けいkids+まり先生のブログ

まり先生が京都で教えるけいkids+幼児教室 小学校受験もおまかせ!

受験体験記

2017年受験体験記(6)京都聖母学院小学校国際コース合格男子のお母様から


 2017年10月3日

京都聖母学院小学校国際コースに合格したG君のお母さまから受験体験記を頂戴いたしましたので、ご紹介いたします。


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「息子は年少のときから、まり先生でお世話になりました。3歳上のお姉ちゃんもまり先生のところでお世話になり、聖母小学校国際コースに合格しましたので、息子も同じ学校にと早い段階で考えていました。お姉ちゃんは極度の恥ずかしがり屋で3年前の受験時には大変苦労し、まり先生にもずいぶん心配をおかけしたのですが、息子は超がつくほどのお調子者で、いつもレッスン中ふざけてなかなか先に進まないので、ほんとに、まり先生に姉弟ともどもお世話になりっぱなしでした。ちょうどいい(?)性格はなかなかならないものですね。

そんなふざけた息子ですが、まり先生は息子がふざけだすと、
『みんな、見てはだめ。笑ってはだめよ。もっとするから』とおっしゃって、みんなでスルーしていると、息子もちょっと落ち着いたりして、私もまり先生のところで息子の扱い方を学ばせていただきました。そんなおちょけな息子ですが、まり先生にいただいた宿題は家でまじめに取り組み、受験近くなり宿題量が増えてもまり先生のところでいただけるシール10枚のごほうびのおもちゃ欲しさに黙々と取り組んでいました。それでも、ちょっと難しい問題が出るとくじけてしまうのですが、まり先生に丁寧に教えていただいて、繰り返すうちできるようになると、『あ、わかるようになって きた!賢くなってきた!』とできなかったことができるようになる喜びも感じていたようです。今回の受験を経て、幼かった息子が少し成長したようで、私もうれしいです。また、これからもよろしくお願いします。」


以上です。


いつもの事ですが、お母様方の想い出の中の私って、言いたい放題ですね。すみません。ひどいですね。ごめんなさい。でも、ほんとっ、おちょけでしたね。まさに関西人って感じでした。お姉ちゃんはそんなことなかったのにね。同じように育てていても、関西人になっちゃうんですね。しかも、両親ともに関西人じゃないのに。面白い!恐るべし、関西文化!!

おちょけなので、面接試験では、どんなハプニングが起こるだろうかと半ば楽しみにしていたのですが、お母様によれば、声も小さく、まじめに答えていたようです。でも、「家庭でどんな時に、お父さんお母さんに叱られますか?」という質問に答えて、「お姉ちゃんをキックして、パンチしたりしたら怒られます。」と答えたようで、面接官の爆笑を誘いました。やはり隠し切れないものですね。にしても、あの優しいお姉ちゃんにそんなことしてたの?あかんやん。もう~!

この子は、本当に幼かったです。この子だけではありません。男の子はみんなそうです。男の子は女の子の倍くらい手間暇かかりますね。世の中が分かっていません。というより、自分以外にも生きている人がいるって事さえ気づいていない感じです。完全に一人称の世界に生きていますね。なので、この子には計算とか文字ではなくて、あなたは今生きてるよって気づかせることから始めました。会話が成り立つのに1年間かかりましたね。今でも、自分の意見を整理して順序良く話すという事は難しいようで、急いで話そうとすると、接続詞ばかりになります。

でも、模擬テストを受けてみると、高得点を取ってくるので不思議です。どうなっているんでしょうか。
まぁまぁ、合格したから万事OKです。ここから、入学式まで半年あります。語学力を中心に学んでいきましょうね。考えてみて、国際コースと言えども、学校内放送は日本語ですし、通学の時の駅放送も日本語ですよ。それが理解できないと、行動出来ませんからね。まずは日本語をしっかり聞きとり、しっかり話す事に重点を置いてレッスンを続けていきましょうね。


                  れちゃん、合格おめでとうございます。
           まり先生は、れちゃんには、研究職が合うと思うねん。博士になってね。



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2017年受験体験記(5)京都聖母学院小学校国際コース合格女児のお母さまから

 
 2017年10月2日


京都聖母学院小学校国際コースに合格したFさんのお母さまから受験体験記を頂戴いたしましたので、ご紹介いたします。

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「この度、京都聖母学院小学校国際コースに合格することができました。ありがとうございます。
娘は、年少の終わり頃からお世話になりました。まり先生の所に通うことを、とても楽しみにしていました。勉強をしているとは感じていなかったみたいです。いつも主人に、シールは貼って最後にみんなでゲームをしてお菓子をもらって帰るとても楽しい所と話していました。

それでも、娘はプリントをすることはあまり好きではなく、授業中にやる気をなくしてしまうこともありました。そんな時は、切り絵をしたり折り紙をして娘がやる気になるのを待っていて下さいました。また、同じプリントを何回もするということをとても嫌がりました。みんながたくさん宿題をしてくるなか、いつも少ししかしていかず私の方が焦りました。

受験が近づいてきて、家でもっとするように言うと喧嘩になってしまい、先生に相談するといつも『大丈夫。繰り返しを嫌がる子もいる。繰り返ししなくてもいいよ。』っと言って下さり、とても安心しました。また、先生が娘に『このプリントだけは頑張ろうね』と言ってもらうと、不思議と抵抗なくすんなりやっていました。まり先生に言ってもらうことで娘も納得していたみたいです。

志望校選びでも、とても迷いました。当初は別の学校を志望していましたが、先生は娘の性格を見て京都聖母学院小学校をすすめて下さいました。それでも、私達夫婦の中で中々志望校が決まらない時に『学校は子供が自分で決めるよ』っと言っていただいて、娘を連れて説明会に行くと、帰り道に私と主人に『この学校に行きたい!英語の先生のいる学校に行きたい!』っとはっきり伝えてきました。ここまではっきりと主張する娘を見て主人とびっくりしたことを覚えています。先生のいう通り自分で学校を選びました。

いつも困った時には相談に乗っていただき、受験を乗り越えられたのもまり先生と一緒だったからだと思っています。頑固で納得しないとやらない娘のことをいつも笑顔で迎えて下さり、楽しくレッスンをしていただいたおかげで、娘はあまりストレスなく受験を乗り越えることができました。またいつも、一緒にレッスンをしてくれたお友達がいてくれたおかげで楽しく通うことができました。本当にありがとうございました。これからも、よろしお願い致します。」


以上です。

うんうん、Fさんは繰り返しが嫌いよね。それは性格だから仕方ないです。それに、能力のあるお子さんだから、今のところは全く不自由を感じていないですからね。でも、いつかは変わると思いますよ。例えば、一日3時間勉強する子が80点で、一日30分しか勉強しない自分は70点だったとして、70点ならすごいと思うかもしれないけど、その10点は絶対に近づけない10点なのです。やはり、よほどの天分に恵まれたお子さんでない限り、お勉強に努力は必要です。

でも、Fさんにとって、今はその現実を教える時ではないと思います。いつか、自分で気づきます。そして、自分で気が付かなければ駄目なんです。その時には人が変わったように勉強し始めると思いますよ。それまで、見守るだけにしておきましょう。だって、必要のない親子バトルはしたくないでしょ。何時かは自分で気づくものですからね。注意される子どもも辛いけど、言わなきゃならない親だって辛いものね。やめましょ。でも、だからといって、ほっとくわけにはいかないから、教育環境は整えておきましょね。



                   し~ちゃん、合格、おめでとうございます。
        素敵な1年生になってね。そして、まり先生に英語を教えてくださいな。



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2017年受験体験記(4) 「京都女子大学附属小学校」合格女児のお母様から 


 2017年 9月29日

京都女子大学附属小学校に合格したEさんのお母さまから受験体験記を頂戴いたしましたので、ご紹介いたします。

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「この度は、急な受験に対応して頂きありがとうございました。受験すると決まってからも、なかなか煮え切らない私共の思いにスイッチを入れてくれたのは、まり先生の「せっかく受験するならやっぱり合格させてあげたいやん。」というお言葉でした。
まり先生には兄が年長の時からからお世話になっており、娘も年少から通いはじめました。当時、小学校受験は全く考えておらず、勉強の基礎を身に付けておいて欲しいとの思いからでした。なので、受験すると決めても受かったら行けば良いしダメだったら公立でもという思いがあったのは事実です。
そんな気持ちの時に、半分涙ながらにおっしゃって頂いたあのお言葉で、まり先生がここまで考えて下さってるのに親の私が中途半端じゃダメだなと思いそこからは猛勉強させるようにしました。とは言っても試験日まで1ヶ月もなく、教室に週3回通って対応して頂きました。
それでも、なかなかスイッチの入らない娘に何度となく怒りたくなったのですが、娘の性格からして怒ってしまうと機嫌を損ねて1日中何もしなくなってしまう頑固者なので「怒らない、怒らない。」と自分に言い聞かせながら見守ってきました。(まり先生は、私が怒らないと思ってらっしゃる様ですがそんなことはありません。かな~り怒りたいのを我慢しておりました。)
最後には、まり先生からのプレゼントのプリントも山の様になりましたが、試験の前日までに全部終わらそうねと約束して、娘も「まり先生からのプレゼントやからなー。やらんかったら、まり先生泣くな。」と言いながら頑張りました。娘にこんな根性があるとは思っていなかったので嬉しい発見でした。

今回、この様な素晴らしい結果を頂けたのも本当にまり先生のおかげだと思っております。学校の傾向を分析して必要なプリントをさせて頂けたのはもちろんの事ながら、受験勉強の前からしっかりと基礎を築いて頂いていたおかげで、超短期の受験勉強にもついて行けました。いろいろと大変な思いをさせて申しわけありませんでしたが、親子ともに成長し、素晴らしい経験をさせて頂けました。本当にありがとうございました。


以上です。

感謝のお言葉、有り難いです。感謝しています。
でも、ほんとっ、大変でしたよね。夏期講習会も後半しか参加できなかったしね。前半は、田舎に帰省していて参加できなかったのです。だから、本当に1か月の受験勉強でした。でも、受験プリントこそしていませんでしたが、3ケタの暗算はできましたし、理解力はあるし、チャレンジャーでしたし、受験勉強に必要なものはそろっていたように思います。あとは、プリントになれるだけでした。

とは言いながら、やはり「受験生の顔」にはなりませんでした。受験の準備をきちんとしてきたかどうかは顔に出ますし、学校側は見抜きます。学校はしっかり準備をしてきた人しか入れてくれません。そして、その上で学校と受験生の相性と、ご家庭の教育方針が一致しないと入れてはくれないものです。

試験の前前日にもレッスンにきましたが、その時もまだ、「受験生の顔」にはなっていませんでした。あぁ、間に合わないか・・・と、心配していたのですが、数日前から鼻水が出て鬱陶しかったようで、自分から言い出して幼稚園を休んでまで耳鼻科に連れて行ってもらったこと、試験の時にできない問題があったら嫌だからと前々日にまでレッスンに来たこと等を考えると、あと一歩のところまで来ているのはわかったのですが、不安でしたね。

でも、試験当日、「今、終わりました。」とお母様から電話を頂戴したときに、電話口に出てくれた女児の声を聴いて、いい感じやん!って、思いました。この子はやり切ったんだなと思いました。



                合格、おめでとうございます。
           Dちゃんと仲良くして、学校生活を楽しんでね。


              これまでの「受験体験記」はこちらをご覧ください。



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2017年受験体験記(3) 「京都女子大学附属小学校」合格女児のお母様から 


 2017年 9月24日

京都女子大学附属小学校に合格したDさんのお母さまから「受験体験記」を頂戴いたしましたので、ご紹介いたします。

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「まり先生のところに初めてお電話させて頂いたのは、年少になる前の3月でした。とてもドキドしながらお電話させて頂いたことを今でも覚えてます。入園式前に実際に娘を連れてお教室に伺わせて頂きました。このときも どんなことをチェックされるんだろうってドキドキしてたんです。でも、行ったら、娘はビーズや塗り絵をさせてもらってご満悦!実際に通いはじめたのは 6月のちょうど4歳のお誕生日の日だったので忘れもしません😌

そこから2年半、 京女小が志望校であることにブレることはなく過ごしてました。年少のころから 先生が「京女さん向きの子だなーというのはわかるのよ。」って言うお言葉を聞くたびに、うちの娘はどうなんだろうとよく考えたものでした。でも 志望校を決定し始める今年のはじめに 「京女で向いてると思うし、いいと思うよ。」って言ってもらえて、 その言葉を聞いて安心して取り組み出しました。

長い間一緒にお勉強していたAちゃんとの授業のときは、 お互いに気にしつつとてもいい距離で刺激を受け、そして、その後、志望校ごとにSちゃんやTちゃんとお勉強することになってからも、やっぱり お友達から刺激をもらっていました。のんびり構えていたつもりはなかったのですが、 Tちゃんと一緒にやるようになってからは、 もっとおうちでもしないとなーと授業の度に思うようになりました。夜寝るのは早いので、朝の幼稚園に行くまでの時間帯になんとか予定のプリントをこなしていました。

先生から、「今、解けないもの、親がヒントを出さないと解けないものは、いくらそこで答えを出しても、当日は解けないよ。」と言われたこと、 授業中のプリントでその単元自体わかってないのではなくて、その中で間違ってるものに対しては間違ってるって思っても、先生が「ほっとき!次に同じものを解いたら解けるようになってたらいいんやから。」と言われたこと、 その意味が私も少しずつわかるようになってきました。

全く始めてのものに対しては、初めは説明するけど、それ以上は手を出さない。家でのお勉強のときにもそれだけは守るようにしていました。間違ってるものをさらって再度プリントにして出すと解けたりするので、まぁいっかーと思うようになりました。

それでも最後まで間に合わないかもと思ったのは「つりあい」でした。初めは無理かーってほっておいても、繰り返すうちに段々と私も焦り、なんで!?と教えるようになった頃があり 、 そうするとその系統の問題を見る度に苦手意識から 考えが止まってしまう娘に気づき、 やってしまった。。。と娘に申し訳なく、この問題が解けないと思い込ませてるのは私だと後悔したりもしてました。そのときに、つりあいは少し放置して、 置き換えやシーソーで誤魔化し、 しばらく経つと前よりは少しできるようになってたときに少しリセットされたかな。。。と、つまづくところで辞めて、 また少し前に戻っての繰り返しで、本人の中で苦手意識が消え8月の終わりに解けるようになっていました。

それ以外は、先生から常に言われていたプリント解いてるときに口を出しせずに最後まで待つということは、もどかしさがあるきもありましたし、親である私も我慢でしたが、そのおかげで 立ち止まらずに前に娘は進めたと思います。

試験慣らしも兼ねて、初めて模試を受けたり、志望校オープンを受けてみたりして、客観的に娘の位置を確認することもでき 、残りの受験へ向けて「話す」という苦手なところが見えてきたように思います。夏休みは通常とは別に夏期講習に行かせてもらったので、 まり先生のところで色んなお友達と一緒にお勉強する時間も増えましたが、基本的には週1回の授業で受験を迎えることができました。それでも夏休み中はそれまでになく本当に頑張って、プリントやお話つくりなど家でも娘は頑張っていたと思います。8月になってからは、朝と普通なら誰よりも1番に寝る娘が、下の2人が寝てからの夜の時間もプリントに取り組みました。お盆が過ぎてAちゃんも同じ志望校になったことで、さらに娘は頑張りが増したように思います。

試験当日、バス停でカードなどをみてお勉強をしている子がいる中、Aちゃんもバスが一緒だったので緊張の中にもいいリラックスを娘はしていたように思います。試験終了後、面接控え室に戻ってきた娘はどこかすっきりした顔をしていて、心配していた面接もなんとか2人で乗り越えました。バス停までの帰り道で、1つ時間が足りなかったけどそれ以外は出来たと思うしって、興奮気味に問題を言っていた娘の姿は今でも残っています。出来たと言われるほど怖い。。。でも 模試でも出来たものと出来なかったものの感覚は大体合っていたので、その言葉を信じて合格通知を待ちました。

合格通知が届き、すぐに先生にお電話したときの「遅いよー!」という待ってもらっていた言葉‼、本当にすみませんでした(笑)そうですよね、Aちゃんのところに届いて1時間半くらい経ってからのお電話でしたもんね😂

まり先生が娘の性格をよく見抜いてくださり、 マイペースな娘のことをあたたかく見守って下さったお陰で、 このような結果を頂くことができました。ただ勉強するだけではなく、小学校受験というもの、家庭での勉強をするときの声かけをどうするのか等、娘だけでなく  親である私がとても考えさせられました。ライバルではなく仲間、本当に周りのお友達にも恵まれて過ごすことができました。

ここで終わりでなく、これから娘の長い学生生活が始まります。電車で通わせる不安はもちろんありますが、Aちゃんと一緒ということで不安な気持ちも半減しました。とにかく6年間楽しかったなーと思える小学校生活を送ってもらいたいと思います

親である私にも言いたいことはあったと思いますが、 このような結果を頂くことができたのも、親子共々まり先生があたたかく見守ってくださったおかげです。本当にありがとうございました。また、妹もいますのでこれからもよろしくお願いします。本当にありがとうございました。」


以上です。体験記、ありがとうございました。

私、ぶっきらぼーに喋っていましたね。ごめんなさい。女子力なさすぎです。けいkids+の子たちが、女子力が無いのは、私のせいですね。反省します。

ポストに入っていた「合格通知」を見つけて、すぐに電話をくださったのですが、同じ配達区域の受験生からは、1時間半前に「合格しました。」と連絡をいただいていたので、本当にドキドキいたしました。お母様のお話によりますと、6時にポストを確認したけど何もなかったので、3人の子どもたちに夕食をたべさせ、お風呂に入れて、そのあとでもう一度ポストを確認したら、合格通知が入っていたらしいのです。そんな遅くに!!でも、まぁ、良い思い出になりますね。そして、女児が合格通知を持った写真を撮って送っていただいたのですが、入浴後だったので、パジャマ姿でした。私のこれまでのコレクションの中でも、「パジャマ姿に合格通知!」は初めてです。飛び切りの記念品になりました。


3月に体験にこられて、レッスンを開始したのは6月です。これは、入園のストレスの上に、教室に通うというストレスが加わっては可哀想だと思ったので、幼稚園に慣れたころの6月にレッスンを開始いたしました。


               Dさん、合格、おめでとうございます。

                素敵な小学生になってくださいね。




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関西

2017年受験体験記(2) 立命館小学校合格男児のお母様から

 
 2017年 9月12日


立命館小学校を合格なさったC君のお母様から、受験を終えてのメッセージを頂戴いたしましたので、ご紹介します。


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「まり先生、この度は急な受験になったにも関わらず、快く引き受けて下さって本当に有難うございました。私共は、受験の直前、願書の受付も始まっていた日に受験を決意するという大変無茶な行動に出てしまいましたので、こちらからまり先生に決意のメールをさせて頂きました際、どんな返信が来るかなとドキドキしていましたら、最初に頂いたのは、「えーー!!」だけだったように思います(笑)

さすがのまり先生も全く予想されていなかったことと思いますし、さぞ驚かれたと思うのですが、それでもその後改めて頂いたメールには、「もう戦闘態勢に入っています!頑張りましょう!」という主旨のメールでした。本当に心強かったです。

すでに上の姉兄2人が通っておりますから、身内からはそんなもん絶対大丈夫やわ〜と言われたり、まり先生もついていて下さるし…とは思いつつも、やはり1月の附属に合わせてのんびり勉強していたので、それまでやっていたのは殆ど受験勉強と呼べるようなものでは到底ありませんでしたし、何より本人の心構えが全く受験生ではありませんでしたので(当然ですよね…改めて酷なことをしたと思います💧)、とにかく量をこなして自信をつけさせることに徹しようと思いました。

ところがやはり、受験のプリントというのはテクニックが必要ですね。これまで勉強をやってこなかったわけではないのに、やはりできない…。長男の時に経験していましたから覚悟はしていましたが、、、やはりできない。もう笑うしかありませんでした(笑)

まり先生からは時間がないので、苦手なものを克服するのはもう無理だから、とにかく立命館の傾向と、最低限のものをスピーディーにこなすことができるようになること!!という指令を頂き、もう本当にそのご指示のまま、まり先生に導かれるがまま、毎日プリントをこなしていきました。

受験を決めてから分かったことですが、本人もやはり、実は言い出せなかったけど、姉や兄、あと複数の従兄弟達が通う立命館に行きたかった、という思いがあったようです。ですので何とか、1ヶ月間ほぼ最後まで弱音を吐くことなく、プリントを嫌がることなく、きちんと頑張ってくれました。受験させてあげられて、しかも合格できて、心から良かったと思っています。

受験を決めるきっかけになったのは、私の父からの言葉で、やはり兄弟みんな同じステージに立たせてあげた方がいいんじゃないの?というものでした。1人だけ公立になって、成長した時に万が一、壁にぶつかって上手く育たなかったとしたら、必ずあの時やはり受験させてあげればよかった、と思ってしまうだろうと。先のことを考えてお金を出し渋るのではなく、今できることをやってあげないと、教育は後では取り戻せないよ、と。万が一、途中で結果的に通わせられなくなったとしても、その時はその時でごめんねと言って身の丈にあった生活にシフトすればいいんだから、と言われたのです。

父はまだまだ現役バリバリのビジネスマンで、いつも絶妙なタイミングでアドバイスをくれるのですが、今回はもう少し早くても良かったのでは…と思ったりします(笑)。こんな歳になってもまだ父にアドバイスされるという、自分の未熟さに恥ずかしさも覚えますが、娘である私や孫に対する、父からの愛情の深さを改めて強く感じることができて、今回は上2人の受験とはまた違う、大変得難い経験をさせて頂けた貴重な機会となったように思います。

また、こんな無茶な家族全てをひっくるめて受け止めて下さる、まり先生の度量の大きさ、懐の深さ、愛情の深さも今回改めて感じることができましたし、理解していたつもりでしたが改めて、自分がいかに恵まれた幸運な星回りにいるかということも、痛感した次第です。まり先生をはじめ、自分を取り巻く環境全てに、深く深く、感謝しています。」

以上です。
送信記録を調べてみましたら、私、確かに「えーっ」って、送っていました。Sさん、この送信メール、保存しましたよ。Sさんからいただいた「やっぱり受験することになりました。」というメールも保存しました。合格の記念です。

だけど、本当に、びっくりしましたよ。それまでのレッスンでも、何度も確認しましたよね。その判断で良いのって。でも、そのたびに、もう決めましたからって仰っていらしたから、のんびり勉強していましたよね。そこに、あのメール。本当に、「えーー!!」でした。今、日付を見てみますと、7月20日にメールをいただいていました。そこから、話を詰めて、勉強を始めたんですよね。約1か月の猛勉強になりましたが、C君は、崩れることなく、黙々とお勉強しました。頑張りましたね。C君は、強い。本当に強い子です。すごいことですよ。褒めてあげてね。何時までもいつまでも褒めてあげてね。


そして、ねぇ、Sさん、これからはお会いするたびに、メールを見て二人で笑いましょうね。
そして、C君が大きくなったら、私たちのメールを見てもらいましょう。


C君へ
私たちのメールから始まった大変な日々に、C君は負けなかった。もうこれから先、どんなことが起こってもC君は負けない。乗り切れるよ。自信を持って生きて行って。制服姿、見せてね。待っていますよ。
まり先生が泣いても笑わないでね。



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2017年受験体験記(1) 立命館小学校合格女児のお母様から


 2017年 9月9日


立命館小学校を合格なさったBさんのお母様から、受験を終えてのメッセージを頂戴いたしましたので、ご紹介します。


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「先日は娘が無事合格する事が出来て、本当に家族みんなで喜んでいました。
長男の時に比べるとくらべものにならない程肩の力が抜けていたのですが、このように我が家流にマイペースで試験に臨めたのも、今まで兼田先生との出会いを通じ、小学校受験を経験できたからだと思います。主人と私も受験を経験する中で、少しずつ「子どもにとって今何が必要なのか?」という事を常々話し合い、実践できたように思います。

学習という意味ではまだまだですが、先生にいつも褒めて頂いていた“家族で様々な体験をする”という点では我が家の子供たちは豊かに育っているように思います。最近になり、遊園地に行ったりもするのですが、やはり野山で育ったせいか、何もない原っぱや体を動かす事が大好きです。何事も経験に勝るものはありません。

今回、娘には違う学校をとも考えましたが、本人が兄達と一緒に小学校に通いたいと思っていたこと、私達も兄妹で同じ学びや体験をして育って欲しいとの思いで、立命館小学校を受ける事を決めました。そして、後藤校長先生の穏やかなお人柄、子供たちそれぞれの個性を重視した教育を大切にしていきたいというお言葉を聞いて、やはりこの学校にという思いでした。これから3人がどんな成長をしていくのか楽しみです。色々と思い悩むこともあるかと思いますが、その時はまた相談にのって下さい。

3人共がお世話になり、先生に見守って頂きながら成長してきました。思い起こすともうかれこれ、5年間お世話になっていました。途中先生も体調を崩され心配致しましたが、お元気になられて本当に良かった!そして先生も年々お優しく、笑顔が増えたように思います。これでさよならと言わないで下さいね。これからもよろしくお願いします。」


以上です。


「さよなら。」なんて、言うものですが。何言ってるんですか。そんな私じゃないってこと、知っているでしょ。5年、3人さんの受験に携わらせていただいて、心から感謝しています。そして、これからはもう保護者と先生の関係じゃ無くて、お友達よ。子どもたちの健やかな成長を願うお友達として、これからも3人の子どもたちに寄り添わせてくださいな。

子育ては、小学校入学が終わりではありません。ここから先の方がずっと長いです。これからは、同じ学年の「けいkids+」保護者とのランチ会や先輩後輩とのランチ会で、子育ての悩みを解決しましょう。
個性的なお母様方のお話はいつも、とっても、役に立ちますよ。


                ご両親様、お兄ちゃんたち、お疲れ様でした。
        そして、Bさん、合格おめでとうございます。素敵な小学生、素敵なレディになってね。





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2016年受験体験記 京都聖母学院小学校男児合格者のお母様から


 2016年 10月16日


京都聖母学院小学校に合格された男児のお母さまから「受験体験記」を頂戴いたしましたので、紹介いたします。



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「この度、京都聖母学院小学校 総合コースに合格することができました。まり先生、ご指導ありがとうございます。年中さんからまり先生のところにお世話になりました。レッスン最初の日、緊張しているのかレッスン前からピシッと背筋を伸ばして座ってる息子をみて、びっくりした覚えがあります。息子は周りの方からは器用にこなせるタイプと見られます。でも実はかなり不器用で、凹凸もあり、すぐ緊張する、失敗をとても恐れる、それを精一杯頑張って自分を良く見せようとするタイプです。まり先生は、息子のそんな一面をよく理解していただき、彼の個性を伸ばすレッスンをしていただきました。

今回の受験に臨む前、聖母さんの公開行事や説明会に出席させていただきました。数年前に上の子が受験した時よりも、出席者の人数も多く、また雰囲気も良い意味で張り詰めたようなものもあり、人気が上がってきているのかな?と感じました。上の子が通っているので、聖母の良さが伝わって人気が出てるのかなと思うとそれは嬉しいことでもありますが、息子の受験のことを考えると大丈夫かな?と不安でもあり、気持ちは複雑でした。
当日会場に入ってみると、やはり上の子の時よりも多い受験生の数でしたので、かなり不安でしたが、合格通知を見た時はとても嬉しく思いました。息子も大喜びしていたので、プレッシャーをかけてないつもりでしたが、彼なりに感じていたのだと思います。

今回の受験に向けて、年中さんの時から、大きなストレスとなることなく緩やかに受験に持っていってくださったまり先生、本当にありがとうございました。今後も、色々と相談させていただくこともあるかと思いますが、よろしくお願い致します。」



確かに、一見、落ち着いて見えるお子さんですが、本当は甘えん坊で恥ずかしがりのまだまだ幼いお子さんです。


            S君、合格、おめでとうございます。素敵なボーイになってね。



            これまでに、けいkids+ブログで紹介した「京都聖母学院小学校」レポートはこちらです。




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2015年合格体験記(6) ~ノートルダム学院学院小学校合格男児お母様から~ 


 2015年 11月8日


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けいkids+兼田眞里先生
この度はまり先生のあたたかいサポートのもと、無事にノートルダム学院小学校に入学できることになりました。 本当にありがとうございました!

 まり先生が「とてつもない笑顔」と言われた受験当日の息子は、小学校受験をどのくらい理解していたのか、受験を終えた今でもよくわかりません。 実は受験当日の朝、息子は幼稚園を休むことを渋ってなかなか朝の支度にとりかかれませんでした。大好きな幼稚園、年中組の4月から皆勤が続いていました。受験のために幼稚園をおざなりにはしたくないというのは私達父母の思いでもありました。そしてそれはやがて迎える中学受験に際しての思いでもあります。

合格したらすぐに小学校に通わなくてはいけないと勘違いしていたらしい息子の誤解を解いて無事出発、これまで各種公開行事に参加させていただいた時と同じようにニコニコと楽しみな気分で小学校に向かうことが出来ました。 試験開始時間が近付き、控え室に付き添いの保護者を残して先生と共に受験会場へと移動する列に真っ先に並びに行った息子は、その列が動き出す瞬間に泣きそうな顔で振り返りました。すがるように私に向けた必死の眼差しは、今でも目に焼き付いています。 場所見知りや人見知りの少ない息子ですが、それでもまり先生のおっしゃる通り無事に受験をすることだけでも大変な挑戦だったんだと思います。

小学校受験について家では「小学校行けるかどうかテスト」と呼び、もしも10月1日に「まだ来年も幼稚園にいてください。」と言われたら11月1日に再チャレンジ、それでもだめだったらお家の近くの小学校がラストチャレンジ(就学時健診)、なんて話をしていました。 ……無事に合格をいただきましたので、就学時健診については「幼稚園卒園してもいいかどうかテスト」と呼び変えました。「かっこいい年長さん」として卒園できますように。

ペーパーテストを終えた息子はお昼ご飯を食べながら「今頃幼稚園で何してはるかなぁ。」「運動会の太鼓の練習してはるかなぁ。」「(担任の)○○先生、僕がいないから泣いてはるかなぁ。」……等と幼稚園が気になって仕方がない一方で「僕は小学校に入ることしか考えてないから○○先生に会えなくても泣かへんねん。」とも言っていました。 面接で「お誕生日に何が欲しいですか。」と聞かれて「仮面ライダーのベルト。」と答えた息子。 まり先生がいつも素直で優しいと言ってくださった息子は、良くも悪くも幼いです。

合格通知が届いた時には通知の意味を理解するのに半日かかり、夜になってようやく「僕、本当に小学校に行ってもいいのかなぁ。」とニヤニヤし始めました。 そんな素朴で無邪気な息子の人柄が我が子ながら貴重な個性だと思う私達は、受験のためのペーパープリントをなかなか進めることが出来ませんでした。 熱心に絵を描いている時、夢中でレゴを組み立てている時、大量のプラレールを一度に走らせながら喋りまくっている時、大人顔負けの集中ぶりで絵本に見入っている時……そんな時の息子の頭の中では神経細胞が大活躍しているはずと思い、中断してプリントをするようにとはなかなか言えませんでした。 まり先生のレッスンでご一緒するお友達が毎回びっくりするような量のプリントをこなして持ってきて、先生が「これ全部丸付けしたら腱鞘炎になるから勘弁して。」とおっしゃる中、息子の宿題ファイルはいつまでも薄っぺらなままでした。 時に「このままでは間に合わない。」と言いながらもじっくりと見守ってくださったまり先生。受験直前、「あんな風でもちゃんと底力はつけてあるから。」と励ましてくださったまり先生。

ノートルダム学院小学校は実物を使ったテストが出るということを印籠のようにかざして受験を控えた夏休みに一週間も信州へ出掛け、川遊び、蛙捕り、化石掘り……。試験直前のシルバーウィークには大阪の科学館と兵庫県佐用町の天文台へ行ってしまいました。 息子の日常は、夕方まで幼稚園、日によってはスイミングや音楽教室、何もない日はお友達と5時まで公園で遊び、あるいは図書館で借りられるだけの絵本を借りてきては読む……という日々を受験前も今も変わらず過ごしています。休日は水族館へ行き、動物園へ行き、御所で走り回り……秋の植物館では丸いクヌギの実が降るように落ち、九条山の歩道には栗のイガがいっぱい、ドングリみたいに降ってきたら大変だ!と大騒ぎをしたり。幼稚園のズボンのポケットからは毎日小石がジャラジャラと出てきます。 大人になった息子の記憶の中に、懐かしい戻りたい子ども時代があるようにと願いながら受験期間も今も過ごしています。

幼児期を抜けて小学生になる息子。これから先、自分の置かれた環境の貴重さを理解し、勉強を面白いと思って自分から新しいことを調べ吸収できる意欲が育っていくように。そんなことを考えながら手探りで日々を過ごしています。 そして嫌いではないのと同時に、苦手ではないように、ということを意識しながら入学後の学校での学習を支えていきたいと思います。

最後になりましたが、まり先生、我が家の小学校受験にまり先生の存在は不可欠のものでした。未知の世界の足元を照らし、あたたかい声掛けを続けてくださったまり先生。どうしていいかわからなくなった時、どうにもできなくなった時、まり先生がいてくださる、話を聞いて一緒に考えてくださる、そのことが本当に心強く、私達の心理的な安定を支えていただきました。ありがとうございました。


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「大人になった息子の記憶の中に、懐かしい戻りたい子ども時代があるようにと願いながら受験期間も今も過ごしています。 」


素晴らしい言葉です。そうでしたね。Yちゃんご一家が「けいkids+」を初めて訪ねてくださった時に、ご両親の願いは、『わが子にいっさいの負担をかけないで、日常の中で合格すること』だとわかりました。その願いは、すべての受験生のご両親様が願うことでしょう。でも、それはかなり難しいです。

受験生に一切の負担をかけないで日常生活の中で合格をいただくことは、ご両親にとっては非常に大きな挑戦だと思いますが、私にとっても初めての挑戦です。でも、挑戦する価値があると思いましたので、入会していただきました。そして、「善いものをちょっぴり、そしてお安い作戦」を立てました。旅行のお休みも多く、かなり厳しい作戦でしたが、なんとか合格できました。



Yちゃん、合格おめでとうございます。

自分が行きたい学校に行くことができるなんて、素晴らしいことですよ。
とてつもない笑顔を忘れないでね。







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2015年合格体験記(7) ~ノートルダム学院学院小学校合格男児お父様から~ 


 2015年 11月9日


昨日のYちゃんママからに続き、Yちゃんパパからの感想をご紹介いたします。(すみません。予約投稿のセットを間違って、こちらが早くアップになってしましました。兼田)


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 この度、我が家の念願でありましたノートルダム学院小学校に入学させていただけることが決まりました。いつも温かく、時には…やっぱり温かく、結局どんな時にも温かく見守り、ご指導いただいたまり先生にはどれだけ感謝しても、尽くせない気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございました。

 息子の小学校進学について明確に意識し始めたのは、幼稚園の2歳児クラスに在籍していた時、3年程前のことでした。「一番ぴったりの学校はどこだろう」そんなことを夫婦で考えていました。 ちょうどその頃、近所の公園に弟さんと遊びに来ていた小学生のお嬢さんがおられました。自分よりも年下の子どもたちがたくさん遊ぶ公園です。息子や同年代くらいの幼児さんのことをよく考え、みんなが楽しい気持ちになれるよう遊び相手になっておられました。そのお嬢さんが通っていらしたのがノートルダム学院小学校でした。「こんな素敵なお子さまの豊かな心を育んでいらっしゃるのは、どんな小学校なのだろう」息子の進路に考えを巡らせ始めていた私たちが、そのような思いに至ったのは当然のことだったのかもしれません。

それからノートルダム学院小学校の様々な公開行事に参加させていただきました。「6年生を送る会」では卒業が迫り人目もはばからず泣いている6年生の男の子、「学校説明会」では緊張する中でものびのびと学校紹介劇に出演されているお子さまーそんな在校生の生の姿を拝見させていただくたびに私たちは心をがっちり掴まれていきました。 「息子にぴったり。ご縁をいただければ是非ともお世話になりたい!」と考えるようになりました。息子も年少組から参加させていただいた学校行事を通して学校の空気を肌で感じ、大好きになっていきました。私たち家族がノートルダム学院小学校に惚れ込むのにそう時間はかかりませんでした。


さあ!目標は決まった! …しかし、父母の心の中には大きな葛藤がありました。それは、心豊かに育んでくださるであろう学校に是非ともお世話になりたい、という思いがある一方、何にも替えがたい息子の柔らかい純粋な心が「受験勉強」を経験することでどうなってしまうのか、もし人間性にまで影響するのなら息子のありのままを守る道を選ぶべきではないかということでした。 当初、大手幼児教室の体験にも行きましたが、私たちの葛藤が「解消!」とはいきませんでした。 「どうすれば…」そんな思いばかりが先に立っていたところに、妻が以前から拝見させていただいていた「けいkids+ブログ」が我が家の話題になりました。ブログの文面から滲みでる「おかあちゃん」を思わせる温かさと迷いのない言葉。一度門を叩いてみようーそこに思いが至ったのは、年中組の冬のことでした。 体験の申し込みをさせていただき、お伺いした時、初めてお会いしたにも関わらず、まり先生は私たち家族に温かく、率直に、そして実直に接してくださいました。「まり先生ならば息子の心や父母の思いに正面から向き合ってくださるのではないか。」…私たちは、まり先生にお世話になりたいと考えるようになりました。

入室させていただけることとなり、毎週通う中で、父母のわがままとも言える前述の悩みにも耳を傾け、常に息子の心に、父母の思いに寄り添ってくださいました。また、つき添いの私たちも授業中に同じ部屋の中で息子の様子を見せていただける安心感と、語りかけてくださる一言一言に表れるまり先生の揺るぎない自信が私たちの背中をさらに押してくれました。 ご指導いただいた10ヶ月間。本格的な受験準備の期間としては決して長くはなかったのだと思います。レッスンのたびにまり先生より家庭学習のプリントをいただいていましたが「お家でもっともっと勉強を」と仰ることはほとんどありませんでした。それは、まり先生が私たち父母の思いを懐にしっかりと納め、教室でのレッスンにおいて様々な心配りをしてくださったことで、息子の子どもらしさやにこにこの笑顔、そして親子関係をも守ってくださっていたのだと感じております。

先日、ノートルダム学院小学校より入学許可書をいただきました。息子は以前と変わらず柔らかく純粋な心ですごしております。まり先生に感謝しながら今度は入学準備に向かいたいと思います。 本当にありがとうございました。



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ありがとうございます。兼田





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2015年合格体験記(5) ~京都聖母学院小学校合格女児保護者から~ 


 2015年 10月28日


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まり先生のブログは娘が年中になったころから拝読していましたが、初めてまり先生を訪れたのは年中も終わる3月でした。 年中になり、周りの勧めもあり選択肢の一つとしていくつか私立小学校を見学した中で、「京都聖母学院小学校」に心ひかれ、受験を考え始め、夫婦で何度も話し合いましたが結論を出せないままでいました。


ようやく受験することを決めたものの迷いがある中でまり先生の教室を訪れると、先生は私たちの思いを聞いてくださりアドバイスをしてくださいました。ブログから感じられるお人柄そのままの先生で「やはりこの先生に相談して良かった!」そう思い、お世話になることとなりました。 「この小学校に行きたい!」娘自身が強く思っているわけではなかったので、急に勉強や宿題をすることになり、どう反応するのか少し心配でした。でも毎回嬉しそうに教室に通う姿にホッとしました。宿題に文句を言うこともありましたが「宿題をしないとまり先生のところには行けないよ。」そう言うと先生のところに行きたいからと頑張ってくれました。


 通いだしてしばらくは一人でのレッスンで「疲れた!わからへん!」を繰り返していましたが、「ご学友」ができてからはその言葉も少し減り、さらに楽しそうにレッスンをうけていました。試験まで半年をきってからご一緒させていただきましたが、以前から一緒だったかのように温かく迎え入れてくださったご学友とお母様方には感謝の気持ちでいっぱいです。娘にとって小さな頃から一緒に頑張った仲間がいるというのは本当に幸せなことです。私もお母様方に悩みを聞いていただき、助けていただき心強かったです。


実は受験するなかで一番不安だったのは母親である私自身でした。マイペースで一度思ったことは譲らない娘。必死になり怒って娘を傷つけたりしないか、娘の頑張りをしっかり認めてあげられるか不安でした。私がイライラや不安をのぞかせるとまり先生はよく「子供はこんなものよ~。」とおっしゃいました。この言葉は他の方からもよく言われますが、何故かまり先生の言葉は素直に受け取れ気持ちがとても楽になります。 娘とバトルになり落ち込んだ時にいただいたメールもとても温かく本当に救われました。「子供の笑顔を守りたい」ブログのこの一文にひかれ教室のドアを叩きましたが、親である私の笑顔も守ってくださいました。


面接はとても恥ずかしかったようですが、試験は楽しかった!と帰ってきました。 無事に笑顔で楽しく試験を終えられたのもまり先生のおかげです。本当にありがとうございました。 今後もまり先生が教えてくださったことを思い出し娘を見守っていきたいと思います。


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子供は、こんなものよ~。親の思い通りになりゃしませんよ。



親もわが子を自分の思い通りにしようと思っているわけではありません。ただ、沸騰している薬缶に触ったらやけどするよと教えるのが親の務めのように、そして人生の先輩として基本的なアドバイスを与えているだけなのです。それなのに、そんなに反抗しなくてもいいじゃないの・・・と、思いますよね。


受験勉強が終わって、やれやれと思ったのもつかの間、新しいバトルが始まります。というのは、子どもは合格したことで、周りの人から「おめでとう。すごいね。」って言ってもらうものだから、なんだか偉業を達成したようにでも思って、自己肥大を起こすのです。と同時に、「いよいよ小学生ね。頑張ってね。」とも言われるので、自分はなんだかすごいことをやり遂げたぞという思いの一方で、なんだか頑張らなきゃならない怖いことが待っているらしいとも感じています。落ち着かないみたいです。そして、感情の起伏が大きくなります。


以前、立命館小学校を合格した男児が、「お父さんが、僕を子ども扱いする!」と言って、泣き泣き教室に駆け込んできたことがあります。でも、だからといって、じっと見守っていると「お父さんは冷たい!」と言って怒り出していましたね。幼稚園でも、発表会で「年長さんだから頑張れ。」って言われるし、「小学校に入ったら何でも自分でしなきゃならないのよ。」なんていろいろな怖いことも言われます。一体、私はどうなるんだろう。どうすればいいんだろうって、悩んでいるようなんです。自分のことを自分なりに考える年頃になったんです。成長したってことですね。とは言いつつ、親も疲れます。まぁ、これも、私たちも通ってきた成長の過程と思って、落ち着いてください。お母さんたち、これからは少しずつでも自分のために時間を使ってみて。子育てに関しても、新しい発見があるかもしれませんよ。




Rちゃん、合格おめでとうございます。

一緒に勉強した3人が全員合格できてよかった。
これからもみんなで助け合って仲良くしてね。



これまでに、けいkids+ブログでご紹介した京都聖母学院小学校レポートはこちらです。




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2015年合格体験記(4) ~京都女子大学附属小学校合格女児保護者から~ 


 2015年 10月22日


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京都女子大学附属小学校
「基礎基本の徹底と意欲的な学習態度の育成」




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京都女子大学附属小学校 合格体験記

娘が初めてまり先生の教室を訪れたのは年少の冬でした。 もうすぐ下の子が産まれる、という時期で出産後はなかなか動きづらいこともあり、 体験に行かせて頂きました。 初めて見るゲームやアイロンビーズに目をキラキラさせて、真剣に取り組む姿に 受験勉強だけではない、楽しさが見いだせるかもしれない、と感じました。

実際にお世話になり出したのは、年中になった4月からでした。 仕事もあり、下の子も連れてのお教室で初めは私の方が通うのにヒーヒー 言っていたように思いだされます。たった1年前なのにとても懐かしいです。娘は宿題をしたらシールがもらえること・毎回ゲームができることで 、とても楽しみに通っておりました。

まり先生の方から娘は「京女タイプかもね」と言って頂き、 年中の学校説明会で初めて京都女子大附属小を訪れました。1年生さんの音読に感激し、図書室がワクワクする場所で、娘も私も素敵な学校だなあ~と帰ってまいりました。娘はとくに、プリンセスラインバスと、セーラー服の制服にあこがれたようです。

年中の途中から一緒にお勉強するお友達も加わり、楽しく通っておりましたが、なかなか勉強モードになりにくく、宿題は前日にするようなタイプでした。

年長になり、志望校選び、となったときも私の中では京都女子大附属小という思いしかなかったのですが、いかんせん、まり先生からはとても難しいよ、というお話を伺っておりましたので、第二志望やその他の小学校も見学に行った方がいいのかしら、と いろいろとブレてしまった時期がありました。そんなとき、まり先生の「行きたい、行かせたい学校じゃなきゃね。」という言葉で、他の学校は考えず、1校にしぼって集中することが出来ました。

出された宿題はこなしていたものの、なかなか受験モードにならない娘に先生も やきもきされていたはずです。その上、夏休みに幼稚園から北海道への3泊の修学旅行がありそのあと家族旅行で石垣島、そしてキャンプと受験生にはあるまじきスケジュールを強行しました。娘にとって、結果的にはいつも通り、というのが良かったようですが、周りのお母様方にはビックリされました。

さすがにお盆明けには前代未聞の5日連続まり先生のところへ・・・という夏期講習を組んで頂き、その頃にはちょっと勉強モードに変わってきたようです。今考えるとあの5日間がターニングポイントだったかな、と思われます。

あるまじき事は続き、受験日まであと1カ月、というところでなんと第3子の妊娠が発覚致しました。いつも通塾を助けてもらっていた義母にさらに大いなる助っ人となってもらい、まり先生・一緒に御勉強させて頂いたY君・Yちゃんに助けられつつなんとか受験の日を迎えることができました。

緊張するわ~と言いつつ、いつも通りな娘を尻目に、私はかなり焦りを感じていましたが、当日の朝、まり先生にお電話させて頂いた際も、「行ってきます!頑張ります。」と元気いっぱいの娘に きっと本番に強いのだ!と娘を信じて小学校へ向かいました。

試験終了時、笑顔で帰ってきた娘にほっとしました。 面接では、私が完全に頭まっしろな状態になってしまい、ダメだったら私の責任だなあと 半泣きでしたが無事、合格を頂き本当に本当にほっとしました。
まり先生にご連絡のお電話をした際、信じていたから大丈夫よ、と言って頂き、思わずほろっときました。

どんなときにも、娘のことを信じて下さって、あたたかく見守って下さったお陰で、 このような結果を頂くことができました。まり先生のお教室は、ただ勉強するだけではなく、小学校入試とはどういうものなのか、家庭の教育方針はどうするのか等、親がとても考えさせられる場所でした。そして、やさしい先輩方や同級生のお母様方からいろいろな子育てを学びました。主人とも娘の教育について、よく話し合いましたし、きっとまり先生と出会わなかったらこういった機会はなかっただろうな、と思います。

本当にありがとうございました。そして、これからも宜しくお願い致します。



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Kちゃん、合格おめでとうございます。

これで、プリンセスラインバスに乗れますよ。セーラー服もお似合いよ。
善かったね。善かったね。







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2015年合格体験記(3) ~京都聖母学院小学校合格女児保護者から~ 


 2015年 10月 20日


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まり先生、この度ご縁があって京都聖母学院小学校に入学することが出来ましたことを、心より御礼申し上げます。 思えば、小学校受験の準備期間の間、娘と夫と、毎日泣いたり笑ったりいろいろなことがありました。ひとつひとつはとても書ききれませんが、私は全てのことが何か不思議に、引き寄せられ大きな流れになって今、私はその中に漂っているという気持ちがしています。 その中で、私はこれ程までに人様に助けていただいていると、感じたことはありませんでした。いいえ、きっと、これまでの人生でもそれは沢山の人達に支えられ、助けられてきたのに、残念なことに気付くことが出来なかったのでしょう。まり先生に出会えて、こんな私を受け入れて下さり、まり先生のお教室に集まってこられている御心あるお母様方との出会いで、私自身少し母親として人間的に成長出来たのだと思います。


志望校合格を手に出来たのは、もちろん娘の日々の頑張りの賜物ですが、私は、自分達親子だけの力ではない、と思っています。これまで、レッスンをご一緒させていただいたお子様やお母様には、いつも励ましていただき、不安な気持ちを聞いていただきました。「ご学友」ができたことは、私にとっても娘にとっても宝ものです。本当に、ありがとうございました。また、子供の学年が違っても、私達母娘のことを気にかけて下さるけいkids生・先輩のお母様とお嬢様の存在も、心強いかぎりでした。いつも絶妙なタイミングでメールを下さり、その度に涙していました。ありがとうございました。受験本番を間近に控えた私たちに、梨を届けてくださったり、気にかけて梨を食べてくださっていたけいkids生先輩お母様方にも、御礼申し上げます。私も、この伝統を受け継いで、来年からも、梨を食べ続けようと思います。


幸せとは、なるものではなく気付くものだ、とどこかの本で読みましたが、私はまり先生のお教室に自分の居場所があることが、幸せだと心から思っています。 娘がまり先生のお教室に初めてお邪魔させていただいたのは、年少の7月からでした。私は娘にお勉強を、というよりは、自分の子育てを何とかしなければ!!という思いの方が強かったかもしれません。社会人としての経験も乏しく、初めてまり先生にお電話した時も、台本を用意したのにもかかわらす、しどろもどろでした。お教室の場所がわからず、体験レッスンの日までにちゃんと調べておかないと、と思い、その時突然顔面麻痺を患い、病院に点滴に通っていた母の送り迎えのついでにカーナビを頼りに、それでもわからなくて車を降りて、うろうろ歩いたことを思い出します。


私自身小学校受験を経験していたのですが、とても怖かった印象が強く、娘にはそういう思いをさせたくないと思い、必死の思いで辿り着いたのがまり先生のお教室でした。昔の怖かった思いがあったので、体験レッスンの前の晩は本当に恐ろしくて一睡もできず、熱が出てしまい、フラフラのまま体験レッスンに行ったことがつい昨日のことのように思い出されます。 そんな私とは実に対照的に、娘は全く場所見知りも人見知りもすることなく、どんどんお教室に馴染んで行きました。私も後を追うように、まり先生の目の奥にある厳しさと、人の痛みを知っていらっしゃる何ともあたたかいお人柄に何度も救っていただき、少しづつ心を開くことが出来ました。


こんな私ですが、私が小学校受験をする上で、心がけたことは、まり先生がいつも仰っておられることでした。「小学校受験は、親子関係が全てであること。一度、壊れてしまった親子関係は、受験が終わったからと、簡単に修復出来るものではない。親は元に戻ったと思っていても、子供はそうは思っていない。」「決して追い詰めたり、劣等感を抱くような物言いをしないこと。」「この受験で子供の100%の力を出しきらせないこと。この先の学力に繋がるようなスタンスで見守ること。」 まだ幼稚園児の子供に泣かせてまで勉強させたくない、教え込みたくない・・・。という私の気持ちを、まり先生には本当に理解していただき、志望校についても何度かご相談させていただき、決めて行きました。


 私自身は学歴も教養もない人間ですので、勉強の進め方はプロであるまり先生にお任せでした。でもひとつ、確かに感じたことは、娘が勉強を続けていくうちに、「ああ、この子はいまこれくらいの成長段階にいるんだな」「こんな風に物事を見て、考えているんだ」と勉強を通して子供の中に少し触れられたというか、少しでも子供の見ているものを一緒の目線で見れたかな、その事に気付けたかなということです。そのことに気付けたのは、まり先生の子供に勉強を教えるだけでない、お母さんも一緒に学んでいくご指導のおかげです。より良い親子関係に導いていただき、その結果合格を手にすることが出来たのだと思います。


小学校受験は終わりましたが、これからが私達親子の物語の本編が始まるのだという思いです。これまでの親子の歩んできた道がこの先どんな道であっても、未来へと続くように、夫と二人で娘に寄り添っていきたいです。また、外の世界は何かと大変なことが多いですし、私の役目は、夫と娘の安らぎの場所を家庭につくることだと、はっきりわかりました。今までのように必要以上に自分を卑下することなく、遠回りばかりの人生を、少し胸を張って歩いていこうと思います。ありがとうございました。

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これから始まる「本編」も、ハッピーエンドに決まっています。



のんちゃん、合格おめでとうございます。
のんちゃん、自分らしくないと思うことは、しなくてもいいのよ。
のんちゃんはのんちゃんなんだから。



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2015年合格体験記(2) ~京都聖母学院小学校合格女児保護者から~ 

 
 2015年 10月17日



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まり先生。これまで、本当に、本当に、ありがとうございました。結果を見た途端に、娘がわぁわぁと声をあげて泣きました。どれほど緊張していたかを思うと、私も胸がいっぱいになりました。

まり先生のところへ初めて伺ったのは、幼稚園に入る三ヶ月前。当時の娘は、数字が好きで、言葉もしっかりしている反面、自分の気持ちを表現するのは苦手なため、お友達に手が出てしまう事がありました。どんな理由があったとしても、悪いのは我が子。今でも思い出すと胃がキリキリします。そこで、一緒に成長を見守ってくださる先生を探そう、と思い調べたところ、運良く、まり先生のブログに辿り着く事ができました。

 娘は、かなり長い間、まり先生の所に遊びに行っていると思っていました。どの教材も、まり先生の間の手(&愛の手)で、楽しい遊びに大変身したんだと思います。私も、まり先生とお喋りできるのを楽しみに通っていました。(幸い、幼稚園でも素晴らしい先生方に出会い、心配するような事は一度も無く、毎日「あ~楽しかった!」と帰ってきています。)

年中の夏になり、色々な小学校を見てみようと動き始め、2校目に京都聖母学院小学校を訪れました。その日のうちに「ここがいい!」と家族全員の意見が一致し、受験を決めました。それからは、プリントの出来ない所が心配になり、鉛筆やお箸の持ち方が気になり、ついつい口煩く注意してしまい、まり先生の「泣かしたらいけんよ~」という声にハッとする毎日でした。

自分自身の中にも「そのうち出来るようになる事だけど、自然に任せるべきか、合格ラインに届くよう頑張って練習させるべきか」という葛藤がありました。 今思えば、子供は、知らず知らずの間に鍛えられており、私の小言は全くの徒労だったと実感しています。2年10カ月の間に、まり先生から、信頼関係を傷つけないよう子供を育ててゆく事の大切さを学びました。 まり先生、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


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Tちゃんは、自分の意見を伝えるのが苦手なのではないと思います。ただ、自分が意見を言うことによって、悲しい思いをするお友達がいるのではないかと考えてしまって、言い淀むのだと思います。優しいお子さんなのです。でも、周りのみんなはそんなTちゃんの優しさをちゃんと分かっていて、優しいTちゃんをとても大切にしています。だから、Tちゃんは直接意見は言わないけど、意見を言っているのと同じ事になっているように思います。

そして、Tちゃんを大切に思ってくれるお友達に出会える学校が京都聖母学院小学校だと判断されたのだと思います。大丈夫ですよ。Tちゃんはきっと良い友達に出会えますよ。心配ないですよ。



合格、おめでとうございます。


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2015年合格体験記(1) ~立命館小学校合格女児保護者から~ 


 2015年  10月14日




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立命館小学校


目指す学校像は、「国際性」「人間性」「創造性」
豊かな人格形成教育

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まり先生、この度、立命館小学校にご縁が頂くことができましたこと、心より御礼申し上げます。

娘がまり先生にお世話になったのは、幼稚園入園前の三月からでした。 私は今で言う「理系女子」に憧れていました。ぜひ娘には理系女子になってもらいたいと思うのですが、理系とは無縁の私にはどうすればいいかわからず、いい教室はないかと探しているところにまり先生のブログに出会いました。拝読させていただく内に、まり先生のお教室は遊ぶ感覚で思考力を育てて頂けるのではと思ったこと、なにより子供をよく見てたくさん褒めてくださることに感動して、体験授業を申込みました。

まり先生は、本当に子供のことを第一に考えてくれます。体験授業は一月に受けたのですが、入室に際して「四月は幼稚園入園で子供が疲れているから、四月を除いて五月でもいいよ」とおっしゃっていました。入塾を焦らす所が多いと思っていたので、子供のことを考えてくださる姿勢に感動しました。 入室当初は小学校受験を考えていなかったのですが、通ううちに小学校受験を考えるようになり、年中頃から学校選びに入りました。学校見学に数校伺ったのですが、どの学校もそれぞれに特色があり我が家はなかなか決めきれずにいました。まり先生には直前まで相談にのって頂きました。

学校見学に行くなか、あまり自己主張をせずに親についてきただけの娘が「立命館小学校に行きたい!」と言ってきました。なぜ行きたいのか理由も言ってくるようになりました。まだまだ子供だと思っていた娘が、自分でいろいろと感じ考えたのだなと思いました。まり先生のお教室でご学友に恵まれ、娘は成長したのだと思います。

受験勉強は、さすがまり先生はプロだなと思いました。いろいろな分野があるのですが、「今は取り組んでもしんどいだけなので、これは○月から取り組みましょう」というふうに子供に過度に負担がかからないように考えて下さりました。 レッスンではまり先生は終始にこやかなのですが、時折鋭い眼差しで子供を見つめておられる時があって、後ろにいる私は「先生は今、何をとらえられてるのだろう、プロの眼差しだなぁ」と思っていました。

 試験で印象的なのは立命館小学校の面接の日です。面接の先生から「好きな食べ物はなにですか」と聞かれて、娘が「いちごです」と答えると、先生が「他になにかありませんか?」と質問をされて、娘のなかでは予想外の質問だったようで、長い沈黙のあと「……梨」とぼそっと答えていました。 長い沈黙は隣の私もとても辛かったのですが(冷や冷やしました)、今まで自宅での面接練習でも梨と言ったことは一度もなかったのに、本番で梨が口から出るなんてまり先生の子やわ(梨を食べる教室の伝統があるので)と、まり先生のお顔が頭のなかをよぎりました。それからは緊張が少しほぐれて笑顔になれたように思います。 試験もまり先生が娘に楽しんできてねと送り出してくださった通り、娘は楽しんで試験を受けれたようで、教室から出てくると「楽しかった!」と笑顔で出てきました。

合格通知を待つ間は長くて長くて仕方なかったですが、まり先生が首を長くして通知が届くことを今か今かと待って下さってることが嬉しかったです。 主人が玄関先で「うかったよ!」と言った声が聞こえたと同時にすぐにまり先生に電話をかけて報告をしましたら、電話をかける速さに主人が驚いていました。

まり先生にたくさん相談させて頂き支えていただきました。おかげで今は娘は立命館小学校に通うことを楽しみに毎日を過ごしております。娘は「小学校ではさんすうの勉強をしたい」と言っているので、まり先生のおかげで理系女子に近づけたのではと思います。 先生のお教室では、娘だけでなく私も素晴らしく楽しいお母様方に出会うことができました。 また梨を差し入れてくださったり、梨を食べて応援してくださった先輩方に心より感謝申し上げます。 まり先生、本当にありがとうございます!!

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以上です。


Yちゃん、行きたい学校に行けることになって本当に善かったですね。

合格、おめでとうございます。





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受験体験記(18) 同志社小学校 合格者の保護者から

 
2014年11月26日


同志社小学校に合格いたしました女児のお母さまから「受験体験記」を頂きましたので、ご紹介いたします。私立小学校受験をお考えの皆様のお役に立つと思いますので、是非、ご覧ください。



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娘がけいkids+教室にお世話になったのは年少の二月からでした。
 娘は極度の恥ずかしがりやで、どこの場所でも親と離れられない子供でした。。 大手の塾にも体験に行きましたが、親と別々の教室になるだけで泣いてしまい体験所ではありませんでした。ですから教室選びには苦労をしました。ネットを検索すると少人数・親子一緒というけいkids+教室が目に入りました。そして我が家から近いではありませんか。ここならと早速体験レッスンを申込みました。お電話で、娘が中々喋ることが出来ない旨を何度もお伝えしました。。まり先生は快く体験レッスンをお引き受け下さいました。


 体験レッスンの前夜、娘が【あした、いきたくない。。いきたくない。。】と泣きながら寝ました。。あ~またダメか?と思い、体験レッスンを延期させて欲しいとお伝えするとまり先生から【お母さん、無理に連れて来なくていいよ。お勉強はしないから。遊びにおいでって言ってあげて。一言も喋らなくていいからって。待ってるからね。】本当に有り難かったです。 次の朝、娘にそのまま伝えました。。娘は、何度も何度も聞き返していました【おかあさん、ほんとうしゃべらなくていいの?あそぶだけなん?】娘は半信半疑のまま体験レッスンに伺いました。教室に入るなり、まり先生が、喋りたくなかったら喋らなくて良いから今日は遊んでいきなさい!と言われました。その言葉通り娘に質問される事はなくゲームだけして終わりました。帰り道【おかあさん、ほんまにあそびにきただけやったね。たのしかったね】と言ったのをよく覚えています。その顔を見た時ここしかないと確信しました。


 教室に通い始めても喋る事が出来ず、名前を呼ばれたらお返事の代わりに手を挙げて、数字は指を出していました。お返事が出来る様になるまでも長かったです。まり先生は本当に根気よく待ってくれました。そして、なんと言っても一緒にお勉強のパートナーになってくれたYちゃんとお母様、本当に本当に感謝しています。黙っている娘に嫌な顔せずいつも気にかけてくれて。授業では喋らないのに帰り道ではYちゃんと楽しそうにお喋りしているではありませんか!Yちゃんのお陰でけいkids+が益々好きになりました。まり先生がいつも一人では伸びない、必ずペアのお友達が必要だと。本当にその通りだと実感しました。


まり先生はいつもいつも子供をほめて下さいます。真剣に子供の話を聞いて下さいます。時には親の話に涙も流して下さいます。けいkids+生と親にとってまり先生は先生であって、時にはお友達?であり、親にとっては心の支えでもあります。心の支え!本当にそうでした。私は、受験前に出産がありました。年中の秋からつわりで動けず、次は切迫で動けず。レッスンもお休みしたり主人にバトンタッチしたりとまり先生には心配をおかけしました。動きたくても動けないんです。まり先生を信じてお任せするしかありませんでした。 出産とお受験、想像以上に大変でした。。そして娘にとっては大きな転機でした。喋らない内弁慶な娘が、お姉ちゃんになる喜び。。赤ちゃんを迎えた環境変化に娘が一番順応しました。幼稚園でも活発になったと言われるようになりました。いまでは冗談や、まり先生に質問までできるではありませんか(笑)本当に成長しました。


 まり先生はいつも 【絶対に大丈夫】【必ず合格するから】とおっしゃっていました。最初はそうかな?大丈夫かな?と不安でしたが、段々、まり先生がおっしゃっるんだし間違いない!大丈夫!絶対に合格する!と思えてきました。言霊ってすごいですね。娘にも【大丈夫!大丈夫!】が口癖になり親子揃って、まり先生マジックにかかっておりました(笑)


受験の中で最も印象に残っている一日が面接日でした。 面接練習も散々やって大丈夫だろう。と考えていた私達、いざ質問されるとまさかの黙り。終始、娘はほとんど喋りませんでした。帰り道、重い雰囲気に私が耐えきれずまり先生にメールをしました。まり先生はすぐに返信して下さいました。その内容があまりにも優しくそれでいて力強いんです。ぜひ皆さんにも知って欲しいので文面のまま書かせて頂きます。 まり先生は、

 
思いだしてください。妹が産まれるまでのあの恥ずかしがり屋のKちゃんを。 あの時に比べたら、話すようになりましたよ。 受験だから、話してほしいのではなく、自分が好きになって、家族の一員としての自覚をもち、自分のことをわかってもらいたいと思って話すようになりました。それが素晴らしいことです。 受験は関係ないです。私はKちゃんの声が大好きです。きっと、同志社の先生も大好きになってくださったと思います。 ご苦労様でした。Kちゃんに、よく出来ましたねと伝えてください。


メールをみて涙がポロポロ出てきました。そうだ。。出来なかったんじゃなくてよくできたんたよ。。娘を責めるような自分が恥ずかしかったです。そして、娘の声が好きと言われて初めて気付きました。声。当たり前に感じていた娘の声を好きだと言ってくださる。。。私も好きだ。。 面接が出来なかっただけで人生終わったみたいな雰囲気になっていた親に喝!でした。


それからもまり先生は「大丈夫!大丈夫!」とおっしゃって下さいました。 まり先生を信じて、娘を信じて、本当に良かったです。 お受験勉強とベビーの世話、てんやわんやの毎日でしたが、まり先生のご指導のもと合格を頂く事ができました。まり先生に出会えて良かった。けいkids+のお友達に出会えて良かった。ご縁を大切にしたいです。 改めてまして本当にお世話になりました。有り難うございました。



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「合格します。」と何度も言いました。だって同志社さんが好きなお顔でしたもの。長年の経験で分かります。そして、提出する前に願書を拝見した時にも合格すると思いました。と言うのは、願書には同志社さんが入学してほしいと願う家庭の姿そのものであり、同志社で学んでほしいと願うお子さんの姿がそのまま書いてあったのです。学校選びに間違いがなかったといいうことでしょうね。



合格 おめでとうございます。

もっと恥ずかしがりの人に出会ったら、大丈夫よって言ってあげてね。味方になってあげてね。




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受験体験記 (17)京都女子大学附属小学校 合格者の保護者から



2014年 11月14日


京都女子大学附属小学校に合格いたしました男児のお母さまから「受験体験記」を頂きましたので、ご紹介いたします。私立小学校受験をお考えの皆様のお役に立つと思いますので、是非、ご覧ください。



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けいkids+教室に初めていくきっかけになりましたのは、まり先生の大変魅力的な blogに出会ったからでした。半年以上も長い間、ずっと読ませて頂くだけでしたが  blogの熱心なファンになっていました。通いたいけれども、遠いから(滋賀県)無理だなあと思っていましたが、主人が「体験レッス ンに行ってもいいよ。」と言ってくれたので、昨年の五月頃「けいkids+教室」のドアを 叩くことになりました。電話をかけるときは、大層緊張したのを覚えています。

息子は、幼児教室は全くと言って良いほど初めてで、最初はぬり絵さえも思うよう にぬれない子でした。大変シャイな性格で、まり先生に対してもぼそぼそっと小さな 声で話すような所がありました。そんな息子をまり先生は大変温かく、いつも笑顔で 迎えて下さいました。

息子は、数が得意なのではないかと色々な算数につながる問題を教えて下さいま した。そして、正解した時には、いつも「すごいね。賢いね。」と褒めてくださいま した。相変わらず、あまり外では喋らない息子ですが この経験が自信につながった こと、長い受験勉強を文句も言わず黙々と続けて来られた理由であったと思っており ます。  

息子は、「けいkids+」の教室が大好きでした。行きたくないと言ったことは、一度も ありませんでした。これほどストレスを与えることなく、大人しい我が子を今日へと 導いて下さったまり先生には大変感謝しております。他の教室であれば、ご縁を頂く事など無理であったと思っております。本当にあり がとうございました。


 追伸:私たち親子の分まで御守りを頂いて来て下さったり、報告を自分の事の様に喜 んで下さったお母様方、 温かい方々に見守られて 受験生活を終える事が出来まし た。 けいkids+教室は、本当に一生懸命で素敵なご両親ばかりで自分の至らなさに気づく ことが多かった一年半でした。


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本当に口数の少ないお子さんでしたね。それが入学試験の1か月前くらいに、一緒に勉強をしていた女の子たちのパワーに引きずられてとっさに声が出て、それからは少しずつ会話に入るようになって、最後のレッスンではこれまでに聞いたこともないような大きな声で笑っていました。お母さまも他の生徒のお母さまもびっくりするくらいのはしゃぎようでした。

個性が大切な時代って言う割には、しゃべらない子にとっては生きにくい時代だと思います。良いんです。話したいときに話せば。挨拶も大きな声で言わなくても、その顔を見れば恥ずかしくてそうなっているのか、機嫌でも悪くて言いたくないのかは分かります。良いじゃないですか。一生、言わないわけでもないですし。恥ずかしいと思うことは恥ずかしいと言う感情を一切持たないよりは良いような気がします。それは赤ちゃんがいつも周りにいる人とそうでない人を見分けるようになる「人見知り」みたいなものです。智慧がついたと思えばよいのです。

お母様のお話によると、京都女子大学附属小学校の面接ではやはり喋れなかったそうです。そして喋れない息子を見たお母さまも喋れなくなったそうです。そうですよね。心が辛くて、口も重たくなりますよね。でもね、富村誠校長先生は、ちゃんと分かってくださったじゃないですか。この子が人とのつながりを否定しているのではなく、優しく温かく「人」が大好きだって言う気持ちは十分に持っているけれど、恥ずかしさのあまりスラスラ喋ることが出来ないのだということを分かってくださったじゃないですか。良い学校を選びましたね。

「数」は大好きでしたね。諦めないでじっと考えていました。きっと、この先も「数」が好きだと思います。


合格、おめでとうございます。
無理に喋ることはないのよ。あなたはあなた。無理することはありません。
素敵な少年に、そして優しい人になってね。




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受験体験記 (16)京都女子大学附属小学校 合格者の保護者から


 2014年 11月5日


京都女子大学附属小学校に合格いたしました女児のお母さまから「受験体験記」を頂きましたので、ご紹介いたします。私立小学校受験をお考えの皆様のお役に立つと思いますので、是非、ご覧ください。



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まり先生へ

この度、京都女子大学附属小学校にご縁を頂くことが出来ましたこと、 心より御礼申し上げます。 本当にまり先生のおかげです。感謝致します。 私たち母娘が「けいkids+」に通い始めたのは年少の秋頃からでした。 娘が「何か習いたい!」と言うので、それなら色々な事を学べる幼児教室が良い、それなら日頃「けいkids+」のブログを読んでいたので、本当にこのような素敵な先生なら…と体験に伺ったのがきっかけでした。

 体験に伺ったら、本当に素敵な先生だったので、帰り道、娘も私も「素敵な先生だったね!また会いたいね!」と、それ以来お世話になっています。 当初、娘の地頭を良くして頂きたい…と言う思いで通っていました。 娘はそれ以来、まり先生が大好きで会うのが楽しみ、教室でご一緒のお友達に会うのが楽しみ、最後のゲームが楽しみ、とまり先生と皆さんのおかげで楽しく通い続けて来れました。 又私も育児の事、個人的な悩みなど相談すると、まり先生は色々なアドバイスを下さり、時には一緒に涙を流して下さったり、深い愛情で包み込んで下さるので、心のよりどころでした。

 年長になり、周りの生徒さん達は受験勉強に入られ、その頃でも近くの小学校で良いと思っていましたが、6月頃に娘も主人も私も受験に挑戦したい!と思い、まり先生に相談しました。無茶なお願いにもまり先生は「無茶ではありません。覚悟がいるだけですよ。勉強しなくちゃ。」と言って頂き、7月から受験勉強に入りました。 それからは、週2回通い夏期講習にも参加し、娘は嫌がる事など一度も無く、お勉強が分かる喜び、お友達と一緒に頑張る喜び、同じ目標を持つ喜びを感じ、最後まで前向きに頑張る事が出来ました。

 娘の事が心配で、私が体調を崩した時もありましたが、その時もまり先生は「ゆっくりボチボチと行きましょう。」と言って下さり、救われました。又教室のお母様にもご心配や、時にはアドバイスを頂き、本当にけいkids+のお母様方やお子様たち、皆さんとても温かく、優しくして頂いて感謝しています。まり先生のお人柄で優しい方々が集まって来られるのです。

そして迎えた入学試験、けいkids+の先輩方に習って、試験前日はトンカツを食べて「試験に勝つ!」そして注意報が出されていました「梨を食べて問題無し!」で試験に臨みました。 筆記試験を終えて親子面接を待つ私の元へ戻って来た娘は、試験に行く時の笑顔とは打って変わって厳しい顔をしてました。娘のあんな厳しい表情は初めて見ました。 模試を1度も受けずに挑戦した受験でしたので、その大変さを実感したのでしょう。 面接を終え、娘は私に「受からないと思う。」とポツリと言いました。試験が出来なかったとしても、親子面接はとても立派だったので、最後まで泣かずに良く頑張った娘をギュッとしました。

半ば諦めていましたので、合格通知を頂いた時には、娘も私も主人も号泣し、まり先生の所へ飛んで行きたい気持ちで一杯でした。 家族3人力を合わせ、最後まで頑張りぬく、この経験は私たち家族の一生の宝物です。 まり先生、いつも明るく笑顔でご指導して下さいました事、心より感謝申し上げます。 本当に有り難うございました。 またこれからもお世話になります。どうぞ宜しくお願い致します。

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7月からの受験勉強は親子共に大変だったと思います。良く頑張りましたね。


受験間近に、お母さまから「ここまで娘の頑張りは素晴らしかったと思います。だから結果にはこだわりません。」いうメールが届きました。わたしは、「お母さんはそれでいいかもしれないけど、Yちゃんはそれではすまないところまで勉強してきたの。それに私は絶対に合格させたい。頑張ったら、良いことがあるってYちゃんに分かってもらいたい。さあ、合格するよ。どうやって合格するかは私が作戦立てているから絶対に大丈夫。絶対に合格させてみせる。わたしを信じて。」と、返事を書きました。

自分の生徒が泣くなんて、いや。絶対に受かる作戦があるはず。それを立てることが出来るから私は先生なんです。何としても、完璧な作戦を立ててみせる。生徒も逃げない、私も逃げない、お母さんも逃がさない。お母さん、そんなこと言わないで、やってみよう。Yちゃんの首に金メダルをかけてあげようよ。という気持ちでした。


京女組。4人受験して4人合格しましたが、4人の受験生の作戦は一人ひとり大きく異なっていました。最後まで個別でレッスンしたお子さんもいました。私の作戦より2週間も早く仕上がってしまって、あわてさせられた受験生もありました。淡々とプリントをこなすお子さんもいました。Yちゃんは、短期間の受験勉強だからこそ良かったのかもしれません。長時間は持たなかったというのではありません。他の受験生に追いつきたいと思うYちゃんらしいひたむきさが集中力を持続させたと思うのです。


「厳しい表情」でしたか。知りませんでした。可哀想なことをしました。ごめんなさい。出来なかった問題がわかったのですね。それだけ、勉強したってことですよ。だから合格したの。良く、頑張ったね。本当に、良く頑張ったよね。私が、「はい、プレゼント。」って、宿題のプリントを渡すと、いつもYちゃんは「ヤッター、プレゼントもらった!」って言ってくれましたよね。ありがとう。そう言ってもらって嬉しかったよ。



心の優しいYちゃん。その優しさでたくさんの人を笑顔にしてあげてね。




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受験体験記(15)京都聖母学院小学校 合格者の保護者から


2014年 10月31日


京都市伏見区にあります「京都聖母学院小学校」に合格しました生徒のお母さまから「受験体験記」を頂きましたので、紹介いたします。小学校受験をお考えの方の参考になると思いますので、是非ご覧ください。


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娘は去年の12月からお世話になりました。途中、お手洗いがとても近くなった時がありました。娘にストレスを与えているつもり はありませんでしたが、知らない間にストレスを与えていたようです。まり先生にアドバイスをいただき、気がつけば治っていました。お勉強を教えてもらうだ けでなく、自分達では気づかないことや役立つ情報をたくさん教えていただきました。


私は、人前で話すことが苦手で、面接がとても不安でしたが、まり先生に「命までは取られない」と励ましていただき、何とか面接を終えることができました。面接練習で注意されるのが嫌で、家で2回だけ練習して、後は一度も練習をしませんでした。面接の答えを考えると、主人がまとめてくれました。最終的には、
①志望動機
②教育方針
③長所、短所
④しつけ
⑤エピソード、家での遊び
⑥マナー
の6つに絞り、これだけ考えていれば、質問に答えられると言って励ましてくれました。


当日、手に汗をかき緊張しながらも何とか話すことができました。主人はもちろん、娘もしっかり答えていました。まり先生は、レッスンの初めに少しずつ娘に質問をしてくださっていて、知らない間に成長していました。


まり先生のブログにありましたが、我が家はお父さんがとても頼りになりました。その主人も面接・試験の時はあまり寝られず、3時半から起きてごそごそしていました。お湯を沸かす音が聞こえたので、何をして いるかと思えば、ラーメンを作っていました。ラーメンを食べた後、天満宮にお参りに行っていました。合格通知が届いた時も主人が一番喜んでいました。試験が終わって、食事をしているとたまたま、まり先生が私たちを見つけてくださり、娘を抱きしめてチューまでしてくださいました。娘もとても喜んでおりました。


こどものことを一番に考え、楽しくお勉強を教えていただき、受験勉強だけでなく、今後、役に立つ勉強をたくさん教えていただきました。まり先生に、合格したことを誉めすぎると天狗になるので、気をつけるようにとも教えていただきました。


娘は、テストを受けると全員が小学校に行けると思っていたようで、合格したことを言うと「えっ、行けない人もいるの!?」とびっくりしていました。「早い者勝ち?」と聞いてきたので、天狗にならないようにそういうことにしました。


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以上です。ありがとうございます。


このお母さまはメモ魔さんなんです。レッスン中も細かくレッスン内容やアドバイスの方法などをメモしていらっしゃいます。学校説明会やイベント等に参加なさった時もいつも詳細なレポートを頂き、とても感謝していました。でも、この「メモ魔」と言うのは、実は恥ずかしさからくる行動のようです。面接が近づくにつれ、お母さまの動悸が聞こえそうなほど緊張しておられました。それで、「命までは取られやしなわよ。」とお声をかけたのです。


「努力したことは一杯褒めてあげてね。でも、合格したことを褒めちゃダメよ。」と、お話させていただきました。合格は確かに嬉しいです。良く頑張ったと思います。でも、小学校受験が終わりではありません。これから「学究の徒」としての長い路が始まるのです。天狗にしてはいけません。


届いたばかりの「合格通知」を持って「はいポーズ!」という写真を送っていただいています。私の「宝物アルバム」に大切に保管するのですが、どの子も素晴らしいお顔なんです。このお子さんも何とも表現できないほどの「よいお顔」の写真を送ってくれました。結婚式にこの写真を披露したいくらいなんです。こんな笑顔で写真を撮ることが一生で何回あるでしょうか?小学校受験は方法さえ間違えなければ、良いものだと思いますよ。こんな素敵な写真が残るだけでも、挑戦する価値はあると思います。


午前中に入学試験が終わり、家族3人で教室近くの「自分で揚げる串カツ屋さん」で昼食を楽しんでいるところに出会いまして、私は思わず店内に乱入し、抱きしめてチューしてしまいました。そして、串の数を見てびっくり。やっとのんびり出来て、食欲が出たにしても、こんなに食べたの?100本くらいありましたよ。思わず、写メを撮りました。でも、この「受験体験記」を拝見すると、お父様も早朝にラーメンを食べたきりだったでしょうし、緊張しぃのお母さまも朝食は喉を通らなかったと思います。だから、こんなに食べてしまったのですね。それなら仕方ないですね。ご苦労さまでしたね。


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合格、おめでとうございます。家族でいただいた合格ですね。
可愛い小学生に、そして素敵なレデイになってね。



これまでに、けいkids+ブログ内でご紹介した京都聖母学院小学校のレポートはこちらです。




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受験体験記 (14) 京都聖母学院小学校 合格者の保護者から


2014年 10月26日 


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京都市伏見区にあります「京都聖母学院小学校」に合格した生徒のお父様から「受験体験記」を頂きましたので、ご紹介いたします。これまでに、たくさんの「受験体験記」を頂きましたが、お父さまから頂いたのは初めてです。


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この度、京都聖母学院小学校の国際コースの合格をいただきました。妻からの体験記も届くと思いますが、父親からの目線で体験記を書かせていただきます。


まり先生には感謝しきれないほど、たくさんのことを学びました。 子育てとはどういうことか、小さい子に教えるとはどういうことか、受験に向けた勉強だけでなく様々なことを教えていただき、親の方が勉強させられることが多くありました。毎回のレッスンで、父親がべったり付き添ってご迷惑をおかけしました。私は甘い父親そのもので、先生からいつも「も~お父さんはどんだけ娘が好きやねん!」って言われていましたが、私は娘とレッスンを受けるのを楽しんでました。


思えば、昨年の11月から、まり先生のところでお世話になっていますが、実はその1年前の一昨年に教室を訪れていました。教室探しで体験を回っている時でしたが、まり先生から「この子は大型教室でも大丈夫じゃない!?」って言われたのをきっかけに、1年間は別の幼児教室に通っていました。別の教室には1年程通いましたが、小学校受験の名のもと、幼児教育よりもビジネス的な側面も見えるようになってきて、不安をあおられ、両親共働きの我が家には時間的についていくのが困難な状態になり、受験どころか家庭内の雰囲気が悪くなりかけていました。そこで、もう一度、まり先生に電話をし、レッスンを引き受けていただき本当に感謝でした。


実は、京都聖母学院小の国際コースを知ったきっかけも、まり先生でした。私自身が英語が大嫌いのために今まで苦労をしてきましたので、娘には英語を好きになってほしく、幼児期から英語に取り組んでいました。私立小学校受験を考えた時も、英語教育に力を入れている学校を第一に考えてピックアップしておりましたが、京都聖母学院小の国際コースは考えていませんでした。これは私の認識の問題なのかも知れませんが、小学校の知名度、やはり関関同立の付属校を最初に考えてしまいます。まり先生から聖母の名前を聞かなければ、聖母の説明会に行ってなかったかも知れません。聖母の学校説明会や授業見学から、私の中で「この学校が私の望んでいる学校だ!」と思いました。京都聖母学院小の良さを挙げるとキリがないのでここでは控えますが、伝統ある雰囲気の良い学校です。小学校受験を考えている方は、是非とも一度は京都聖母学院小に訪問してほしいと思います。


さて、娘との受験対策の日々ですが、まり先生が仰ったように最後の一週間に急に伸びたような気がします。 それを感じたのが、考査2日前にやった『季節カードを使ったゲーム』でした。教室で教えていただいた春・夏・秋・冬の順にスピード勝負でカードを出していくゲームです。実は、私は本気を出して娘と勝負をしたのですが・・・完敗でした。まり先生は「受験は瞬発力」といつも仰っていましたが、直前に娘の成長を感じました。


まり先生からの教えで、「一つだけに取り組んではダメ。多面的に取り組まないと。できなくても他のことをやって戻ってくると意外とできるようになっているものよ。」という教育方針。このやり方は本当でした。 親というのは弱点を見つけると克服するまで続けさせたくなるのですが、『見えない積み木』や先ほどの『季節カードゲーム』は娘の不得意分野でした。それが他の分野の勉強をしていると、不得意なものもできるようになっているのです。まりメソッド恐るべしと感じます。


私はというと、面接日も考査日も眠れず、朝早くから目が覚めてしまいました。発表の日は、仕事も手につかず定時で帰宅しましたが、速達の郵便が届かず郵便局に電話しました。封筒を開けた瞬間、『合格通知』の書類を目にした時は本当に嬉しかったですが、『国際コース』の文字を必死に探しました。総合コースも併願しましたが、やはり国際コースに行かせたい気持ちが大きかったのだと思います。 長かったような短かったような受験準備期間でしたが、今の私の心境は英語漬けの国際コースで娘が戸惑わないように父親ができることをサポートしてあげようと思っています。けいkids+で学んだこと、まり先生から教わったことを小学校生活でも実践できればと思います。


まり先生、本当にありがとうございました。

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以上です。
お父さま、ありがとうございます。


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娘さんの雄姿です。

 合格発表後に行われた運動会で、お嬢さんの雄姿を見て、「あぁ、娘は幼稚園では過酷な運動会の練習をして、疲れて帰った家ではプリントをやらされ、どんなにか大変だったと思います。でも、いやとも言わずに頑張ってやっていました。この子は本当にすごいな!って、思うんですよ。」と、仰いました。 そうですよ。子どもって、親が思っているより努力していると思いますよ。



お父さん、いつまでもお嬢さんの味方になってあげてね。







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受験体験記 (13) 小林聖心女子学院小学校 合格者の保護者から


2014年 10月24日


兵庫県宝塚市にあります「小林聖心女子学院小学校」に合格した生徒保護者から「受験体験記」を頂きましたので、紹介いたします。受験をお考えの方の参考になると思いますので、是非、ご覧ください。



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Sさん、合格おめでとうございます。

小林さんはレディにしてくださるところでもあるけど、世界で働ける女性を創る学校でもあると、
まり先生は思っているの。Sさんも、助けを求める人のために世界中をとびまわって
お仕事する素敵な人になってね。活躍を楽しみに待っていますよ。


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この度は、先生のお力によって無事に志望校へ合格することが出来ました。
本当にありがとうございました。

娘の受験は2~3歳の頃から考えておりました。小学校の受験となれば必然的に親が主導となり、幼い子どもを尊重することが難しいことだと思います。どうしても私は娘を強制的に座学をさせることに抵抗があり、一般的なお受験教室に行くのを躊躇しておりました。心豊かに成長してほしくて志望校を選定したのに、受験に合格するためだけに何かを失いたくなかったのです。


近隣から遠方まで色々とお教室を見学させて頂いたものの、お願いしたいお教室に出会えないままに年中となり焦り始めておりました。そんな時に兼田先生の存在を知りました。自宅から先生のところまで、スムーズに行っても1時間強。平日は仕事もあるため、土日は親子で遊んだり旅行や様々な体験をするために空けておりましたから、通う事は非現実だとは思いながらも藁をもすがる思いでお電話し、明るく温かくお話をして下さったことを昨日のことのように覚えています。但しそんな状況ですから主人の快諾も得られず、一旦御話をお伺いするだけで秋になり冬が来てしまいました。なんてのんびりしていたことでしょう。


結局近隣のお教室には出会えないまま、2月となりどうしても信じられるお教室が兼田先生のところしか無く、主人を説得して平日の最後の授業にて受け入れて頂けることとなりました。通い始めてすぐに痛感しておりましたが、つくづく自分の勘は本当に冴えていたと思います。笑


兼田先生は私が娘を想う以上に子どもの心に寄り添ってくださり、子どもを焦らせることなく無理強いすることなく、こんなギリギリの時期にお願いした私たちですら、喜んで遠回りをして下さる、とでも言いましょうか・・・・目先の結果だけに捉われることなく、頭も、心も、体力までもが共に成長することを見守って下さる素晴らしい先生でした。何よりも子どもへ厳しい目を向けるのではなく、どんな可能性があるのだろう、どんな個性があるのだろう、と先生ご自身が目を輝かせて見てくださる御姿に、何度も嬉しく思いました。集中力がなく、ムラの多い娘に「大丈夫!嫌いなことはやらなくていいんよ!」と愉しめるプリントへ変更。難問にえんぴつが止まり、どこか空想の世界へ行く娘に「難しい問題はやめやめ~!」と明るくリセット。夏期講習に至っては、3日間ほんの2時間通っただけで。「みんな毎日休まず来ただけで偉いよ~!バッチリ!!」と褒めてくださる。これが出来ないなら合格出来ないよ、などと不安感を煽って頑張らせるのではなく、これが出来るならきっとこれも出来るね!と前向きに取り組ませて下さることが兼田流だと思います。


志望校訪問の際には時間を間違えて遅刻した私のために、朝も早くから学校へフォローのために連絡を入れてくださり、落ち込んで腰から地面に砕け落ちそうな私の心を察して温かいメール、お言葉掛けを下さいました。また夏にお受験へ手が付かないほどの悲しい出来事があり、焦りと不安で不覚にも先生とお話しながら泣いている私に「もう、受験も勉強もどうでもいいのよ。それは大丈夫。それよりも~」と、娘と私の心の負担が無くなるためにどうしたらよいか親身になって共に考えてくださいました。いつもいつもビッグスマイルで「大丈夫!!」と迎えて下さる先生。沢山の生徒さんが居らしてきっとご多忙なのに、ここ一番の時に誰よりも、必ず味方になってくださるのが兼田先生です。


感謝の念はここに書ききることは出来ません。今思うのは、兼田先生の下へ通わずにお受験をしていたら、仮に合格を戴けたとしても、器量の小さい私のことですから、親子の絆や信頼感、娘の健全な心のどこかにひずみが行っていたと思います。


マイペースで、頭を使うことよりも感性を使うことが好きな娘にプリントを行うのは至難の業でした。8月頃から自宅では、私のお手製で志望校の校章をあしらった達成表を作成し、「プリント10枚」「プリント20枚」「ピアノ」「お手伝い」などの枠に達成したらシールを貼ることにしたところ、目標が明確で達成率も明示されるのでプリントへの自発的なやる気が大変膨らみました。あと、後半は授業日を日曜日にして頂いたので授業の前には京都市水族館へ通いイルカに癒されたりイベントに参加したり公園で遊んで、追い込みだけに集中しないようにし自己決断出来る自由な時間や遊びの時間を沢山作るようにしました。親として考慮したのは以上2点ぐらいで、あとは先生に導いて頂いたと思います。


安心して通っていても最後の最後まで合格の自信が生まれることがないのが受験。合格を頂いたときは主人よりも真っ先に兼田先生に連絡しました。不安だった面接をやり抜いた時も、電話口の向こうで涙を流して下さった先生。合格の時は明るい明るい声で「ね!大丈夫って言ったでしょう~!!!」と大喜びして下さいました。先生に、すっかり自信を付けて頂いていた娘は「合格だよ!!!」と泣きながら言うと、驚くほど冷静に「やっぱりね!」と言われてしまいました。その後も何か誇らしげに、達成感と意欲と自尊心に満ち溢れております。逆にそれでも信じられない私は、「合格通知書」に不合格と書いているのではないか、と幾度も幾度も確認し入学金を納付しても尚、数日間は毎日確認しておりました。今でも長らく志望し憧れてきた学校で、この先12年間の日々を過ごすと思うととても不思議な気持ちで夢のような気分です。


娘が本当にマイペースなことも痛感しましたし、長所も短所も受験を通して改めて考えることが出来ました。何よりも本番に強くて、親に見せる顔とは違う一面を知ることが出来ました。いつも離れて過ごしている主人についてもここ一番はやる人だ!と改めて感謝することが出来ました。家庭で何を大切にしモットーにするか、家族の共通意識も確認することが出来ました。これは仮に、小学校にご縁がなかったとしても家族の宝物になっていたに違いありません。


幸いにも合格を頂いた私達は本当に幸せです。こんなにも幸せな経験をさせて頂いて、兼田先生にも、娘にも、これからお世話になる学校にも心から感謝しています。賛否両論ある小学校受験ですが「幸せな受験」の道を先生に作って頂いたと思います。ありがとうございました。そして、焦った時は兼田先生のもとへ駆け込ませてください!!これからもずっとずっと宜しくお願いいたします。

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以上です。





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合格実績
2018年度 私立小学校合格実績(2017.9.23現在)

光華小学校 1名
立命館小学校 2名
京都女子大学附属小学校 2名
京都聖母学院小学校 総合コース2名 国際コース2名




2017年度 私立小学校合格実績(2016.10.6現在)

立命館小学校 1名
洛南高等学校附属小学校 1名
箕面自由学園小学校 1名
京都聖母学院小学校 総合コース 2名
関西学院初等部 1名
京都女子大学附属小学校 4名



2017年度 私立中学校合格実績(2017.1.16現在)

京都女子中学校 2名
龍谷大学付属平安中学校 特進2名
京都文教中学校 1名
京都産業大学附属中学校 1名
 
  

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