいました。若先生にも期毎の講習や面接練習等ご指導いただき、また、入塾されている他の保護者の方にもいろいろな情報を教えていただき、たくさんの観点から皆様に支えていただきました。

受験当日も、いつも授業の最初にやっていた手遊びをして頭をスッキリさせたり、「女の子は心を落ち着かせるには手仕事」といつも教えていただいていましたので、折り紙を持っていき、自由に作らせて気分を落ち着かせました。おかげさまで希望する小学校に合格することができました。結果的に、入塾時には希望していなかった学校に通うことになりましたが、これも、子供達の事を考えてこの学校をと薦めてくださったまり先生のおかげで、より我が子にフィットする、子供も行きたい、親も是非我が子を学ばせたいと思える学校を選択することができました。今思うと、まり先生と出会って1年経っていないのが不思議なくらい、子供達をよく見てよく指導くださいました。まり先生と出会えたことに心から感謝いたします。本当にありがとうございました。」


こちらこそ、大切なお嬢さんの成長に寄り添わせていただき感謝しています。



           Bちゃん、合格、おめでとうございます。
       良かったね。たくさん勉強したもんね。努力が実って良かった。
    素敵な1年生に、優しいお姉ちゃんに、そして仕事のできる女性になってくださいね。          




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2020年度入試 受験体験記(3)


 2019年 9月23日


京都女子大学附属小学校を合格なさった女児さんのお父様から「受験体験記」を頂戴いたしましたので、ご紹介します。


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京都女子大学附属小学校
「基礎基本の徹底と意欲的な学習態度の育成」


「9月11日、家を出発する時は晴れて暑かったです。京都駅到着時(12時)から激しい雨と雷。ガラガラのプリンセスライン(バス)に乗り12時35分に校門を通過。中に入るとお香の良い香りが学校内に広まっていました。玄関を上がった所の親鸞聖人の銅像に娘と二人で合掌してお念仏を申しました。浄土真宗のお寺の学校である事を感じます。他の受験生は手も合わさず通過。宗教を理解してない人が多い事に驚きました。
控え室では、番号順に保護者と着席。30人に対し9人が男子・10人が女子・11人が欠席。点呼の後に受験生は別の試験会場へ。ペーパーテスト・ボールを使った行動テスト・面接テストでは、昔ばなしが出たそうです。次に保護者1人と受験生が、校長先生ともう1人の先生との面接です。初めは名前を聞かれ、次にA3の1枚の紙に多くの昔ばなしの主人公の絵が書いてあり、どれだけ答えられるかが問われました。次に保護者への質問でしたが、願書に書いてあることをそのまま聞かれました。 様々な場面で先生方の対応は良かったです。」

以上です。


ありがとうございます。来年度の受験生の役に立つアドバイスがありました。感謝いたします。



               これまでのレポートはこちらをご覧ください。



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2020年度入試 受験体験記(2)


2019年 9月20日

お姉さんと同じ小学校に合格なさった女児さんのお母様から受験体験記が届きましたので、ご紹介します。


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「小4と年長の2人の娘を持つ母です。まり先生には下の子が年少の夏からお世話になりました。上の子に手が掛かり、下の子に時間をかけることができない、ゆっくり受験勉強に取り組みたいと思い、早い目に通い始めました。下の子は1人になったら泣いたり、人見知りがキツく、始めの頃はまり先生にも全然話をしませんでした。「レッスンは間をあけないで、休む時は必ず振替を取ってくださいね。」と言われたので、その通りにしました。半年経つと慣れてきたのか、よく話すようになり、今ではまり先生の前で余計なお喋りまでするようになってしまいました。レッスン後のご褒美お菓子やシールが10枚貯まったら、オモチャがもらえることも継続する楽しみであったと思います。

年中になり、まり先生から「入試イベントには全て参加して下さい。」と言われましたので、全て参加しました。同じ学校に上の子が入っていたので、受験に関しては気が抜けてしまうこともあり、イベントに行くとテンションが上がるので、気を引き締めるためにも行って良かったと思います。

上の子の学習をみることを優先にしていたので、下の子はその合間にしか学習時間が取れませんでした。できる日もあれば、できない日もあり、思うように進まなくて私がイライラしたり、下の子も反抗的な態度をとったりと、そういう事も先生には全て報告し相談させていただきました。女の子がイライラしている時は手先を使う作業をすると心が落ち着くと教えていただき、家でもビーズや刺繍を少しずつ始めたりもしました。

年長の夏休みの中頃からは先生が「このプリントをやっておけば、大丈夫。」と言われたので何回も繰り返し、学習をしました。合格通知が届いた時は、正直「これで小学校受験は終わったー!」と思い、すぐにまり先生に報告しました。受験当日も泣いたりする事なく、笑顔で会場へ向かった事を思い出します。本人も結果を聞いた時はすごく喜んでいました。本当にありがとうございました。」



以上です。


            Cちゃん、合格おめでとうございます。
      お姉ちゃんと仲良く通学してくださいね。ケンカしちゃだめよ。
    京都聖母さんの可愛い制服を着た姉妹は素敵な話題になると思います。
    お姉ちゃんと一緒に制服姿を見せに来て下さい。楽しみにしてますよ。




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2020年度入試 受験体験記(1)


 2019年 9月8日

京都市伏見区にあります「京都聖母学院小学校」に合格なさったけいkids+生のお母様から、受験体験記が届きましたのでご紹介します。



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               「京都聖母学院小学校」のホームページをリンクしています。


                   これまでのレポートはこちらをご覧ください。
      


「この度、京都聖母学院小学校国際コースに合格することができました。娘に続き息子もまり先生にお世話になりました。姉とはまた違った性格で、息子は本当に幼かったです。ずっと姉に着いて教室に行っていたので、入塾した時は嬉しそうでした。でも、プリント以前の問題で、まず手が全然動きませんでした。手をパーにして順番に折って行く時も折れなくて全部一緒に折ってしまったり、折り紙も上手に折れなかったりという状態でした。

家に帰ってきてこっそり誰にも見られないように手を折る練習をしていた時に、あぁ、この子に無理なプレッシャーをあたえれば折れてしまうと思いました。まり先生も、息子の性格を良く見抜いて、いつも息子のペースで進めて下さいました。でも、まり先生が「ここまではプリントするよっ」。と言うと息子も納得してプリントをこなしていました。

息子が折った折り紙を壁にはらせて頂く時もただ貼るだけでなく、息子が少し工夫できるように声かけをしていただいたり、いつもいつも『Eちゃんはこれでいいのよ』って言って下さるので、息子はストレスなくまり先生の教室で成長できたんだと思います。お友達とレッスンをした時も優しいお友達とお母様達でとても楽しいレッスンでした。

息子は年中の時に幼稚園を転園しました。その時も迷っている私達にアドバイスを下さり、まり先生の進めてくださった幼稚園は息子には本当にぴったりの園でした。

息子が試験が終わった後に一問だけわからない問題があったと教えてくれた時に、あの幼かった息子がこんな事を言えるのだと驚きました。幼い幼いと思っていたけれど少しづつ成長しているようです。幼くて少し繊細なところがあり、頑固なところもある子でしたが、息子のペースを崩すことなくいつも笑顔でいれたのはまり先生のおかげです。本当にありがとうございました。」



いえいえ、E君にはいつもこちらが笑顔にさせていただきました。
本当に可愛いお子さんです。お姉ちゃんの横暴に耐えながら、素直さを持つのは大変だったと思いますが、E君はまっすぐに育ちましたね。だから、E君は本当は心の強い子だと思いますよ。

すてきな小学生になってね。かっこいい男の子になってね。



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私立中学校受験者のお母さまからの体験記(2)


 2019年 1月25日


私立中学校に合格なさった女児のお母さま方からメッセージを頂戴しました。前回は「京都女子中学校」に合格なさった方メッセージでしたが、今回は別の女子校に合格された方から頂戴したメッセージをご紹介いたします。中学校受験をお考えの皆さま、参考になさって下さい。



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「けいkids+に問い合わせましたのが、10月も半ばのことでした。 本人が、受験直前にどうやら国語に不安があるようだ、と感じたことがきっかけでした。国語に関してだけは、どんなに頑張って勉強しても中学受験当日にしっかり解答できるだろうか、という不安と、同時に「中学に入学した後の不安」の両方があるようでした。特に中学は特進を希望していましたので、レベルの高い授業となると苦手な国語でつまづくのでは・・・と本人も不安に思っていたようです。 そこで、もう10月も終わりになろうというこの時期に急な対応ができそうで、この時期に「自分は国語ができない」と不安が倍増しないような塾、かつ、本人が漠然と「国語が苦手だ」と思っている気持ちを受験本番までに「まあまあ、国語はできる」という意識に変えてくれそうな塾をさがしはじめました。しかも、3つやっている習い事を辞めたくないということで、個別対応をしていただける塾じゃないと・・・という条件の厳しい中での塾探しでした。

とりあえず、以前に小学生の模擬テストを受験した際に会場になっていた塾の個別指導の体験に行きました。が、体験後に本人が「ここは何か違う。求めているものはこれじゃない」と拒否しました。子どもの発言は曖昧ですが、本人が納得感がないまま通わせてもあまり本人の助けにならないな、と判断し、その塾は体験だけで終わりました。 さてどうしたものか、と悩んでいた時に、かなり昔、子供が幼稚園時代に「子供の指導に慣れている受験対策のプロのスクールがある。」という話を同級生のお母さま方から聞いたのを思い出しました。インターネットで西京極、小学校受験対策、と検索しましたら「けいkids+」がヒットし、そうそう、たしか幼稚園の子達の指導に優れた塾だったはず、でも中学の進学実績も載っているから指導してくれるかも、と考え、ダメもとでご連絡させていただきました。

本当に突然の、しかも国語だけ1教科の指導の依頼で、通える曜日と時間も限定的なんです、という無茶で急な話にも関わらず、なんと快く受け入れてくださり、子供はというと授業初日から「ここでとにかく、受験ぎりぎりまで頑張る。中学に不安なく進学したいから。」と断言しましたので、お世話になることになりました。 と言っても、親の私は送り迎えをするだけで、あとは本人をお教室に放り込んで全部お任せです。そうできたのは、自宅で志望校の過去問を解いたり問題集に取り組む時の本人の姿勢が変わったのもありました。「国語はとにかく苦手だ、嫌だ。」というオーラを発していた子が、黙々と、長文読解を解くようになってきました。

本人に、何が自分の中で変わったのかを聞くと 、
「けいKids+の先生は、国語の読解の解答や文章の説明だけじゃなく、<解き方>を本当に丁寧に解説してくれる。きっちりと文章の最後から最後までわかりやすく解説してくれる。そしてマメ知識をたくさん教えてもらえるから楽しい。国語の勉強自体が楽しく感じる。 あと、問題を解いて間違った時は、なぜ自分の解答ではバツなのか、をその人(自分)に合った教え方で伝えてくれるから自分がなぜ間違ったのか、がよく理解できた。体験で他の個別塾で習った時には、わかっている所も長々と解説されて退屈だったし、逆に『ここがわかりません』と聞いたところは説明が的確じゃなくて、国語が苦手な自分にピンとこない伝え方で、質問して説明してもらってもスッキリしない状態で納得感がなかった。 受験ぎりぎりまで教室に通って、国語は苦手で嫌いだと思い込んでいたのが、気が楽になった。自分は心配性で、国語の解答の仕方一つにも悩む性質だけど、先生が『ここは省略してもいい、ここはこういう風に解答するといい』と丁寧に教えてくれたから、外部の五木などの模擬試験では『解答はわかるけど、どう書けばいいか』と悩んで、結局いつも1つ、2つは空欄になってしまっていたのが、どのテストでもすべて解答が書けるようになった。 受験当日も、すべて解答用紙に記入できたし、内容的にも納得のいく解答ができた。この調子で中学に入学しても頑張れると思う。」とのことです。

おかげさまで、特進に合格し、かつ、学費は全額免除いただく特待生になることができました。苦手だった国語で特待生の基準を満たしたことが本人にも「中学に進学してもやっていけそう」という自信につながったようです。本当にありがとうございました。 」



以上です。
いえいえ、こちらこそこんな小さな教室を信用してくださって、大切なお子さんを通わせてくださったこと心から感謝しています。大好きな習いものを続け、早寝早起きをして計画通り日々の学習をこなしながらも、決して無理をすることのなかった受験勉強でしたね。お見事でした。




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私立中学校受験者のお母さまからの体験記(1)


 2019年 1月23日

私立中学校に合格なさった女児のお母さまからメッセージを頂戴しました。中学校受験をお考えの方々にとって参考になるかと思いますので、ご紹介します。



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「この度、京都女子中学校から合格通知を頂戴し、家族皆で喜んでおります。
長い人生の中で、節目が幾つかありますが、娘にとっては、初めてはっきりと目的意識を持って臨んだイベントであったように思います。娘、まり先生、家族で協同して取り組んだのは、小学校受験でした。今回の中学校受験は、娘の自主性を尊重し、娘主導でありながら、若先生に学習の方向性をご教示いただき、並びに弱点の補強をしていただきました。家族が担ったのは、健康管理くらいでしょうか。

娘は、中学校受験に向けて、自分で計画する、選択する、実行する、反省する、改善する等、色々な作業を経験出来たと思います。中学校では、さらに親の手を離れて、娘自身が自分の道を切り開き、経験を積んでいく事になると思いますが、親としては、あまり案ずる事もなく、「この子なら、何とかして未来を切り開いていけるだろう。」という思いを持っています。娘を信頼しています。

そのように思えるのは、もちろん、娘自身が頑張り屋さんだということもあるのですが、今まで支えてくださった方のおかげでもあると認識しています。もしかすると、親子だけで受験に取り組むという状況であったのならば、息詰まる場面もあったかもしれません。しかし、ご縁のあった先生、お友だち、お友だちのお父さまやお母さまのお力を拝借し、真剣ではあれども深刻にならずに済んだのだと思います。それ故に、穏やかな親子関係を維持でき、娘を信頼出来ているのだと思います。

私、母親の立場から申し上げますと、けいきっずの他のお母さま方とライトで明るく、しかしながら深みと信頼を兼ね備えた不思議な関係を築けました事、感謝しきりです。どちらのお母さま方に対しても、根底には尊敬の念があるのですが、いつもの何気ない会話や、或いは、ちょっとしたお悩み相談の際に、お知恵を貸していただいています。これは、本当に有難い事です。

話を娘のことに戻しますと、小学校では、先生やお友だちに恵まれ、様々な経験をさせていただきました。娘が、学校に行きたくないという日がなかった事、健やかに育った事に親として感謝しております。今春からは、中学生。どんな思春期になるのでしょう。これからも健やかに。ただそれだけを願っております。

まり先生、若先生には、ひきつづき見守っていただけますと嬉しく思います。幼稚園児から小学生になり、けいきっずでのレッスンも、まり先生から若先生にご指導のバトンが渡されたあの頃。なんだか神妙だった娘は、今ではすっかり若先生を信頼して和やかなレッスン時間を過ごさせていただいておりますこと、大変感謝しております。どうぞ今後ともよろしくお願いいたします。」


以上です。メッセージを送っていただき、ありがとうございます。こちらこそ長い間、一緒に寄り添うことを許してくださいまして、有り難いことと感謝しています。楽しい思い出ばかりの8年でした。
この子については、エピソードがたくさんありますので、次回、紹介させていただきます。




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2019年度受験体験記(3)立命館小学校合格者女児のお母様から


 2018年 10月11日

立命館小学校に合格なさったCちゃんのお母さまから受験体験記を頂戴いたしましたので、ご紹介いたします。


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立命館小学校
目指す学校像は、「国際性」「人間性」「創造性」
豊かな人格形成教育

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立命館小学校に無事に合格を頂きました。まり先生、ありがとうございました。
我が家には、姉、兄がおり、親としては3回目の小学校受験でした。「3回目やし、お母さん慣れてはるね。」と、周りの方から声をかけられることが多かったのですが、2回の小学校受験は、とても辛く苦しいもので、もう小学校受験はしたくないと思う程でした。初めてのお授業の時、そのことを話すと、「小学校受験は、ゴールでもスタートでもなく、通過点。怒ることも、泣かせることもしないでね。楽しみましょう。」と、まり先生にお言葉を頂き、一歩踏み出せたことを思い出します。娘は、まり先生のお教室が本当に大好きでした。ビーズのブレスレットが作れる。かわいい折り紙が貰える。楽しいゲームができるし、シールが10枚でオモチャが貰える。そしてプリントをする。ワクワクする事がたくさんあり、毎週楽しみにしておました。

娘は、まり先生とのお勉強もとても好きで、新しいことを知ることや出来るようになることが嬉しく、まり先生に褒めて頂く度に、自信につながり、どんどん伸びていくのが感じられました。ただ、つまずくのがとても苦手な性格で、苦手な問題と出会うと一気に顔が雲ります。そうするとまり先生は、「先生も、この問題キライ。後でしましょう。」とプリントに「あとで」と書くのです。宿題も、1回説明して解らない問題はしなくてよし!でした。そして、数ヶ月後に、「あとで」のプリントをすると、スラスラできるというまり先生の魔法に、いつも驚いていました。個々の子どもの発達成長、そして性格に合わせお授業を進めて下さるので、娘は2年間つまずくことなく楽しく過ごせたのだと思います。

夏休みに入る頃、娘が人前で声が小さい事を相談した時も、まり先生は、「このままでいいのよ。○○ちゃんのよいところは他にもいーっぱいあるから。それを見抜けない学校なんて行かなくていい。ウチの自慢の生徒だから!」と、本当に娘を信じ大切にして下さっている事に嬉しく思いました。親の私も、エンジンをフル回転させようとすると、まり先生はブレーキをかけて下さるので、最後まで、肩に力が入る事なく過ごせたのだと思います。

3回目の小学校受験は、怒る事も、泣かす事も、焦る事もなく、日々の子どもの成長に喜びを感じながら、本当に楽しく過ごすことが出来ました。最後になりましたが、まり先生メール遅くなってすみません。この2年間を振り返り、あんな事やこんな事、あの時のまり先生のかけて下さったお言葉、たくさんの事を思い出し下書きをしてましたら、コピー用紙10枚にもなりまして(笑)。短くまとめようと‥。願書を書く時よりも悩みました。本当に2年間ありがとうございました。娘も私も、まり先生が大好きです。




以上です。
過分なお言葉をいただき、本当に感謝しています。でも、私、何もしていませんよ。見ていただけです。ご家族の温かい見守りの中で、Cちゃんが自分で伸びただけです。本来、子どもは自分で伸びていくものです。大人とは生きていく力が違う。パワーがありますから。知りたいという要求が強いし、知る喜びも大きい。ただそうは言っても、教材の進度や傾向、適切な言葉がけは調節が必要ですから、そこらへんで私の長年の経験が役に立ったというだけです。


合格、おめでとうございます。善かったね善かったね。
Cちゃん、制服姿を見せてくださいね。制服が似合うのはわかっていますが、どんな髪型にしますか?
毎日、変えますか?リボンはどんなのにしますか?あぁ、小学校って楽しそうですねぇ・・。


まり先生も、Cちゃんとママが大好きです。



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2019年度受験体験記(2)立命館小学校合格者女児のお母様から


 2018年 10月3日

立命館小学校に合格しましたAちゃんのお母様から「受験体験記」を頂戴しましたので、ご紹介いたします。



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Aちゃんのお誕生日ケーキです。合格後のお誕生日でしたから
二重の喜びですね。Aちゃんはキリンが大好きなのです。筆箱もキリン模様でした。


「これまで、ご指導ありがとうございました 。
一年足らずの短い期間で、合格まで導いて頂けたのは、まり先生のおかげです。 我が子が少しでも良い環境で勉強でき、やりたいことをのびのびとさせてあげたいと思い、小学校受験を考えました。  しかし、両親共働きで、保育園に行かせています。周りに受験されるお子さんもおらず、どうしたものかと考えていました。試験のための勉強はしなくてはいけないと認識していたものの、幼児がどこまで受験勉強できるのか?今まで全く勉強はさせてこなかったし、保育園も毎日帰るのは最後でしたので、帰宅後は晩御飯食べてお風呂に入り、寝ると終わってしまう毎日でした。 そんななか、色々な幼児教室の案内を読みましたが、ピンときませんでした。幼児であるのに、長時間のレッスン。中学受験なら、私自身も行いましたたので分かります。体力もあるし、自分の意志で勉強できる。しかし、幼児にこれだけの勉強を親が押し付けてよいのかと思ったのです。 そして、まり先生のブログを読んだ時、こちらにお願いしたいと思いました。まり先生なら、子供に寄り添いながら進めてくださるのでは!と。

 まり先生の教室では、今までの小学校受験ご指導の経験から 、しっかりやるべき内容を網羅してくださり、かつゲームなどを交え子供が楽しく通えるようにしてくださいました。 とはいえ、もちろん宿題もありました。最初は良かったものの、だんだん難しい問題になってくると、子供はいやいやモードになりました。そんなやる気のない子供に私はキーッとなってしまいました。そうなると、ますます子供はやる気をなくすし、だめなのはわかっているのに。今なら、スパッと勉強はやめ、気分を変えられると思いますが。。。   そんな時も、まり先生は母親としての先輩でもあるからこそ、母親の立場もわかってくださり、アドバイスくださいました。 何度も親も子もケアしていただきました。本当に、感謝しております。

そして最後に、これから受験される皆さんに。親子共々体力勝負です。子供はもちろんですが、ご両親も体力つけ、おじいさん、おばあさん、友達、頼れる人がいるなら、それもありがたいと頼り、最後まで乗り切ってください。」


ありがとうございました。そうでしたね。大変でしたね。理解しております。

1年足らずの受験準備期間でかなり追い込みましたから、Aちゃんもお母様も辛かったと思います。体力があると思っていたのに、何度も週の真ん中で熱を出して、土曜日のレッスンにはようやくこれたものの目の下にクマができているときもありましたね。そんな時には、このまま受験勉強を続けて良いものか相談しましたよね。でも、Aちゃんには少しでも整った環境の中でグローバルな視点を持ってほしかったので、工夫しながら受験勉強を続けることにしたのですよね。
Aちゃんがしんどそうなときにはビーズでネックレスやブレスレットを作って、何とか笑顔を取り戻して帰っていただいたこともありましたね。この1年でいくつネックレスを作ったことか・・・。入試直前にもお熱を出して、私、あの時だいぶ厳しいことを言いましたね。ごめんなさい。少し冷静になってほしかったの。ごめんなさい。


合格おめでとうございました。
良かった良かった。本当に良かった。Aちゃんなら、お友だちに囲まれた楽しい小学校生活が送れます。楽しんでね。そして、素敵な女性になってくださいね。


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2019年度受験体験記(1) 京都文教短大付属小学校合格者男児のお母様から


 2018年 9月21日


京都文教短期大学付属小学校」に合格した男児のお母様からメッセージを頂戴いたしましたので、ご紹介いたします。

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                      小学校入り口 

          京都文教短期大学付属小学校のHPはこちらです。               

           line001


先日 、希望しておりました「 京都文教短期大学付属 小学校」に無事合格させて頂くことができました。 本当に有難うございきました。 
 我が家は、両親ともに重い病を患っておりまして、下の子は、ほん数年しかおじちゃん、おばあちゃんと一緒の時間を過ごすこができないことがわかっておりましたので、少 しでも長く同じ時を過ごさせてやりたいとの思いから、幼稚園には行かない選択を致しま した。 結果 、短い間ではございましたが、親からとはまた違う、あたたかな大きな愛情に包まれて毎日を過ごすことができたように思います。
残念ながら父は亡くなり、母も重度の認知症で 、いよいよ施設にお願いすることになり、4月からは小学生になるのだぁと落ち着 いて考えることができようになりましたのが、試験まであと3ケ月 といった頃でございました。たまたま文教小学校のホームページで「学校説明会」が開かれることを知りまして、文教小学校には上の子がお世話になり、とても 楽しい充実した学校生活をおくらせて頂きま したので、 幼稚園にも行かなかった子が今からでは・・・ と思いながらも、見学だけでもと参加させて頂きました。 けれども、実際うかがってみますと、学校全体から醸し出される空気感、先生方から伝わるあたたかさやおやさしさが上の子 が通わせて頂いた時そのままで、下の子も、この学校で教育して頂けたらという思いを強く致しました。そこで主人と相談し、まり先生にお願いした次第です。
 まり先生は、急なお願いにもかわらず、快く応じて 、あたたかく迎えて下さいました。 はじめて先生のお教室に伺った時には、恥ずかしながら「 ハト 」や「 カラス」の絵をみましても、名前を言えないだけではなく、鳥ということさえ、わかっているのかどうかとい う状態で心配いた しましたが、息子にとりまして、お教室でまり先生がなさることの全てが新鮮で、 とても楽しかったようで、毎週ワク ワク ワク しながら笑顔で通わせて頂くようになりました。  
 まり先生は、たった二ヶ月ちょっと しかない受験勉強の時間を「短い」とおっしゃるのではなく、  「楽しいうちにパッと終わるからよかったね!」と言ってくださいましたが、まさにその通り、息子にとってこの二か月は楽しいばかり で(私もですが・ ・・(^^) )、宿題にも 喜々 として取り組ませ頂 いて、 お勉強が大好きになりました。
 文教小学校の入学試験がおわった後、息子は「制作のテストは海の絵だったから、お魚を貼って、それからウニとタコとイカとワカメとヒトデとカメの絵を描いたよ!楽しかった!」と本当に楽しそうに話してくれました。「カラス」さえ言なかっ子の大きな成長に、夫婦でとても嬉しく感じました。
 卒業させて頂いてもう5年にもなる上の子の第一声は、「文教小学校に行けていいなぁ。 楽しいところだよ。おめでとう!」でし た。 そんな小学校にこれから下の子もお世話になることができることに、家族皆で心より感謝いたしております。 まり先生、 有難うございまし た。


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以上です。「受験体験記」を書いていただきまして感謝しております。ありがとうございます。
この受験生については次回で紹介させていただきますが、笑顔の可愛いお子さんでした。


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                    藤本 哲也 新校長先生
               藤本校長先生インタビューレポートはこちらをご覧ください。


               これまでのレポートはこちらをご覧ください。


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2017年受験体験記(6)京都聖母学院小学校国際コース合格男子のお母様から


 2017年10月3日

京都聖母学院小学校国際コースに合格したG君のお母さまから受験体験記を頂戴いたしましたので、ご紹介いたします。


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「息子は年少のときから、まり先生でお世話になりました。3歳上のお姉ちゃんもまり先生のところでお世話になり、聖母小学校国際コースに合格しましたので、息子も同じ学校にと早い段階で考えていました。お姉ちゃんは極度の恥ずかしがり屋で3年前の受験時には大変苦労し、まり先生にもずいぶん心配をおかけしたのですが、息子は超がつくほどのお調子者で、いつもレッスン中ふざけてなかなか先に進まないので、ほんとに、まり先生に姉弟ともどもお世話になりっぱなしでした。ちょうどいい(?)性格はなかなかならないものですね。

そんなふざけた息子ですが、まり先生は息子がふざけだすと、
『みんな、見てはだめ。笑ってはだめよ。もっとするから』とおっしゃって、みんなでスルーしていると、息子もちょっと落ち着いたりして、私もまり先生のところで息子の扱い方を学ばせていただきました。そんなおちょけな息子ですが、まり先生にいただいた宿題は家でまじめに取り組み、受験近くなり宿題量が増えてもまり先生のところでいただけるシール10枚のごほうびのおもちゃ欲しさに黙々と取り組んでいました。それでも、ちょっと難しい問題が出るとくじけてしまうのですが、まり先生に丁寧に教えていただいて、繰り返すうちできるようになると、『あ、わかるようになって きた!賢くなってきた!』とできなかったことができるようになる喜びも感じていたようです。今回の受験を経て、幼かった息子が少し成長したようで、私もうれしいです。また、これからもよろしくお願いします。」


以上です。


いつもの事ですが、お母様方の想い出の中の私って、言いたい放題ですね。すみません。ひどいですね。ごめんなさい。でも、ほんとっ、おちょけでしたね。まさに関西人って感じでした。お姉ちゃんはそんなことなかったのにね。同じように育てていても、関西人になっちゃうんですね。しかも、両親ともに関西人じゃないのに。面白い!恐るべし、関西文化!!

おちょけなので、面接試験では、どんなハプニングが起こるだろうかと半ば楽しみにしていたのですが、お母様によれば、声も小さく、まじめに答えていたようです。でも、「家庭でどんな時に、お父さんお母さんに叱られますか?」という質問に答えて、「お姉ちゃんをキックして、パンチしたりしたら怒られます。」と答えたようで、面接官の爆笑を誘いました。やはり隠し切れないものですね。にしても、あの優しいお姉ちゃんにそんなことしてたの?あかんやん。もう~!

この子は、本当に幼かったです。この子だけではありません。男の子はみんなそうです。男の子は女の子の倍くらい手間暇かかりますね。世の中が分かっていません。というより、自分以外にも生きている人がいるって事さえ気づいていない感じです。完全に一人称の世界に生きていますね。なので、この子には計算とか文字ではなくて、あなたは今生きてるよって気づかせることから始めました。会話が成り立つのに1年間かかりましたね。今でも、自分の意見を整理して順序良く話すという事は難しいようで、急いで話そうとすると、接続詞ばかりになります。

でも、模擬テストを受けてみると、高得点を取ってくるので不思議です。どうなっているんでしょうか。
まぁまぁ、合格したから万事OKです。ここから、入学式まで半年あります。語学力を中心に学んでいきましょうね。考えてみて、国際コースと言えども、学校内放送は日本語ですし、通学の時の駅放送も日本語ですよ。それが理解できないと、行動出来ませんからね。まずは日本語をしっかり聞きとり、しっかり話す事に重点を置いてレッスンを続けていきましょうね。


                  れちゃん、合格おめでとうございます。
           まり先生は、れちゃんには、研究職が合うと思うねん。博士になってね。



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2017年受験体験記(5)京都聖母学院小学校国際コース合格女児のお母さまから

 
 2017年10月2日


京都聖母学院小学校国際コースに合格したFさんのお母さまから受験体験記を頂戴いたしましたので、ご紹介いたします。

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「この度、京都聖母学院小学校国際コースに合格することができました。ありがとうございます。
娘は、年少の終わり頃からお世話になりました。まり先生の所に通うことを、とても楽しみにしていました。勉強をしているとは感じていなかったみたいです。いつも主人に、シールは貼って最後にみんなでゲームをしてお菓子をもらって帰るとても楽しい所と話していました。

それでも、娘はプリントをすることはあまり好きではなく、授業中にやる気をなくしてしまうこともありました。そんな時は、切り絵をしたり折り紙をして娘がやる気になるのを待っていて下さいました。また、同じプリントを何回もするということをとても嫌がりました。みんながたくさん宿題をしてくるなか、いつも少ししかしていかず私の方が焦りました。

受験が近づいてきて、家でもっとするように言うと喧嘩になってしまい、先生に相談するといつも『大丈夫。繰り返しを嫌がる子もいる。繰り返ししなくてもいいよ。』っと言って下さり、とても安心しました。また、先生が娘に『このプリントだけは頑張ろうね』と言ってもらうと、不思議と抵抗なくすんなりやっていました。まり先生に言ってもらうことで娘も納得していたみたいです。

志望校選びでも、とても迷いました。当初は別の学校を志望していましたが、先生は娘の性格を見て京都聖母学院小学校をすすめて下さいました。それでも、私達夫婦の中で中々志望校が決まらない時に『学校は子供が自分で決めるよ』っと言っていただいて、娘を連れて説明会に行くと、帰り道に私と主人に『この学校に行きたい!英語の先生のいる学校に行きたい!』っとはっきり伝えてきました。ここまではっきりと主張する娘を見て主人とびっくりしたことを覚えています。先生のいう通り自分で学校を選びました。

いつも困った時には相談に乗っていただき、受験を乗り越えられたのもまり先生と一緒だったからだと思っています。頑固で納得しないとやらない娘のことをいつも笑顔で迎えて下さり、楽しくレッスンをしていただいたおかげで、娘はあまりストレスなく受験を乗り越えることができました。またいつも、一緒にレッスンをしてくれたお友達がいてくれたおかげで楽しく通うことができました。本当にありがとうございました。これからも、よろしお願い致します。」


以上です。

うんうん、Fさんは繰り返しが嫌いよね。それは性格だから仕方ないです。それに、能力のあるお子さんだから、今のところは全く不自由を感じていないですからね。でも、いつかは変わると思いますよ。例えば、一日3時間勉強する子が80点で、一日30分しか勉強しない自分は70点だったとして、70点ならすごいと思うかもしれないけど、その10点は絶対に近づけない10点なのです。やはり、よほどの天分に恵まれたお子さんでない限り、お勉強に努力は必要です。

でも、Fさんにとって、今はその現実を教える時ではないと思います。いつか、自分で気づきます。そして、自分で気が付かなければ駄目なんです。その時には人が変わったように勉強し始めると思いますよ。それまで、見守るだけにしておきましょう。だって、必要のない親子バトルはしたくないでしょ。何時かは自分で気づくものですからね。注意される子どもも辛いけど、言わなきゃならない親だって辛いものね。やめましょ。でも、だからといって、ほっとくわけにはいかないから、教育環境は整えておきましょね。



                   し~ちゃん、合格、おめでとうございます。
        素敵な1年生になってね。そして、まり先生に英語を教えてくださいな。



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2017年受験体験記(4) 「京都女子大学附属小学校」合格女児のお母様から 


 2017年 9月29日

京都女子大学附属小学校に合格したEさんのお母さまから受験体験記を頂戴いたしましたので、ご紹介いたします。

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「この度は、急な受験に対応して頂きありがとうございました。受験すると決まってからも、なかなか煮え切らない私共の思いにスイッチを入れてくれたのは、まり先生の「せっかく受験するならやっぱり合格させてあげたいやん。」というお言葉でした。
まり先生には兄が年長の時からからお世話になっており、娘も年少から通いはじめました。当時、小学校受験は全く考えておらず、勉強の基礎を身に付けておいて欲しいとの思いからでした。なので、受験すると決めても受かったら行けば良いしダメだったら公立でもという思いがあったのは事実です。
そんな気持ちの時に、半分涙ながらにおっしゃって頂いたあのお言葉で、まり先生がここまで考えて下さってるのに親の私が中途半端じゃダメだなと思いそこからは猛勉強させるようにしました。とは言っても試験日まで1ヶ月もなく、教室に週3回通って対応して頂きました。
それでも、なかなかスイッチの入らない娘に何度となく怒りたくなったのですが、娘の性格からして怒ってしまうと機嫌を損ねて1日中何もしなくなってしまう頑固者なので「怒らない、怒らない。」と自分に言い聞かせながら見守ってきました。(まり先生は、私が怒らないと思ってらっしゃる様ですがそんなことはありません。かな~り怒りたいのを我慢しておりました。)
最後には、まり先生からのプレゼントのプリントも山の様になりましたが、試験の前日までに全部終わらそうねと約束して、娘も「まり先生からのプレゼントやからなー。やらんかったら、まり先生泣くな。」と言いながら頑張りました。娘にこんな根性があるとは思っていなかったので嬉しい発見でした。

今回、この様な素晴らしい結果を頂けたのも本当にまり先生のおかげだと思っております。学校の傾向を分析して必要なプリントをさせて頂けたのはもちろんの事ながら、受験勉強の前からしっかりと基礎を築いて頂いていたおかげで、超短期の受験勉強にもついて行けました。いろいろと大変な思いをさせて申しわけありませんでしたが、親子ともに成長し、素晴らしい経験をさせて頂けました。本当にありがとうございました。


以上です。

感謝のお言葉、有り難いです。感謝しています。
でも、ほんとっ、大変でしたよね。夏期講習会も後半しか参加できなかったしね。前半は、田舎に帰省していて参加できなかったのです。だから、本当に1か月の受験勉強でした。でも、受験プリントこそしていませんでしたが、3ケタの暗算はできましたし、理解力はあるし、チャレンジャーでしたし、受験勉強に必要なものはそろっていたように思います。あとは、プリントになれるだけでした。

とは言いながら、やはり「受験生の顔」にはなりませんでした。受験の準備をきちんとしてきたかどうかは顔に出ますし、学校側は見抜きます。学校はしっかり準備をしてきた人しか入れてくれません。そして、その上で学校と受験生の相性と、ご家庭の教育方針が一致しないと入れてはくれないものです。

試験の前前日にもレッスンにきましたが、その時もまだ、「受験生の顔」にはなっていませんでした。あぁ、間に合わないか・・・と、心配していたのですが、数日前から鼻水が出て鬱陶しかったようで、自分から言い出して幼稚園を休んでまで耳鼻科に連れて行ってもらったこと、試験の時にできない問題があったら嫌だからと前々日にまでレッスンに来たこと等を考えると、あと一歩のところまで来ているのはわかったのですが、不安でしたね。

でも、試験当日、「今、終わりました。」とお母様から電話を頂戴したときに、電話口に出てくれた女児の声を聴いて、いい感じやん!って、思いました。この子はやり切ったんだなと思いました。



                合格、おめでとうございます。
           Dちゃんと仲良くして、学校生活を楽しんでね。


              これまでの「受験体験記」はこちらをご覧ください。



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2017年受験体験記(3) 「京都女子大学附属小学校」合格女児のお母様から 


 2017年 9月24日

京都女子大学附属小学校に合格したDさんのお母さまから「受験体験記」を頂戴いたしましたので、ご紹介いたします。

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「まり先生のところに初めてお電話させて頂いたのは、年少になる前の3月でした。とてもドキドしながらお電話させて頂いたことを今でも覚えてます。入園式前に実際に娘を連れてお教室に伺わせて頂きました。このときも どんなことをチェックされるんだろうってドキドキしてたんです。でも、行ったら、娘はビーズや塗り絵をさせてもらってご満悦!実際に通いはじめたのは 6月のちょうど4歳のお誕生日の日だったので忘れもしません😌

そこから2年半、 京女小が志望校であることにブレることはなく過ごしてました。年少のころから 先生が「京女さん向きの子だなーというのはわかるのよ。」って言うお言葉を聞くたびに、うちの娘はどうなんだろうとよく考えたものでした。でも 志望校を決定し始める今年のはじめに 「京女で向いてると思うし、いいと思うよ。」って言ってもらえて、 その言葉を聞いて安心して取り組み出しました。

長い間一緒にお勉強していたAちゃんとの授業のときは、 お互いに気にしつつとてもいい距離で刺激を受け、そして、その後、志望校ごとにSちゃんやTちゃんとお勉強することになってからも、やっぱり お友達から刺激をもらっていました。のんびり構えていたつもりはなかったのですが、 Tちゃんと一緒にやるようになってからは、 もっとおうちでもしないとなーと授業の度に思うようになりました。夜寝るのは早いので、朝の幼稚園に行くまでの時間帯になんとか予定のプリントをこなしていました。

先生から、「今、解けないもの、親がヒントを出さないと解けないものは、いくらそこで答えを出しても、当日は解けないよ。」と言われたこと、 授業中のプリントでその単元自体わかってないのではなくて、その中で間違ってるものに対しては間違ってるって思っても、先生が「ほっとき!次に同じものを解いたら解けるようになってたらいいんやから。」と言われたこと、 その意味が私も少しずつわかるようになってきました。

全く始めてのものに対しては、初めは説明するけど、それ以上は手を出さない。家でのお勉強のときにもそれだけは守るようにしていました。間違ってるものをさらって再度プリントにして出すと解けたりするので、まぁいっかーと思うようになりました。

それでも最後まで間に合わないかもと思ったのは「つりあい」でした。初めは無理かーってほっておいても、繰り返すうちに段々と私も焦り、なんで!?と教えるようになった頃があり 、 そうするとその系統の問題を見る度に苦手意識から 考えが止まってしまう娘に気づき、 やってしまった。。。と娘に申し訳なく、この問題が解けないと思い込ませてるのは私だと後悔したりもしてました。そのときに、つりあいは少し放置して、 置き換えやシーソーで誤魔化し、 しばらく経つと前よりは少しできるようになってたときに少しリセットされたかな。。。と、つまづくところで辞めて、 また少し前に戻っての繰り返しで、本人の中で苦手意識が消え8月の終わりに解けるようになっていました。

それ以外は、先生から常に言われていたプリント解いてるときに口を出しせずに最後まで待つということは、もどかしさがあるきもありましたし、親である私も我慢でしたが、そのおかげで 立ち止まらずに前に娘は進めたと思います。

試験慣らしも兼ねて、初めて模試を受けたり、志望校オープンを受けてみたりして、客観的に娘の位置を確認することもでき 、残りの受験へ向けて「話す」という苦手なところが見えてきたように思います。夏休みは通常とは別に夏期講習に行かせてもらったので、 まり先生のところで色んなお友達と一緒にお勉強する時間も増えましたが、基本的には週1回の授業で受験を迎えることができました。それでも夏休み中はそれまでになく本当に頑張って、プリントやお話つくりなど家でも娘は頑張っていたと思います。8月になってからは、朝と普通なら誰よりも1番に寝る娘が、下の2人が寝てからの夜の時間もプリントに取り組みました。お盆が過ぎてAちゃんも同じ志望校になったことで、さらに娘は頑張りが増したように思います。

試験当日、バス停でカードなどをみてお勉強をしている子がいる中、Aちゃんもバスが一緒だったので緊張の中にもいいリラックスを娘はしていたように思います。試験終了後、面接控え室に戻ってきた娘はどこかすっきりした顔をしていて、心配していた面接もなんとか2人で乗り越えました。バス停までの帰り道で、1つ時間が足りなかったけどそれ以外は出来たと思うしって、興奮気味に問題を言っていた娘の姿は今でも残っています。出来たと言われるほど怖い。。。でも 模試でも出来たものと出来なかったものの感覚は大体合っていたので、その言葉を信じて合格通知を待ちました。

合格通知が届き、すぐに先生にお電話したときの「遅いよー!」という待ってもらっていた言葉‼、本当にすみませんでした(笑)そうですよね、Aちゃんのところに届いて1時間半くらい経ってからのお電話でしたもんね😂

まり先生が娘の性格をよく見抜いてくださり、 マイペースな娘のことをあたたかく見守って下さったお陰で、 このような結果を頂くことができました。ただ勉強するだけではなく、小学校受験というもの、家庭での勉強をするときの声かけをどうするのか等、娘だけでなく  親である私がとても考えさせられました。ライバルではなく仲間、本当に周りのお友達にも恵まれて過ごすことができました。

ここで終わりでなく、これから娘の長い学生生活が始まります。電車で通わせる不安はもちろんありますが、Aちゃんと一緒ということで不安な気持ちも半減しました。とにかく6年間楽しかったなーと思える小学校生活を送ってもらいたいと思います

親である私にも言いたいことはあったと思いますが、 このような結果を頂くことができたのも、親子共々まり先生があたたかく見守ってくださったおかげです。本当にありがとうございました。また、妹もいますのでこれからもよろしくお願いします。本当にありがとうございました。」


以上です。体験記、ありがとうございました。

私、ぶっきらぼーに喋っていましたね。ごめんなさい。女子力なさすぎです。けいkids+の子たちが、女子力が無いのは、私のせいですね。反省します。

ポストに入っていた「合格通知」を見つけて、すぐに電話をくださったのですが、同じ配達区域の受験生からは、1時間半前に「合格しました。」と連絡をいただいていたので、本当にドキドキいたしました。お母様のお話によりますと、6時にポストを確認したけど何もなかったので、3人の子どもたちに夕食をたべさせ、お風呂に入れて、そのあとでもう一度ポストを確認したら、合格通知が入っていたらしいのです。そんな遅くに!!でも、まぁ、良い思い出になりますね。そして、女児が合格通知を持った写真を撮って送っていただいたのですが、入浴後だったので、パジャマ姿でした。私のこれまでのコレクションの中でも、「パジャマ姿に合格通知!」は初めてです。飛び切りの記念品になりました。


3月に体験にこられて、レッスンを開始したのは6月です。これは、入園のストレスの上に、教室に通うというストレスが加わっては可哀想だと思ったので、幼稚園に慣れたころの6月にレッスンを開始いたしました。


               Dさん、合格、おめでとうございます。

                素敵な小学生になってくださいね。




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関西

2017年受験体験記(2) 立命館小学校合格男児のお母様から

 
 2017年 9月12日


立命館小学校を合格なさったC君のお母様から、受験を終えてのメッセージを頂戴いたしましたので、ご紹介します。


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「まり先生、この度は急な受験になったにも関わらず、快く引き受けて下さって本当に有難うございました。私共は、受験の直前、願書の受付も始まっていた日に受験を決意するという大変無茶な行動に出てしまいましたので、こちらからまり先生に決意のメールをさせて頂きました際、どんな返信が来るかなとドキドキしていましたら、最初に頂いたのは、「えーー!!」だけだったように思います(笑)

さすがのまり先生も全く予想されていなかったことと思いますし、さぞ驚かれたと思うのですが、それでもその後改めて頂いたメールには、「もう戦闘態勢に入っています!頑張りましょう!」という主旨のメールでした。本当に心強かったです。

すでに上の姉兄2人が通っておりますから、身内からはそんなもん絶対大丈夫やわ〜と言われたり、まり先生もついていて下さるし…とは思いつつも、やはり1月の附属に合わせてのんびり勉強していたので、それまでやっていたのは殆ど受験勉強と呼べるようなものでは到底ありませんでしたし、何より本人の心構えが全く受験生ではありませんでしたので(当然ですよね…改めて酷なことをしたと思います💧)、とにかく量をこなして自信をつけさせることに徹しようと思いました。

ところがやはり、受験のプリントというのはテクニックが必要ですね。これまで勉強をやってこなかったわけではないのに、やはりできない…。長男の時に経験していましたから覚悟はしていましたが、、、やはりできない。もう笑うしかありませんでした(笑)

まり先生からは時間がないので、苦手なものを克服するのはもう無理だから、とにかく立命館の傾向と、最低限のものをスピーディーにこなすことができるようになること!!という指令を頂き、もう本当にそのご指示のまま、まり先生に導かれるがまま、毎日プリントをこなしていきました。

受験を決めてから分かったことですが、本人もやはり、実は言い出せなかったけど、姉や兄、あと複数の従兄弟達が通う立命館に行きたかった、という思いがあったようです。ですので何とか、1ヶ月間ほぼ最後まで弱音を吐くことなく、プリントを嫌がることなく、きちんと頑張ってくれました。受験させてあげられて、しかも合格できて、心から良かったと思っています。

受験を決めるきっかけになったのは、私の父からの言葉で、やはり兄弟みんな同じステージに立たせてあげた方がいいんじゃないの?というものでした。1人だけ公立になって、成長した時に万が一、壁にぶつかって上手く育たなかったとしたら、必ずあの時やはり受験させてあげればよかった、と思ってしまうだろうと。先のことを考えてお金を出し渋るのではなく、今できることをやってあげないと、教育は後では取り戻せないよ、と。万が一、途中で結果的に通わせられなくなったとしても、その時はその時でごめんねと言って身の丈にあった生活にシフトすればいいんだから、と言われたのです。

父はまだまだ現役バリバリのビジネスマンで、いつも絶妙なタイミングでアドバイスをくれるのですが、今回はもう少し早くても良かったのでは…と思ったりします(笑)。こんな歳になってもまだ父にアドバイスされるという、自分の未熟さに恥ずかしさも覚えますが、娘である私や孫に対する、父からの愛情の深さを改めて強く感じることができて、今回は上2人の受験とはまた違う、大変得難い経験をさせて頂けた貴重な機会となったように思います。

また、こんな無茶な家族全てをひっくるめて受け止めて下さる、まり先生の度量の大きさ、懐の深さ、愛情の深さも今回改めて感じることができましたし、理解していたつもりでしたが改めて、自分がいかに恵まれた幸運な星回りにいるかということも、痛感した次第です。まり先生をはじめ、自分を取り巻く環境全てに、深く深く、感謝しています。」

以上です。
送信記録を調べてみましたら、私、確かに「えーっ」って、送っていました。Sさん、この送信メール、保存しましたよ。Sさんからいただいた「やっぱり受験することになりました。」というメールも保存しました。合格の記念です。

だけど、本当に、びっくりしましたよ。それまでのレッスンでも、何度も確認しましたよね。その判断で良いのって。でも、そのたびに、もう決めましたからって仰っていらしたから、のんびり勉強していましたよね。そこに、あのメール。本当に、「えーー!!」でした。今、日付を見てみますと、7月20日にメールをいただいていました。そこから、話を詰めて、勉強を始めたんですよね。約1か月の猛勉強になりましたが、C君は、崩れることなく、黙々とお勉強しました。頑張りましたね。C君は、強い。本当に強い子です。すごいことですよ。褒めてあげてね。何時までもいつまでも褒めてあげてね。


そして、ねぇ、Sさん、これからはお会いするたびに、メールを見て二人で笑いましょうね。
そして、C君が大きくなったら、私たちのメールを見てもらいましょう。


C君へ
私たちのメールから始まった大変な日々に、C君は負けなかった。もうこれから先、どんなことが起こってもC君は負けない。乗り切れるよ。自信を持って生きて行って。制服姿、見せてね。待っていますよ。
まり先生が泣いても笑わないでね。



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2017年受験体験記(1) 立命館小学校合格女児のお母様から


 2017年 9月9日


立命館小学校を合格なさったBさんのお母様から、受験を終えてのメッセージを頂戴いたしましたので、ご紹介します。


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「先日は娘が無事合格する事が出来て、本当に家族みんなで喜んでいました。
長男の時に比べるとくらべものにならない程肩の力が抜けていたのですが、このように我が家流にマイペースで試験に臨めたのも、今まで兼田先生との出会いを通じ、小学校受験を経験できたからだと思います。主人と私も受験を経験する中で、少しずつ「子どもにとって今何が必要なのか?」という事を常々話し合い、実践できたように思います。

学習という意味ではまだまだですが、先生にいつも褒めて頂いていた“家族で様々な体験をする”という点では我が家の子供たちは豊かに育っているように思います。最近になり、遊園地に行ったりもするのですが、やはり野山で育ったせいか、何もない原っぱや体を動かす事が大好きです。何事も経験に勝るものはありません。

今回、娘には違う学校をとも考えましたが、本人が兄達と一緒に小学校に通いたいと思っていたこと、私達も兄妹で同じ学びや体験をして育って欲しいとの思いで、立命館小学校を受ける事を決めました。そして、後藤校長先生の穏やかなお人柄、子供たちそれぞれの個性を重視した教育を大切にしていきたいというお言葉を聞いて、やはりこの学校にという思いでした。これから3人がどんな成長をしていくのか楽しみです。色々と思い悩むこともあるかと思いますが、その時はまた相談にのって下さい。

3人共がお世話になり、先生に見守って頂きながら成長してきました。思い起こすともうかれこれ、5年間お世話になっていました。途中先生も体調を崩され心配致しましたが、お元気になられて本当に良かった!そして先生も年々お優しく、笑顔が増えたように思います。これでさよならと言わないで下さいね。これからもよろしくお願いします。」


以上です。


「さよなら。」なんて、言うものですが。何言ってるんですか。そんな私じゃないってこと、知っているでしょ。5年、3人さんの受験に携わらせていただいて、心から感謝しています。そして、これからはもう保護者と先生の関係じゃ無くて、お友達よ。子どもたちの健やかな成長を願うお友達として、これからも3人の子どもたちに寄り添わせてくださいな。

子育ては、小学校入学が終わりではありません。ここから先の方がずっと長いです。これからは、同じ学年の「けいkids+」保護者とのランチ会や先輩後輩とのランチ会で、子育ての悩みを解決しましょう。
個性的なお母様方のお話はいつも、とっても、役に立ちますよ。


                ご両親様、お兄ちゃんたち、お疲れ様でした。
        そして、Bさん、合格おめでとうございます。素敵な小学生、素敵なレディになってね。





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2016年受験体験記 京都聖母学院小学校男児合格者のお母様から


 2016年 10月16日


京都聖母学院小学校に合格された男児のお母さまから「受験体験記」を頂戴いたしましたので、紹介いたします。



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「この度、京都聖母学院小学校 総合コースに合格することができました。まり先生、ご指導ありがとうございます。年中さんからまり先生のところにお世話になりました。レッスン最初の日、緊張しているのかレッスン前からピシッと背筋を伸ばして座ってる息子をみて、びっくりした覚えがあります。息子は周りの方からは器用にこなせるタイプと見られます。でも実はかなり不器用で、凹凸もあり、すぐ緊張する、失敗をとても恐れる、それを精一杯頑張って自分を良く見せようとするタイプです。まり先生は、息子のそんな一面をよく理解していただき、彼の個性を伸ばすレッスンをしていただきました。

今回の受験に臨む前、聖母さんの公開行事や説明会に出席させていただきました。数年前に上の子が受験した時よりも、出席者の人数も多く、また雰囲気も良い意味で張り詰めたようなものもあり、人気が上がってきているのかな?と感じました。上の子が通っているので、聖母の良さが伝わって人気が出てるのかなと思うとそれは嬉しいことでもありますが、息子の受験のことを考えると大丈夫かな?と不安でもあり、気持ちは複雑でした。
当日会場に入ってみると、やはり上の子の時よりも多い受験生の数でしたので、かなり不安でしたが、合格通知を見た時はとても嬉しく思いました。息子も大喜びしていたので、プレッシャーをかけてないつもりでしたが、彼なりに感じていたのだと思います。

今回の受験に向けて、年中さんの時から、大きなストレスとなることなく緩やかに受験に持っていってくださったまり先生、本当にありがとうございました。今後も、色々と相談させていただくこともあるかと思いますが、よろしくお願い致します。」



確かに、一見、落ち着いて見えるお子さんですが、本当は甘えん坊で恥ずかしがりのまだまだ幼いお子さんです。


            S君、合格、おめでとうございます。素敵なボーイになってね。



            これまでに、けいkids+ブログで紹介した「京都聖母学院小学校」レポートはこちらです。




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2015年合格体験記(6) ~ノートルダム学院学院小学校合格男児お母様から~ 


 2015年 11月8日


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けいkids+兼田眞里先生
この度はまり先生のあたたかいサポートのもと、無事にノートルダム学院小学校に入学できることになりました。 本当にありがとうございました!

 まり先生が「とてつもない笑顔」と言われた受験当日の息子は、小学校受験をどのくらい理解していたのか、受験を終えた今でもよくわかりません。 実は受験当日の朝、息子は幼稚園を休むことを渋ってなかなか朝の支度にとりかかれませんでした。大好きな幼稚園、年中組の4月から皆勤が続いていました。受験のために幼稚園をおざなりにはしたくないというのは私達父母の思いでもありました。そしてそれはやがて迎える中学受験に際しての思いでもあります。

合格したらすぐに小学校に通わなくてはいけないと勘違いしていたらしい息子の誤解を解いて無事出発、これまで各種公開行事に参加させていただいた時と同じようにニコニコと楽しみな気分で小学校に向かうことが出来ました。 試験開始時間が近付き、控え室に付き添いの保護者を残して先生と共に受験会場へと移動する列に真っ先に並びに行った息子は、その列が動き出す瞬間に泣きそうな顔で振り返りました。すがるように私に向けた必死の眼差しは、今でも目に焼き付いています。 場所見知りや人見知りの少ない息子ですが、それでもまり先生のおっしゃる通り無事に受験をすることだけでも大変な挑戦だったんだと思います。

小学校受験について家では「小学校行けるかどうかテスト」と呼び、もしも10月1日に「まだ来年も幼稚園にいてください。」と言われたら11月1日に再チャレンジ、それでもだめだったらお家の近くの小学校がラストチャレンジ(就学時健診)、なんて話をしていました。 ……無事に合格をいただきましたので、就学時健診については「幼稚園卒園してもいいかどうかテスト」と呼び変えました。「かっこいい年長さん」として卒園できますように。

ペーパーテストを終えた息子はお昼ご飯を食べながら「今頃幼稚園で何してはるかなぁ。」「運動会の太鼓の練習してはるかなぁ。」「(担任の)○○先生、僕がいないから泣いてはるかなぁ。」……等と幼稚園が気になって仕方がない一方で「僕は小学校に入ることしか考えてないから○○先生に会えなくても泣かへんねん。」とも言っていました。 面接で「お誕生日に何が欲しいですか。」と聞かれて「仮面ライダーのベルト。」と答えた息子。 まり先生がいつも素直で優しいと言ってくださった息子は、良くも悪くも幼いです。

合格通知が届いた時には通知の意味を理解するのに半日かかり、夜になってようやく「僕、本当に小学校に行ってもいいのかなぁ。」とニヤニヤし始めました。 そんな素朴で無邪気な息子の人柄が我が子ながら貴重な個性だと思う私達は、受験のためのペーパープリントをなかなか進めることが出来ませんでした。 熱心に絵を描いている時、夢中でレゴを組み立てている時、大量のプラレールを一度に走らせながら喋りまくっている時、大人顔負けの集中ぶりで絵本に見入っている時……そんな時の息子の頭の中では神経細胞が大活躍しているはずと思い、中断してプリントをするようにとはなかなか言えませんでした。 まり先生のレッスンでご一緒するお友達が毎回びっくりするような量のプリントをこなして持ってきて、先生が「これ全部丸付けしたら腱鞘炎になるから勘弁して。」とおっしゃる中、息子の宿題ファイルはいつまでも薄っぺらなままでした。 時に「このままでは間に合わない。」と言いながらもじっくりと見守ってくださったまり先生。受験直前、「あんな風でもちゃんと底力はつけてあるから。」と励ましてくださったまり先生。

ノートルダム学院小学校は実物を使ったテストが出るということを印籠のようにかざして受験を控えた夏休みに一週間も信州へ出掛け、川遊び、蛙捕り、化石掘り……。試験直前のシルバーウィークには大阪の科学館と兵庫県佐用町の天文台へ行ってしまいました。 息子の日常は、夕方まで幼稚園、日によってはスイミングや音楽教室、何もない日はお友達と5時まで公園で遊び、あるいは図書館で借りられるだけの絵本を借りてきては読む……という日々を受験前も今も変わらず過ごしています。休日は水族館へ行き、動物園へ行き、御所で走り回り……秋の植物館では丸いクヌギの実が降るように落ち、九条山の歩道には栗のイガがいっぱい、ドングリみたいに降ってきたら大変だ!と大騒ぎをしたり。幼稚園のズボンのポケットからは毎日小石がジャラジャラと出てきます。 大人になった息子の記憶の中に、懐かしい戻りたい子ども時代があるようにと願いながら受験期間も今も過ごしています。

幼児期を抜けて小学生になる息子。これから先、自分の置かれた環境の貴重さを理解し、勉強を面白いと思って自分から新しいことを調べ吸収できる意欲が育っていくように。そんなことを考えながら手探りで日々を過ごしています。 そして嫌いではないのと同時に、苦手ではないように、ということを意識しながら入学後の学校での学習を支えていきたいと思います。

最後になりましたが、まり先生、我が家の小学校受験にまり先生の存在は不可欠のものでした。未知の世界の足元を照らし、あたたかい声掛けを続けてくださったまり先生。どうしていいかわからなくなった時、どうにもできなくなった時、まり先生がいてくださる、話を聞いて一緒に考えてくださる、そのことが本当に心強く、私達の心理的な安定を支えていただきました。ありがとうございました。


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「大人になった息子の記憶の中に、懐かしい戻りたい子ども時代があるようにと願いながら受験期間も今も過ごしています。 」


素晴らしい言葉です。そうでしたね。Yちゃんご一家が「けいkids+」を初めて訪ねてくださった時に、ご両親の願いは、『わが子にいっさいの負担をかけないで、日常の中で合格すること』だとわかりました。その願いは、すべての受験生のご両親様が願うことでしょう。でも、それはかなり難しいです。

受験生に一切の負担をかけないで日常生活の中で合格をいただくことは、ご両親にとっては非常に大きな挑戦だと思いますが、私にとっても初めての挑戦です。でも、挑戦する価値があると思いましたので、入会していただきました。そして、「善いものをちょっぴり、そしてお安い作戦」を立てました。旅行のお休みも多く、かなり厳しい作戦でしたが、なんとか合格できました。



Yちゃん、合格おめでとうございます。

自分が行きたい学校に行くことができるなんて、素晴らしいことですよ。
とてつもない笑顔を忘れないでね。







子どもの笑顔を守りたい。幼児教室けいkids+の心です。


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2015年合格体験記(7) ~ノートルダム学院学院小学校合格男児お父様から~ 


 2015年 11月9日


昨日のYちゃんママからに続き、Yちゃんパパからの感想をご紹介いたします。(すみません。予約投稿のセットを間違って、こちらが早くアップになってしましました。兼田)


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 この度、我が家の念願でありましたノートルダム学院小学校に入学させていただけることが決まりました。いつも温かく、時には…やっぱり温かく、結局どんな時にも温かく見守り、ご指導いただいたまり先生にはどれだけ感謝しても、尽くせない気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

 息子の小学校進学について明確に意識し始めたのは、幼稚園の2歳児クラスに在籍していた時、3年程前のことでした。「一番ぴったりの学校はどこだろう」そんなことを夫婦で考えていました。 ちょうどその頃、近所の公園に弟さんと遊びに来ていた小学生のお嬢さんがおられました。自分よりも年下の子どもたちがたくさん遊ぶ公園です。息子や同年代くらいの幼児さんのことをよく考え、みんなが楽しい気持ちになれるよう遊び相手になっておられました。そのお嬢さんが通っていらしたのがノートルダム学院小学校でした。「こんな素敵なお子さまの豊かな心を育んでいらっしゃるのは、どんな小学校なのだろう」息子の進路に考えを巡らせ始めていた私たちが、そのような思いに至ったのは当然のことだったのかもしれません。

それからノートルダム学院小学校の様々な公開行事に参加させていただきました。「6年生を送る会」では卒業が迫り人目もはばからず泣いている6年生の男の子、「学校説明会」では緊張する中でものびのびと学校紹介劇に出演されているお子さまーそんな在校生の生の姿を拝見させていただくたびに私たちは心をがっちり掴まれていきました。 「息子にぴったり。ご縁をいただければ是非ともお世話になりたい!」と考えるようになりました。息子も年少組から参加させていただいた学校行事を通して学校の空気を肌で感じ、大好きになっていきました。私たち家族がノートルダム学院小学校に惚れ込むのにそう時間はかかりませんでした。


さあ!目標は決まった! …しかし、父母の心の中には大きな葛藤がありました。それは、心豊かに育んでくださるであろう学校に是非ともお世話になりたい、という思いがある一方、何にも替えがたい息子の柔らかい純粋な心が「受験勉強」を経験することでどうなってしまうのか、もし人間性にまで影響するのなら息子のありのままを守る道を選ぶべきではないかということでした。 当初、大手幼児教室の体験にも行きましたが、私たちの葛藤が「解消!」とはいきませんでした。 「どうすれば…」そんな思いばかりが先に立っていたところに、妻が以前から拝見させていただいていた「けいkids+ブログ」が我が家の話題になりました。ブログの文面から滲みでる「おかあちゃん」を思わせる温かさと迷いのない言葉。一度門を叩いてみようーそこに思いが至ったのは、年中組の冬のことでした。 体験の申し込みをさせていただき、お伺いした時、初めてお会いしたにも関わらず、まり先生は私たち家族に温かく、率直に、そして実直に接してくださいました。「まり先生ならば息子の心や父母の思いに正面から向き合ってくださるのではないか。」…私たちは、まり先生にお世話になりたいと考えるようになりました。

入室させていただけることとなり、毎週通う中で、父母のわがままとも言える前述の悩みにも耳を傾け、常に息子の心に、父母の思いに寄り添ってくださいました。また、つき添いの私たちも授業中に同じ部屋の中で息子の様子を見せていただける安心感と、語りかけてくださる一言一言に表れるまり先生の揺るぎない自信が私たちの背中をさらに押してくれました。 ご指導いただいた10ヶ月間。本格的な受験準備の期間としては決して長くはなかったのだと思います。レッスンのたびにまり先生より家庭学習のプリントをいただいていましたが「お家でもっともっと勉強を」と仰ることはほとんどありませんでした。それは、まり先生が私たち父母の思いを懐にしっかりと納め、教室でのレッスンにおいて様々な心配りをしてくださったことで、息子の子どもらしさやにこにこの笑顔、そして親子関係をも守ってくださっていたのだと感じております。

先日、ノートルダム学院小学校より入学許可書をいただきました。息子は以前と変わらず柔らかく純粋な心ですごしております。まり先生に感謝しながら今度は入学準備に向かいたいと思います。 本当にありがとうございました。



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ありがとうございます。兼田





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2015年合格体験記(5) ~京都聖母学院小学校合格女児保護者から~ 


 2015年 10月28日


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まり先生のブログは娘が年中になったころから拝読していましたが、初めてまり先生を訪れたのは年中も終わる3月でした。 年中になり、周りの勧めもあり選択肢の一つとしていくつか私立小学校を見学した中で、「京都聖母学院小学校」に心ひかれ、受験を考え始め、夫婦で何度も話し合いましたが結論を出せないままでいました。


ようやく受験することを決めたものの迷いがある中でまり先生の教室を訪れると、先生は私たちの思いを聞いてくださりアドバイスをしてくださいました。ブログから感じられるお人柄そのままの先生で「やはりこの先生に相談して良かった!」そう思い、お世話になることとなりました。 「この小学校に行きたい!」娘自身が強く思っているわけではなかったので、急に勉強や宿題をすることになり、どう反応するのか少し心配でした。でも毎回嬉しそうに教室に通う姿にホッとしました。宿題に文句を言うこともありましたが「宿題をしないとまり先生のところには行けないよ。」そう言うと先生のところに行きたいからと頑張ってくれました。


 通いだしてしばらくは一人でのレッスンで「疲れた!わからへん!」を繰り返していましたが、「ご学友」ができてからはその言葉も少し減り、さらに楽しそうにレッスンをうけていました。試験まで半年をきってからご一緒させていただきましたが、以前から一緒だったかのように温かく迎え入れてくださったご学友とお母様方には感謝の気持ちでいっぱいです。娘にとって小さな頃から一緒に頑張った仲間がいるというのは本当に幸せなことです。私もお母様方に悩みを聞いていただき、助けていただき心強かったです。


実は受験するなかで一番不安だったのは母親である私自身でした。マイペースで一度思ったことは譲らない娘。必死になり怒って娘を傷つけたりしないか、娘の頑張りをしっかり認めてあげられるか不安でした。私がイライラや不安をのぞかせるとまり先生はよく「子供はこんなものよ~。」とおっしゃいました。この言葉は他の方からもよく言われますが、何故かまり先生の言葉は素直に受け取れ気持ちがとても楽になります。 娘とバトルになり落ち込んだ時にいただいたメールもとても温かく本当に救われました。「子供の笑顔を守りたい」ブログのこの一文にひかれ教室のドアを叩きましたが、親である私の笑顔も守ってくださいました。


面接はとても恥ずかしかったようですが、試験は楽しかった!と帰ってきました。 無事に笑顔で楽しく試験を終えられたのもまり先生のおかげです。本当にありがとうございました。 今後もまり先生が教えてくださったことを思い出し娘を見守っていきたいと思います。


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子供は、こんなものよ~。親の思い通りになりゃしませんよ。



親もわが子を自分の思い通りにしようと思っているわけではありません。ただ、沸騰している薬缶に触ったらやけどするよと教えるのが親の務めのように、そして人生の先輩として基本的なアドバイスを与えているだけなのです。それなのに、そんなに反抗しなくてもいいじゃないの・・・と、思いますよね。


受験勉強が終わって、やれやれと思ったのもつかの間、新しいバトルが始まります。というのは、子どもは合格したことで、周りの人から「おめでとう。すごいね。」って言ってもらうものだから、なんだか偉業を達成したようにでも思って、自己肥大を起こすのです。と同時に、「いよいよ小学生ね。頑張ってね。」とも言われるので、自分はなんだかすごいことをやり遂げたぞという思いの一方で、なんだか頑張らなきゃならない怖いことが待っているらしいとも感じています。落ち着かないみたいです。そして、感情の起伏が大きくなります。


以前、立命館小学校を合格した男児が、「お父さんが、僕を子ども扱いする!」と言って、泣き泣き教室に駆け込んできたことがあります。でも、だからといって、じっと見守っていると「お父さんは冷たい!」と言って怒り出していましたね。幼稚園でも、発表会で「年長さんだから頑張れ。」って言われるし、「小学校に入ったら何でも自分でしなきゃならないのよ。」なんていろいろな怖いことも言われます。一体、私はどうなるんだろう。どうすればいいんだろうって、悩んでいるようなんです。自分のことを自分なりに考える年頃になったんです。成長したってことですね。とは言いつつ、親も疲れます。まぁ、これも、私たちも通ってきた成長の過程と思って、落ち着いてください。お母さんたち、これからは少しずつでも自分のために時間を使ってみて。子育てに関しても、新しい発見があるかもしれませんよ。




Rちゃん、合格おめでとうございます。

一緒に勉強した3人が全員合格できてよかった。
これからもみんなで助け合って仲良くしてね。



これまでに、けいkids+ブログでご紹介した京都聖母学院小学校レポートはこちらです。




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2015年合格体験記(4) ~京都女子大学附属小学校合格女児保護者から~ 


 2015年 10月22日


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京都女子大学附属小学校
「基礎基本の徹底と意欲的な学習態度の育成」




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京都女子大学附属小学校 合格体験記

娘が初めてまり先生の教室を訪れたのは年少の冬でした。 もうすぐ下の子が産まれる、という時期で出産後はなかなか動きづらいこともあり、 体験に行かせて頂きました。 初めて見るゲームやアイロンビーズに目をキラキラさせて、真剣に取り組む姿に 受験勉強だけではない、楽しさが見いだせるかもしれない、と感じました。

実際にお世話になり出したのは、年中になった4月からでした。 仕事もあり、下の子も連れてのお教室で初めは私の方が通うのにヒーヒー 言っていたように思いだされます。たった1年前なのにとても懐かしいです。娘は宿題をしたらシールがもらえること・毎回ゲームができることで 、とても楽しみに通っておりました。

まり先生の方から娘は「京女タイプかもね」と言って頂き、 年中の学校説明会で初めて京都女子大附属小を訪れました。1年生さんの音読に感激し、図書室がワクワクする場所で、娘も私も素敵な学校だなあ~と帰ってまいりました。娘はとくに、プリンセスラインバスと、セーラー服の制服にあこがれたようです。

年中の途中から一緒にお勉強するお友達も加わり、楽しく通っておりましたが、なかなか勉強モードになりにくく、宿題は前日にするようなタイプでした。

年長になり、志望校選び、となったときも私の中では京都女子大附属小という思いしかなかったのですが、いかんせん、まり先生からはとても難しいよ、というお話を伺っておりましたので、第二志望やその他の小学校も見学に行った方がいいのかしら、と いろいろとブレてしまった時期がありました。そんなとき、まり先生の「行きたい、行かせたい学校じゃなきゃね。」という言葉で、他の学校は考えず、1校にしぼって集中することが出来ました。

出された宿題はこなしていたものの、なかなか受験モードにならない娘に先生も やきもきされていたはずです。その上、夏休みに幼稚園から北海道への3泊の修学旅行がありそのあと家族旅行で石垣島、そしてキャンプと受験生にはあるまじきスケジュールを強行しました。娘にとって、結果的にはいつも通り、というのが良かったようですが、周りのお母様方にはビックリされました。

さすがにお盆明けには前代未聞の5日連続まり先生のところへ・・・という夏期講習を組んで頂き、その頃にはちょっと勉強モードに変わってきたようです。今考えるとあの5日間がターニングポイントだったかな、と思われます。

あるまじき事は続き、受験日まであと1カ月、というところでなんと第3子の妊娠が発覚致しました。いつも通塾を助けてもらっていた義母にさらに大いなる助っ人となってもらい、まり先生・一緒に御勉強させて頂いたY君・Yちゃんに助けられつつなんとか受験の日を迎えることができました。

緊張するわ~と言いつつ、いつも通りな娘を尻目に、私はかなり焦りを感じていましたが、当日の朝、まり先生にお電話させて頂いた際も、「行ってきます!頑張ります。」と元気いっぱいの娘に きっと本番に強いのだ!と娘を信じて小学校へ向かいました。

試験終了時、笑顔で帰ってきた娘にほっとしました。 面接では、私が完全に頭まっしろな状態になってしまい、ダメだったら私の責任だなあと 半泣きでしたが無事、合格を頂き本当に本当にほっとしました。
まり先生にご連絡のお電話をした際、信じていたから大丈夫よ、と言って頂き、思わずほろっときました。

どんなときにも、娘のことを信じて下さって、あたたかく見守って下さったお陰で、 このような結果を頂くことができました。まり先生のお教室は、ただ勉強するだけではなく、小学校入試とはどういうものなのか、家庭の教育方針はどうするのか等、親がとても考えさせられる場所でした。そして、やさしい先輩方や同級生のお母様方からいろいろな子育てを学びました。主人とも娘の教育について、よく話し合いましたし、きっとまり先生と出会わなかったらこういった機会はなかっただろうな、と思います。

本当にありがとうございました。そして、これからも宜しくお願い致します。



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Kちゃん、合格おめでとうございます。

これで、プリンセスラインバスに乗れますよ。セーラー服もお似合いよ。
善かったね。善かったね。







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合格実績
2020年度 私立小学校合格実績 (2020.2.8現在) 受験生8名のうち

京都聖母学院小学校総合コース 2名 / 国際コース 2名
ノートルダム学院小学校 2名
同志社小学校 1名
京都女子大学附属小学校 3名


2020年度 私立中学校合格実績 (2019.1.23現在)
受験生 男子2名 女子3名のうち

・兵庫県 灘中学校 1名
・奈良県 東大寺学園中学校 1名
・奈良県 西大和学園中学校 男子1名
・愛知県 海陽学園 海陽中等教育学校 合格【特別給費生】男子1名
・函館ラ・サール中学校 合格1名
・愛媛県 愛光学園中学校 合格 男子1名
・京都市 洛星中学校 合格1名
・岡山中学 東大国立医学部コース【Bスカラー(授業料半額)】男子1名
・岡山県 岡山白陵中学校 男子1名

・滋賀県 立命館守山中学校 合格 
 女子1名
・京都府 立命館中学校 合格 
 女子1名
・京都市 洛南高等学校附属中学校 合格 女子1名

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2013年1月29日更新
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